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【番外編】 [ ぼく、わたしのトリセツ ] まつしたじゅんじさんの絵本

  • ママのおすすめ絵本

教師で絵本作家のまつしたじゅんじさんからMomfulにメッセージを頂きました!
そこで、今回は番外編としてまつしたさんが手掛けた『ぼく、わたしのトリセツ』をご紹介します♪

まつしたさんってどんな人?

絵本 ぼく、わたしのトリセツ

私は2児の父で、小学校の教師をして18年目になります。
元々怒りっぽい性格で、アンガーマネジメントの資格を20万円ぐらいかけてとりました(でも、うまくいかず…)。
子どもへの接し方の本はたくさんありますが、そのほとんどが子どもに対する大人側の目線から書かれたものです。
でもそれでは自分目線でしか物事をとらえられず、子どもを見ようとしていなかったと気付きました。
そこで「怒り」を「笑顔」に変えるエピソードを子どもの目線から描いた、楽しい絵本を作りました。

どんな絵本なの?

絵本 ぼく、わたしのトリセツ

「ぼくは、すねたら ながいです」「おれは、けんかばっかりしてしまう」
そしていつも大人から怒られてしまう“ぼく”と“わたし”。
でもそんな子どもの行動に大人の考え方で対応しても、お互いに心がイガイガしちゃうかも…。
「本当は怒らずにこうしてほしい」という子どものお願いを『取扱説明書』という形で綴った、分かりやすくユーモアに溢れた育児絵本。
【対象年齢:6歳~】

ママの感想・エピソード

絵本 ぼく、わたしのトリセツ

怒ることで子どもの成長やプラスの効果につながっていればいいのですが、過去の私にとってはそうではなく、怒れば怒るほど悪循環に陥っていました。
そんな悩みを抱えるなかでたどり着いたのがこの作品です。

トリセツ(取り扱い説明書)本の多くは『扱う側』の視点で書かれていますが、この絵本は『扱われる側』の子ども視点で描いています。
また理屈っぽくなく、子どもも大人も気軽に楽しめるように絵本という形にしました。
怒りの感情で困っている子どもや大人が、笑顔になってもらえれば嬉しいです。

絵本 ぼく、わたしのトリセツ 表紙

ぼく、わたしのトリセツ
文:まつした じゅんじ
絵:Kanoaki
発行所:アメージング出版
発行日:2020年12月24日
税込価格:1,100円

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