ママだってみんな違っていい。 Momful【マムフル】

  • その他

記事を読んで届いたお手紙 Re:まむふる·れすぽんす シングルのお便り一覧

記事を読んで届いたお手紙 Re:まむふる·れすぽんす シングルのお便り一覧

<#シングル>

2022.05.28 ゆずママ さん

もうすぐ5歳になる男の子のシンママです。
 
もちろん子供のことは大好きで愛してて何より大切。
だけど、日々の忙しさに余裕もなくなり子供を叱りつけて押さえつけてしまうことも多い毎日…。
 
正直自己嫌悪になったり、悔しそうに涙を堪えてる息子を見て心が痛んだり…。許してあげればいいのに大人気なく怒ったり、そんな自分が大嫌い。 息子がかわいそう…。でもママ大好きだからって言ってくれる息子に救われたりもする。
今しかないんだなぁ…今だけなんだなぁって思ったら今までの自分も息子とのこともすごくもったいなく感じた。
もっともっと本当は大切にしなきゃいけないんだなぁって思ったら涙が出てきた。

Momful編集部

ゆずママさん、お手紙ありがとうございます。
 
日々家事や育児に追われていると、本当に大切にしなきゃいけないことに気づくことができないときもありますよね。
 
5歳となると自分の気持ちを言葉にできるようになる分、衝突したり自分の思い通りならなかったりすることが多く、それに対して怒っては自己嫌悪を感じてしまうという負のループもすごく共感します。
改めてこの詩を読み返すと、今しかないこの時間を大切にしようと、また次の日から頑張れるようなそんな気持ちになれますよね。

そんな優しい気持ちの状態で毎日接することができればこんなに苦労しないかもしれませんが、ママもひとりの人間。 ずっと優しくなんていられなくて当たり前だと私は思いますよ。
…だからといって、どうしたらいいのかとか正解がないのが育児。
なので、疲れたり、イライラしたりする前に家事や育児をいい具合に手を抜いて、ゆずママさんのストレスが減ることを祈ってます。
 
またいつでもマムフルに遊びに来てくださいね。

2022.03.19 クラゲ さん

本日、息子が卒園式を迎えました。
産まれてからすぐに離婚し、実家でお世話になりながら3年。
思いきって実家から独立し、息子と二人遠い土地で過ごしてきました。
仕事と家事、そして子育てと毎日が必死でがむしゃらに過ごした2年。
辛いことも悲しいことも、悔しくて泣きたくなることもありました。
でも、泣けなくて、泣いたら全てが止まってしまう気がして、あっという間に時間は過ぎました。
でも、そんな時間も戻ってきません。
改めて、毎日の大切さや温かさに気づかされました。

Momful編集部

クラゲさんお手紙ありがとうございます。
 
息子さんのご卒園おめでとうございます。
園生活は長いようであっという間で、小学生になったら一気にお兄さんになってしまう気がして寂しいですよね。
お一人で全てをこなしていたら、尚更成長を噛みしめながら過ごすのは難しいかもしれません。
 
小学校は6年間、こちらも長いようであっという間…。また新たな悩みや、生活が変わって大変なこともあると思いますが、無理せずいきましょう。
少しずつ子どもから手が離れ、少しずつ自分の時間もできると思います。
自分にご褒美をしながら過ごしてくださいね。

2022.03.09 たんぽぽ さん

6歳と8歳を育てているシングルマザーです。
 
赤ちゃんの頃からほとんどワンオペで、仕事もフルタイムでやってきました。
最近手は離れてきたけれど、とにかく兄弟喧嘩が激しくて、私もそれを聞いていて限界で毎日必要以上に怒鳴り怒ってしまうのです。
ひどいことも言ってしまって、寝顔を見て毎日反省しています。
 
大好きでたまらないのに、起きている時はずっとイライラしている私。
それでも子供は私を見ていてくれる。
上の子は反抗期に少しずつ入ってきました。
幼い頃、ママと笑いかけてくれた日が近いようで遠い昔にも感じるのです。
いつまでもある日常ではないとわかっていても、同じことを繰り返し。
 
この詩を読んで泣きました。
明日は少し優しくできるかな。
私から笑いかけてあげたい。
子供の記憶にもママの笑顔が残ってほしい。

Momful編集部

たんぽぽさん、お手紙ありがとうございます。
 
赤ちゃんのころから8年、あっという間のようで長い子育てをずっと頑張られていますね。
大きくなって1人でできることも増えてラクになる反面、物事がわかるようになって、また別の悩みが増える。ケンカの悩みは兄弟あるあるですね。
うちも毎日ケンカ三昧なので、お気持ちよくわかります。
反抗期に入ると、こちらも今までのような対応ではうまくいかなかったり、子どもだけでなくてママも一緒に成長していかねばならないんですよね。中々課題が多いものです。
 
頭でわかっていても、結局その通りにいかないのが子育てだと思います。
ママも人間でロボットじゃないですから、イライラすることも失敗することもそれが普通なのではないかと…。
 
わたしもこの詩を読んで感動して泣いて、明日から子どもに優しくしたい、あたたかいママでいたいと思った1人です。ですが、現実は甘くないですね。
 
たくさんの葛藤がありますが、1日安全に健康に過ごせることが一番大切なんじゃないかと、ハードルを下げながら今は毎日を生きるようになりました。
たんぽぽさんももう少し自分を甘えさせてもいんじゃないでしょうか。
ゆっくりいきましょう。

2021.12.07 のん さん

8歳、男の子のシングルマザーです。
うちの子は学校でも暴れ、とにかくヤンチャ半分、わがままがすごく、学校からも連絡もしばしば…。
会社でも正社員として朝から晩までフルで働き、家に帰ってもご飯に学校の準備に宿題。毎日の繰り返し。
 
積りに積もった気持ちがおさえきれず、泣きながら息子に怒ってしまいました。
ママはどおしたらいいのって…。
 
息子もどおしたらいいのかわからないのに毎日考えてる中、この詩に出会いました。
 
今の私に、ものすごい響きました。そして、涙が止まりません。
無理をせず、今!を息子と二人で大事にしていけたらなって思います。

Momful編集部

のんさんお手紙ありがとうございます。
 
その状況で正社員、毎日いっぱいいっぱいの中本当にお疲れ様です。
学校から着信があるとドキっとして、それもまた負担ですよね。
 
ちょうど2、3年生、学校にも慣れ、友達にも慣れ、全開で楽しんでいる時期でしょうか。
我が家もやんちゃで暴れん坊、友達を泣かせたりケガをさせたり、学校から電話がくることも日常茶飯事。
今思えば頭を悩ませ、必死に生きることで精一杯だったと思います。
そんな息子も、今は信じられないくらい落ち着いたんです。
友達に寄り添い、思いやり、人の心も分かるようになって、3月には小学校を卒業します。
だから、子どもって分からないんです。
手がかかっても暴れていても、のんさんが今の様に息子さんと向き合っていたら、きっと何かが変わってくると思います。
いつでも何があっても味方でいるのは家族です。
 
いつか今を笑って話せる日がきますように…。
また辛くなったらマムフルを覗きにきてくださいね!

2021.05.28 ゆうはる さん

8歳と3歳の男の子を育てています。
シングルです。
 
都合の良いことしか耳を貸さず、他は適当な返事。何回同じことを言っても直らない…すぐ喧嘩をし出したり、泣き出したり。
そんな子ども達に毎日のように怒鳴ってしまって、今日も私は虐待をしているんじゃないだろうかと、もう消えてしまいたいと鬱々していたところ、この詩を見つけました。
号泣です。
 
私がどれだけ怒ったって、好きでいてくれて、ちょっと体調崩せば心配してくれて、そんな子ども達の良いところが見えなくなっていた気がします。
今しかないのに、こんなにそばにいてくれるのは今しかないのに…
 
大事にしていきたいなと思いました。

Momful編集部

ゆうはるさんお手紙ありがとうございます。
 
男の子の兄弟、それは体力がいくらあっても足りなさそうですね。
おひとりでの育児毎日お疲れ様です。
 
ゆうはるさんのおっしゃること、よく分かります…。
我が家も毎日それの繰り返し、言ってはいけない言葉をかけてしまうこともありますよね。
 
子どもの世界はまだ小さく、母親の存在はとてつもなく大きいでしょう。
今はまだ少し怒り過ぎでも近くにいてくれますが、もっと大きくなった時に子どもに尊敬してもらえるようなママになりたいなと私は思います。
 
人間を育てることは簡単なことではないですが、愛情をもって接していれば、お子さんたちもママがどれだけ苦労し、努力してくれたか、分かってくれる日が近いうちにきますよ。
 
今はコロナ渦でもありストレス発散もうまくいきませんが、またいつでも覗きにきてくださいね。

2021.05.02 yuuramama さん

5歳の娘がいるシングルマザーです。
 
毎日が怒涛のように過ぎていく中、たまの連休が更に追い打ちをかけるようで、休みも休みではないと思っていました。
 
ですが、読ませていただいてほんとに涙が止まりませんでした。
1人の時間ができた時、ふと同じことを思って泣くことがありました。
 
今しかないかけがえのない時間のはずなのに、もっと大切にしたいと思うのに、 上手くいかないんですよね。
 
それでも、こうして同じように思っている人がいる
それだけで私の心は救われました。
 
ありがとうございます。

Momful編集部

「毎日が怒涛のように過ぎていく中、たまの連休が更に追い打ちをかける」。
よくわかります。
連休というといいイメージですが、子育て世代はヒィヒィですよね。
 
私もGW最終日は穏やかに過ごしたかったのに、長男とぶつかり、「なんで?」の連続で涙が止まらず、今日は目がパンパンで出社です。(笑)
 
1人の時間はとても嬉しく思いますが、同時にその静けさがなんだか寂しくなったり…。
そしていつかこれが日常になると思うと、今をもっと大事にしないと、とまた自分にイライラしたり…。
子育ては永遠に納得がいかないものなのかなと…。
 
自分だけと思うと辛いですが、みんな同じように悩んでいるんですよね。
 
「ちょうど良い育児」はありませんし、yuuramamaさんも1人の人間ですから仕方のないことだと思います。
 
ただ毎日が安全に生きていければいいかなと私は思います。
あまり無理なさらず、yuuramamaさんご自身も大切にしてあげてください。

2021.04.09 めぐみ さん

わたしは21歳と18歳の男の子のお母さんです。
下の子が2歳の時にシングルマザーになりました。
それと同じ時期から、うつ病、パニック障害を患っています。
 
親を早くに亡くし、頼る人もいない中、病気を抱えてしまい、無我夢中で子どもたちと生きてきました。
もう一度生まれ変わって子どもたちのママになって、やってあげたいことがいっぱいです。
 
いまは大学生、専門学生になった子どもたち。
私が心配ばからりかけてしまって、子ども扱いされてます。
泣いてばかりいた私の頭を撫でてくれた長男。私のことを必死に守ってくれました。
わたしが守らなくちゃいけないのに、本当に可哀想なことをしてしまったと、病気を絶対に完治させて、安心させるのが今のお母さんの目標です!
だから2人とも、自分のための人生を思い切り楽しんでね。
 
ありきたりな言葉だけど、
孤独だった私のところにきてくれて
ありがとう。
私に生きる意味をくれてありがとう。
 
勝手に子ども達への気持ちを書いてしまってごめんなさい。
呼ばれたかのようにこのサイトにきました。
コラム読んでいたら、子どもたちの小さかった頃を思い出して、涙がとまらなくなってしまい、つい、書いてしまいました。
 
消えてしまいたいと思ってしまっていたわたしの心の中をあったかくしてくれました。
ありがとうございます!

Momful編集部

めぐみさん、お手紙書いてくださってありがとうございます。
 
すっかり立派に成長なさったお子様たちの姿は、めぐみさんの今まで生きてきた証ですね。
病気を抱えながらも、子どもたちを心から愛し、真摯に向き合い、必死で守り、手を取って歩いてきた軌跡そのものだと思います。
 
そんなお母さんを大人になった子どもたちが守ってくれる…なんて理想の姿なんでしょう。
いいことも悪いことも必ず終わりがあり、永遠ではありません。
そしてまた、1度きりでもありませんね。
 
これから先もいろんな喜びと困難があると思いますが、きっとめぐみさんとお子様方ならどんな時も手を取り合い、一丸となって進んでいけると思います。
 
めぐみさんのお手紙を読んで勇気づけられた人も多いと思います。
私もその一人です。

素敵なエピソードをありがとうございました。

2021.03.29 ここぷ さん

もうすぐ6歳になる娘を育てるシングルマザーです。
 
最近妙に大人びた言葉を使ってきたり、素直にいうことを聞かずに言い訳や嘘をつく娘を可愛いと思えず、毎日イライラしてばかりでそんな自分にも苛々して。
とにかく1人になりたいとばかり思っていました。
 
でもこの詩を見て、この大変な時期なんか一瞬で過ぎ、思い出しては後悔するのだろうと思えました。
とは言え、きっとこの詩を忘れてイライラし、強く当たってしまうことがあると思うけど、そんな時はこの記事に戻ってきます。
 
ママ達は皆同じ思いをしてるんだと思うだけで少し救われます。。。

Momful編集部

ここぷさん、お手紙ありがとうございます。
 
女の子は年長さんくらいから一気に大人びて、言葉の使い方も大人顔負けになりますよね。
うちも先日6歳になりましたが、叱っていてもなんだか女同士のケンカのようになり、言い返しても言い返され、疲れ果ててます…。
でも実際はまだまだ子どもで、小さくて、1人じゃ何もできない6歳児なんですよね。
 
子育ては幸せなことであるかもしれないけど、実際はハードで心もズタズタになりながら進んでいます。
ここぷさんのように、大きくなっても悩む方も多くいると思いますし、それがいけないわけではない。
 
イライラした時は深呼吸して、子どもと同じ目線になって話をしてみてください。
ここぷさんが子どもを愛するように、娘さんもママが大好きなはずです。
なくてはならない存在なはずです。
 
まだまだ長く続く育児ですから、許すとこは許し、ここぷさんのメンタルも大事にしていってください。
 
またマムフルを覗きにきてくださいね。

2021.02.24 ゆうmama さん

6歳の息子を1人で育てているシングルマザーです。
ここ最近、思うようにいかない子育てと生活に辟易しており、我が子が可愛いと思えず、疎ましいとさえ思っていたところ、ふとスマホを手にしこの詩に辿り着きました。
 
積もりに積もったものが涙とともに溢れかえり、本当に辛い毎日だけど、今しかないかけがえのない時間なのだと気付かされました。
 
身近に頼れる身内や友達もおらず、孤独な毎日だと感じていましたが、この子がいつかママから離れる時にこそ、真の孤独が待っているのだと思うと、今はふたりで過ごせる幸せな時間なのですね。
 
今という時を、噛み締めながら、もっと愛せるようにもう少し頑張ってみようと思います。

Momful編集部

ゆうmamaさん、お手紙ありがとうございます。
 
6歳となると小さい頃とまた違い、「大きくなってきたからこうしないとならない、できないとならない」など、新たな悩みも出始める時かもしれません。
おひとりで育てているとなると様々な思いが倍あると思います。
 
そうなんですよね、今はふたりで過ごせる幸せの時間…、頭で分かっていても、毎日があっという間で余裕がなく気付いたら夜になっていたり、子育てをしているとそんな日々ですよね。
 
息子さんも小さいながらに様々なことを感じているはずです。
そして、ゆうmamaさんが一生懸命頑張って育ててきてくれたことも、いつか分かる日が来ると思います。
 
また小学生になって別の悩みも出てくるかもしれませんが、ゆうmamaさんが無理のないよう、ふたりで幸せに過ごして欲しいと思います。

2021.02.22 せー さん

とてもとても素敵な文章でした。
ありがとうございます。
 
私はシンパパで2人の息子を育てて来ました。
彼らもようやく社会人と大学生になり、自分の時間が持てるようになってきたところです。
当たり前の話ですが、私は子どもが大好きで大変なこともありましたが、突っ走ってきた10数年でした。
 
そしてこのブログにもあった通り、彼らとのこの時間をきっと思い出すのだと思います。
それはきっと輝いて見えるでしょう。
それだけが私の財産です。
 
子どもって素敵ですね!
また来ます。

Momful編集部

せーさん、お手紙ありがとうございます!
 
パパはパパならではの大変さがたくさんあったと思います。
なかなかママである私には想像しきれない部分もありますが、「ワンオペ育児」という点ではパパもママも一緒ですね…。
 
立派に社会人と大学生になられたとのことで、嬉しい反面、寂しさもありますよね。
せーさんも、これからの新たな生活をぜひ謳歌してください!

2021.02.09 三毛猫 さん

こんばんは。
小3、小6男児のシングルマザーです。
 
3人での泣きながらもがきながらの生活、あっという間に6年が過ぎました。
長男に特にイライラを当てて育ててきました。
 
反省の念ばかりですが、どうしてもぶつかり、思春期を迎え、さらに親子関係悪化の毎日です。
昔の写真を見ると、私からはいつもイライラガミガミ、父親に会えず寂しい思いをさせてしまったと、なんてひどいことをしてきたのだろうと涙がでます。

Momful編集部

三毛猫さんお手紙ありがとうございます。
 
子どもを育てていると、自分の中で理想の育児を思い描いてしまうもの。
それと自分がかけ離れると、自分を悪く思ってしまう。
イライラの毎日、そんな自分が嫌になってしまうの分かります。
 
だけど、三毛猫さんはお1人で2人をここまで育ててきました。
それだけでとても立派じゃないですか!
高学年になればまた違う悩みがどんどんでてきますよね…。
私も高学年の息子にガミガミ言ってしまうので、少しお気持ち分かる気がします。
 
でもその子を思う気持ちは誰にも負けないはずですし、いいところもそうでないところも、しっかり分かってくれてるのはお母さんだけだと思います。
だから口うるさく言ってしまう…少し不器用なだけだと思います。
 
まだ思春期は続くかもしれませんが、もう少し大きくなって来たときに、三毛猫さんがなぜそうしてきたのか分かってくれる日がくると思います。
自分は愛されていたんだと、再度認識する日がきっときますよ。

2021.02.08 チビらぶママ さん

こんにちは。
ふとネットで見かけたこの詩を見かけて、約何年かぶりに涙がとまりませんでした。
 
シングルマザーになりあっというまの9年。
小さかった2人の娘も、上は17歳、下は11歳。
 
がむしゃらに働き、働いても働いても思うように生活が回らず、まわりと比べ自暴自棄になり
時には、何でもない子ども達の行動、言動にまでイライラして、激しく怒ってしまいまた自己嫌悪に陥る毎日…。
 
頼る人もいない、友達と呼べる友達もいない中で、ただ繰り返しの毎日。
そんな中でふらっと目についた詩。
 
何年かぶりに心に淀んでいたものが洗い流された気がした。
 
私はこの子達のために、それだけのために生きていく
それしかない
そう決めて自分で進んだ道だったんだから。
 
改めて2人を愛していると心から感じました。

Momful編集部

チビらぶママさん、お手紙ありがとうございました!
 
チビらぶママさんご自身もたくさん不安がある中、「この子達のために生きていく」とずっと頑張っていらっしゃったんですね。
「頼る人もいない」とのことなので、これまで体や心が辛くても踏ん張らなきゃいけない場面がたくさんあったことと思います。
 
娘さんたちの中では、そんなチビらぶママさんの覚悟と愛情と奮闘する姿を間近で見てきて、きっといろんな感性や知識、技術が育まれたと思います。
 
そしてこれは娘さんたちが今後自立して生活していく中で、かけがえのない財産になるはず。
 
これからも嬉しいことも大変なこともたくさんあるかと思いますが、チビらぶママさんと娘さんたちならではのスタイルで日々を過ごしていってくださいね!

2021.02.08 あおちゃん さん

9歳、6歳、4歳を育てるシングルマザーです。
一番下の子が2歳の頃、元旦那が"生きがいを感じない、リセットしたい"と出ていきました。
突然のことに戸惑いながらも、子どもたちを守ることだけを考えて必死に生活してきました。
 
当時まだ2年生の長女は、お母さんがいればいい。
お母さんが笑ってくれるなら、自分がなんでも手伝ってあげると言ってくれました。
 
あれから、2年たち生活のペースもなんとなくできて、子どもたちはお手伝いもよくしてくれる明るい子です。
でも、それに甘えてしまっている自分が許せなくて、勝手にイライラしてストレスをためてしまう自分がいます。
 
どうしようもなく不安になって、大切なはずの子どもたちを鬱陶しく感じてしまう瞬間があります。
子どもたちの話しかけてくる声がうるさく感じるのに、一人になると寂しさで涙が出ます。
 
いま、この詩を読んで胸が苦しくなりました。
子どもたちを抱きしめたくなりました。
こんな私を一生懸命愛してくれる、そのことを忘れていました。
 
もう少しがんばります。

Momful編集部

あおちゃんさん、お手紙ありがとうございます。
 
とても辛く大変な時期がありましたね。
その2年間いっぱいいっぱいになりながら、毎日を過ごされたと思います…。
 
2年生でそんなしっかりしていたなんて、本当娘さんの存在は大きいですね。
お手伝いをよくしてくれるなんて羨ましい限りですし、甘えられるところは、子どもであろうが、私はいいと思います。
 
「子どもたちが辛い思いをしてお手伝いをしている」という、後ろめたいような気持ちもあるのかしれません。(違ったらごめんなさい)
ですが、それはあおちゃんさんのせいではありませんし、今を生きるあおちゃんさんとお子さん達が幸せに過ごせてればよいのではないかなと思います。
あおちゃんさんは、真面目で責任感がしっかりあるママなんですね。
 
ママだから、しっかりしないといけない気持ちは分かります。
でも4人で家族です!
そしてあおちゃんさんの愛情もしっかり受けているからこそ、お子さん達も頑張っているのではないでしょうか。
 
うちなんてワンオペなのに、子どもに何か頼むと、また?とすごく嫌な顔されるので、羨ましい限りです??(笑)
 
あまり頑張りすぎず、自分のことも大切にしてくださいね。

2021.02.03 hal さん

10歳の息子を育てるシングルマザーです。
フルタイムの仕事から私が帰るまで怖がりの息子は一人で留守番しながら薄暗くなってくると、唯一の連絡方法であるSkypeで、返事をしろとストーカーのようにメッセージを送ってきます。
毎日100通くらい。
 
一度帰るのが遅くなり、パニックになった息子は隣のお宅に助けを求めてしまったことも。
ワンオペ育児も10年となるとちょっとしんどい。
 
子育て疲れたなぁってネットで検索してたどり着き、多くの人の体験を読んで一人じゃないんだ。みんな頑張ってるんだ。と思い直しました。
 
あっという間に過ぎ去る大事な子どもとの愛おしい時間。
 
わかっているのだけど家事も育児も仕事も、そして父親役も兄弟役も私。
簡単に誰かに頼めることではない。
 
人に助けを求める方法がわからず甘えるのが下手で、クタクタに疲れて子どもに当たる。
体力は落ちていくけど鍛えてる時間があるなら休みたい。

うちの子は手がかからないほうって言われるけど、それでも毎日は必死です。
でも、1人じゃない。少し元気になりました。
ありがとうございました。

Momful編集部

halさんお手紙ありがとうございます。
 
10歳までよくお1人で頑張ってこられましたね。
本当にお疲れ様です。
 
そこまで不安になり、パニックになるのは心配ですね。
ママはもちろん、息子さんも辛いでしょう。
 
それに気づいているかはさておき、訳なく不安になったり疲れてしまったり人それぞれ色々な特徴があります。
 
うちの息子(5年)もまた別でそういう悩みがあり、相談機関にかかってます。
最初は「そんな相談なんて」「大それたことでないし」「他人に頼るのは嫌だ」と思ってました。
が、今では周りの様々な助けのおかげで、今こうしてフルで働けています。(息子は送迎付きの機関へ通ってます)
 
その年齢ですと学童の利用は難しかったりしますよね。
相談機関は地域によりますが、今の時代だと調べれば意外とすぐみつかります。
 
私たちが思っているより相談している人はとても多く、予約をして行ったり、内容によって最適な場所を紹介してくれたり。
 
向こうも慣れているので恥ずかしいこともなく、全くの他人なので話しやすかったり、息子の特徴をすんなり受け入れてくれたり…自分が知ってる世界と違い、とても視野が広がりました。
 
1人で抱えるということはとても大変なことだったんですよね。
「当たり前」にやらねばならない育児は辛いです。
身内でない誰かを頼っていいんですよ。
 
「手がかからないほう」その基準は何でしょう?
それぞれ手のかかるところが違うのが人間です。
 
私もよく言われました。「元気があった方がいいよ」と。
それが辛かったのです。
halさんが手がかかると思ったらそれが正解ですよ。

2021.01.31 空 さん

この詩を見て涙が止まりませんでした。
3歳の女の子を育てているシングルマザーです。
 
イヤイヤ期で、毎日私とはお風呂に入りたくないのか、永遠と大泣きして嫌がります。
お風呂以外でも思い通りにならないと、ひたすら30分以上泣きます。
 
早く寝かせないといけないと思うと、遊んであげる時間がありません。
成長する上で、仕方のないことだとわかっていますが、イライラがおさまりません。
 
一緒に暮らしている両親に迷惑をかけたくないので、なんとか自分で対処しようとするのですが、思うようにならず苦痛を感じています。
こんなママに育てられていいのかしらとも思ってしまいます。
 
早く大きくなってほしいといつも思っていましたが、こんな時期もあと数年でなくなり、きっと寂しいと感じてしまうんだろうなと思いました。
 
ゆとりを持って優しく接してあげたいものです。

Momful編集部

空さんお手紙ありがとうございます。
お1人での育児毎日お疲れ様です。
 
イヤイヤ期…本当にこちらが嫌になってしまうとても大変な時期ですね。
特にお風呂を嫌がられてしまうと辛いですね…。
私も1人目の時はなにがなんでも全てを完璧にしたかったですが、2人目は、もうお風呂いいや…なんてこともありました。
朝入らせるのも、ひと苦労でしたが(笑)
 
成長していくその時その時で悩みはつきない。
生きていて感情をもった人間を育てているんですもん、イライラして当然です。
ましてや正解もなく、1人1人違う感情を持っていて、教科書がない育児。
どこのママももしかしたら自分が思っているより完璧じゃないかもしれません。
 
「ならどうすればいいの」と思ってしまうかもしれませんが、あまり無理せず、イライラしてしまう自分も、いうことを聞いてくれない娘さんのことも少し許しながら、毎日安全に過ごせればいなと思います。

2021.01.05 4歳2歳と犬2匹の男の子達の母 さん

シングルマザーになって1年、怒涛の毎日で昼も夜も働きっぱなしです。
子ども達も犬もみんな男の子で仲が良いかと思えば、よく喧嘩をして騒がしい毎日です。
そして私もすぐにキャパオーバーしてしまい、よく怒鳴ってしまうんです…。
 
この歌を観て、涙が止まりませんでしたし、この少ない子ども達との時間をもっと大切にしないと、と感じました。
とても感動しました。
ありがとうございました。
また明日からも頑張れそうです。

Momful編集部

全員男子とはさぞかし賑やかで、怒涛の毎日というのも想像できます。
洗濯物や掃除、食事の支度や後片付けの量も半端ないことでしょうね。
それをひとりでこなしているなんて、頭が下がります。
 
今が目が回るほど忙しい分、手が離れるときも一気かもしれませんね。
男子は小さいころは未完成で甘えん坊でいつまでも子どもっぽくて、それが大変だけど可愛いものですよね。
でも、あっという間に「男」っぽくなって、口数も少なくなり、母親とはちょっとした距離ができるようになります。
うちにももうすぐ高校生になる息子がいますが、「小さい頃は可愛かったなあ」なんて懐かしくなります。
 
永遠には続かない「今」を大切に、お子さまとの時間を謳歌してくださいね。

2021.01.04 まりも さん

6歳の娘を持つシングルマザーです。
娘が2歳の頃、毎日の激動の中で書いた実話の詩を、読んで頂けたらと思い、お手紙差し上げました。
 

木曜日の朝、5時に目覚めた
化粧も落とさず歯も磨かず風呂にも入らず
流しには溜まった洗いもの
洗濯機には汚れたままの衣類たち
部屋には遊んだままのおもちゃが散乱
壁には昨日干したままの洗濯物がずらりとぶら下がっている
炊飯器はからっぽ ご飯のストックもない
 
絶望的な気分の朝
それでも心を落ち着かせ、優先順位を考える
まずは炊飯器にご飯を仕掛けて
化粧落として歯を磨いて
子供が起きて来ないよう祈りながらシャワーを浴びて
洗濯機を回して
昨日の洗濯物をたたんで
今日の保育園の支度をして
部屋を片付けて
それから食器洗い…のところで子供がお目覚め
はい、今朝も寒いね 靴下履こうね
お腹が空いたの?みかん食べようか
皮は少しだけ剥いてあげるから、あとは自分でやってごらん
ママは、今は食べないよ
ママ、ちょっとお仕事していい?
 
子供の語りかけに応えながら
急いで食器洗い
あ ご飯が炊けた
朝ごはんの準備
前に冷凍しておいたかぼちゃ煮と
野菜としらすのさっと煮
過去の自分に感謝
 
子供と一緒に食卓でご飯を食べる
ママこれあちいからフーフーして
ママおかわりちょうだい!
 
カーテンの向こうがだんだん明るくなってくる
テレビに子供を預けて
洗濯機から洗濯物を取り出して干す
化粧をする
布団をたたむ
 
今日はゴミの日だった
ゴミをまとめる
自分の身支度をする
子供の着替えをする
 
大車輪の朝
保育園から駅へと向かう自転車で少し放心
良かった あの電車に間に合いそう
会社に遅刻しなくて済む
さっき子供が別れるときに はじめて
「ママイッテラッシャイ」と言ってくれたな
冷たい風を顔いっぱいにうけて
よくわからない涙がポロポロ出てくる
 
駅へと急ぐ道すがら、上を見上げたら空が青かった
透き通るような色だった
今日 この空で良かったと思った

Momful編集部

まりもさん、お手紙ありがとうございます!!素敵な詩ですね。
今お子様がもう6歳になられたのですね。
こんな激動だった毎日も、もう過去なんですね。今は今でまた違った忙しさの中、過ごしていられることと思います。
こんな時期を乗り越えてきたんですね。
他のママたちにも大きな励みになると思います。
詩や日記を書いたりしておくと、時間がたって、“こんな日々もあったんだ”と思い返しながらいつでも読めるのもいいですね!

2020.12.19 毎日思っていてもこの歌詞は私には涙が出て疲れるだけ さん

シングル45歳です。
色んな人生を得てここまで来た。確かなこの歌詞は感動し涙します。
私も命より大切な子ども等。この子達が居たから頑張る今と生きてる今、ただ毎日毎日感謝もしているし、神様にまでは願ったりはしませんが…、どうして?ここまで両極端じゃないといけないのかな?って思います。
 
自分もそう思って来たからこそわかる内容。
45になり、シングルになり見えたことは。
ハイヒールを履いてた、泥のスニーカー、極端さをありがたく幸せに思う思わせるのはママには疲れる涙と反省の涙、そしていつも以上にありがとう感謝と当たり前の幸せを当たり前と思わないように心がけなきゃいけない葛藤になり、きつくなり、ママは仏の様に結局ならなきゃいけない。
 
なぜ?毎日こんなに頑張ってるのに、途中経過にハイヒールを履ける時間あるを、お化粧する時間を綺麗になれる時間がないことがママは辛いだけなのにね。
だから心身ともにママ達は疲れる。
 
育児をしながら素敵なママもいます、それが正しいし幸せだと本来思います。
そうゆう環境、途中経過が1番きついことが幸せだったとか、どれだけしか幸せを感じちゃいけないのよって思う!
その上、先は寂しさを感じて涙する。とかもうしんどすぎて読みたくなかった。
 
分かっているからこそ毎日救われない気持ちと葛藤してる。シングルママの私は、いかに子どもが教育ローンに苦しまずに立派な大人になるか、いかに私が誰にも、子どもに迷惑をかけずに老後をスマートに灰になるかを考えるだけ。
 
私のベッドは子どもだけの物でもない、パートナーとの幸せも願いたい。シングルになるとそれさえも、シングルなのにとか、子どもが優先でしょって言われます。
そんなもの当たり前、命をあげても痛くない我が子達。
だけど小さな幸せを思う…感謝とか人生は長く険しい、ママはしんどく苦しいのが現実だ。
ハイヒールを履いて手を繋ぎ化粧をして子どもと好きな歌を交代で歌える人生が幸せかも知れない…
居なくなって泥のスニーカーを履いていたことが思い出で、それを良かったこととか私にはきつい。
心がいつも綺麗では居られない。
毎日現実と言う波に挑み小さい幸せも掴み、子どもの手も離さず力いっぱいおしあげる!
 
灰になるまで大小なり挑み続け諦めない。私の女としての小さい幸せも安息の地にも辿り着きたい…が本当の隠せない本音です。
毎日がファイターで泣いていられない。泣く時は1人なのは本当に辛いと言うのは現実。

Momful編集部

お手紙ありがとうございます。
本当にその通りですね。
この詩に関しても、様々な意見や感想があると思います。
この詩を読んで勇気づけられる人や感動して何かを見出せる人、逆に自分はそう思えないと共感できない人、かえってこの詩によって辛くなってしまう人。
いろんな感じ方があって当然だと思いますし、みんなが感動しなくてはいけないわけではないと思います。
 
今まさに苦しい真っただ中にいるときには、すべてきれいごとに思えますよね。
先のことを想像して感激できるのは、まだ心に余裕が残っているからかもしれません。
 
人生は長く険しい…その通りですね。一難去ってまた一難。その繰り返しかもしれません。
でも、毎日の小さな幸せと我が子を可愛いと思える気持ちを大切に、一歩一歩進んでいきたいものですね。

2020.11.23 そらうみ さん

4歳の双子を育てるシンママです。
高齢で妊娠中も出産時も大変で、子どもも健康ではなく、加えてひとり親となり。
今の時間の貴重さや自分ががんばらなければ後でする大きな後悔など、この詩にあるようなことを日頃から意識しています。
 
頭でも心でもわかっています。
子どもたちが大好きで、自分のことよりはるかに大事です。
ただ、それでも壮絶なストレスと疲労はあります。
本当に休む時間がとれず、体が蝕まれていっている現実をどうしたらいいのか。
 
声が出なくなり、カスカスの声で絵本を読んでいると涙がでます。
がんばってもがんばっても不甲斐ない。

Momful編集部

そらうみさん、お手紙ありがとうございます。
 
双子をお一人で育てていらっしゃるだなんて、子ども一人育てるのにヒーヒー言っている私からしたら、ただただ尊敬しかないです!!
4年間ひたすらに頑張ってこられたんですね…。
 
休む時間が取れないのは深刻な悩みですね。
年齢につれ体力が落ちてしまうのは誰しも仕方のないことですから、本当はちょっとでも休憩できれば良いのですが…。
一時保育やファミサポを利用して2時間くらいだけでもお子さんを預かってもらうのは難しいですかね?
 
こんなにもお子さんの今と未来を考え、声がかすれるほど毎日精いっぱい頑張っていらっしゃるのですから、どうかご自分のことを“不甲斐ない”だなんておっしゃらないでください。
体の状態や時間的に余裕がなくて、したくてもできないことはたくさんあるかもしれませんが、そらうみさんのお子さんへの愛情はしっかり伝わっているはずです!
お子さんたちと同じくらいそらうみさんご自身の体も大切ですから、公共サービスなども使って体をいたわる時間を持ってもらえたら嬉しいです。

2020.08.25 EMICHI さん

シングルマザーで1歳の双子を育てています。孤独で辛くて夜泣きも酷く寝れない日々。朝は5時に起きて子ども達も7時から保育園。
毎日に必死になりすぎて、大切な事を忘れていたんだとこの詩を読んで気付かされました。今しか見れないこの子達の表情、仕草、思い出を大切にしていこうと思います。

Momful編集部

EMICHIさんお手紙ありがとうございます。
お1人で双子ちゃん!そして動き回り始める1歳児…考えただけで、本当に大変だろうなぁ…としみじみ感じます。毎日朝早くから本当にお疲れ様です。
 
産まれてきてくれた大事な2つの命。責任もさらに大きく感じますよね。
『毎日に必死になりすぎて、大切な事を忘れていた』。私も同じように大切なことを忘れたまま1歳の時期を過ごしていました。
あの時こうすればよかった!と山ほど思いますが、がむしゃらに子育てしていたことを今は悪く思いません。むしろ、頑張った証拠とさえ思えます!
 
『いいかげんは、良い加減』ともいいます。
今しか見れない成長を目に焼き付けながら、時にはちょっと力を抜いてご自身のことも大切に思ってくださいね。子どももそんなママのことをしっかり見てくれていますよ♪

Recommend
[おすすめの記事]

もっと見る

Special Contents

Event
[イベント情報]

イベント一覧へ

Hot Word
[話題のキーワード]

タグ一覧へ

Post
[編集部へお手紙]

POST

こんな記事を書いて欲しい!ここの特集をして欲しい!などのご意見、お待ちしております。
※返信希望、またその他お問い合わせの方はコチラ


    お手紙を出す

    Momful News
    [お知らせ]

    お知らせ一覧へ

    Category
    [カテゴリー]