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[ かみさまからのおくりもの ] なつめさんおすすめ絵本

  • ママのおすすめ絵本

どんな絵本なの?

赤ちゃんが産まれるとき、かみさまはひとりひとりの赤ちゃんにおくりものをくださる。
赤いほっぺの赤ちゃんには「よく笑う」のおくりものを。
すやすやねている赤ちゃんには「やさしい」を。
子どもがうまれながらにして持ち合わせている“個性”や“特徴”を、ぎゅーと抱きしめたくなる絵本。
【対象年齢:1歳~】

ママの感想・エピソード

絵本 かみさまからのおくりもの

中学生2人の子供を持つ母です。
子どもが成長するにつれ育児中心の生活も落ち着き、穏やかな時間が徐々に持てるようになって久しいですが、長女が幼い時に購入した『かみさまからのおくりもの』を目にすると、今でも当時を昨日のことのように思い出します。
私は、長女が2歳の時に下の子を出産。
産後は下の子のお世話にかかりきりとなり、一切余裕がない日々を送っていました。
それでもねんね前の絵本の時間だけは毎日続けていました。それが唯一娘と2人だけで過ごせる大切な時間だったから。
その時、娘はなぜかこの絵本をよく「読んで!」と持ってきました。

ママの感想・エピソード

絵本 かみさまからのおくりもの

この本を読むと決まってするのは、「みーちゃんはかみさまからなにをもらったとおもう?」「うーんそうだな、よく笑う、よく食べる、よく歌う、よく泣く、よくママのお手伝いする!かな」というやりとり。
他愛もない会話ですが、娘はとっても満足そうでした。
うまれながらにして持ち合わせている“個性”や“特徴”。
それは特別な才能ではないかもしれないけど、親がしっかり認めてその良さをたくさん伝えるだけで、子どもの心は穏やかになるんだなぁ。
そんな子育てのヒントを、この作品からもらったように思います。

絵本 かみさまからのおくりもの 表紙

かみさまからのおくりもの
作:樋口通子
発行所:こぐま社
発行日:1984年9月
税込価格:1,320円

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