ママだってみんな違っていい。 Momful【マムフル】

涙が止まらないとSNSでも話題!「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

感動のこの詩、知ってる?「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

いつもマムフル楽しみに見ています。ママ友と話題になり、知らなかったママも多かったので、ぜひ皆さんにお知らせしたくてお手紙を出しました。同じ育児中のママとして、共感したり元気になれる詩なので、よかったらぜひ紹介してください。(中央市 いっちゃん/4歳男児)

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「育児に疲れたお母さんに贈る詩」感動の声続々!

いっちゃんさん、お手紙ありがとうございます!
編集部ママたちも、これを読んで顔面崩壊。。。
 
子育ては正直楽しいばかりじゃない。
不安になることもあります。
家族や周りの協力が必要な時に十分に得られないことだってありますね。
子どもは可愛いけど、ママも母である前に、ひとりの「人」だもの。
ストレスも感じるし、精神的にきつかったり、逃げたくなることも。
でも、今思い返すと瞬きするくらい、一瞬だったなあと思います。
 
疲れちゃったとき、落ち込んだ時、ストレスMAXの時、この詩を読んでリセットしてくださいね。(編集部/さくママ)

ママの毎日

独身の頃
 
ヒールの靴が好きだった
お酒は苦手だったけれど友達と過ごすお酒の場の楽しい雰囲気が好きだった
 
好きな音楽はミスチルでいつもウォークマンに入れて好きな時に聴いていた
電車の中でゆっくり本を読むのも好きだった
 
お風呂では半身浴をして
美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた
 
お化粧するのも好きだった
1人で行く映画館が好きだった
 
流行りの雑誌を買い
流行りの曲を聴き
流行りの服を着て
流行りの場所へ好きな時に出かけた。

そんな私は 今
 
 
泥だらけのスニーカーを履き
 
子どもたちの着替えやオムツが入った大きなバックを肩にかけ
 
ちゃんとした化粧もせずに
 
髪を一つにくくり
 
毎日
子どもたちの手を繋いで公園へ散歩に行っている。
 
 
 
聴く曲はミスチルからアンパンマンマーチに変わった。
 
 
眺めているのはファッション雑誌から
子どもの母子手帳や幼稚園からの手紙に変わった。

考えていることは
今日の夕飯のメニューと
長女が幼稚園から帰ってきたあとのおやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。
 
今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと
明日の長女の遠足が晴れるかどうか。
 
最近眠くなると激しくぐずる長男を昨日つい怒ってしまったから
今日は早く寝かせてあげよう。
今日は怒らないでおやすみをしよう。
 
そんなこと。

毎日 押し流されるように迫ってくる日常があるから
 
キレイに片付いた部屋も
大の字で朝まで眠れる夜も
ゆっくり塗れるマスカラも
 
なんだかもう思い出せない。
 
 
 
そう。
 
 
 
思い出せないから
 
私たちは つい 忘れてしまうのだ。

この毎日が
 
ずっと続かないということを。

1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら
 
 
湯船の中 あなたと向き合い数を数え
 
柔らかく響いたあなたの声を
 
 
私は思い出すのでしょう

1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら
 
 
どこまで寝転がっても隣にいないあなたのぬくもりを
 
私は探すのでしょう

好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら
 
 
この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら
 
 
私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り
私のやることなすことをお邪魔してくるあなたのその小さな手を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけヒールが履けるようになったら
 
 
笑い転げるあなたを追いかけて走り回り
泥だらけになって遊んだあの空を思い出して
 
私は泣くのでしょう

自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら
 
 
砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも
牛乳をひっくり返したシャツも
 
洗濯カゴにないことを知って
 
 
私は泣くのでしょう

あなたの足音がしない部屋の掃除機をかける日が訪れたら
 
 
粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も
あなたの細い柔らかい髪の毛も落ちていないことを知り
 
 
私は泣くのでしょう

1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら
 
 
どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び
 
どんな時も私のことを探しているあなたの姿を思い出して
 
 
私は泣くのでしょう

一体いつまであるのかな
 
 
一体 いつまでここにいてくれるのかな
 
 
そして
 
そんなことを考えているうちに
 
 
 
また 今日も終わってしまった。

私たちの日常は「子どもが側にいる『今』」だから
 
子どもから離れて1人になれた瞬間が特別に感じて
 
好きなことを堪能できる喜びを噛み締めるけれど

でも 自分の人生を考えてみたら
 
 
特別なのは
 
 
本当は 子どもが側に生きているこの毎日の方。

でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか ずっと続くような錯覚を起こして毎日を過ごしているけれど
 
 
 
大変に思えるこの毎日に
 
数えきれない 愛しい が散りばめられていることを
 
私たちは いつか知るのです。

子どもたちが
 
この世に生まれてから今日まで
 
ママとパパのために
全身を力いっぱい使って思い出を撒き散らしてくれていたことに
 
私たちは 過ぎてから気付くのです。

ママの毎日は
 
ママでいられる毎日です。

 
 
私たちは この命が尽きるまで
 
どんなに子どもと離れていても子どもを思い、心配し、愛し続ける 子どもたちの母親だけれど
 
 
でも 子どもたちの側で『ママ』でいられることの出来る日の
 
なんて短いことかを
 
 
いつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは
 
屈託のない笑顔で振り向き
 
「ママ!」と言って
 
両手を広げて こちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。
 
 
絶対に。
 
絶対に。

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。
 
あなたを怒って自分に涙が出た今日を。
 
あなたの寝相に笑った夜を。
 
あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。
 
 
あなたに許された私を。
 
あなたがいてくれるこの毎日を。

私は 絶対に忘れない。

ミスチルも好きだけど
 
Eテレの歌に感動することを知った
 
 
ヒールも好きだけど
 
スニーカーの安心感が好きになった

自分のことが一番大切だった
 
 
そんな私に
 
自分の命よりも大切だと思える存在がこの世にはあると教えてくれた子どもたちに  
 
 
 
 
心から 感謝を。

子ども

マムフルレスポンス

<#新着(2022年6月)>

2022.06.22 ゆめ さん

長男夫婦に4歳の孫がいます。
 
イヤイヤ時期のようで、ついキツく怒ると言ってました。
「ママの毎日」を偶然拝見しました。孫を持つ50代の私でさえ涙しました。
2人の子供を育て、本当にかけがえのない日々はあっという間だと知らされました。
 
長男夫婦にこの詩を送りました。
少しでも心に残ってくれたらの想いで…。

Momful編集部

ゆめさん、お手紙ありがとうございます。
 
ご長男を育てた時とはずいぶん時代が変わったとはいえ、母の気持ちは同じですよね。
共感してくれるお母様の存在はきっとご長男夫婦にとって、とっても大きな力になっていると思います!

2022.06.21 ゆみか さん

夫が単身赴任になり、もうすぐ1年。
6歳、4歳、2歳の子育てをしながら仕事しています。
 
休みの日は通院や予防接種、日用品の買い出しに追われ、気付くと休みが終わっており…私の休みのはずが…と嘆いています。
 
子育て奮闘中の皆さん、時間のない中どんな息抜きをされているのだろうか…と思っていたところ、こちらに辿り着きました。
ネットや育児書にはのっていない、唯一無二の存在を一から育てることがそんなに簡単なはずはないですよね。
 
逃げ出したいなーと思うこともありますが、楽しみを見つけて息抜きしつつ、乗り越えていきたいなと思います。
 
こちらの記事と、投稿された皆さんの声に元気をもらいました。
ありがとうございます。

Momful編集部

ゆみかさん、お便りありがとうございます。
 
単身赴任で旦那様不在の中、3人の子育てとお仕事、本当にお疲れ様です。
限られた時間の中で、子育ても家事も仕事もとなると、パンクしてしまいそうになりますね。時々手抜きをしながら、無理なさらないでくださいね。
 
ゆみかさんのおっしゃる通り、日々の中で短くても自分のための時間があると、気持ちがかわりますよね。
私は現在小4と小2の子育て中ですが、下の子が1年生になった頃くらいから朝活をしています。
夜は子どもと一緒に早く寝て、さわやかな朝に一人だけのゆったりとした時間を過ごし、とっても贅沢な気分になります。
朝起きてきた子どもたちをなるべく穏やかに迎えてあげれるように、やることは決めずにその日の気分で好きなことをして過ごしています。
朝は不思議とポジティブな気持ちにもなれるので、おすすめですよ。
 
マムフルには、子育てにおける様々な工夫のあるコンテンツがたくさんあります。
またいつでもあそびにきてくださいね。

2022.06.20 時雨 さん

以前にもお手紙を書きました。
お返事を頂き頑張ろうって思いました。
でも、誰かに話を聞いてもらいたくて、お手紙を書きました。
 
主人が自営業のため、休みがありません。
朝早くから夜遅くまで仕事をしています。その事にはとても感謝しています。
でも限界です。
主人がお昼ご飯を食べに帰って来るので、1日3食用意。娘の離乳食の用意。
寝かしつけをお願いしたら、お母さんが一番いいに決まってる。
少し息抜きをしたいから娘をお願いしたら、実家に預けたら?はぁ?私の実家は近所じゃないし、実母も祖父母の介護で大変なのに。
 
毎日私1人で娘をお風呂に入れてます。 もちろんゆっくりお風呂に入れません。疲れが取れない。
娘のお世話から逃げてる感じ。 スーパーに行ったら、仲良く買い物している家族がいて羨ましいなぁって思いました。
週4日嫌がる娘をおんぶして、主人の仕事のお手伝い。週1日で主人の実家に行く。
 
仕事が終わってからなので、夜遅く眠たいとグズル娘。私だって眠たい。正直主人の実家に行きたくない。でもそんな事言えない。
行ってるあいだ1人になりたい。

最近夜泣きが酷く睡眠不足でイライラ。けど主人はイビキをかいて熟睡中。またそれを見てイライラ。
 
主人が焼き肉を食べに行きたい。そう言った。私も食べに行きたい。
でも娘が8ヶ月で、鉄板も危ないしゆっくり食べられないから、俺一人で行ってくる。そう言って食べに行った主人。
えっ?意味わからない。
私はお母さんだから、我慢しないといけないの?
同じ親なのに何で?

Momful編集部

時雨さん2回目のお手紙ということで、ありがとうございます。
 
子育ての悩みって口に出すだけで労力がいるというかメンタルにもくるというか…、友達や家族に聞いてもらうのが難しい時、ありますよね。
旦那様が夜までいないということは、その分こちらに負担があるということ。
でもたくさん働いてくれてるから思っていることも言いづらいという、悪循環ですよね。
そしてお昼の準備まで…それは相当しんどいんじゃないでしょうか。
旦那さんもよくよく考えてみたら時雨さんの負担が相当大きいことはわかるはず。
 
子どものことはママが一番という勘違いから、世の中のママは苦しめられているかもしれませんね。
私も土日も夜もパパが家にいないので、昔は週末買い物している家族を羨ましくみていたなぁと思い出しました。
孤独感を感じると自分の気持ちがおちるので、子どもにも良い影響を与えないんじゃないかとか、負のループにはまります。
 
子どもの親はママおまけにパパではなく、両親ですよね。
旦那さんは根本から勘違いをしているのかもしれません。
教えてあげるのもまた労力がいりますが、娘さんのパパは旦那さんだけです、理解することで子どものことを考える時間が増え、おのずと接する時間が増えます。
接する時間が増えれば愛情は更に増え、父親の自覚をしっかり持てます。
 
育児に家事に忙しい時雨さんですが、幸せに生きてほしいです。
今この時を、乗り越えてよかったと思う日が来ますように。
本当にしんどい時は、市町村の窓口で相談するのもいいですよ。
私も何度も救われましたよ。

2022.06.20 ののの さん

18歳、8歳、5歳の三姉妹の母です。
 
長女と次女三女の年がうんと離れているので、次女を生んだ時はまた育児を始めからやるのか…なんて思ったものです。
楽しさもある反面、辛い場面もあるのを知っているだけに、赤ちゃんを育てる、子供を育てるというワクワクやキラキラした気持ちだけでは正直いられませんでした。
 
子供はもちろんかわいいです。
でも、かわいいだけで毎日は過ぎてくれません。
たった今も5歳児相手に自分の感情を抑えられなくなり、長女に後を任せて、頭を冷やしに外に出てきてしまいました…。
私だってあなたと同じ心がある人間なの、心が壊れそうな時もあるの、あなたがお母さんの心を壊してもいい訳じゃないの!と大人げなく言ってしまい、いまヘコんでる真っ只中です…
冷静になれば、バカみたいだな~と自分でも思うのだけど、やはりその時はもう耐えられなくなってしまっていたんですね。
 
長女とは今では友達というか、戦友みたいな関係です(笑)。長女が小さい時もそれなりに苦労はあったけど、今は甘えられる存在です。
正直、主人より信頼しています(笑)。
 
この詩を読んだとき、下の子達よりも長女の事を思いました。
まさに今、私の手から離れようとしています。
いずれ下の子達も離れていくでしょう。
その時に「あんな怒ってばかりのお母さんからやっと離れられる」と思われるんじゃないかと不安もよぎりますが、その時が来るのを楽しみにしつつ、今を生きようと思いました。
ありがとうございました。

Momful編集部

子育ては1度経験したからって、2人目3人目がラクなわけではありませんよね。
もちろん、わけわからずに手探りだった1人目とは経験値としては違いますが、その子によって小さくてもきちんと個性があり、同じマニュアルが通用するわけじゃない。
そして何より、自分自身が確実に年をとってるんですよ。
だから体力も落ちてるし、疲れやすかったり、我慢もできなくなっていたり。
 
でも、のののさんには18歳の娘さんがいる!これってすごく大きいと思います。
我が家は1人目が女子で、2人目が息子ですが、年の差はあまりなかったので、小さい頃は男女でも取っ組み合いの喧嘩ばかりで、長女が頼りになると思ったことはありませんでした。
でもちょうど娘が18歳くらいのとき、本当に娘がいてよかったと心から思いました。
女同士だから話せたり理解できること、ゆくゆく同じ母になるであろう娘に教えておきたいこと、いっぱい共有できたような気がします。
まさに戦友ですよね!
 
そんな娘も20歳になり、現在は家を離れています。
親としての役目はこれからも続くけど、まずはこれでひと段落。
何を教えてきたか自信があるわけではないけれど、一生懸命頑張る姿、泣いたり笑ったりしながら悪戦苦闘しても、前向きに毎日を乗り切る精神力、家族を心から愛する気持ち…そんな背中は見せられたかなと思います。
 
のののさんの娘さんも、のののさんのそんな姿からしっかり学んでいると思います。
そして、それこそが娘さんのこれからを生き抜く力となるでしょう。
 
まだまだ子育て時間は続きますが、永遠ではありませんね。
この有限な時間、大変なこともあるけど時々こんな気持ちを思い出して、できるだけ楽しんでくださいね。

2022.06.20 はるお さん

私は2歳になる息子がおり、現在2人目妊娠中のママです。
 
今日、息子のイヤイヤと何も対応してくれない旦那が嫌になり、旦那と喧嘩をしました。
その時に"ママは頑張ってない、俺も疲れてる。もう少し俺に気を使ってよ"と旦那に言われ、一番近くで一緒に育児を頑張ってると思ってた人のひと言で、とてつもなく落胆しました。
 
確かに最近は悪阻もあり、思うように家事育児もできず、旦那に頼ることも多かったのですが...
なんだか全てがどうでも良くなり、2人目が産まれても私は家事育児を頑張れるのか不安になりました。
 
そんな時にこの詩に出会い、こうやって悩んでるのも今だけなのかと、少し気持ちが楽になったと同時に、旦那よりもはるかに長い時間を息子と過ごし、この尊い時間を過ごせてるのは私だけなんだな!と誇らしい気持ちになれました。
 
まだまだ頑張れてないのかもしれないけど、辛い時はこの詩を思い出して、子供たちと笑顔で過ごしていきたいと思います。

Momful編集部

はるおさん、お手紙ありがとうございます。
 
旦那さんからは見えていないところで、ママはすごく頑張っているということ、それは私も、どのママも共感すると思います。
見えていない時間にどれだけ大変な育児をしているのかをわかってもらうのって難しい。私もしょっちゅう旦那とケンカしていました。
時にははるおさんと同じようなことを言われたこともあります。
 
旦那さんが帰ってきてもおもちゃが散乱した部屋、まだ出来上がってない夕食、お風呂も沸かせてない。
…そんな状況をみたら、確かに旦那さんに勘違いされてもおかしくないかもという気持ちもありますが、それまでの時間で何が起きていたのか心配してくれたり、お疲れ様のひと言があれば、全然違うんだろうなとも思います。
育児を分かり合うには、夫婦間での会話がすごく大事なんだろうなと最近は思います。
 
はるおさんは悪阻もあるとのことで、今は身体もきっとしんどいですよね…。
それなのに、わんぱくな2歳の子を育てて、家族のごはんを作って…とっても頑張っていると私は思います!
 
旦那さんと歩みよりながら、たまには育児を旦那さんに頼りながら、はるおさんの気持ちが少しでも軽くなったらいいなと思います。

2022.06.19 さくらそう さん

ふと、自分の充電が切れて「育児 疲れた」と検索しこの詩を見つけました。
 
3歳と1か月の兄妹を育てています。
娘が生まれるまでは、そこまでイライラする事もなく息子と過ごせていたはずなのに、気付けば、前までは可愛く思えていた悪戯やワガママに怒っている毎日です。
子育てに関するネットや動画を見て、ワガママを言ってくれるのは信頼してくれるから。安全な場所だと思ってくれているから。そう理解はしているのです。
でも、心がついていかない。
 
普段は怒った分、大好きと伝えよう!と前向きになれるけど、今日は出来ませんでした。
伝えても伝えても足りない気がして、眠ってしまった我が子を見て後悔ばかりです。
 
また4時間後には授乳があるからさっさと寝なければならないのに、どうにもならない申し訳なさを何処かで落ち着かせたくて、この詩を読みました。
「あなたに許された私」の一文は今の私に深く刺さりました。
まだまだ新米な私を、深い愛情で包んでくれてる息子に感謝をしなければ。
毎日笑顔を与えてくれる子どもたちに感謝をしなければ。
ずっと一緒はあり得ないと分かっているのに、目の前の事ばかりに気が行って忘れてしまいますね。
 
今の当たり前は当たり前ではない。
そう、改めて気付かせていただきました。
また、明日から前向きに子どもたちと向き合って行けそうです!
ありがとうございました。

Momful編集部

さくらそうさん、お手紙ありがとうございます!
 
子育てをしていると、理想と現実とのギャップに打ちのめされる瞬間っていっぱいありますよね。
「ワガママを言ってくれるのは信頼してくれるから。安全な場所だと思ってくれているから。そう理解はしているのです。でも、心がついていかない」というさくらそうさんの言葉、ものすごく共感します。
 
それに、さくらそうさんは下のお子さんを産んで間もないとのこと。
通常時以上に体やホルモンバランスが崩れ、睡眠時間もしっかり確保できない時期なのに、そんな中でもしっかり長男くんとしっかり向き合おうとしているだけで花マル満点◎ですし、同じ小さい子どもを持つ身として心から尊敬です!
 
どんなに「子どもに理性的に対応しよう」と思っても無理な時は無理なので、そこはあまり自分を責めすぎないでくださいね。
 
これからもさくらそうさんらしい方法で、お子さんたちとの時間を積み重ねていってください!

2022.06.18 えりママ さん

8才と3才の息子。
8才のお兄ちゃんは3才弟相手にちょっかいをかけ小競り合いを始め弟を泣かし私に怒られる。でも反省の色無し。
弟もまたマネをしてお兄ちゃんにちょっかいをかけやられて泣く。何故か私に理不尽な怒りをぶつけてくる。
 
お兄ちゃんが学校から帰ってきたらこんな小競り合いが毎日毎日。
怒るのも優しく諭すのも疲れた。ママ。初めて2人とも死ねばいいって思っちゃった。
 
みんな都合いい時はママママってくるのに怒る時は聞かない。
怒られてもケロってしてる2人だけど、ママは精神的にすっごくしんどくて。あまりにも辛くて感情を爆破させた。
パパも休みを取ってくれたけど余計に疲れた。
 
6才離れているから子育てしやすいかなぁって思ってた昔の私。そんな事なかったよ。
ストレスでご飯が食べれなくなってきた私。体調崩れてる。
まぁいいかぁ~私がどうなっても気にしないだろうしって投げやりな考えになっちゃう反面、私が倒れたらこどもが困る!私は元気でいなければ!と思う私。
あれこれ先々の事を考えて行動しちゃう私。疲れた。
でも色々なシュミレーションしておかないと不安になる私。
決してシュミレーション通りにいかないのにね。

Momful編集部

えりママさんお手紙ありがとうござます。
 
年の差の兄弟。確かに周りからみたら、離れていて育児が楽と思われるかもしれません。ですが子育てにそもそも楽なんてなかったんですよね。
 
年が近ければそれなりの辛さがあり、年の差があればまた違った大変さがある。
我が家はほぼ6歳差、学年でいうと5学年差です。私も最初は離れていてよかったーと思っていましたが、毎日異常にケンカをしています。週末ちょうど私も同じような気持ちでいました。
 
でも「母と子」という枠に誰かが助けてくれる訳ではなく、結局乗り越えるのは自分だけなんですよね。
パパも休みとってくれて、思いはとても嬉しいですね。
ただ、普段いない日にいると確かにやることが増えたりすることも^^;
 
ストレスでご飯を食べられなくなるのは、えりママさんが相当弱っているということ。
このままいけばどうなっていくのか、えりママさんはしっかり分かっているはずです。
たくさん悩んでしまいますが、ご自身を救えるのは自分だけです。
こうやってお手紙を出すことも大切です。
 
思い切って市の相談窓口や、学校のスクールカウンセラーでもいいんです、合った場所を紹介してくれたり、親身に話もきいてくれます。
えりママさんが思っている以上にみなさん利用していますよ。
 
えりママさんがいなくなったら困るだけではありません。今まで大切に育ててきて、たくさん愛情を注いできたはず。子どもにとってママは幸せの一部なんです。
本当に本当に今大変だと思いますが、手を抜けるとこは抜いて負担を軽減できたらいいなと思います。
ママの心も大切にしてくださいね。

2022.06.16 さち さん

私は今年で5歳、3歳、2歳になる3人の子供を育てているママです。
家庭の事情で、主人が帰ってきたあと夕方から少しの間ですがパートをしております。
 
1番上の子は4歳になりやっと幼稚園に通いだしましたが、このコロナ禍ということをあり、下の子たちが熱を出したら幼稚園を休む事が多々あり、満足に幼稚園に通わせてあげられていません。
真ん中の子もこれから幼稚園に入る予定ですが、主人は「全部あたしに任せる」と言って、幼稚園の書類や準備するものがたくさんあり、頭を悩ませています。
 
一番下の子は上の子を見て育っているからなのか要領がよくいつも上の子の良いとこ取りをして喧嘩になっています。
そうなっても注意、叱るのは全部私で、主人は子供たちを見ると言いながらテレビをつけ、自分はずっとスマホを触って子供たちに見向きもしません。
子供たちを注意する時もスマホを見たまま...
 
何度も何度も、主人には注意をする時は子供たちのことをちゃんと見て、注意して欲しいと伝えました。
それでもなにも変わらず...
 
最近になっては子供たちも「ありがとう」「ごめんなさい」を言わなくなり、良い事と悪い事の区別も曖昧になってしまい、今まで私が子供たちに伝えていたことはなにも伝わってなかったんだと思うと、今まで私がしてきたことは全部無駄だったのかと思ってしまい、自分の存在意義が分からなくなってしまいました。
 
毎日毎日泣いてばかりで、子供たちには申し訳ないなと思いながら、なかなか元気になれない時にこの詩を読みました。
この詩を読み始めてすぐ涙が止まらなくなりました。
本当に当たり前じゃないのに当たり前だと思っていたんだなと改めて思いました。
 
こんな大切な尊い時間をもっともっと大事にして行こうと思えました。
ありがとうございます。

Momful編集部

さちさんお手紙ありがとうございます。
 
年子に2学年差のお子さんの子育ても日々お疲れさまです。
幼稚園の準備って本当にやることが多いですよね。大量の書類から持ち物の準備、細かいことが多く子育てをしながらやるのは、何日かかけて少しずつ進めないと疲れてしまいます。
ご主人も、さちさんに任せた方がいいと思って言ってくれているのかもしませんが、パパにもやれることってありますよね。
 
子どもを叱る時にスマホ…それは子どもにしっかり届いていないかもしれませんね。
子どもも、自分にしっかり向き合っている大人と、そうでない大人をそのうち認識し始めます。
子どもはママだけの子ではなく、2人から誕生した大切な命です。
それは無事に産まれればいいものではなく、この先の子どもの人生に大きく関わるんですよね。
ですが、思うようにいかないのが育児。悩みは尽きないものです。
 
さちさんのお手紙を読んでいると、子どもために考え実践し、頑張っているのがわかります。
決して自分のことを責めず、子どものことはもちろん、ご自分のことも信じてあげてください。
自分のことを評価してくれるのは、自分だけです。
私も長らく(今もありますが)自分の子育てのせいで、子どもが今のように育ったんだよなと、後ろ向きのことしか考えていませんでしたが、ふとした時に思いもよらぬことで、子どものことを褒められたりすると、悪いことばかりではなかったんだなと思うと同時に、どれが正解かなんてなかったのかもしれないと思うようになりました。
 
子育てに正解はありません。
ただ子どもに対してどうしてあげたいか、大切なものがなんなのか、人としてどうなってほしいのか。それが自分の中にしっかりあればいいのではないかと思います。
その思いは子どもに必ず伝わるものです。
 
またいつでもマムフルを覗きにきてくださいね。

2022.06.16 みんみ さん

私も、育児に疲れた、でつい検索をし、この詩にたどり着いたママの1人です。
 
早朝からワガママ放題の4歳の息子、
イヤイヤでギャン泣きの2歳の娘、、
今が可愛い時期、あっという間だから、と周りから言われて、分かっていても、一日中イライラ、怒ってばかりで嫌になる毎日です。
 
こんなに怒ってばかりで、ママになるべき人間じゃなかったんでは…、とまで思うことまで…。
でも、この詩を読んで、心に響くものがあり、私はまだママとして何かできるかな、、なんて少し望みが持てました。
 
子育てで辛い気持ちになった時は、この詩を読もうと思います。
ありがとうございました。

Momful編集部

みんみさん、お手紙ありがとうございます。
 
2歳差のお子さん、ちょうどそのくらいの年齢は、本当に気が滅入ってしまうことが多々ありますよね。
もちろんかわいくて大切な存在なのは前提にあると思うのですが、とても気持ちわかります。
 
この詩を読んで、心に響いて、マムフルにお手紙をくれた時点で
「ママになるべき人間でなかった」なんてことはないと思います。
それぞれママにはたくさんの苦悩があり、一筋縄ではいかないのが子育てです。なんの問題もなく毎日を過ごしている人はいないんじゃないでしょうか。
 
私も毎日悩んでイライラして、こんなにみなさんにお返事書いていい立場なのかわかりませんが、怒りすぎてしまった時は素直に子どもに謝れること、自分だけは子どもの味方であることを子どもに伝えること、かまってあげれる時間がない時は、5分だけでも1分だけでも目を見て会話することが大事だと思っています。
 
今は大変だと思いますが、大きくなった時の子どもの「姿」がママの頑張りだと思います。
またいつでもきてくださいね。

2022.06.15 みき さん

4歳児娘の癇癪や保育園が休みの日に仕事に行く度に「置いていかないで」と足にしがみついて大泣きする娘。
傍から見ると可愛い行動かもしれませんが、苦痛でストレスで、ふとした時に涙がこぼれ、職場と人と子育てについての話題が出るだけで泣いてしまう日々が続いていました。
 
ネットで「子育て 疲れた」と検索し、適当に見ていた時にたどり着き、涙がとまりません。
子供が嫌いなわけじゃない。産んだことを後悔しているわけでもない。でもしんどい。
 
施設に預けたいと思って検索しては閉じる。心の葛藤と戦う日々。
 
そんな時期もある。今だけと周りに言われても、その今がしんどい。
 
でも少しだけ子供に対して優しく出来る気がする。

Momful編集部

みきさん、お気持ち本当によくわかります。
赤ちゃんの頃はまだよかったけれど、物心ついてからは会社に行く前の後追い…辛いですよね。お休みの日もお仕事となると、みきさんも本当に大変だと思います。
 
私はそのストレスから逃れることができず、フルタイムの会社員を辞めて、一時期はフリーランスの仕事に転身しました。
給料はずいぶん減りましたが、精神的ストレスは激減しましたよ。
 
娘さんのためというより、何よりご自身のためにも働き方を考え直してみるというのも一つの手段かもしれません。
何を重視して、何を捨てなければならないのか、とても難しい問題ですが、じっくりこの機会に考えてみてはそうでしょう。結果、今のまま頑張るというのもありですし。
 
みきさん自身が元気で、笑顔になれること…それが一番だと思います。それは長い目で見れば、きっと娘さんのためにもなると思います。
母親なんだから、なんていう呪縛にとらわれず、ご自身をご自身で一番いたわってあげてくださいね。

2022.06.08 もも さん

小学生のママです。
 
娘はいじめに遭い学校に行きたがらなくなりました。
それでも自分たちにできる限りのサポートをして、なんとか1時間めに間に合うよう登校しはじめたのですが、遅刻のため送っていき、帰りもいじめがあっていたから嫌がるため、お迎えの毎日です。
とはいっても、朝は毎日行きたくないと言う娘の準備をほぼ私が手伝い、娘の気持ちが切り替わるまで付き合う日々。
本人は行きたくないのだから冷静に考えれば当たり前なのですが、私だけが時間を気にしてバタバタしていて本人はゆっくりゆっくり過ごしている。そのことに苛立つことも多いです。
 
授業中に行くとクラスメートの視線が集中するので、休み時間に合わせて連れて行くのですが、急ぐ私を横目にまるで私のやることに反抗するかのように、テレビを見たり準備が進まない姿を見て爆発してしまいました。
 
私が怒るとさっと動くことはわかっているのですが、それはしたくなかった。
でも怒ってしまいました。
 
当然娘は準備しはじめなんとか間に合うよう行けましたが、ケンカ別れ。
いつもですがこんなとき、娘はこれから学校の1日をスタートするのに、こんな気持ちで始まるなんて大丈夫だろうか?とすごく後味も悪く、どうしてあんなに怒ってしまったのかと情けない気持ちでいっぱいでした。
 
誰にも打ち明けられないこんな気持ちをなんとかしたくて『いいな 私もうまく子育てしたかった』と無意識に入力して検索していました。
こんな検索ワードで自分を慰められる何かが出てくるわけないと思いながらの検索でしたが、こちらの詩がでてきました。号泣ですw
 
私は長く無理して働いたせいで体調を崩して働けなくなり、今も毎日薬で体調管理しながら病院通いしているのもあって、今日はちょっとしんどかったせいもあったのですが、やる気がおきずもうなにもしたくないと思っていましたが、この詩を見てさっきまでの自分が嘘のように気持ちが晴れていました。
 
毎日毎日自分がしんどい、報われないと感じてしまうこの時間でさえ、子供とのかけがえのない限りある時間なのだと改めて気がつけました。
実はここ最近、子供のお友達がうちに遊びにくるようになり、毎日来るので片付けやもてなすことによる疲れもあって、今日はもうお友達は断ってもらってゆっくり休もうと思っていましたがもう少しだけ頑張って娘のために、お友達を迎えてあげようと思えました。
 
娘の側で娘のために何かできるのも今のうちだけ。
忘れないようにしたいです。
 
素敵な詩をありがとうございました。

Momful編集部

ももさんお手紙ありがとうございます。
 
子どもの気持ちとは裏腹に、親は心配してしまうものですよね。
私も、「みんなと同じように」という思いから焦りイライラしたり、なんで?と悩み爆発してばかりです。それが逆効果だったりすることもわかっていながら。
自分のコントロールもしっかりできていないのに、子どもを思う通りにしようなんて、虫がいいですよね。
 
山梨の新聞に子育てについての記事枠があり、不登校のことや発達についてもよく掲載されています。
学校に行きたがらない子どもに、行かるようにせかしたりするの逆効果であることもよく目にします。
ももさんも分かってはいても、行かせてあげたい、子どものために、という思いからですよね。毎日子育て+送り迎えやメンタル等様々なサポート、本当に毎日お疲れ様です。
 
我が家は発達障がいがあり、通常クラスにいるお友達のようにうまくできないことが多々あります。
メリハリが大事なことも分かっていても、他の子達にこれ以上遅れをとりたくなくて毎日小言を言っています。
そんな息子も4月に中学生になり、まともに私に指摘してくることも増えました。
そして妹に小言ばかり言っています…。
 
自分が正しいと思っていた育児も、間違っていたこと、正しいこともあります。
子どもとの向き合い方の正解なんて分かりませんし、ももさんが悩んでしまうのも当然です。
小学生の頃って世界がまだ狭くて、だから少しのことが気になってしまったりするんですよね。
学校に行けなくなってしまうことが大ごとのように感じてしまいますが、今の時代をテレビやSNS、私の周り(学校に行っていない・行けない時期があったお友達)を見ていると、悲観的でないように感じています。
 
フリースクールや、好きなことを行動にうつして活動してみたり、どこかに「自分が生きている心地」を感じれることが大事だと思います。
もちろん、最終的には子どもが学校に行ってくれることだと思いますが。
 
うちは、日本でも少しずつ障がいについて理解されはじめだしたので、逆に今に時代に生まれてきてくてれてよかった!と前向きに考えるようにしています。
「こうであるべき」という思いはまだ消えませんが…、私も頑張ります。
 
ももさんの娘さんが少しでも生きやすい日常が続けばなと思います。
子育ては長いです、小学校生活もまだまだ長く続きます。そのあとも。
だから焦らないでゆっくり深呼吸して、先の人生のために、ももさんのためにも、娘さんのためにも無理せず過ごしてください。
 
またいつでもマムフルを覗きにきてくださいね。
私もいつでもここでお待ちしています。

2022.06.07 みき さん

1歳8ヶ月になる男の子の母です。
 
今まで子育てが楽しいと思えた事があまりなく、毎日、育児と家事の繰り返しで変わり映えがしない毎日が苦痛に感じるようになりました。
母親だからそれが当たり前、みんなお母さんはそんな中、頑張ってるのは分かるし自分も前向きに考えれる時もありますがなかなか気持ちが晴れません。
 
たまに無気力になる事があり、このままではいけないと気分転換に子供を連れて地域の子育て支援センターなどの親子教室に参加したりしましたが、他のお洒落をしてキラキラしたお母さんや子供の成長見て比べてしまう自分がいて、勝手に落ち込んだり自分達は場違いじゃないかとか考えてしまい途中で参加を辞めたりしてしまいます。
 
子供には何も関係ないとは分かっていますが、自分自身が人見知りあり、子供が産まれてから家にいる事が多く家族以外と接する機会が少なく人との関わり方に不安になってるのかもしれません。
 
最初はそういった所で子育てで困ってる事などを相談していましたが相手も事務的で毎回、相談をしようとしても相談員の方が変わるのでまた1から同じような事を説明して相談するのが億劫になってくるのとあまり相談してもどう思われるか気になり今は相談は辞めました。
けど、正直、誰かに話したい気持ちもあります。
 
そんな時にこのサイトを開いて他の方からの手紙や子育てに疲れたママへの詩を読むと少し元気が出るので心の支えになっています!

Momful編集部

みきさんお手紙ありがとうございます。
 
母親だから当たり前、という考えは忘れ去っていいと思います。
ママだって普通の人間で、子どもと同じで十人十色。子どもを産んで母親になった瞬間にママと呼ばれお母さんと呼ばれ、なんでもこなせるなんて大間違いですよね。
だからみんな一生懸命頑張りすぎてしまうんだと思います。自分だけでどうにかしようと思いとやはり辛いです。
 
みきさんはこのままではいけないと思い、ちゃんと行動できる素敵なママです。途中で参加をやめてしまったとしてもです。
私は子どもが小さい頃そこまでできませんでした…。
 
そしてキラキラして見えるママも幻だったり。
きれいにしているママも、オシャレなママも、自分が想像していなかった辛さがあったり、自分が悩まないようなことに悩まされていたり、見た目とは裏腹に抱えているものが違ったりするんですよね。
みんなが自分のことをわからないように、こちらも相手のことがわからないものです。
 
子育てをしていると後ろ向きになることもあり、子ども同士を比べたりママと自分の差に嫌気がさすことがありますが、そんなことないんです。
 
相談員の方との相談も、事務的なのは寂しいですね。
相談員も人間なので色々な方がいて、相性もあります。私も心理士さんや相談員さんと何度か面談していますが、違う人だとまた全然違う感性だったりして、やっぱり合う合わないがありました。
人も変えてもらっても全く問題ないと思いますので、良い方と出会えるといいなと思います。
 
やっぱり誰かに話を聞いてもらうってすっきりしますよね。すごく大切だと思います。
またマムフルにもいつでもきてくださいね^^

2022.06.04 よしみっこ さん

仕事に疲れて、旦那にも苛立って、笑えなくて、無表情で淡々と家事して、子供たちを適当に見守って、昼ごはんを作って、子供は気に入らなくて結局納豆ごはん食べて、末子が起きて、ご飯食べさせて、喋る気力もなく、「疲れた 子供に優しくできない」と入力して、適当に見つけて、適当に読んだ詩…
 
こんな状態でも、目にじわっと、胸にぐっと、残りました。そのとおりだ。
 
元気にはなれないけど、やっぱり子供たちが好きだ、と感じました。
ありがとうございました。

Momful編集部

よしみっこさん、お手紙ありがとうございます。
 
ママは仕事に家事に育児に子どもの教育、また家族が円満でいられるように家庭を明るくしないとならない、これ全てこなせと言われたら無理ですよね…。
私にもよしみっこさんの時のようなことが何回もあります。
 
抜け殻のような状態でも詩を読むと体にしみますよね。
どんなに疲れてもイライラしても子どもを想う気持ちはみんな一緒なんだなと思います。
 
ママの体も心も同じくらい大切ですから、たまには自分にご褒美してくださいね。

2022.06.03 かぶと さん

4月から年長さんになった5歳の男の子を育てている母親です。
 
今日は寝る前、息子のいたずらがどうしても許せず、怒鳴り散らして無意識にリモコンも放り投げてしまって。
私自身反省して、泣きながら私にくっついてくる息子を抱きしめ、寝かしつけた後、眠る気にもなれず、こちらに辿り着きました。
泣く?本当に?と思いながら読み始め、涙が止まりませんでした。
 
そうです、昔は時間は全て自分のもの。
好きなことをして好きなものを食べて、やりたいことをしていました。
今は、自分の時間なのに、自分の時間ではない日々です。子供がいなかった日々ばかりを思い出してしまっていました。二度とそんな日は来ないような錯覚を起こしていました。
 
でも違いますね、今が特別な日々なのですね。
ずっと育児を楽しめなかった私ですが、こちらの詩を読んで、考え方を変えようと思いました。
ありがとうございました。
また落ち込んだ時には、必ず読み返したいと思います。

Momful編集部

かぶとさん、お便りありがとうございます。
 
男の子っていくら「だめ!」といってもいたずらをやめないことありますよね。親もついつい感情がエスカレートして怒鳴りつけてしまって、後悔する…私もその悪循環から抜け出したいと思っていた時期がありました。
 
詩にもあるように、子育てって子どもと一緒になって笑って泣いて怒って後悔して、そんなことを繰り返す中で子どもの成長を感じられて嬉しくなったり…。
ひと言では表せない様々な思いがたくさんありますよね。
”子育てが楽しくない”と感じる瞬間があっても私はいいと思います。
気負わずにのんびり子育てでいきましょう。
 
気晴らしにまたMomfulに遊びにきてくださいね。

2022.06.02 RINママ さん

感動する??ほんとにー?っと思いながら『育児に疲れたお母さんに贈る詩』を読みました。
自然と涙が🥲溢れてきました。
みんな同じなんだなと…うれしかったし、今を大事にしていこうと思います🙋‍♀️⭐️✨
感謝しかありません✨✨✨
ありがとうございました😭🌈

Momful編集部

私も最初は、こんなすさんだ心がそんなこと思えるのか…と思い読みましたが、まんまと大号泣でした(笑)。
そうなんですよね。
皆さんのお手紙をよんでいると、本当に日本中にこんな同じように悩んでいるママがいるんだなぁとほっとします。
中々解決は難しいですが、子育ては長いです。
焦らずゆっくり子どもと向き合えばいいんじゃないかなと思います。

2022.06.01 M さん

わたしは一児のママです。
 
初めての育児、9ヶ月が立ち、娘は怪獣🦖のように元気いっぱい!!
可愛くて可愛くて仕方ないのに、ふとした時に【可愛くない】あっちいけって闇に堕ちます…。
 
自分が施設育ちだから、いつか手を上げるの?
と思うと怖くてたまらない。イライラしてる理由は?わからない。つかれた?眠い?
 
自分と格闘、そんな自分が嫌で、ストレス発散のために筋トレ、シャワー、朝シャンしてからスタートでも、夕方には疲労もピーク。
むかしは、マツエクも行けた、お腹もこんなにポニョじゃなかった、毎日ドーナツ買えたし、なんなら、好きな仕事もしてたなんで?
と思ってしまう自分が嫌でした、
その中でどおにか、イライラが収まらないかな?とひらいたのがここでした。
 
自分のインスタにもこの素敵な詩をシェアさせて頂きました。
世の中のママ様に届きますように✨
 
少し心がゆっくり休んでくれました。
いまは、娘をゆっくり抱きしめてILoveYouと言いたいです。  
素敵な詩をありがとうございます😊

Momful編集部

Mさんお手紙ありがとうございます。
 
9ヶ月じゃ少しずつ行動範囲が広がってきて、手がさらにかかりだしますよね!
 
かわいいと思うのと育児をこなすのは全然イコールでなくて別物です。
Mさんがどんな環境でそうなったのかわかりませんが、私は親と全然子育ての考え方やキレ具合が違います。私は短気だし、完璧に近いことを求めてしまって悩んでいます…。
 
ただでさえ、赤ちゃんを産んで9ヶ月間子どもの世話をするって当たり前とされますが、本当に労力が必要で、メンタルがやられたりもしますよね。
だから眠かったりイライラしたり不安定になってしまうことは、当然なんじゃないかなと思います。たしかにその時の自分がいやになってしまったりしますが。
 
ストレス発散に筋トレ!
体にもいいですし行動にうつしているMさんはすごいなぁと思います。
インスタでシェアもしていただいてありがとうございます^^
とても嬉しいです。
 
Mさんはしっかり者さんなんですね。だからもしかしたらそういう自分に悩んでしまうのかもしれません。
意外にも、ずぼらに過ごしているママは多いと思います。SNSや表上ではそれをみなさん出しませんよね。
だから自分だけ…と悩んでしまいがちなのではないかと。
 
もう少し肩の力を抜いて、少し自分を甘やかしてあげてもいいかもしれません。
ご自分にご褒美しながら過ごしてくださいね。
またいつでもマムフルに覗きにきてください^^

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山梨県の子育て相談総合窓口
(愛称:かるがも)

子育てに関するお悩み全般に対応した総合窓口。(相談はすべて無料)

055-228-4152

https://www.pref.yamanashi.jp/shougai-gks/17106209685.html

子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法
LICOオフィシャルブログより
 
https://licomama-kosodate.com/entry-12140029379
 
<LICO プロフィール>
7歳の娘と5歳と3歳の息子がいるママ
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Momful編集部

これはもう大号泣…。かけがえのない子育て時間が有限であることはわかっていても、ついイライラしちゃったり疲れちゃうこともありますね。こんな詩に出会って、ほっこりママの心の栄養補給ができたらいいな♪皆さんのおすすめのいい話なども、ぜひ送ってくださいね!

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