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イヤイヤ・反抗期のお便り一覧

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記事を読んで届いたお手紙 Re:まむふる·れすぽんす イヤイヤ・反抗期のお便り一覧

<#イヤイヤ・反抗期>

2022.05.25 みみりん さん

2歳半の子どもがいるお母さんをしています。
 
最近、子どもは大好きですごく可愛いのですが 感情的に怒ってしまうことが多くなっていました。
何をしても「イヤ!」「もう!」「わあああああん!!」と、イヤイヤ期特有の子どもの態度に耐えられず、言葉だけではなく何度も手を出しそうになってしまいました。
 
この道を自分で選択したのは分かっていますが、家事に育児に仕事に追われる日々が辛く 、夜な夜な涙が勝手に出る日々が続いていました。
 
そんな時、育児に疲れたと思ってしまった時にここに辿り着き 詩を読みました。
寝ている子どもの隣で読んだのですが、思わず声を上げて泣いてしまいました。
 
自分は母親に向いていないのではないか、いつか本当に手をあげてしまうのではないか、何か精神的におかしいのではないかと思い、不安で過ごしていた日々ですが、「ママ!」と嬉しそうに私を探してくれる子どもの姿がいかに大切なものかを改めて思い出させてくれる詩でした。
 
このサイトに出会えて良かったです。
ありがとうございました。

Momful編集部

みみりんさん、お手紙ありがとうございます。
 
私もいま2歳3か月の子どもを育てていて、1歳11ヶ月ごろからイヤイヤ期になり、2歳2か月で終わりを迎え、現在はなになに期です。
イヤイヤ期は、道路で寝そべったり、おでかけ先で大泣きされたりと、親の気持ちと裏腹な行動をしてくる時期なので、ママの負担は本当に大きいですよね…。
私ももう、こっちが嫌だよ!って叫びたくなってしまうこともあります。
 
この詩にもあるように、 “今日もあなたは屈託のない笑顔で振り向き「ママ!」と言って両手を広げてこちらに飛び込んでくる。”
そんな日常がこの先もずっと続くかといったら、子どもが大きくなるとそうもいかないですし、今を大事にしようと改めて思えますよね。
 
子育てをしていると、うまくいく時とうまくいかない時の波があるかと思いますが、その波を乗り越えながら子育てを頑張っていきましょうね。
またいつでも、マムフルを覗きにきてください。

2022.05.20 そんちゃん さん

中1、小2、年長、3歳、1歳、5人の母親です。
 
主人は出張が多く、月に1週間程度しか自宅にいません。
上から下まで年が離れているので、とても大変です。
実家も遠く、本当にワンオペ育児です。
 
仕事は3人目を妊娠している時に辞めました。
本当は続けたかったのですが、朝7時に出て夜7時に帰るため、色々と無理があり辞めました。
 
中学、小学、幼稚園、習い事、子供会、地域の役員、1人でやっています。
夜中は夜泣き。私はいつから一度も起こされず、ゆっくり寝ていないの?と悲しくなります。
自分で選んだ道ですし、周りからも今どき5人も産んで…なんて冷たいことを言われたりもします。
 
反抗期の息子から、イヤイヤ期の娘、ずっと泣いてばかりの赤ちゃんに、一食すら作ってくれない夫。
そんないっぱいいっぱいの時に、子供達を寝かせ、この詩を見ます。そしてたくさん泣きます。
もうこれでもか!というくらい、たくさんたくさん泣きます。そうすると、すっきりして次の日の朝を迎えられます。
 
でも、また忙しい日々の始まりです。
それでもすっきりできた日は、いつもより、ほんの少しだけ余裕ができる子育てに変わっています。
やりがいのある仕事に、趣味のバスケに、カラオケ、ふらりと行ってたランチ、ゆっくりショッピング…
たくさんのことを諦めた人生と思うより、かけっこの練習をして1位になれた日、月が追いかけてきて怖いと泣いた日、ダンゴムシがポケットからたくさん出てきた日…など、大切な思い出が増えた人生と思えるような人生になれたのも、この詩のおかげです。

Momful編集部

そんちゃんさん、お手紙ありがとうございます。
 
「5人のお子さんを1人で育てる」ということ自体がとても大変なことで、1人1人に手をかけたい思いがあっても、思うようにいかないですよね。その上旦那様に手伝ってもらうことが難しい場合はなおさら。
そこで削れるものといったら家事でしょうか。(家事も中々の量ですよね💦)
 
我が家はそんちゃんさんの上のお子さん2人と同じ年ですが、それだけでもだいぶ大変です…
中学は小学校と違うとこが多く、子どもからの伝達が全てですし、更に提出物が大事になったり勉強に力を入れないといけなかったりしますよね。
2年生だってまだまだサポートすることがたくさんあります。年が離れているから楽だと思われがちですが、大変なこと。そして年長、3歳、1歳のお子さんがいるんですから、自分で選んだ道だとしても弱音を吐いてしまうのは当然ですし、涙もでます。
 
仕事をしていなくても、寝るべき時間に寝られないのは体に負担なので、夜泣きの時期は辛いですよね。
私も詩を読むと少し心に余裕ができます。
綺麗ごとではいかない育児ですが、そんちゃんさんが言うように、ふとした時の子ども成長や思い出が大切なんですよね。
いつかはその手が全員離れ、ああ戻りたいなぁなんて思う日もくるかもしれません。
疲れてしまうことが多いですが、幸せをくれるのも子どもたちだったりします。
ご自分のことも大切に、少しご褒美してあげながら毎日を過ごしてくださいね。
 
またいつでもマムフルを覗きにきてください。

2022.05.15 こ鉄 さん

もうすぐ3歳になる息子がいます。
 
可愛くて大事な息子なのに、2歳前から始まったイヤイヤ期に、育児と仕事と家事でイライラが止まりません。
夫は仕事が多忙で夜遅く帰り、土日は出かけず昼寝ばかり…。
結局1週間ずっと私が育児。辛くて大変、悩んでばかり。
言う事を聞かず、最近は叫んで怒ってきます。私が叫んで怒っているから、息子もそうなってしまったかもしれません。
 
詩を読み、泣きました。
大事にしようと思い泣きましたが、また次の日に息子に叫んでいる自分がいます。
腹が立つと、頬を叩いたり、肩や足を叩いたり…、手が出ます。止まりません…。
 
私は無理に息子に押し付けたりしてませんが、少しのお願いも、イヤイヤして言う事を聞いてくれません。
最初は優しく、なだめたり、お願いしたり、、結局最後はイヤ!!!と言われ私は腹が立ち手が出てしまいます。
イライラ感情が出て、3歳前の子に本気で叫んで怒っています。
 
自分は精神異常なのか、どうして自分をコントロール出来ないんだ。イジメや暴力は大嫌いなのに、自分がやっている。
ストレスは言い訳で、自分がイヤになり、逃げたくなります。
息子は可愛いのに、育児が辛く、それを夫に話したところで、相づちも何もサポートもありません。
ただ辛く、このまま息子の側にいたら、息子に悪影響なのではと思います。

Momful編集部

こ鉄さん、お手紙ありがとうございます。
 
どんなに嫌になっても続けていかなければいけない終わりの見えない育児。
子どもをなだめては怒って、自己嫌悪になって…。
子育ては毎日、毎日続いて、何かあっても何度も悩みを乗り越えなきゃいけない。
そんな責任を母親である私達が任せられているのだから、
挫けることだって、嫌になってしまうことだってもちろんあると思います。
 
子どもに何度説明しても解決しないことや、どうしたら子どもに理解してもらえるのかを考えては悩む。
そこにストレスが溜まることで、ママ自身が崩れてしまう。
そんな悪循環の渦中にいるのではないかと、お手紙をみて思いました。
とっても心配です…。
 
私もどんなに子どもに愛情を注いでいても疲れている日は、子どもの泣き声すら嫌になってしまうことだってあります。
子どもを“思う気持ち”と“疲れ”は、全く別物なんだなと感じます。
 
こ鉄さんも、また後悔することやご自身を責めてしまうことがあるかもしれませんが、そうなってしまったときは自分と向き合って、無理のないように生活ができるよう願っています。
 
お子さんがまだ3歳弱と、まだまだ手のかかる年齢で体力も消費すると思います。
どうかお身体を大切にしてくださいね。

2022.05.06 よしとも さん

2歳半の娘を育てています。
最近イヤイヤ期まっさかり、ほとほと手を焼いていて、感情的に怒鳴ってしまう毎日。
実母にはあなたのしつけが甘いから聞き分けがないと言われ…どうにか心が軽くならないかと、ネットを漁り、このサイトにたどり着きました。
詩もですが、皆さん、同じようにがんばってるんだと心が軽くなりました。

Momful編集部

よしともさん、お手紙ありがとうございます。
 
イヤイヤ期は自我が芽生えてくる時期で必要だとはいえ、毎日のことなので本当に大変ですよね。
今思い出すと、私もよしともさんと同じで、子どもに対して感情的に怒ってばかりで、自分はだめな母親だと思っていました。
 
でもどんな時期も過ぎてしまえば、良い思い出。そして、イヤイヤ期は必ず終わりがくるもの。
その時期をのりきるために、一緒にがんばりましょう。
よしともさんの心が軽くなる方法を探しに、ぜひまたMomfulへ遊びに来てくださいね。

2022.04.30 むーちゃんママ さん

2歳3ヶ月と1ヶ月のママです。
上の子はただいま絶賛イヤイヤ期中で対応にてんやわんやの毎日…。怒って怒鳴ってなんてしょっちゅうです。
昨夜は全く寝なくなり、寝たと思ったら深夜に泣いて起き、2時間ほど泣いたりグズったり…。
今までのストレスも溜まりに溜まって、泣いてる我が子を見てたら何もしてあげられない自分が情けなくなり思わず一緒に泣いてしまいました。
 
泣いてる私を見て「やだー、泣かないでー!」とさらに泣く子ども。「大丈夫?」と優しく声まで掛けてくれました。
私は「何で泣いてしまったのだろう」「子どもに心配かけて…」と自己嫌悪になり、旦那にヘルプを求めました。
上の子は旦那と違う部屋へ行きました。
 
その後、ネットを見ていたらこちらの詩にたどり着き、号泣しながら何度も見返しました。
明日また子どもに会ったら、まずは昨日泣いてしまったことを謝り、ギュッと抱きしめたいと思います。
 
私は保育士で、「保育士なんだから自分の子どもはしっかり育てないとっ!」といつもどこかで強く思ってましたが、その気持ちが今回の事態を招いた要因の1つなんだと思いました。
またツラくなったり、イライラしてしまうことがあったら、この詩を読んで気持ちを落ち着かせてから、子ども達に接していきたいと思います。
 
ありがとうございました!!

Momful編集部

むーちゃんママさん、お手紙ありがとうございます。
 
私も今2歳5か月の男の子を育てています。
イヤイヤ期…ほんっとに大変ですよね。どこへ行ってもイヤイヤしている子どもを見て、どうしていいかわからなかったです。
子どもも子どもなりに成長している証拠で、自我が芽生えてきているってなんとなくはわかっていても、いざイヤイヤ期を迎えた子どもに対して、どう接したらいいのかって正解がないから難しいですよね。
でも、イヤイヤ期もいつか終わりがきます。ちなみに、うちの子は今、ナニナニ期で何でもかんでも聞いてくるので、それもまた大変です(笑)
 
どんなに怒って自己嫌悪になってしまったとしても、むーちゃんママさんのお子さんは、とってもいい子に育っていると私は思います。ママの心配をしてくれるなんてもう、1人の人間として成長しているんでしょうね。
 
子どもと関わる仕事である保育士さんだからこそ、子どもに対して「しっかり育てないと」という責任感は人一倍大きくて、それが自分へのプレッシャーになってしまっていたのかもしれませんね。
私も学生時代に保育の勉強をしていたけど、いざ自分の子が生まれてみたら、思い描いていたようにはいきませんでした。
保育士だからとか、先生だからとか、子どもと関わる仕事をしていたってママも人間。怒ったり、泣いたり、感情をぶつけたくなるのは当然だと思います。
 
今回のように旦那さんに頼りながら、肩の力を抜いて子育てをしていきましょうね。

2022.03.31 ふたりのおとこのこのママ さん

上の子3歳2ヶ月
下の子5ヶ月
下の子が生まれてから上の子の赤ちゃん返り、最近はイヤイヤ、癇癪までひどくなり、朝から寝るまでこちらの要望はほぼ通らず、毎日お家で3人で過ごす日々。
パパは19時すぎまで帰らず、消防に忙しく、土曜日も結構お仕事。
そんな中、上の子の暴れん坊もひどくて、怪我をやたらすることもあり、全く目を離せない毎日…。
 
気が狂いそうとパパにさっき相談したら、険悪ムード、挙げ句の果てに『じゃあいいじゃん、狂えば』って…。
もう怒りも通り越して『あーー!もういい!パパとは話すこともうない、もう子育ても一緒に、やっていけない!』と。
 
詩に涙が出ました。
苦しいです。

Momful編集部

ふたりのおとこのこママさん、お便りありがとうございます。
 
私もこんな時期があったなぁと思いながら、読ませて頂きました。
上の子のイヤイヤや癇癪は、もしかしたら下の子が生まれたことで、ママをとられてしまった気持ちからきているのかもしれませんね。
実際に私の上の子がそんな状態でした。
「赤ちゃんじゃなくて私の方を見てよ~!」って、いつも以上に泣いたり怒ったり…激しく主張していましたね。
 
そんな時よくやっていたことは、下の子が寝ている間に、私と上の子だけの時間作り、絵本をよんだりぎゅーてしてあげると、すっーと落ち着くことがありました。
みんなママが大好きなんですよね!
 
とはいえ、現実は甘くないですよね。ふたりのおとこのこママさんもあまり無理をせず、頑張りすぎないください。
マムフルは、ふたりのおとこのこママさんのように、子育てをがんばるママの居場所です。
 
他のママもこんなに悩んでるんだと共感できたり、自分だけじゃないんだと思えたりもします。
 
ぜひこれからも気軽にマムフルにあそびにきてくださいね。
お便りもいつでもお待ちしています。

2022.02.28 にひ さん

3歳半と1歳半の姉弟の母です。
 
ここ最近子供たちに対して強くあたってしまいます。
上の子にはイヤイヤ期が始まった頃からイライラしてしまっていましたが、下の子はずっと可愛い可愛いだったのに、自我が強くなってくると下の子にまでキツくあたってしまって…。
 
毎日自分を責める日々でしたが、落ち込むとこちらの詩をよんで号泣してを繰り返しています。
読むたびに、この日々は続かない、毎日大切にしよう、と思うのですが、また繰り返してしまいます。
また落ち込んだ夜に、こっそり覗かせてもらいます。

Momful編集部

にひさん、このページをたびたび訪れていただいているようで、本当にありがとうございます。
 
Momfulは山梨県の働く未就学児ママのための情報を集めたサイトですが、この時期の育児の悩みや葛藤は地域に関係なく、共通のものですね。
そして皆、置かれている環境や状況は様々ですが、誰もが慣れない子育ての中で理想と現実、矛盾、葛藤の狭間でもがいています。
私自身もそうでした。
子どもを可愛いと思う気持ちと、この悩みは関係ないのです。可愛ければ悩まないわけじゃない。
そしてもっともっと思い詰めてしまえば、可愛かった子どもすら、可愛いと思えなくなったり、見ると辛くなったり…。
 
にひさんのように、時々リセットできるものがあるのは、とても素敵なことですね。
そして、私たちのサイトが少しでもそのお役に立っているならば、本当に嬉しいです。
にひさんのお手紙が子育てをしながら働く私たちの大きな励みとなり、パワーになっています。
 
まだまだ続く子育て。そしていつか必ず終わりがくる子育て。
一緒に笑ったり泣いたり悩んだりしながら、大切に1日1日を重ねていきましょうね。
 
Momfulはタグ検索で、読みたいキーワードから記事を探すことができます。
また、様々な情報を更新していきますので、ぜひのぞいてください。

2022.02.25 とみー さん

3歳、1歳7ヶ月の子どもを育てるものです。
 
上の子は保育園にかよってますが、専業主婦で家にいますので、下の子とは24時間一緒に生活しています。
最近、イヤイヤ期にはいり、ご飯の遊び食べも始まり、イライラの毎日。こんな小さな子どもがすることに腹立ててはいけないと思いつつ、娘に対する口調や態度が荒くなり、だんだん可愛いと思えなくなっているところでした。
 
この詩を読んで、ホッとしました。
昨日の子どもたちには会えないから、「今」の時間を大切にしなきゃ。
「ママっ!」って、呼んでもらえてることを、幸せに感じて明日からも育児、頑張りたいとおもいます。

Momful編集部

とみーさん、お手紙ありがとうございます!
 
24時間育児、本当にお疲れ様です…!!
『育児に疲れたお母さんへ贈る詩』がとみーさんのひと時の癒しになったなら、とっても嬉しいです。
 
1日中子育てに追われていると、気持ちの切り替えや一息つく間もなく、ずーっと子どもの都合に合わせ続けなければいけなくて、ネガティブな感情がどんどんたまっていってしまいますよね。
遊び食べも、いろんな感情表現をするようになるのも、子どもが成長している証なのは頭ではわかっていても、心に余裕がないと寛容に対応できなかったり。
 
でも視点を変えてみると、その気持ちはママの心が発信している「もうキャパオーバーだよ!」という切実な訴えでもあります。
 
誰もが抱くごく自然な感情だと思うので、また負の気持ちが沸き上がってしまったときは、どうかご自身を責めないでくださいね。
気が向いた時は、またぜひマムフルをのぞきにいらしてください!

2022.01.08 虎ママ さん

うちの子は現在2歳1ヶ月。
1歳半からなんとなく始まったイヤイヤが2歳を超えた途端に激しくなり、日に日に酷くなる一方。
 
40歳手前でこの子を産み、「もう自分はこの子を産んで育てたら、あとは死ぬだけだ」という覚悟で、老体にムチ打って頑張ってきました。
歳のせいもあり身体中痛くないところはないというほど痛み、疲れやストレスのためか視力も著しく下がり、本当にもう限界だと思いながらやってきました。
そこに魔の2歳児といわれる時期がついにきてしまい、もう身も心ももボロボロです。
少しでも気に入らないことがあればどこであれ、大きな声で泣き叫び地面に寝転びドタバタ暴れ、そこらにあるもの全て投げ家中ぐちゃぐちゃになるまで続ける。
それでも何か楽しいことをしてあげようと、毎日どこに行こうか、何を見せてあげようか一生懸命に考え、色んなとこに連れて行ってみる。
でも、気に入らなければまた暴れ、家に居ても暴れる。
そんな毎日に本当に疲れ切っていました。
 
この詩を読んだら、涙が溢れて止まりませんでした。
わかってはいるはずなんだけど忘れてしまう。
今が辛すぎて先が見えなくなってしまってるんだと思います。
 
冷静になり、落ちついてこの子との僅かな時間を受け止めないと。
いずれ「ママ、ママ」と呼んでくれなくなった時、この子が私を必要としなくなった時、もっと抱きしめておけばよかったと、もっと笑い合っておけばよかったと後悔しないように。
 
今、この子といられる時間を大切に大切にしようと、改めて思い直しました。
忘れかけていたことを思い出させてくれて、ありがとうございました。
また辛くて行き場を失った時は、この詩を読み返したいと思います。

Momful編集部

虎ママさんは、きっと頑張りすぎなんだと思います。
私も30代後半での出産だったため、お気持ちはとてもよくわかります。
若いママと比べると、体力的なきつさがハンパない!と思いました。
毎日疲労感がとれないので、ほとんど家事は二の次にして、子どもと一緒に睡眠だけはいっぱいとるようにしていました。
 
特に第二子は男児だったので、やることなすこと粗暴だし、すべてがダイナミック…。追いかけるのもひと苦労…。
そんな子どもたちもいつの間にか成長し、娘は大学生に、息子は高校生になり、あの日々が嘘のように今は平穏な毎日を過ごしています。
 
こんな毎日が訪れたのも、今振り返れば、大変だったあの時をとまどい、悩み、泣いたり笑ったりしながら、子どもとともに歩んできたからこそ、と思えるようになりました。
 
魔の2歳児…。何をやっても気に入らない。
でも子どもだって、その激情をキープするのはとっても大変なのです。
だから、時間がたてば必ず収束に向かうはず。
要は、それまでの時間をどうやり過ごすか。
 
どんなに完璧な育児をしたとしても後悔はあるだろうし、もっとこうしてあげればよかったと思うような気がします。
母親とはそういうものなのでしょう。
 
必ず子どもは成長していきますから、大変な時も永遠ではありません。
虎ママさんもあまり頑張りすぎず、時には「なるようになるさ」くらいの気持ちで手抜きしてくださいね。

2022.01.05 まる さん

2歳の女の子のママです。
 
いわゆる魔の2歳児と呼ばれる時期で毎日ずっとイヤイヤしていて疲れてしまった所、この詩に出会いました。
読んでいる傍から涙が止まりませんでした。

Momful編集部

まるさん、お手紙ありがとうございます。
 
2歳児のイヤイヤ期は、「自我の芽生え」と言われているとはいえ、この終わりの見えない状態に、ついイライラして疲れ果ててしまうのは当然だと思います。
涙が止まらないのは、まるさんがそれだけ一生懸命お子さんと向き合い、頑張っている証だと思います。
 
適度に手を抜いて、またマムフルに遊びにきてくだいね。

2021.08.18 かえかな さん

ありがとうございます!
 
まさに家事育児に疲れきって、お金も支払って家事をしてる(食費、日用品、子ども関係のお金は私が払っているので)ほどに思ってしまうくらいでした。
長女は何でもいやいや、癇癪、食事に1時間以上。
次女は作った食事は全然食べない。
旦那はたまに家事をお願いすれば、やったつもりになり、天狗に。
 
自分の服も靴も化粧品もなんにも買わずに、育休の手当ても貯金も生活費で消えていくのに感謝もされない、家政婦のように家事をし、育児もし。
 
そんなときにこの詩に出会い、子どもが手がかかることがしあわせなんだと、怒鳴りつけてる自分を反省しました。
 
ありがとうございました。
またがんばれそうです。

Momful編集部

本当に、子育て中のママなら誰もが思うことですよね。
私もよく「家事をするロボットじゃないんだから!」と悲しくなったり、腹立だしくなったりしたものです(子どもが成長した今でも、たまにありますが笑)。
こういう気持ちは、子どもが可愛いということとはまた、別軸だったりしますよね。
多分、やることの多さに心も体も疲れ切っているんです。
仕事には休日があっても、「ママ」をお休みすることなんてできないんですから、どれだけ疲れて疲弊することか!
 
たまには家事を手抜きしたり、さぼったりしながら、心と体を休める時間を作ってください。
ママが「ありがとう」と感謝され、ご褒美をもらえるのはもう少し先かもしれませんが、そんな日がきっときます!
 
どうか頑張りすぎず、子どもといられる今の時間を大切に過ごしてくださいね。

2021.05.31 momo さん

もうすぐ4歳と4ヶ月の息子がいます。
 
赤ちゃんはおにいちゃんのことがだいすき、だけどおにいちゃんは赤ちゃんをかわいがりながらも、やきもち。
 
反抗期もあってかそれはそれはひどい荒ぶりで、毎日心がへとへと、彼が保育園に行っているときだけが平和です。
息子と毎日戦い、けんかし、あーもう心がしんどいというときに、検索でここにたどり着きました。
 
ママでいられる時間はあとどれくらいなのかな..おんぶだっこさせてくれるのはいつまでなんだろう..
小さな子ども服をお洗濯できるのは..
 
毎日大変ですが、こんなに愛おしいことがたくさんあるんですね。
もうすぐ夜が明けますが、がんばれそうな気がします。
 
朝起きたら、思いっきりぎゅーってハグから始める1週間にします!

Momful編集部

「朝起きたら、思いっきりぎゅーってハグから始める1週間に」
そんなふうに思えるmomoさんは、とても素敵なママだと思います。
 
4歳はとても難しい年頃ですね。
それに加え、小さな弟ができてまだまだ甘えたいけど、必死にお兄ちゃんになろうと、お子様も急激な成長過程にあるのだと思います。
 
必死で毎日を送っていると、本当にこれがいつまで続くのだろうとゴールが見えなくなりますが、お子様もママもみんな確実に前に進んでいて、知らないうちに時間はどんどん流れています。
 
4歳は大変ですが、まだまだこの先、いろんな反抗期がやってきます。
大きくなればなったで、思春期の大変さもあるし、その時に初めて「あんなのかわいいもんだったなぁ」なんて思ったり。
 
でも、いつの時代も子どもとの時間は「今」しかない、有限な時間であることは変わりません。
その時々で真摯に子どもと向き合い、一緒に乗り越えていけるといいですね。

その分「よかった!!」と幸せを感じられることもたくさんあるはず!
 
momoさんのハグから始める1週間!応援しています♪

2021.05.25 イライラおばさん さん

こんにちは。
最近子ども達(3歳男、5歳女)へのイライラがエスカレートしている気がして"育児 イライラ"で検索し、こちらに辿りつきました。
 
下の子はイヤイヤ真っ只中で少しの事で癇癪…、最初は優しく接していても3回目には大爆発…他人に聞かれたら引かれるくらい怒鳴ってしまい、子ども達をグチグチ罵倒してしまうこともあります。
 
弟はイヤイヤでなかなか言うことを聞いてくれないので、どうしてもある程度分かるお姉ちゃんばかりを叱ってしまいます。
ひどく怒鳴ってしまった後も仲直りするようには心がけているのですが、毎日1~3回はブチギレからの反省を繰り返し、嫌になります。
 
2人ともママ大好きと言ってくれるのですが、毎日毎日怒鳴りまくる母で申し訳なく思います。
 
夫は優しく比較的育児に協力的なのですが、仕事が忙しく色々協力してもらうのには限りがあります。
なので時短で働いている私がほとんどの家事をしなくてはなりません。
 
近所に祖父母がおり、手伝ってもらっているのですが、祖父母宅にて子ども達がお菓子を与えられすぎていることに、またイライラしてしまいます(繰り返し頼んでいるのですが特に祖父には響きません)。
うちの子がぽっちゃりなので、余計に気になりイライラしてしまいます。
 
上記色々書きなぐってしまい申し訳ありませんが、現状を聞いて頂きたく、お手紙させて頂きました。

Momful編集部

子どもは可愛いはずだし、育児だって幸せを感じられるもの。
だけど、誰もが育児にイライラを感じてしまうのも、また事実ですね。
そして、ついつい怒鳴ってしまって、後悔して、そんな自分を責めてしまう…
私も、そんな繰り返しだったような気がします。
 
人それぞれ違った環境の中で、違った個性の子どもを育て、似てるけれどちょっとずつ違った悩みの中で、これだ!という解決策なんてないのかもしれません。
でも、イライラおばさんさんのように、現状を誰かに話すだけでラクになることもありますよね。
もしこの場が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
 
長い子育ての中では、どこかで少し何かをあきらめたり、手放すことも必要かもしれません。
私も祖父母に子どもをあずけて、いろいろ思うことはありました。
 
でも、ある時からあずけるか、それとも自分で全部やるのか、メリットとデメリットを天秤にかけてしっかり考え、手伝ってもらうことに決めました。
それからはすべてに目をつぶり、何も気にしないと決めたら、本当に何より自分自身がラクになりました。
 
これは私のひとつのイライラ解決策にはなりましたが、イライラおばさんさんも何か一つでも解消できるといいですね!
 
また行き詰ったら、お話を聞くことしかできないかもしれませんが、よかったらお便りください。

2021.05.23 ピピ さん

5歳男の子と3歳女の子の母です。
 
この頃、上の子のワガママがひどく、さらに下の子も絶賛反抗期で、何を言っても泣き叫び母の声かけは無視。
できるだけ怒らないようにと思っても、最後には怒鳴ってしまう自分にも自己嫌悪。
 
子どもの気持ちを分かってあげられない母なんです。
子どもたちもそれがわかるのか、今日は泣き叫ぶ娘に「パパがいい!!」と言われてしまいました。
私の居場所がなくなった気がしました。
 
息子と娘にどう対応したらいいのか分からず、検索していたところこの詩に出会いました。
涙がぼろぼろ出ました。
今ある日常が当たり前ではないこと、いつかこの手を離れていってしまうこと、ハッとしました。
全力でぶつかってくる我が子たちに、鬱々とした気持ちになってしまってましたが、また明日から頑張ろうと思えました。
 
また辛くなったら、この詩を読んで活力に変えたいと思います。
ありがとうございました。

Momful編集部

わんぱく盛りの5歳の男の子と、だんだん口が達者になってくる3歳の女の子…。
ピピさんのイライラが手に取るようにわかります。
我が家も男子と女子の組み合わせなので。
 
ママだから、子どもの気持ちを全部わかってあげられるなんて、そんなの幻です。
ママだってひとりの人間。
イライラしたり理不尽に怒ってしまったり、疲れるし傷つくし、ちょっとしたことで喜んだり幸せな気持ちになったり。
 
子どもは子どもで結構残酷で、平気でパパとママを比べたりしますよね。
よく、子どもはほかの子と比べちゃダメ!って言われるけど、大人だって同じ。
比べられたら悲しいです。
ママだってみんな違ってみんないいし、パパとママはそもそも全然違うんだから。
 
でも逆を返せば、自分が思わず「お兄ちゃんは…」とか「・・・くんは」とか、他者と比べてしまう時、そんなに他意はないもの。
それと同じで、子どもの「パパがいい!!」も瞬間的なもので、それほど他意はないんです。
それでも言われたほうは、居場所がないと感じるのは、大人も子どももきっと同じですね。
 
子育て期間はまだまだ長く続きますが、必ず終わりが来るもの。
 
また辛くなったら、ここでいつでもお待ちしていますよ!

2021.02.09 高校2年生娘のシングルマザーです さん

中学生の頃から反抗することが増えてきました。
社会に出て困ることがないような内容でしか怒らないようにしてきましたが、最近は、以前言った言葉などを根に持っているらしく、そのことを攻めてきます。
 
私も言われれば言い返してしまって傷つけてしまったとは思いますが、親子なのに何年も根に持ってたと思うと悲しくなりました。
笑える日は来るでしょうか?

Momful編集部

お手紙ありがとうございます。
 
親の言った些細な言葉をいつまでも覚えていることはあると思います。
それはよい言葉も悪い言葉もですが。
でも、いつもその言葉を根に持っているわけではなく、何か喧嘩したり言い争ったり、腹が立った時にそれが蒸し返されるだけではないでしょうか。
 
大人でもありませんか?
子どもを叱るときに、あの時もこの時もそうだったと過去のことまで引っ張ってきちゃうこと。
 
子どもは意外に聞いていないようで、親の言う言葉をよく聞いているものです。
思春期は難しい時期ですが、言霊というように、言葉の選び方ひとつで、だんだんと娘さんとの関係も変わってくるかもしれません。
 
今からでも遅くはないと思います。
高2といえば、もう大人に近づいています。
それほど怒ることもないでしょうから、これからはできるだけ前向きな、素敵な言葉をいっぱい残してあげてくださいね!
 
笑える日は絶対絶対きますよ!!!!

2021.02.01 りゅりゅ さん

もうじき5歳になる男の子と、同じくもうじき2歳になる女の子の母親です。
上の子の反抗期みたいな口ぶりと、下の子の本格化してきたイヤイヤに心身共に疲れきってる時に、この詩を読み涙が止まりませんでした。
 
まさに子どもがいない時は同じで、オシャレが好きで、好きなアーティストのライブにも行き、自分の好きなまま過ごせてました。
そんな私が今は、お風呂もご飯もままならず、1日のうちゆっくり座ってる時間なんて10分もないくらいの毎日。
加えて下の子の激しいイヤイヤに、ほぼワンオペの毎日で、今日も子どもの前で笑えず、育児の辛さばかり考えていました。
 
でも、本当こんな毎日の中に、今しかない貴重な時間がたくさんあるんですよね。
母親になるために長い治療もし、子どもがいかに尊いか実感していたはずなのに、日々の育児に忘れてしまってました。
 
気づかせてくれて、本当にありがとうございます。
明日からまた、2人の小さな手をしっかり握りしめ、1日1日を大切に過ごしていこうと思います。

Momful編集部

りゅりゅさん、お手紙ありがとうございます!
 
りゅりゅさんのお気持ち、とってもよくわかります!
私も子どもがいないときは県内外問わずライブやフェス、ショッピングに繰り出していたタイプだったので、出産後の生活との差に気持ちが付いていかず、「もう自分だけの時間なんて一生持てないのかな」とどんよりしていました。
 
でも実際にはそんなことはなくて、日々奮闘しているうちに気付いたら、子どもは成長して自立していくんですよね。
 
長いようで短い子育ての道。
 
これからもいろんな出来事がおきて、そのたびにいろんな感情が押し寄せるかと思いますが、それも貴重な日々の1ページとして、りゅりゅさんらしく過ごしていっていただけたら嬉しいです。

2021.01.28 あかぞう さん

3歳の男の子と1歳の女の子がいます。
上のお兄ちゃんがとにかくやんちゃで、悪さばかりして何度注意しても聞かなくて、怒ってばかりの毎日です。
 
周りにも迷惑をかけるからほかの人に後ろめたさでいっぱいで、私の育て方が悪いんだって自分を責めてばかりいます。
 
下の子も目が離せなくなってきて、もう1人になりたい助けて欲しいという思いでいたところこの詩に出会いました。
 
何もかも嫌だったのが、何もかもこんなに愛しいんだと気付きました。
また明日からも怒ってしまうと思うけど、夜寝る前にこの詩を読んで気持ちをリセットして、また次の日は笑顔で始められたらいいな。

Momful編集部

あかぞうさんお手紙ありがとうございます。
 
まずあかぞうさんの育て方が悪いということはないですよ。
叱り方は様々ですが、あかぞうさんが毎日一生懸命子育てされているからそこまで悩んでいるんですよね。
3歳くらいというのは1番大変で、しかも下の子がまだ1歳…。
それはそれは怒ってばかりの毎日になりますよ…(;_;)
 
私も兄妹を育てていて、兄はどこに行っても暴れて騒いでいて、同じように周りへの迷惑もすごく気にしていました。
言葉に出さなくても周りの目って痛いですよね。
それでも諦めずに子育てをしてきて、やっと「あの時頑張っててよかった」と思えてます。
今では騒いでる妹を「やばいな」とか言っちゃってます。(あなたはもっとひどかったよ…笑)
 
あかぞうさんもあかぞうさんのやり方で子育てをしていいと思いますし、むしろこんなに頑張っている!と自分で評価してあげてください。
ママって誰も褒めてくれない仕事ですから、子どもとご自分のこと、大切にしてくださいね。

2021.01.23 めーたん さん

2歳10ヶ月ともうすぐ1ヶ月になる姉妹の母親です。
 
妊娠時から、上の子のイヤイヤや癇癪に耐えられず、イライラしたり叱りすぎてしまうことがありました。
そんな夜は明日は笑顔で過ごそう。怒らないようにしよう。と涙がでました。
 
そんな時にこの詩に出会いました。
布団に入り1日を振り返り、もっといっぱい遊んであげたら良かったなぁ。あの言い方はダメだったなぁ。と反省する日々もたくさんありますが、その度にこの詩を読み涙しながら、隣で寝ている愛おしい我が子を抱きしめてます。
 
素敵な詩をありがとうございます。

Momful編集部

めーたんさん、お手紙ありがとうございます!
 
お姉ちゃんは自立心の芽生え+妹ちゃんの誕生によって、イヤイヤにより拍車がかかってしまったのでしょうか…。
知識では「イヤイヤには子どもなりの理由がある」とは分かっていても、いざその場に直面するとママだって「どうしたら良いの!?」とパニックになりますよね。
 
ましてや、めーたんさんはつい最近出産されたとのことで、それだけでも心身ともにかなりしんどかったはず。
その中で冷静に対応するなんて、どんなスーパーお母さんでも至難の業だと思います。
 
こんな偉そうなことを言っている私(2歳半♀の子育て中)ですが、実はめーたんさんと同じく先日叱りすぎて自己嫌悪に陥ったばかり。
 
そのあとハグしたり一緒に遊んだりしてお互いに笑顔になりましたが、娘の叱った後の神妙な態度を思い出すと、 「もっと良い言い方があったんじゃないか」 「自分のエゴをぶつけてしまったんじゃないか」 と負の問いが頭のなかでずっとグルグルしていました(というか今もグルグルしています…)。
 
答えもゴールもなく、日々子どもと自分と向き合いながら少しずつ自分なりの解決法を見つけていくのが子育てなんだなぁ、としみじみ感じる毎日です。
 
また気分転換したくなったら、ぜひこの詩をのぞきにいらしてくださいね!

2021.01.17 なお さん

21歳の娘と5歳の息子のママです。
娘が大きくなるまであっという間だったなぁと思っていたのに、仕事に家事に子育てにいっぱいいっぱいになり、子どものやることを叱る毎日になっていました。
 
遅れた反抗期の娘からも怒鳴られ、一緒に住んでる母からも色々うるさく言われて、精神的に疲れた時にここにたどりつきました。
今日子どもにもそんなに怒らないでと泣かれて、もうどうしたらいいかわからなくなりました。
 
今ここにある幸せを忘れかけていました。
明日からも頑張れそうです。
ありがとうございます。

Momful編集部

なおさん、お手紙ありがとうございます!
娘さんもお母様も考えがあってのことだと思いますが、ただでさえ仕事でヘトヘトの中、下の子の子育てをしながら家のこともやっているのに、さらにネガティブな言葉を投げられたら気持ちが八方塞がりになっちゃいますよね。
 
よくある例え話で、親が子どもに「宿題(勉強)やりなさい!」と言うと、「今やろうと思ってたのに!もうやりたくない!」と反抗するというのがありますが、人間にはもともと“自分でいろいろ決めたい”という欲求があって、自分で決定できない(=命令される)状態になると、本能的にそれに抗いたくなるそうです。
 
家庭の事情はそれぞれ違いますし、子どもの年齢や個性によって必要な対応は違いますから、それを一番理解しているのはママだと思いますが、そのためにママが追い詰められてしまっては本末転倒。
 
娘さんはもう成人している年齢とのことなので、親として指導する立場ではなくひとりの女性同士として話を聞いてみると、意外と娘さんの言葉にまっさらな気持ちで向き合えるかもしれません。
 
家族と言えど、異なる価値観を持つ者同士。
ましてや世代が違えばなおのこと。
 
なおさんがなおさんらしくあるために、そして息子さんの子育てに少しでも余裕が持てるように、まずは娘さんやお母様と大人として尊重し合って、適度な距離間が見つけられるといいですね。
 
気分転換したくなったら、ぜひまたこの詩をのぞきにきてください!

2021.01.16 ふきん さん

2歳と、もうすぐ1歳になる年子の育児に疲れ果てました。
 
長女はイヤイヤ期真っ只中で私の言うことは殆どきいてくれず、次女は長女の真似っこ、でも怒られていることに理解できる月齢でもなく、望んで産んだ子のはずなのに毎日ヒステリックな程に怒鳴ってしまいます。
そして毎日2人がスヤスヤ眠る顔を見て、後悔、懺悔の日々。
 
パパも実母も比較的協力的な我が家だから、こんなふうになってしまう自分が情けなくて、世の中のママさんは自分よりも大変な状況でも育児をこなしてるんだと思うと、また更に情けなくなります。
愚痴でごめんなさい。。。
 
初めてこの詩を拝見した時、声を出して号泣してしまいました。
周りから、育児期間は本当に短いから楽しまないと!!と言われて、確かにそうだと思っても、今が大変過ぎてなかなか毎日楽しいと思うことが出来ず、辛くなるばかりでしたが、いつかこの毎日を懐かしみ、笑える日が来る、ということを忘れてはならないですね。
 
それだけはしっかり心に留めて、笑顔を増やせるように頑張ります。

Momful編集部

ふきんさん、お手紙ありがとうございます。
いくら家族が協力的であろうと、辛くなるポイントは皆それぞれ違うものですから、時にイライラしてヒステリックになってしまうことなんて、誰もがあることです。
 
母や先輩ママなど、育児を経験した人たちがたくさんのありがたいアドバイスをくれますが、その時はふきんさんのように、今が大変すぎてそれどころではないもの。
私もそうでした。
 
でも、自分が育児期間が終わった先輩ママになった今、かつての先輩ママのように言ってあげたくなっちゃう気持ちもわかるようになりました。
なぜなら、今自分が本当に心から実感しているからですよね。
結局のところ、いくらまわりからいいアドバイスを受けても、現状は変わらないかもしれません。
でも、その一瞬でも前向きな気もちになれたら…と思います。
 
どうか、ご自分を責めず、「みんなそうだ」と思って心を軽くしてください。
そして毎日頑張っている自分自身をいっぱい褒めてあげてくださいね!

2021.01.09 みい さん

2歳半の男の子ママです。
イヤイヤ期が始まってから、毎日毎日怒っています。
自我は意思を主張できるようになった証拠なので、理解してあげなければいけないと頭では分かっているものの、時間通りに、予定通りに行動できないと、つい怒ってしまいます。
 
寝顔を見たり、過去の写真を見返すと、可愛くて仕方がないし、どんなに怒っても"ママごめんね"って謝ってくれる息子のまっすぐな気持ちに、もっと子どもに寄り添って子育てをしてあげたいという気持ちは募ります。
でも現実は思うようにいかないときもあって、毎日反省です。
私も精神的にもっともっと鍛えられて、この子としっかり向き合って、一緒に成長したい!
自分を見失ったら、この詩を見返します。

Momful編集部

みいさん、お手紙ありがとうございます!
お子さんがイヤイヤ期真っ盛りとのことで、とても大変な毎日を過ごしていらっしゃるんですね…。
 
みいさんの「一緒に成長したい!」というお言葉、とても素晴らしいです!
子どもが生まれれば突然母親になれるわけではなく、日々子どもと接していく中で母親としての気持ちや対応が育まれていくんですよね。
ひとりひとり子どもの個性は違いますから、一人目であろうと二人目以降であろうと、どの場面もはじめてのことだらけ。
そのたびに戸惑ったり、感情が抑えられなかったりするのは当然のことです。
大事なのは、その後に「あなたはそう思ったんだね。ママはこんな気持ちになったよ。」とお互いの気持ちをすり合わせていくことだと私は思います。
 
みいさんのおっしゃる通り、現実は理想通りにはいきませんが、「もっと子どもに寄り添って子育てをしてあげたい」と思っているみいさんなら、その場ではうまくいかなくても、しっかりお子さんに愛情は伝わっているはずです!
 
気持ちをリセットしたくなったときは、ぜひまたこの詩をのぞいてみてくださいね♪

2021.01.04 りんごママ さん

小学2年生と2歳の女の子を育ててます。
小学校入学あたりから反抗がひどくなりました。
宿題や家庭学習はやりたくないけど、ゲームはしたい!という考えなので、勉強の時間になると暴言や物に八つ当たりをします。
やらなくていいと言うと、逆に勉強教えて!と言うけれど、教えると明らかにやりたくない態度で、もちろん勉強も進まず…。
毎日そんなやり取りをして疲れ果てていたところ、こちらの詩にたどり着きました。
 
長くて一生のうちの四分の一くらいの子育て。もしくはそれ以下。
そう考えると、子育て期間は人生のほんの一部なんですよね。
そう考えると、今は辛いけれどもう少し頑張ろうと思えました。
この詩に出会えて良かったです。

Momful編集部

りんごママさんお手紙ありがとうございます。
私もりんごママさんと同じ歳の差の子どもを育てています。
反抗的な子に勉強を教えないとならないのに、下の子に手がかかり進まなかったり…本当に大変で、もう大変×100!!と叫びたい毎日でした。
年が離れているから楽なんてこと、一切ないんですよね。
 
やらねばならない勉強はしなくて、やらなくていいゲームはしたいという子どもの気持ちとのぶつかり合い…。難しいです。
「勉強したくない子どもに無理やりさせるのは逆効果」とよく聞きます。興味をもった時、気分が落ち着いてる時が一番。
分かってはいても、上の子に使える時間も限られているはず。中々うまくいかないかもしれませんね。
ある程度は親が子どものゆく道を作ってあげたいですが、まだ低学年であればゆっくりでもいいかもしれません。
 
りんごママさんのいう通り、長い人生の中で子育ての期間は意外と短いんですよね。
どんな子に育つか、今はまだまだ分かりませんが、いつかこんな日を笑って過ごせる日がくることを願ってます。

2021.01.03 しぴ さん

2歳男児のママです。イヤイヤ期の真っ只中で、つい毎日イライラして怒鳴ってしまいます。
イヤイヤ言い出して泣き始めたら、なかなか治らず、対応方法がわかりません。コロナ禍で帰省ができないのもストレスです。
2人目を妊娠しており、これまで命の母ホワイトを飲めば多少イライラしなかったのにそれもできず。でも、この状況は永遠ではないってことを、この詩を読んで気付きました。
慣れや錯覚って怖いですね。今しかない時間を大切にしなきゃなと思いました。今年は感情的に怒らないで、育児ができたらなと思います。

Momful編集部

イヤイヤ期は本当に大変ですが、だれもが通る道ですね。
自立の第一歩ということはわかっていても、毎日接しているママにとっては、また??いい加減にして!と思ってしまう気持ちもわかります。ましてや妊娠中となれば、体調も精神的にも不安定だし、感情的に叱ってしまったりもすると思います。
私の経験からいうと、嫌だ!と言う子どもの気持ちを一度受け入れてあげると!少しはいいかもしれません。そっか、嫌だったんだねと子どもが言ってることを繰り返すだけでもいいと思います。
自分もそれで冷静になれたりしますよ。これが永遠に続くような気がしてしまいますが、子どもも確実に成長していきます。
良くも悪くも同じところでずっと立ち止まってはくれませんね。しぴさんのおっしゃる通り、今を大切に過ごしたいものですね。

2020.12.24 よっくんママ さん

ダメだ。この詩もそうだけど、ママたちのお手紙読んでると涙が止まらない。
みんながんばってるなー。
 
わたしも子どもができる前は、1人時間が大好きで、オシャレも大好きで、1人を満喫してました。
今は3歳の息子と、お腹に2人目がいます。
1人時間なんてほぼなくなり、専業主婦なので、24時間息子と一緒です。
 
2歳半くらいから、イヤイヤが酷くなってきて、いつも感情的に怒ってしまいます。。。
ものすごーーーく可愛いのに。愛しいのに。
 
そんな中、一時保育に週一で預けられることになって、昨日2回目の一時保育でした。
1回目はお昼までで、昨日は夕方まで。
わたしいなくても、楽しければ平気だと思っててお迎え行ったら、まさかの泣きながら走ってきた息子に、こっちまでもらい泣き。
お昼寝後と夕方に泣いちゃったとのこと。
 
いつもガミガミ怒ってるのに、ママ大好きなんだねとびっくりしてしまいました。
昨日は頑張ったので、怒らないようにしたけど、今日はまた怒ってしまい…
寝かせるのが遅いのかなとか、パパが帰ってくると調子乗って悪い子になるのかなとか、色々検索してたらこちらに出逢いました!
 
今はイヤイヤ+お腹も大きくて本当に大変だけど、下の子産まれたらまた大変になるけれど、もう1人かわい子ちゃんが増えるの楽しみだし、手が離れてしまったら、それはそれで寂しいんだろうなって思います。
 
長々とまとまらない文章ですみません^^;
とりあえず明日は目が腫れそうです(>_<)

Momful編集部

よっくんママ、お手紙ありがとうございます。
 
よっくんママのように、ほかの方も皆様からのたっくさんのお手紙をじっくり読んでいただいているようです。
編集部もひとつひとつ読ませていただき、本当にママも育児のカタチも十人十色だと思いました。
 
正解はないし、ひとりひとり顔も個性も違うように、みんな違ってみんないい!と、改めて思います。
だけど、同じママとして、日々迷いや悩み、葛藤、矛盾の中で精いっぱい子どもと向き合おうとしていることだけは共通していますよね。
 
初めての保育園…我が息子も、泣いてしがみついてきたことを思い出します。
保育園も子どもにとっては初めて出る大きな社会ですものね。
ママとふたりの居心地のいい世界から踏み出した大きな一歩。
外に出て、家のよさを実感するのは、いくつになっても同じかもしれません。
でも、これも“慣れ”です。そのうち、さみしいくらい「早く保育園に行きたい!」というようになるかもしれません(笑)。
 
2人目がお腹にいるということで、ママも体調が悪かったり情緒不安定になることもあるでしょう。
きっと息子さんも同じなんですね。
イヤイヤ期でもありながら、まだまだママに甘えたい。
ほかを気遣えるような年齢でもないですし、ママの負担も大きいことと思います。
 
怒らないことを目標とせず、息子さんとしっかりその都度向き合っていけばいいのでは。
まっすぐな気持ちは、幼くてもちゃんと伝わるものです。
ママもママとしては3歳なんですから、時には感情的になったり、間違えたり、無気力になったりするのは当たり前。
子どもと一緒に、一人前に近づいていければいいのです。
 
そして子どもが20歳になったとき、ママも一人前になったよと一緒にお祝いできるといいですね!

2020.12.17 マメ さん

2歳男の子と4歳男の子の育児をしています。
 
2歳の次男のイヤイヤが強くなり、長男が幼稚園から帰ってくるとキャパオーバーになり、つい長男に怒ってばかりになってしまいます。10月に父が亡くなり、自分の中で悲しみが消化できない中、おそらく小姑からの差出人不明の嫌がらせの手紙が届き、考えないようにと思っても時々思い出して、いっぱいいっぱいな気持ちから息子達にいつも怒ってばかりで、全く笑う余裕のない自分が辛いです。
 
でも、LICOさんの言葉を読み、長男の成長があっという間で時間は有限であることを思い出して、人生色々あるけど私にとって大事なのは自分の家族!と思って涙が出てしまいました。
 
子どもとの時間を怒らないで褒めることを増やしてあげたいと、本当に思います。

Momful編集部

マメさん、人生いろいろあるけど、一番大事なのは家族!本当ですね!!
はたからみれば、何の悩みもなさそうな人も、実は人にはわからないいろんなことがあるものです。それが人生ですものね。なぜ自分だけが…と思ってしまいがちですが、辛い時には引き算して、本当に一番大切なものに目を向けると、答えはおのずと出てくるのかもしれません。
 
有限なこの時を、ぜひできるだけ多くの笑顔の中で過ごしてくださいね。

2020.12.11 ももちゃん さん

三歳の男女双子の親です。
娘の異常なまでの癇癪や夜泣き、それに追われてばかりで振り向いて貰いたいのか、息子までも何でも反抗し、ママ嫌いと言う毎日。
夫は自分の興味ある事にしか関心なく、育児家事ノータッチで暴言は多いわ、子どものことは自分の機嫌で叩くわ…。
 
最近、自分がアダルトチルドレンに該当することを知り、ずっと小さい頃から愛情に飢えていて、いつか子どもが産まれたら精一杯の愛で育てたいと思い続けていたのに、今では毎日が苦痛でヒステリックになり、逃げてしまいたいと思う毎日…。
 
人に注目されたくて奇抜な格好をしたり、可愛いワンピースを着たり、たくさんのオシャレをしてたのに、今では一人の時間も持てず、白髪混じりの髪に毎日着回しの洋服…夫の怒鳴り声を児相に通報されてから近所に常に見られてる気がして、誰かと顔も合わせるのが億劫になり。。
 
誰とも会いたくない…だけど、子ども達と家に居続けるのも辛い。
でも、この詩を見たらたくさん涙が出ました。
辛くなったらこの詩を思いだして、子ども達に接したいと思います。

Momful編集部

子どもが2人いると、いいことも嫌なこともあります。
自分のお腹から生まれきてくれたのに、なんでこうもうまくいかないんだろう。私も何度思ったことか。
 
双子となると、ママもお姉ちゃんだからとか、お兄ちゃんだからとか言えず、2人を同じようにみないといけない、おひとりでそれを抱えるのは辛いものがありますよね。
お手紙を読むかぎり、とても悩んでおられるのが伝わります…。
 
子どももママも人間、間違えることも、思い描いていた通りに進まないことも絶対にあります。
イライラしたら、一瞬立ち止まって大きく深呼吸してください。5秒だけじっとしてみてください。
お子さんだけでなく、ときに自分と向き合うことも大事です。
 
涙がでるのは、ももちゃんさんがきっと幸せに穏やかに過ごしたいからですよね。
 
まだまだ子どもは成長していきます。
体だけでなく心も近づいてきます。
今は大変かもしれませんが、子どもの目をじっとみてお話してみてください。数分でも向き合うことで、その時その時ほんの少しだけでも、穏やかにお子さんと向き合えるかもしれない…。
 
今は当たり前の様に子育ての相談窓口があり、たくさんの人が利用しています。
旦那様ができないのであれば、相談員さんに話を聞いてもらってもいいともいます。
見ず知らずの他人ではありますが、だからこそすっきりすることもありますよ。

2020.12.10 きょん さん

7歳娘と2歳息子がいます。
よく、一姫二太郎だから、下の子は育てやすいでしょーと言われるのですが、まったくそんなことはなく、わんぱく男子にくたくたになり、今日も支援センターで癇癪を起こし、みんなのいる前で泣き叫び、わたしは叩かれ、蹴られ、やっとのことで車に乗せて帰ってきました。
 
車の中では私も泣き叫び、ママやめたいなどと思ってしまってました。。
けれど、今この詩が目にとまり。また泣いてしまいました。
 
本当に今が毎日あっという間に過ぎてしまうけど。この時間は人生のほんの一部なんだと。
けれど、とてもかけがえのないものだと。
7歳の娘はわたしの肩ぐらいで2.3年で身長はこえられてしまいます。
本当にあっという間に成長していきますね。
 
泣いて心がすーっとなりました。
お昼寝から目覚めたら、息子に大好きだよと伝えたいです。
長文失礼しました。

Momful編集部

我が家も一姫二太郎です。
長女は今考えると、とても育てやすかったはずですが、なにもかもが初めてだったので本当に大変でした。
第二子は、二回目だから自分でももっとうまくやれるはずと自信があったのに、男子のやんちゃさに免疫がなかった私は、またてんやわんや…。
 
子育てって、何回やっても大変なんだ…そんなふうに思った記憶があります。
 
公衆の面前で暴れられると、本当にママをやめたくなりますよね。
道端で寝転んで駄々をこねて、あまりにも言うことをきかない息子に、思わず娘と「誰??」と他人のふりをしたことも。
乱暴者の息子の行く末を案じ、自分自身が武道を習っておこうかと真剣に考えたこともあります。
 
でも時は過ぎ…。
息子は今や「まじめか!」と突っ込みたくなるほどの、かためな中学3年生。
あの頃が本当に懐かしいです。
なんだかんだいっても可愛かったなあと、今になって抱きしめたくなります。
もう叶わぬ夢ですが…。
 
男の子は大変ですが、離れていくのも早いです。
今のうちにいっぱい大好きだよって、抱きしめてあげてくださいね。

2020.12.07 ぽん さん

3歳男の子育児中。
イヤイヤ真っ只中 ワガママも言う。
つい感情的に怒り、毎日夜には反省してます。
イマが必死だから気づけないことがある。
イマその時その瞬間に一生懸命だから時間が経った時に後悔や反省があとから襲ってくる。
この詩を読み、きっといつかイマこの大変な時を懐かしみ、反省する時がくるんだろうな…と思う。
 
母だってオシャレしたいし、ゆっくりランチしたいし気軽にお出掛けしたいし…我慢して後回しにして、母になるんだな。
いつか自由に好きなことが出来た時に楽しめるのかな

Momful編集部

3歳男児…大変な時期ですね。
私も乗り越えてきましたよ~。
第二子だったので少し気持ちには余裕がありましたが、女児とは全く違って…。
自分がこんなに大きな声が出るんだと驚くくらい怒っていたような気がします。
ご飯は毎日立って食べてたし、暴れん坊だったので息子が生まれてから、ファミレスでさえ外食は封印されました。
私もすべて我慢して後回しにしてきましたが、今では懐かしい思い出です。
 
子どもは必ず成長して、いつか巣立っていくもの。
みんな平等に、また自由時間はやってきますね。
そして、きっと嬉しくてちょっぴり切ない思いをするのでしょう。

2020.12.06 りんりん さん

3歳と0歳の娘がいます。
少しずつ成長しているのは感じるものの、イヤイヤ期に癇癪叫びまくるは蹴るは叩くはの娘に嫌悪感すら感じることがあり、主人の怒りにも気をつかいながら疲れてきました。
今までの私の育て方が悪いのか怒りすぎたのか厳しすぎたのか……ほんとはのびのびとゆったりと育てたいのに。
 
寝顔をみてはこんなに可愛いのにと、かわいそうになってきます。
たまたまこのサイトにたどり着き、詩を読んだときには涙が止まりませんでした。
その通りだ。今このときがずっと続くと思っている自分がいる。
先のことを思えば、切なくて悲しくて後から後から涙が溢れました。
 
かわいいこの子達を大切に育てていきたい。
そう思いました。

Momful編集部

りんりんさんお手紙ありがとうございます。
 
3歳差の育児毎日お疲れ様です。イヤイヤ期…こっちがイヤだよと騒ぎたくなりますよね。。
旦那様は娘さんに怒っているのでしょうか。
 
私もゆったりのんびり美しい育児生活を夢みていましたが、現実はそんな世界とかけ離れたものでした。
毎日必死で、癇癪とわがままと向き合い辛い時もありますが、気づけば我が家の娘も4月から小学生です。
一概には言えませんが、女の子はいつの間にか親が思っている以上に急に大人っぽくなります。
あんな赤ちゃんみたいだったのになと、今は寂しいです。
 
りんりんさんのお子さん2人も、いつか大きくなって一緒にお買い物へ行ったり、美味しいものを食べに行ったり^^
きっと楽しい日々をおくれる日がくると思います。
いつの間にかママの強い味方になりますよ!
 
それまで今は頑張りましょう。
たまには息抜きもしてくださいね。

2020.12.06 みさ さん

2歳になる娘に感情的に怒った後、後悔と反省でどうしようもなく落ち込み、ネットで調べたことを実践しようとしては失敗して、また怒鳴る日々にほとほと疲れ果てていた時に出会えました。
 
号泣です。
何度も読み返しているのに、何度も涙が出てきます。
この日々も懐かしく愛おしく思える日が来るんだと思えることが何だか嬉しくもあり、切なくもなりました。
 
明日からまたがんばります!
とてもとても素敵な言葉をありがとうございます!

Momful編集部

みささん、お手紙ありがとうございます。
 
自分なりでいいと思います。
私も一時期ネットや育児本などを必死に調べて、「理想的な母親像」や「最良の育児」に捉われていたときがありました。
初めての経験で不安だったから、そういうものに答えを求めたんだと思います。
でも実際は子育てに正解はなく、子ども一人一人みんな違うように、ママだってみんな違うのです。
みんな違った考え方で違った育児でいいのではないでしょうか。
 
いくらいいとわかっていても、できることとできないことがある。無理してやってみたところで長続きしない。
小さな子どもは自分に正直で、いつでも等身大ですよね。
そんな娘の姿を見て、私も育児本を捨てました(笑)。
答えはこの子の中にあると。
私も等身大でいようと。
 
どんなに感情的に怒ったとしても、娘さんは今のママがきっと大好きですよ!

2020.12.04 かじゅ さん

高二と高一のママです。
 
毎日仕事、子どもの身の回り、ご飯、掃除やら疲れ果ててました。
反抗期の息子に毎日イライラして、泣いて。
伝わらない私の気持ちと息子の行動にすれ違いがあり、お互いイライラ。
どうしたらいいか解らず、若干ノイローゼになっちゃうんじゃないかと不安になって、色々見ていたらこの詩に出会いました。
 
ずっとシングルで育てて、仕事に必死になってて、子ども達とあまり向き合えずいたことを後悔してます。
行きたい高校にも行かせてあげたかったので、とりあえず必死でした。
でも、後数年しかないんだと思ったら、寂しくなっちゃいました。
反抗期で荒れてるけど、イライラせずもっと私が向き合い方を変えれば、何か変わるかな?って思いました。
 
今の状態が苦しいですが、子どもも同じだと思うので頑張ろうと思います!

Momful編集部

高二と高一…難しい時期をお二人も!!
我が家も高三の娘と中三の息子のダブル受験生を抱えています。
思春期に加え、コロナ禍の受験ということもあり、子どもたちは子どもたちで多くのストレスの中にいるのかなあ…と思います。
 
大きくなるとあまり親には多くのことを話さなくなるため、子どもたちが毎日学校や部活、塾、習い事などでどんなことがあり、どんな思いをしているのか、分からないものです。
自分も職場でいろんなことがあるように、子どもは子どもの社会の中でいろんなことがあるのでしょう。
 
でも、子どもは意外に見ていないようで見ているものです。
毎日一番遅く寝て、一番早く起きて、子どもたちのために頑張っているママの姿をしっかり見ています。
そして、口には出さなくても、心の片隅ではしっかり感謝しているはずです。
それを素直に言えない自分、反抗してしまう自分に、子どもたちもイライラして後悔してるんです。
 
自分もそうだったように、反抗期もいずれ過ぎさるもの。
過去の自分を振り返りつつ、これも成長の過程…と言い聞かせて、乗り切れるといいですね。。。

2020.11.26 ゆいまま さん

たった今、反抗してくる3歳の息子にストレスを我慢出来ず部屋に逃げてきました。
 
コロナ禍になって仕事が減り、保育園に預ける日々も少なくずっと一緒の毎日。
息子が産まれてから、育児に向いてないと気付いた私にはこの毎日がストレスで仕方がない。
 
愛情はある。
とても大切だし心底愛おしい。
でもそれだけじゃ、日々の毎日を笑顔で過ごす事が出来ない。
現実は、やんちゃで言うことを聞かない息子にストレスを覚える日々。
笑顔になる瞬間なんてほんの一瞬あるかないか。
 
でも、ここに辿り着いて今少し心がすっきりしました。
息子に謝って抱き締めてきます。

Momful編集部

ゆいままさん、お手紙ありがとうございます。
コロナ禍での育児に誰もが疲弊しています。
ついイライラを子どもにぶつけてしまい、気づくと私怒ってばっかりだ…なんていうママはゆいままさんだけではありません。
 
愛情はある。
それがすべてです!
 
人間ですもの。ママは聖母マリアじゃないのですから、いくら子どもを愛していてもストレスを感じるし、理不尽に叱ってしまうこともあるし、言いすぎてしまうこともある。
でも、「とても大切だし心底愛おしい」から、どんなことがあってもまた愛せるのだと思います。
 
そもそも、育児に向いている人なんているのでしょうか。
私も育児に向いていないけど、子どもたちに教えられ、成長させてもらいながら、ここまできました。
 
私は二人目が男子で、本当にやんちゃで少しおとなしくなってほしいと、ずっと思っていました。
でもおとなしい男子を持つママ友は「元気があっていいなあ。男の子なのにうちは本当におとなしくて…」ととても悩んでいました。
親の思惑とは関係なく、子ども一人一人に個性があって、みんな違うからこそいいのだと今では思えます。
ちなみに、あんなにやんちゃだった息子は、今では面白みがないくらい真面目な感じになってしまいました(笑)。
 
ゆいままさんも、息子さんがどんなふうに育っていき、どんな花を咲かせるのか、楽しみにしてみてくださいね。

2020.11.25 のすけ さん

ひとり息子小5です。
こちらが何を言っても「うるせー」「黙れ」「ババア」などなど反抗して酷い言葉を言って騒ぎます。
 
一緒にいると疲れるので、子どもを置いてひとりで外出しますが、行くところもなく、車の中でぼんやりしたり、自転車であてもなく走ったり、ただただ歩き回ったりして、子どもの態度に腹を立てて叱るだけで叱ったあとはほったらかして、子どもと向きあえない不甲斐ない自分にガッカリして泣く…そんな毎日です。
 
抱っこして授乳して、オムツを替えて、私の顔を見るといつでも嬉しそうにしてくれていた日々が懐かしいです。
あの頃もっともっと愛情持って優しく接してあげていたら、こんな風にならなかったのかな、って後悔の嵐です。
 
戻れたらいいのになー…
もう一度最初からやり直せたらいいのになー…
絶対にあり得ないのにそんなことばかり。

Momful編集部

のすけさん、お手紙ありがとうございます。
 
男の子は特にそんなものです。
私にも中学3年生の息子がいますが、反抗期は誰にでもあり、そしてこれもまた過ぎていくものです。
「ママ、ママ、抱っこ~」なんて、甘えてきた時が本当に懐かしいですよね。
 
喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったもので、あの頃はあの頃で大変だっただろうに、今となればその頃に戻りたいと思う。
“愛情持って優しく接してあげていたら、こんな風にならなかったのかな”なんて思わないでください。
大丈夫です!
きちんと愛していること、伝わっていると思います。
 
暴言を吐いた本人自身が一番傷つき、きっと後悔の嵐なんです。
反抗期に何か言っても火に油を注ぐだけ。
私は必ず過ぎゆくものと思って、ひたすら黙って見守っていました。
 
どんなにひどいことを言っても、親は愛してくれることをやめない…それがあるから子どもは反抗期をいつしか終えることができ、次のステップに行けるのだと思います。
これも成長過程のひとつ。
のすけさん自身が子どもへの愛に自信をもって、子どもを信じてあげれば大丈夫ですよ!!

2020.11.04 風の通り道 さん

2歳のイヤイヤ期の男の子の子育てをしています。
今日はとってもイライラしていて、子どもに心にもない沢山の怒りに任せた暴言を吐いてしまいました。
 
暴言を吐くたびに心はスッキリすることもなく、ただただ心に鉛が残るだけ。
あんなにほしくてほしくて、辛い不妊治療を乗り越えてやっとやっと授かった大切な子供なのに、仕事疲れや慣れない子育てでうまくいかない事が多くてイライラばかりしてしまいます。
コロナ禍で友達にも会えず、知り合いのいない土地に仕事で忙しい夫。
親の不安定な体調も心配。
 
保育園では、まだおっぱいを吸っている息子におっぱいを止めるよう努力して下さいと言われたり、先生のささいな一言で悔しい思いを持ってしまう余裕のない心。
全部全部そんなこと一番自分がわかっているのに…。
気にしなければいいのに、気にしてしまう小さな自分。
 
誰かに、ただただ話を聞いてほしい。
否定しないで受け止めてほしい。
子どもが産まれる前はもっと声に出して自分らしく、素直に思いを伝えられていたはずなのに、いつの間にか我慢してしまう事が増えた。
 
そんな中、ふとこの詩が飛び込んできました。
涙が止まりません。
今は今だけ。本当にそうですね。
 
きっとまた怒鳴ってしまうことがあるかもしれません。
けど、その度に子どもを優しく抱きしめようと思います。

Momful編集部

風の通り道さん、お手紙ありがとうございます。
 
2歳のイヤイヤ期の男の子、本当こちらの心が滅入りますよね。
怒ってスッキリするわけじゃないのに言わなくいいことまで言ってしまう…うまくいかないことのが多いと思います。
「やっと授かった子どもなのに」と思い、自分をさらに責めてしまうかもしれませんが、育児はその場になってみないと分からない世界だと思います。
思うようにいかないことはとても辛いですよね…。
そして親の心配事もあり、旦那さんも忙しいとなると心のよりどころがどこにもなく、余裕がないのもよく分かります…。
毎日頑張っておられますね。お疲れ様です。
 
そして「おっぱいを止めるよう努力してください」なんて、このフレーズは余裕があっても苦しい言葉ですね…。
考え方は人それぞれあると思いますが、先生から特別な理由がない限り無理にやめる必要はないんじゃないかな…と。
私の個人的意見ですが。
園に行っていれば、帰ったらママに甘えたいのは当然ですし、吸うことで落ち着く子もいます。
一人の先生がその方針なのか、園がその方針なのか分からないので、一度主任か園長等に相談してもいいと思います。
それだけでも、もしかしたら少しスッキリするかもしれません。
 
前に卒乳についてアンケートをとったのでよければ見てくださいね。
 
この先怒鳴ることがまたあっても、風の通り道さんのその優しさが子どもにも伝わると思います。
大きくなっていけば、さらにわかっていってくれると思います。
またいつでも覗きにきてください。

2020.10.29 ひぃ さん

そのうち近所から虐待しているんじゃないかと通報されそうなぐらい朝から晩まで怒鳴ってる母です。
 
5歳の息子はおっとりで内弁慶。
来年小学生という不安から何してもやる事が遅い息子に朝からイライラ…
 
2歳の娘はイヤイヤの絶頂期。
ご飯食べる、着替える、靴はく…すべての行動でひと悶着。
やっと落ちついたと思ったら次はママ抱っこーの嵐。
私の沸点も今じゃ20度ぐらい。
鼻をすすってるだけの息子に鼻かめ!と。抱っことなく娘に、無理!と一括。
もちろんさらに状況は悪化をたどる一方…
 
私が怒りすぎてるからか、夜泣きがひどい娘をなんとも言えない罪悪感に陥り、抱きしめながら泣きました。
その後解決策を見出したく、ネットにたよりここにたどり着きました。
長くは続かない。わかっているつもりだったけど再認識させてもらいました。
 
いつだってママが好き…
もうそんな風に思ってもらえてないかもしれない…
でも母親でなく、ママとしていられるあとちょっと、全力で子供を愛したいと心に誓いました。
ありがとうございます

Momful編集部

ひぃさんお手紙ありがとうございます。
おっとりしているから育児が楽なんてないですよね。
それぞれ子どもの特徴で育児の大変さは違います。
特に来年小学生になるというと、さらにママも焦って言ってしまう気持ちも…。
 
我が家の娘も来年小学生になります。
女の子なので育てやすいと思っていましたが、性別は関係ありませんでした。
年長さんといっても、まだまだ周りの子とたくさんの差がありますし、中々難しいところですよね…。
 
そして2歳のイヤイヤ期の娘さんもいて、2人の育児となると沸点が20度なのも分かります…。
こちらがイライラして状況が悪化するのも、夜泣きがひどいのはまさか私が!?…なんて思う気持ちも。ひぃさんはちゃんと考えられていますよね。
コントロールが難しくても、ひぃさんがお子さんを愛している気持ちは伝わってきます。
 
同じママなので、育児は綺麗事じゃないのも分かっています。
でもやっぱり子どもってママが好きなんです。通報されそうなほど怒鳴っていても、理不尽に怒られても、頼りたくて、分かって欲しくて、笑ってほしくて。子どもってすごく表情を見ているんですよね。こちらが思っているよりも…。
 
私はなにか注意する時、できるだけ語尾をあげるようにしています。(現実1割ほどしかできていませんが…)。
 
それだけでも自分を落ち着かせたり、子どもの反応がちがう時があるんです。
ほんの些細なことでもその時少し楽になれたりするので、ちょっとしたことでも意味があると思います。
一気に変わることはママも負担です。少しずつ意識を変えれるといいなと思います。
またマムフルを覗きに来てくださいね。

2020.10.25 カズママ さん

初めて投稿しました。
息子は2歳10ケ月に入り、疲れ・イヤイヤで泣く度にイライラして最近怒ることが増えて、反省して泣いてしまう毎日を過ごしている私でしたが、この詩に出逢い心の中がスーッとラクになりました。
 
子供が大好きで、我が家にやって来てくれたのに毎日イライラして、怒ってばかりで自分自身嫌になる事も…
そんな時、この詩を読み忘れかけていた事を気づかせてくれました。
子供がそばにいる幸せ・毎日色んな成長を見せてくれる・笑って微笑んでくれる・可愛らしい声・ママ~って抱きついて来てくれる,一つ一つ子供がいる幸せな姿なのに…もっと気楽に子育てしてもいいんだ・成長を楽しまなくちゃって思うようになりました。
今しかない成長なのだからって思うようになりました。
 
本当に疲れきっていた私の心のケアーをしてくれた詩でした。
これからも気楽に子育てしていきたいと思います。
ありがとうございました。

Momful編集部

カズママさんの「もっと気楽に子育てしてもいいんだ・成長を楽しまなくちゃ」っていうお言葉、胸にずんと来ます。
頭ではわかっているんだけど、慌ただしく過ぎていく日常に流され、なかなか実践するのは難しいものですよね。
 
子育て中はとかく視野が狭くなり、忙しさのあまり、本を読んだり映画を見たりする余裕もないと思いますが、時々Momfulをのぞいていただき、カズママさんのほっと一息つける時間に尽力できたら嬉しいです!

2020.10.19 ちい さん

19歳大学1年生の息子と、2歳5カ月の娘のママです。
息子が一人暮らしを始め、離れて寂しさを感じています。
温厚な息子とは反対に、おてんばで、イヤイヤ期、買い物に一緒に行くと、走り回ってカートに乗ってくれない娘に疲れ果て、ネットを開いたらこの記事に出会えました。
娘と離れたいと思う毎日でしたが、忘れていた、あっという間に終わってしまうこの大事な瞬間を思い出しました。
大変な毎日が、特別な瞬間で尊い時間だという事を忘れずに、また、前向きに育児ができそうです。ありがとうございました!

Momful編集部

ちいさん、お便りありがとうございます。
大学生になるまで育て上げてしまうと、またイチからの子育て、肉体的にも精神的にもさぞかし大変だと思います。せめて息子さんが同居していれば、いろいろと手伝ってくれたり、精神的支えになってくれたりしたかもしれませんよね…。
大変な毎日の連続ですが、ちいさんのように“特別な瞬間で尊い時間だ”とまた思い出せるって、とっても素敵なことですね。
1回経験したからこその、ちいさんのお言葉、胸にしみます!
ありがとうございました。

2020.09.29 ペレ さん

3歳男の子1人
この詩を読んで、ふと気づく。
なんでこんなに可愛くて、愛おしくて、心配でたまらないのに。いざ3歳 我が子を前にするとイライラ。。
グズグズ、イヤイヤ、怒る?寝ない。
もぉなんでなのーー?ってなる。
でも、一人の時間が少しあると…あぁ。。と自己嫌悪!
明日こそはと思うが、いつものように撃沈。。
この子のこの現状、、、なにかおかしいのか、私の育て方、接し方、ダメなのか不安になる。。

Momful編集部

ペレさんのお気持ちよくわかります…。
ほんと、育児はいつになってもその連続…。
私もよく自分の育て方や接し方がいいのかダメなのか不安になり、いろんな育児書を読んだり、セミナーに参加したりしました。その時にはもちろん、目からうろこのような気持になったり、今でも座右の銘にしていることがあったりしますが、でも結論はみんな子どももママも十人十色。
 
それが自分の性格的にあっているのか、ちょっと無理難題なのか、子どもに響くのか、子どもにストレスがかからないのか…人それぞれなんですよね。要は正解はない。あるのは選択のみ。自分が何を正しいと思い、何を選択し、子どもに伝えていくのか。それが正しかったかなんて最後まで分かりません。
 
でも、ペレさんは自分を信じて大丈夫だと思います!だって、息子さんを「こんなに可愛くて、愛おしくて、心配でたまらない」と愛しているじゃないですか。
 
ママとしてはまだ3歳なんです。息子さんと一緒に二人三脚でいっぱい転びながら、それでも一緒に立ち上がって、また前に進んでいきましょう♪

2020.09.15 ヨッシーママ さん

小生意気な小学2年生の相手にほとほと疲れて現実逃避中です。
私も含め夫も高校生の姉も、この子の物言いが神経を逆撫でするのですぐに不愉快な気持ちになり、お互いに押しつけあってしまいます。
可愛いと思える事がどんどん減ってきており、この子が眠ると家族3人がほっとするこの状態は大丈夫なのだろうかとおもいます。

Momful編集部

ヨッシーママ、お便りありがとうございます。
 
子どもが成長していくと、大変さもまた違った種類のものに変化していきますよね。
ちょうど小学2年生は学校生活にも慣れきた頃。
甘えてくることもあるのに、いっぱしの口をきいたりして、さすがにカチン!ときたり。
 
きっと、子どもも自分の意志を曲げたくない!という自立心や自尊心の芽生えなのでしょう。
でも、それがまたちょっと不完全だったりするので、親としては口出ししたくなっちゃいますね。
 
お姉ちゃんが高校生だと、もうずいぶん大人ですよね。
そうなると何となく3対1みたいに感じて、疎外感を覚えていることもあるかも。
 
我が家を振り返ってみると、やはり「許容」がこの時期を救ってくれたかなあと。
子どもにも未熟ながら言い分があり、正義がある。
きっと自分の意見を尊重してほしいのではないでしょうか。
 
できるだけ頭ごなしに否定するのではなく、話を聞いてあげたり、時には「これはあなたに任せたよ」と大人扱いしてあげるといいかもしれません。
 
そして、意外に生意気なことを言いながらも、ちゃんとやっていることもあったり。
いいところにきちんと気づいて褒めてあげるのも大切だと感じます。
誰だって褒められたらうれしいし、やる気も出ますもんね!これはいくつになっても、同じですね!

2020.08.24 雪虫 さん

2歳の双子女児のママです。イヤイヤ期真っ盛りで今日もたくさん怒鳴りました。夜泣きをあやしている時にこちらの詩を見つけ、思わず泣いてしまいました。私がそうだったように、子供達はいつか大人になって離れていく。怒鳴ったり、笑ったり、この毎日はいつまでも続かないんですよね。明日からまた、頑張ります。

Momful編集部

双子ちゃん!!ひとりでも大変なのに、一気にふたりなんて、想像を絶します…。雪虫さん、尊敬しちゃいます!
 
毎日忙しくて、つい怒鳴ってしまったり、言わなくてもいいひと言まで言ってしまったり…私も自己嫌悪で落ち込むことばかりです。でも、ママだって、子どもが生まれたからってすぐに立派な母親になれるわけじゃない。子どもと一緒に、成長していくんです。子どもが二十歳になったとき、やっとママとしても一人前の大人になれたってことだと思います。
 
まだまだ成長途中!
子どもと同じように、つまづいたり、悩んだりしながら、試行錯誤を繰り返して、歩んでいきたいですね。

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