ママだってみんな違っていい。 Momful【マムフル】

冬休みは家族でボードゲーム・カードゲームで盛り上がろう!

年末年始は、家族や親せきが集まるタイミング。
そんな賑やかな場での遊びは、ボードゲームやカードゲームがぴったり♪今回Momfulでは、小さい子どもも一緒に楽しめる、おすすめボードゲーム、カードゲームを集めました!

  • グッズ

小さい子どもも楽しめる!ボードゲーム・カードゲームおすすめ10選

1. 虹色のヘビ

虹色のヘビ

ヘビの頭、胴体、しっぽの3種類のカードをつなぎ合わせてヘビを作っていく、とってもシンプルなルールのカードゲーム。

どんどんヘビが長くなっていくにつれ、「誰がこのヘビをゲットできるんだ…!?」とドキドキハラハラ…!

3歳くらいから遊べるので、初めてのカードゲームにもおすすめ。

商品詳細はこちら

<対象年齢>
3歳くらい~
<プレイ人数>
2~5人

<基本の遊び方>

①場の中央に置いたカードを順番にめくり、同じ色をつないでヘビをつくる。

②頭としっぽが繋がったらそのヘビを獲得する。

③めくるカードが無くなったときにカードを一番多く持っている人が勝ち。

2. ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ

メディアでも話題になった、ロシア生まれの大人気カードゲーム。

このゲームで求められるのは、記憶力とネーミングセンス。

60枚のカードにはカラフルで可愛いモンスターたちが書かれているので、初めて登場したモンスターに名前を付けて、再びそのモンスターが登場したら大きな声でその名前を呼んであげよう♪

付ける名前はあなた次第!

商品詳細はこちら

<対象年齢>
4歳くらい~
<プレイ人数>
2~6人

<基本の遊び方>

①場の中央に置いたカードを1枚めくり、そのカードに書かれたモンスターに名前を付け、プレイヤー全員で共有する。

②以降同じモンスターが書かれたカードが出てきたら、名前を叫ぶ。

③いち早く名前を叫んだ人が場にめくられたカードをすべて獲得し、めくるカードが無くなったときにカードを一番多く持っている人が勝ち。

3. 窓ふき職人

窓ふき職人

プレイヤーは窓ふき職人になりきって、課題カードに描かれた窓枠と同じ形の大きさの窓をイラストボードから探すゲーム。

イラストボードに描かれた35個の窓は、一見同じようだけど、実はすべて微妙に違う大きさ。

その中から同じサイズの窓を見つけ出すのは、簡単そうだけど意外と難しい…!

ゲームに熱中するうちに、自然と空間認知能力が鍛えられそう♪

商品詳細はこちら

<対象年齢>
5歳くらい~
<プレイ人数>
2~6人

<基本の遊び方>

①イラストボード6枚を中央に並べ、1人1つコマを持つ。

②窓枠が描かれた課題カードを場に出し、イラストボードに描かれた窓の中から同じ大きさの窓を探す。

③見つけたらその窓の上に自分のコマを置き、課題カードの裏に描かれている正解と答え合わせをし、合っている人がそのカードを獲得する。

④課題カードが無くなったときにカードを一番多く持っている人が勝ち。

4. おもちゃ絵ポスター おはなしめいろ

おもちゃ絵ポスター おはなしめいろ

文字がびっしり書かれたルートをたどっていくと、どんどんストーリーが進んでいく迷路。

スタートからゴールまで正しい道を進むと正規のストーリーになるけど、違う道に進むと…、あれ?なんだか面白おかしいお話になっていく!?

あまりの楽しさに、つい寄り道したくなっちゃう!

商品詳細はこちら

<対象年齢>
5歳くらい~
<プレイ人数>
1人

<基本の遊び方>

①スタートからゴールまで迷路をたどると、ストーリーが完成。

②間違った道に進むと、へんてこなお話が展開される。

5. トポロメモリー

トポロメモリー

『脳がとろける超理系カルタ!』がキャッチコピーの、脳トレ系カードゲーム。

同じ図形のカードのペアを見つけてゲットするだけのシンプルなゲームなのだけど、このゲームの中では「ドーナツ」と「コーヒーカップ」がなんと“同じ図形”!?

というのも、このゲームでは『トポロジー』という数学の概念を取り入れていて、「構成するパーツの数&穴の数が同じ=同じ形」になるそう。

今までにない視点で図形を認識しなければならないので、大人も子どもも脳をフル回転して挑もう!

商品詳細はこちら

<対象年齢>
5歳くらい~
<プレイ人数>
2~5人

<基本の遊び方>

①最初のプレイヤーから順番に場の中央に置いたカードをめくり、場に並べる。

②トポロジー的に同じ図形のカードのペアを見つけたら、いち早く両方のカードを手でおさえた人がそのカードを獲得。

③めくるカードが無くなったときにカードを一番多く持っている人が勝ち。

6. ブロックス

ブロックス

さまざまな形のピースをボードのマスに置いて、一番多くピースを置けた人が勝者となる、フランス発の大人気陣取りボードゲーム。

このゲームで重要になってくるのは、先を読む力。

プレイヤー全員が同じ形、同じ数のピースを持っているので、どこにどの形のピースを置くかで戦局が大きく変わる!

1ゲーム15~20分程度でプレイできるから、子どもも飽きずに最後まで楽しめるのも魅力♪

商品詳細はこちら

<対象年齢>
7歳くらい~
<プレイ人数>
2~4人

<基本の遊び方>

①各プレイヤーが任意で選んだピースをボードの隅に1つ置き、ゲームスタート。

②順番に、自分のピースの角と角をつなげるようにピースをボードに配置していく。

③プレイヤー全員がピースを置けなくなった時点で、一番多くピースをボードに置けた人が勝ち。

7. おばけキャッチ

おばけキャッチ

カードに描かれたイラストから、正解のコマを判断して素早くつかみ取るゲーム。

これだけ聞くと簡単そうだけど、実はカードには「正解そのものが描かれているもの」と「正解が直接描かれていないもの」の2パターンあり、それを見極めるのがとってもややこしい…!

ひとクセあるゲーム内容にハマる人続出♪

もしかしたら、思考が柔軟な子どもの方が得意かも?

商品詳細はこちら

<対象年齢>
8歳くらい~
<プレイ人数>
2~8人

<基本の遊び方>

①場の中央に裏向きのカードと、5種のコマ(白いおばけ・灰色のねずみ・青い本・赤いソファ・緑のビン)を置き、カードを1枚めくる。

②カードのイラストが示すコマをつかみ取った人が、そのカードを獲得。
【例1】「グレーのおばけ」と「青い本」のカード→「青い本」のコマが正解
【例2】「白いねずみ」と「青いビン」のカード→「赤いソファ」のコマが正解
(白いコマはおばけなので×、ねずみのコマは灰色なので×、青いコマは本なので×、ビンのコマは緑なので×)

③めくるカードが無くなったときにカードを一番多く持っている人が勝ち。

8. Ubongo(ウボンゴ)

Ubongo(ウボンゴ)

アフリカンなデザインがとってもオシャレなパズルボードゲーム。

制限時間内にいち早くパズルを完成させた人からご褒美の宝石がもらえるというルールで、子どもも大人も思わず熱中しちゃう!

決められたピースを並べ替えたり裏返したり、いろいろ試行錯誤して、キレイにマスにはめられた時は気分爽快♪

ピースの数が3つの面と4つの面どちらかを選べるから、難易度が調整できるのも◎。

商品詳細はこちら

<対象年齢>
8歳くらい~
<プレイ人数>
1~4人

<基本の遊び方>

①各プレイヤーにパズルカードを配る。

②ダイスを振り、出た目のイラストに対応するピースを手元に集めて、パズルスタート。付属の砂時計で制限時間を計る。

③パズルが解けたら「ウボンゴ!」と叫ぶ。1番早く解けた人は青い宝石(3点)、2番目の人は茶色の宝石(1点)を報酬として獲得。さらに制限時間内に解けた人は、もれなく黒い袋に入った宝石の中から任意で選んだものが与えられる。

④ゲーム終了時にもっとも高い得点を獲得している人が勝ち。

9. ボブジテンきっず

ボブジテンきっず

カードに書かれた単語をカタカナ語を使わずに伝える、語学系カードゲーム。

例えば『エプロン』がお題だった場合、「料理をするときに、服が汚れないようにつける布」というように、すべてカタカナ以外の日本語で説明するのがルール。

「なんだ、簡単じゃん!」と思うかもしれないけど、お題が『サッカー』だったら、「ボール」も「ゴール」も「シュート」もNGということに。

あなたならどう説明する?

商品詳細はこちら

<対象年齢>
8歳くらい~
<プレイ人数>
3~8人

<基本の遊び方>

①プレイヤーの中から1人「説明役」を決める。

②裏面(数字が書かれた面)を上にした状態でカードを場に置き、説明役が自分だけに表面が見えるように1枚カードをめくる。

③表面に書かれた6つの単語の中から、場にある次のカードの裏面に書かれた番号の単語を、外来語や和製英語の「カタカナ語」を使わず説明する。

④正解が出た場合、その単語を言い当てた解答役と説明役が1点ずつ獲得。

⑤めくるカードが無くなったときにもっとも得点を獲得した人が勝ち。

10. ウノ スタッコゲーム

ウノ スタッコゲーム

不動の人気カードゲーム『UNO(ウノ)』の進化系ゲーム。

ルールはUNOと同じだけど、ブロックタワー形式になったことで、エキサイティング感が倍増!

ゲーム本来の魅力である戦略的な駆け引きはもちろん、引き抜きたいブロックがバランス的に引き抜けない…といった運も大事な要素に。

最後まで生き残るキーポイントは集中力!

商品詳細はこちら

<対象年齢>
8歳くらい~
<プレイ人数>
2~10人

<基本の遊び方>

①最初のプレイヤーは、片手だけを使って、ブロックのタワーから1本を任意で選んで引き抜き、タワーの上に置く。

②以降のプレイヤーは、前のプレイヤーが抜いたブロックと同じ色か同じ数字のブロックを引き抜き、タワーの上に置く。

③タワーを崩してしまったプレイヤーは脱落。これを繰り返し、最後まで残ったプレイヤーが勝ち。

マムフルメインアイコン

Momful編集部

ボードゲーム、カードゲームは、楽しいのはもちろん、脳の発達や社会性を養うツールとしても優秀。
対象年齢は目安なので、好みや得意なジャンルのゲームがあったら気軽に遊んでみて!

Recommend
[おすすめの記事]

もっと見る

Special Contents

Event
[イベント情報]

イベント一覧へ

Hot Word
[話題のキーワード]

タグ一覧へ

Post
[編集部へお手紙]

POST

こんな記事を書いて欲しい!ここの特集をして欲しい!などのご意見、お待ちしております。
※返信希望、またその他お問い合わせの方はコチラ


    お手紙を出す

    Momful News
    [お知らせ]

    お知らせ一覧へ

    Category
    [カテゴリー]