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[ まむふるアンケート結果 vol.4 ] ほめる時・注意する時、何に気を付けてる?

実際のママに聞いた 
まむふるンケート 今回のテーマ「Q.ほめる時・注意する時、何に気を付けてる?」

vol.4 ほめる時・注意する時、何に気を付けてる?

子育てでは「ほめる」と「注意する」がつきもの。
でも、そのときのタイミングやポイント、使う言葉など、人によってその考え方はさまざま。
正解がないことだとは分かっていても、「これでいいのかな…」と悩んでしまうこともありますよね。
 
そこで、今回Momfulでは『ほめる時・注意する時 何に気を付けてる?』のテーマで、日々お子さんをほめる時・注意する時のアイデアをたくさんのママに答えて頂きました!

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なっちさん

1歳半の母。子どもがお手伝いや嬉しいことをしてくれた時は、「〇〇できてえらいね」じゃなくて、「ありがとう!」「助かったよ!」「嬉しい!」と言うように意識してます。
あと子どもに対してじゃないけど、夫婦間でもよく「ありがとう」を言い合うようにもしてます。その姿をみて、子どもにも他人に感謝する気持ちを持てるようになってもらいたいので。


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アボガドさん

子どもが何か悪さすると、すぐ「ダメ!」とか「あーっ!!」って言っちゃう…
本当は優しく説得したり、「もっとこうしようね」とかアドバイスすればいいのは分かってるんだけど、その場になるとそんなのムリ!余裕のある優しいママになりたい~(T_T)


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はなはなさん

いつでもどこでも全速力で走りたがる5歳の息子。SNSで「「走らない!」って注意しても聞かないけど、「スキップ!」っていうと効果があって速度が落ちるから、その間に捕獲する」って投稿を見て以来我が家では「スキップ!」が多発してます(笑)


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みちさん

6歳・3歳の娘がいます。特に気を付けていることはない(というか、そんな余裕はない)のですが、他所の人に子供たちが褒められたときは、謙遜しないで素直に感謝するようにしています。というのも、私自身子どものときに親が「そんなことないですー」と否定していて(今思えば謙遜と分かるのですが)、傷ついた思い出があるから。私は子供たちにそんな思いをさせたくないので、「ありがとうございます」と答えるようにしています。


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ちょこれーとさん

うちはほめる時「えらいね、おりこうだね」という言葉は使わず「上手だね、すごいね」などそのできた物事についてほめるようにしています。こうだからえらい、こうだからダメ。みたいなものがなんだかイヤで…正しいか分りませんが。


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3男児の母親さん

「これはいけない。何故かというと、~だから。」と言葉が分からない時から言っています。が、注意の仕方って本当に難しい!頭では分かっているんですけど何度か続くと「なんで!?」「さっき言ったよね!?」と言ってしまう。笑


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WASHIMOさん

うちはほめる時、具体的&簡単にほめます!もちろん余裕のある時だけですが 笑。おもちゃを片付けられたら「このお人形の置き方が素敵!」、食器を運べたら「上手な持ち方!ママ助かる!」。見られてると思うのか、喜んでいます。ほめるというか、ママは嬉しい!を伝える感じですね。


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ymamaさん

子どもなので、親の期待通りに動くなんてことはほぼなくて…。そうなると常に叱り続けることになるので基本的には細かく言わず、ケガをしそうな時、本当にやってはいけない時にしっかりと目を見て訳を話してます。(わかってなくても笑)男の子なので小学校中学年くらいには落ち着く予定です笑


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むぅさん

叱り方って本当に難しい…。ただ、できるだけ感情で叱らないように気を付けています。感情で叱ると、感情で返ってくるから、注意された真髄が伝わらないと聞いたことがあるので。逆に褒めるときは、「~ができて、すごいね」とか「~してくれてありがとう」とか「よく考えてるね」とか「頑張ってるね」とか過去形ではなく、現在進行形で褒めるようにしています。あと、褒めるときは特にその瞬間を見逃さないことかなあ。


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けいちゃんさん

年齢とともに褒め方もヴァージョンアップしなければと思い、年少さんのころは「おりこうさん」とか「えらいね」とかだったのを、今もう年長でもうすぐ小学生なので、結果よりも努力の過程を重視して褒めるようにしています。できたことよりやろうとしていることや、失敗したり怒られたりしても反省していることなど、その姿勢を褒めたいと思っています。


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COCOさん

叱るときに気を付けていることは、ひとつ。内容にもよりますが、まずは本人の気持ちになって肯定します。もっと遊びたいとぐずったら、「そっか、もっともっと遊んでいたいよね。楽しいもんね。でももう時間が遅くなったから帰らないと、お腹もすいてみんな困っちゃうよね」とか、お友達を叩いたりしてしまったら、絶対その子なりに叩いた理由があるはずなので「悔しかったんだよね」とか「嫌だったんだね」と1回共感したうえで、「でも、たたいちゃうと、お友達も痛くて悲しいね」と伝えます。一見時間はかかりますが、それのほうが結果落ち着いてわかってもらえるので、早く事が済んだりします。

みなさん、ほめる時・注意するときはいろいろ試行錯誤して言葉を選んでいらっしゃるんですね!
 
ほめ言葉も大切ですが、なっちさんやWASHIMOさんのようなママの「嬉しい」「ありがとう」という言葉は、子どもにとって何より嬉しいのではないでしょうか。
 
けいちゃんさんの「結果よりも努力の過程を重視して褒める」という姿勢で接すれば、子どものやる気がどんどん引き出されそう!
 
また、3男児の母親さんの「“これはいけない。何故かというと、~だから”と説明する」や、COCOさんの「叱るときは、まずは本人の気持ちになって肯定する」という方法はぜひとも見習いたいアイデア。
 
とはいえ、咄嗟の場面で注意するとき理想通りに子どもに伝えるなんてなかなかできないもの。
 
はなはなさんの「スキップ」のように、否定するのではなく別の言葉で代用すればママも子どももストレス軽減になるかも♪  
『まむふるアンケート』では、回答やテーマを大募集!どしどしご応募ください♪

\ 次回のテーマ /

トイレトレーニング
いつから、どうしてる?

オムツからパンツに切り替えるために行うトイレトレーニング。
 
でもそれっていつから?どうするの?いろんな情報はあふれているけど、実際のところはどうなの?とお悩みのママも多いのでは。
いつ頃からどんな方法でトイトレしているか、みなさんのやり方をぜひ教えてください!
 
体験談はもちろん、現在進行中でお悩みの人、失敗談もお待ちしてます♪


<回答期間>
1月20日(月)~2月20日(木)

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