ママだってみんな違っていい。 Momful【マムフル】

涙が止まらないとSNSでも話題!「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

感動のこの詩、知ってる?「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

いつもマムフル楽しみに見ています。ママ友と話題になり、知らなかったママも多かったので、ぜひ皆さんにお知らせしたくてお手紙を出しました。同じ育児中のママとして、共感したり元気になれる詩なので、よかったらぜひ紹介してください。(中央市 いっちゃん/4歳男児)

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「育児に疲れたお母さんに贈る詩」感動の声続々!

いっちゃんさん、お手紙ありがとうございます!
編集部ママたちも、これを読んで顔面崩壊。。。
 
子育ては正直楽しいばかりじゃない。
不安になることもあります。
家族や周りの協力が必要な時に十分に得られないことだってありますね。
子どもは可愛いけど、ママも母である前に、ひとりの「人」だもの。
ストレスも感じるし、精神的にきつかったり、逃げたくなることも。
でも、今思い返すと瞬きするくらい、一瞬だったなあと思います。
 
疲れちゃったとき、落ち込んだ時、ストレスMAXの時、この詩を読んでリセットしてくださいね。(編集部/さくママ)

ママの毎日

独身の頃
 
ヒールの靴が好きだった
お酒は苦手だったけれど友達と過ごすお酒の場の楽しい雰囲気が好きだった
 
好きな音楽はミスチルでいつもウォークマンに入れて好きな時に聴いていた
電車の中でゆっくり本を読むのも好きだった
 
お風呂では半身浴をして
美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた
 
お化粧するのも好きだった
1人で行く映画館が好きだった
 
流行りの雑誌を買い
流行りの曲を聴き
流行りの服を着て
流行りの場所へ好きな時に出かけた。

そんな私は 今
 
 
泥だらけのスニーカーを履き
 
子どもたちの着替えやオムツが入った大きなバックを肩にかけ
 
ちゃんとした化粧もせずに
 
髪を一つにくくり
 
毎日
子どもたちの手を繋いで公園へ散歩に行っている。
 
 
 
聴く曲はミスチルからアンパンマンマーチに変わった。
 
 
眺めているのはファッション雑誌から
子どもの母子手帳や幼稚園からの手紙に変わった。

考えていることは
今日の夕飯のメニューと
長女が幼稚園から帰ってきたあとのおやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。
 
今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと
明日の長女の遠足が晴れるかどうか。
 
最近眠くなると激しくぐずる長男を昨日つい怒ってしまったから
今日は早く寝かせてあげよう。
今日は怒らないでおやすみをしよう。
 
そんなこと。

毎日 押し流されるように迫ってくる日常があるから
 
キレイに片付いた部屋も
大の字で朝まで眠れる夜も
ゆっくり塗れるマスカラも
 
なんだかもう思い出せない。
 
 
 
そう。
 
 
 
思い出せないから
 
私たちは つい 忘れてしまうのだ。

この毎日が
 
ずっと続かないということを。

1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら
 
 
湯船の中 あなたと向き合い数を数え
 
柔らかく響いたあなたの声を
 
 
私は思い出すのでしょう

1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら
 
 
どこまで寝転がっても隣にいないあなたのぬくもりを
 
私は探すのでしょう

好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら
 
 
この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら
 
 
私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り
私のやることなすことをお邪魔してくるあなたのその小さな手を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけヒールが履けるようになったら
 
 
笑い転げるあなたを追いかけて走り回り
泥だらけになって遊んだあの空を思い出して
 
私は泣くのでしょう

自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら
 
 
砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも
牛乳をひっくり返したシャツも
 
洗濯カゴにないことを知って
 
 
私は泣くのでしょう

あなたの足音がしない部屋の掃除機をかける日が訪れたら
 
 
粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も
あなたの細い柔らかい髪の毛も落ちていないことを知り
 
 
私は泣くのでしょう

1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら
 
 
どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び
 
どんな時も私のことを探しているあなたの姿を思い出して
 
 
私は泣くのでしょう

一体いつまであるのかな
 
 
一体 いつまでここにいてくれるのかな
 
 
そして
 
そんなことを考えているうちに
 
 
 
また 今日も終わってしまった。

私たちの日常は「子どもが側にいる『今』」だから
 
子どもから離れて1人になれた瞬間が特別に感じて
 
好きなことを堪能できる喜びを噛み締めるけれど

でも 自分の人生を考えてみたら
 
 
特別なのは
 
 
本当は 子どもが側に生きているこの毎日の方。

でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか ずっと続くような錯覚を起こして毎日を過ごしているけれど
 
 
 
大変に思えるこの毎日に
 
数えきれない 愛しい が散りばめられていることを
 
私たちは いつか知るのです。

子どもたちが
 
この世に生まれてから今日まで
 
ママとパパのために
全身を力いっぱい使って思い出を撒き散らしてくれていたことに
 
私たちは 過ぎてから気付くのです。

ママの毎日は
 
ママでいられる毎日です。

 
 
私たちは この命が尽きるまで
 
どんなに子どもと離れていても子どもを思い、心配し、愛し続ける 子どもたちの母親だけれど
 
 
でも 子どもたちの側で『ママ』でいられることの出来る日の
 
なんて短いことかを
 
 
いつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは
 
屈託のない笑顔で振り向き
 
「ママ!」と言って
 
両手を広げて こちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。
 
 
絶対に。
 
絶対に。

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。
 
あなたを怒って自分に涙が出た今日を。
 
あなたの寝相に笑った夜を。
 
あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。
 
 
あなたに許された私を。
 
あなたがいてくれるこの毎日を。

私は 絶対に忘れない。

ミスチルも好きだけど
 
Eテレの歌に感動することを知った
 
 
ヒールも好きだけど
 
スニーカーの安心感が好きになった

自分のことが一番大切だった
 
 
そんな私に
 
自分の命よりも大切だと思える存在がこの世にはあると教えてくれた子どもたちに  
 
 
 
 
心から 感謝を。

子ども

マムフルレスポンス

<#新着(2022年11月末〜12月)>

2022.12.11 りおな さん

お手紙失礼します。
 
私には4歳の男の子、2歳の男の子、5ヶ月の女の子の3人の子供がいます。
そしてお腹の中にもう1人新しい命を授かりました。
つわりは落ち着いてきたものの、最近睡魔に襲われ家事育児がままならない事があったり、ちょっとの事でストレスを感じたりする事が増えるようになりました。
旦那さんもサポートをしてくれますが、何も出来ない自分自身に腹が立ち、イライラから旦那さんや子供にきつくあってしまうこともあります…。
 
子供との時間も旦那さんと二人の時間も大事にしたい私と、子供優先の旦那で意見の食い違いで喧嘩をすることもあり、子供ばかり優先する旦那を見ていると、私必要ないのかな?と寂しくなる事もあり、子供を可愛く思えない時があるわたしが次産まれてくる子に対して、ちゃんと愛情をもって育てられるかとても不安です。
 
子供にきつく当たってしまったり、可愛く思えない時がある私はおかしいのでしょうか?
やはり旦那さんみたいに子供優先にして、2人の時間は当分諦めるのが普通なのでしょうか?
私はほんの少し、子供が寝ている時や朝仕事に行く前の10分とかでもいいので、夫婦でゆっくり話したりする時間が欲しいなと思っています。
慣れない子育てに奮闘して寝れる時に寝たい旦那の気持ちも分からないわけではないです。

Momful編集部

りおなさん、お手紙ありがとうございます。
そしてご懐妊おめでとうございます!
 
子どもが可愛く思えなくなる瞬間があるのは、全然おかしいことじゃないですよ!
妊娠中はホルモンバランスが崩れたり体型が急激に変化したりと、主にネガティブな方向に心身が変わりますし、ましてや、りおなさんは今3人の小さいお子さんの子育てもされているとのこと。
しかも3人目のお子さんは生後5か月ということは、夜間授乳や夜泣きでまとまった睡眠が取れていないのではないでしょうか。
その環境を考えると、日々ご家族のことを大切に思いながら過ごしていらっしゃるだけでも、とっても素晴らしいです!
 
今は「アレもコレもできない自分が嫌…」というところに目が向いてしまっているかもしれませんが、「子ども達が無事に1日過ごせれば花マル!」くらいのマインドで、もっとご自身を肯定してあげてくださいね。
 
ご主人との考え方の違いについてですが、私も夫婦で話す時間がほしいタイプなので、「10分だけでも夫婦でゆっくり話したい」というりおなさんのお気持ち、良く分かります。
子どもが同じ空間にいると、どうしてもお互い「母親」「父親」としての役割を果たさなければいけませんし、それだけだと個人としてのアイデンティティがなくなってしまいそうで辛くなるというか。
その一方で、りおなさんもおっしゃっている通り、子育て最優先で空いている時間は休息に当てたいというご主人の考え方も納得です。
きっとおふたりともお相手の考え方は理解していらっしゃると思うので、「どちらかの考えを選択しなければならない」ではなく、お互いの考え方を最大限取り入れた折衷案をおふたりで考えてみるのはいかがでしょうか(たとえば曜日を決めて、その日は夫婦の時間を作るとか)。
 
どうか『普通』というワードにとらわれず、りおなさんとご主人おふたりならではの関係を築いていってもらえたら嬉しいです。
 
これから寒い日が続きますので、お腹の赤ちゃんとりおなさんご自身のお体を大切にお過ごしくださいね!

2022.12.10 ねむねむ さん

3歳と0歳の子を育てています。
 
上の子が1歳の頃、育児が辛いと感じた時にこの詩を読んで、今という時間がどれだけ貴重で大切なものかを思い知ったのに、またその感覚を忘れ、イヤイヤ期の上の子を感情的に怒ってしまう毎日が続いていました。
 
家事もまともにできない、すぐにイライラして怒ってしまう自分は母親失格なのではないか、と自己嫌悪に陥り、子供がいる時でもふと泣いてしまうくらい追い詰められていましたが、改めてこの詩を読んで、たくさんのことに気付かされました。
 
子供がママ、と呼んで求めてくれること、一緒に遊ぼう、と誘ってくれること、それだけで子供からの愛を十分感じることができるのに、世間一般で言う良いママにならなければ、と自分のことばかりに目を向け、躍起になっていたんだと気付きました。
 
家事ができなくても、イライラして怒ってしまうことがあっても、まず一番に子供のことを見て、なるべく多くの時間を一緒に楽しく過ごせれば、それで良いんだと思うことができました。

Momful編集部

ねむねむさん、お手紙ありがとうございます。
3歳と0歳児の子育て、お疲れ様です。
 
イヤイヤ期のお子さんと、まだ目が離せない0歳児のお世話、本当に大変だと思います。
育児はきれいごとではなく、ママ業は1日のお休みもないのが現状。イライラしてしまったり自己嫌悪に陥ってしまったり、世のママたちみんな同じですよ。ねむねむさんは母親失格なんかじゃありません。
 
ママの状態も全部含めて、子育てだと思います。それだけお子さんとしっかり向き合っている証拠だし、私は素晴らしいと思います。
 
子どもが大きくなるにつれて、悩みも変わっていきます。親も子どもと一緒に学び、今の時代をしっかり生き抜くために、子どもと一緒に、親も成長していかなければならないのだと思います。
世間一般でいうよいママなんて偶像です。親も子どもも泣いたり笑ったり時には躓きながらもまた一緒に立ち上がって、二人三脚で進んでいるんです。
 
ねむねむさんのお手紙を読んで、私も育児とお仕事、頑張ろうと思えました。
頑張るママとしてぜひ、これからもマムフルに遊びにきてくださいね。

2022.12.10 あい さん

1歳8ヶ月の娘を育てています。
今年の4月から仕事復帰をして認可外の保育園にお世話になりながら、フルタイムで働いています。
育休期間が辛すぎて、生後6ヶ月の頃あたりから自分がいっぱいいっぱいになると、この詩を読みに何度か訪問させてもらっています。
 
復職してからは念願の仕事ができて、とても充実した毎日でした。
しかし、最近は、実母の精神疾患、夫の精神疾患、祖母の介護、仕事で昇格できるかどうかの瀬戸際にいること、認可保育園に落ち続けているので、今度の4月こそは入園できるかという不安(そして再びの慣らし保育への不安)、私の持病の再発、今後の経済的な不安が一気に重なりました。
一つは一つは自分で処理できるはずのことなのに、またしんどくなってしまいました。
 
夫は娘のことが大好きで、遊んだり一緒に出かけるのも苦労していないように見えます。
私は昔から子供が苦手で、どのように育てていくべきか、ついつい調べてしまいます。そうやってあれこれと頭を悩ませている間に、天才肌の夫はさらっと大正解プラスαのところまでこなしてしまうのです。
この気持ちはきっと嫉妬や妬みなんだと思うのですが、時々一気に無力感が押し寄せてきて、育児から逃げたくなってしまいます。仕事の時間に十分逃げさせてもらってるのに。。。
 
最も近しい存在の家族は精神疾患を持っているので、こんなドロドロな気持ちを吐き出すのもできず、自分の気持ちもコントロールできず、毎日疲れ果てている自分にげんなりします。
 
でも、きっとどれも一時的、終われば思い出になる、と信じてもっと頑張らなければと思っています。
また、日々悩んでおられる方々のお手紙を拝見すると、自分だけではないんだと安堵することもあります。
知人だらけのSNSなどではなかなか言えない話でしたが、このような場所があることに感謝します。

Momful編集部

あいさん、お手紙ありがとうございます。
1歳8ヶ月、また違う悩みや心配が出て大変な時期ですね。そして1年以上前からこのページを見にきてくれているとのことで、お役にたてているならとても嬉しいです。ありがとうございます。
 
人間はそもそも自分のお世話でいっぱい。
その中で子どもが産まれ、育児をし、家事をし、母親とはいつになっても気がぬけない“給料が発生しない職業”みたいなものになってしまってます。
そこに他の家族の心配にお世話…、あいさんが普通に生活できているかとても心配です。
そんな時犠牲になってしまうのが自分の心です。目に見えないのですり減らしてもすり減らしても誰も気付きません。
自分しかやるべき人がいない、その本人が自分を蝕むなんて…本当に辛いことだと思います。
 
園も4月に入れなければまた先延ばしになってしまいますし、新たな場所へいくというのはママのメンタルにも少なからず影響はありますよね。
我が家もワンオペ&精神疾患の家族がいたり、考えることや悩んだりしたのでお気持ち少しわかる気がします。
 
うちの場合、自分の兄弟や友達の看護師に相談したり、同じ境遇の人にどうしたか聞いたりして、どうにかいい方向へもっていけました。友達でなくても専門的な機関に話を聞いてもらうと新たな意見をもらえたり、自分だけでは分からなかったことを知れたりします。
 
あいさんはお子さんも小さく、介護や保育園問題もあります。
もちろんいずれはこの悩みにいつか終わりがきますが、今を乗り越えるまでにあいさんが壊れてしまわないかが、とても心配です。
 
専門的な悩みはなかなか一人では解決できなくてつらいですよね。
無理せずできることはやり、自分をあまり追い詰めないよう過ごしてほしいです。
またいつでもここにきてください。

2022.12.09 ゆあ さん

来春から幼稚園の3歳の男の子の子育てをしています。
最近早く幼稚園に行って欲しい、1人の時間が欲しい、子育てより仕事がしたい、公園に連れて行くのもしんどい…など、息子と離れたいと思うことばかり考えてしまいます。
 
息子のことは本当に宝物で何よりも大切なのに、そして世の中には2人3人4人…と子育てしているママがたくさんいるのに、そう思ってしまう自分に嫌気がさしています。
 
一時期は2人目を考えていましたが、また大変な時期を繰り返すのか…、とマイナスな気持ちになってしまい、2人目も踏み出せずにいます。
私には子育てが向いていないんだと思ってしまっています。
 
自己嫌悪の中でこの詩を見て、涙が止まらなくなりました。
今しか無いこの貴重な時期を大切だと思いながら過ごしたい!と気付かせてもらいました。
 
またつらくなったら読ませてもらいます!!

Momful編集部

ゆあさん、お手紙ありがとうございます。
 
私も3歳になる男の子を育てていて、絶賛イヤイヤ期です。
フルタイムで9~18時で働いて、ご飯を食べるのは19時すぎ、寝る時間も遅い…。
平日自分の時間はほぼなくて、自分の時間を作ろうとすればするほど、息子のことが嫌になってしまう悪循環に陥ります。
さらに土日は体を休めたいから公園に連れて行くのもしんどい気持ち、とってもよくわかります。
 
兄弟や双子など1人以上の子どもを育てているママを尊敬しては、「自分は1人でこんなに大変なのに、すごいなぁ」と思うことが私もよくあるのですが、結局は兄弟ママさん方も私達とはまた別の悩みを抱えているんだなと、お便りのお返事を書くたびに気づきます。
 
お兄ちゃんの年齢を考えた時に、そろそろ2人目が欲しいなって思う時期だからこそ、2人目の壁にぶつかりますよね。
今の自分の心の状態と年齢差の問題を天秤にかけて悩んでしまうかと思いますが、ゆあさんが頑張れそうと思ったときでいいと、私は思います。
 
辛いこと、大変なことがありすぎて、育児はプラスのことよりもマイナスなことばかりに着目しがちになっちゃいますが、そんな時はまたこの詩を読みに、またマムフルを覗きにきてくださいね。

2022.12.08 パンダR さん

一歳の娘がいます。
最近はママが側に居ないとずっと泣き続けていて、トイレも家事もゆっくりできません。
 
旦那には部屋が汚いだの、洗い物がちゃんとやって無いだので叱られてばっかりで、過多月経って事もあって体調悪い日も理解されなくて、自己管理が悪いって言われて、泣き続ける娘にイライラしてたまに怒鳴ってしまうことがあって、夜中に酷いことしたなって、悲しくなる毎日を過ごしてます。
 
でも、あの言葉を読んで気持ちが軽くなりました。
ありがとうございます。
姿が見えなくて泣いたりするのも、ママを頼って甘えてくれてるのかなって思うようにします。
今しかないこの短い甘えん坊時期を後悔ないようにしようと思いました。
それに気づかせてもらって本当にありがとうございました。
でも、あの記事を読んで

Momful編集部

私も専業主婦だった時に、毎日数字のプレッシャーとクライアントに気を遣いながら営業している夫と、毎日子どもにべったりで家事に追われている自分と、果たしてどちらが大変なんだろうかと考えたことがあります。
 
今振り返れば、どっちが大変と比べること自体がおかしいのですが、その時は本当に心身ともに疲弊していて、余裕がなかったのだと思います。
 
私の夫は口うるさくなく、怒ったりはしないのですが、逆に言えば家のことに全く無関心。
汚くてもご飯がなくても気にならない人で、まわりから見れば「それラクじゃん!」って思われそうですが。私自身がいろいろ気になるほうなので、全部ひとりで抱えなければならず、できない自分にイライラして、ひとりで疲れるみたいな感じでした。
 
そこで私が見出した解決策は、やっぱり頑張りすぎないことです。
なにかを諦めたり、手放したりしなければ、自分が壊れてしまいます。
パンダRさんも旦那さまにもそれを少しずつでも理解してもらわないと、きついですよね…。
 
この詩を読んで、またパンダRさんが気持ち新たに頑張る日々が続くのかと思うと、心が痛みます。頑張ることはなかなか長続きしません。
いい手抜き法を見つけてくださいね。

2022.12.07 はな さん

はじめまして。
3ヶ月になる息子がいます。
可愛くて可愛くて愛おしくて…でも最近泣き止まない事が増え、抱き上げ腕も腰も痛くなり、ママを求めて泣いている事は分かっていても「ちょっと待って!」と思ってしまう日々が続いています。
 
先日泣いている息子を前に、ついに私も泣いてしまいました。
すると息子は泣き止み私に向かって笑いかけてくれたんです…それも私が泣き止むまでずっと。
とても胸が痛みました。
こんな小さい息子は気を遣ってくれたのかと。。。
でもそれと同時に本当に本当に心からこの子がいてくれて良かったと感じました。
その日から息子の前で弱いところを見せないのではなく、親子のギブアンドテイクでお互いの弱さ寂しさを見せ合おう・その代わり笑う時は一緒に思いっきり笑おう!!!と決めました。
 
そして今日また泣いている息子、仕事帰りの夫の前で泣きました。
自分がなんで泣いたのかもわからないですが、そんな時ありますよね?
詩を読ませていただいて、この気持ちを聞いていただきたいと思ったんです。
支離滅裂でごめんなさい。

Momful編集部

ありますあります!
子育てしていると何だか涙もろくなって、その涙が悲しいのか嬉しいのか辛いのか何だかわからなくなること、ありますよ。
あれ?私、変になっちゃったのかなって。
たぶん、それ、心が疲れてるんです。もう涙のわけを考える力もなくなってるほど、ヘトヘトなんですよ。
だからそんなときはただただ泣いちゃって、「あれー、なんか涙でてくる。変だよねー」って泣き笑いしちゃえばいいんです。そして、ぐっすり眠ってください。
 
はなさんの考え、いいと思います。
「親子のギブアンドテイクでお互いの弱さ寂しさを見せ合おう・その代わり笑う時は一緒に思いっきり笑おう!」。素敵だと思います!
親だって人間だし、完璧じゃないし、ママ歴でいったら子どもと同い年なんですもの。
時には失敗したり不安になったり間違えたりします。
むしろ、人間の本当の価値はそのあとの行動で決まると思います。間違えたり失敗したりした後の行動がどうあるべきか、背中で教えられるといいですね。
 
いつでもはなさんの気持ち、聞きますので、また遊びに来てくださいね。

2022.12.06 shiori さん

7ヶ月の娘を育てるママです。
後追いをするようになった娘の成長過程を調べていたらこちらのページに辿り着きました。
 
基本的にはご機嫌でとっても育てやすい娘と毎日のんびり過ごしていますが、軽めの夜泣きが始まったり、眠かったりお腹が空いていたりするとママを追いかけてギャン泣きしたりすることも増えました。
娘は必死に訴えているのに家事や自分の支度をしている時だと『なんて大きな声なんだろう…ふぅ…』と思ってしまうこともあってそんな自分にモヤモヤ…
 
でも娘はとてつもなく可愛いんです。
この詩にあるように自分の命よりも大切な存在です。
大好きと伝えてもハグをしても足りないほど娘への愛が溢れているなと感じます。
娘が産まれた直後には既に『いつか私たち親の元から離れてしまう日がくるのか…』と考えて大泣きしていたくらいです。
それくらい娘が愛おしいです。
 
ちょっとずつ忙しい毎日になってきたけれど、この詩を見て改めて気付かされました。
私たち夫婦の元に産まれてきてくれて、今日まですくすくと成長した娘と一緒に過ごせているこの時間がどれだけ幸せで、かけがえのないものなのか。
 
今も隣ですやすやと眠る娘が愛おしくて仕方ないです。
来年は保育園に入園し、私も仕事が始まります。
今より一緒に過ごす時間は少なくなりますが保育園で色々な経験をして成長してほしいなと思うと同時に、いつまでも今この瞬間を大切に過ごせるようにしていきたいです。

Momful編集部

shioriさん、お手紙ありがとうございます。
 
7カ月の娘さん、可愛いですね!7カ月というと、1人でおすわりができるようになり離乳食が始まる時期でしょうか。
お気に入りのおもちゃなどの好みがでてきたり、ママのまねっこができたり…遊びの幅もぐんと広がってきて、shioriさんが娘さんとの時間を楽しんでいる様子がみてとれて、こちらも幸せな気分になります。ありがとうございます。
 
子どもの成長は本当にあっという間ですね。
できることが増えて、日々成長する子どもの姿をいちばん近くで見守れるのは幸せな瞬間です。
来年からお仕事もはじまるそうで、育児との両立でお忙しくなりますね。
どうぞ、ご自愛しながらいままで通り子育てを楽しんでください。
 
マムフルは育児に役立ち情報をたくさん掲載していますので、また遊びにいらしてください。

2022.12.06 ちゅん さん

自分の親や、親戚、知り合いからはこのような感情を聞いたことがなく、おそらく上記は子供が亡くなってしまったときに噛み締める想いなのではと思いました。
 
みんな、余裕がない。
小学校の親には小学校の親の苦しみ。
中学校の親には親の…
高校、大学、社会人、家庭を持ったり…
きっと、その時その時精一杯で、そのあと、孫盛りがあったり…

Momful編集部

いくつになっても確かに悩みや心配は尽きないし、親にとって子どもは一生子どもなのかもしれませんね。
その立場が逆転するときがあるとすれば、それはもう自分が介護状態…!?って思ったりすると、なんだか怖くなります。
 
私は比較的遅めの出産でしたし、長女が今年成人式を迎えるので、すでに自分の老後の方が心配です。
どこまで子ども中心で考えるのかとか、子どもとの距離感や関係性にもよって違ってくるのでしょう。
私もどちらかというと心配性で、子どもを放っておけないタイプで、それで自分自身が疲れ切っちゃう…という感じだったのですが、ある時「子どもには転ばぬ先の杖ではなく、何回転んでも傷ついても立ち上がれる強靭な手足と、タフな精神力こそが、親ができる最高のプレゼント」という話を聞き、そのために必要な体験や声掛け、サポートは何かと意識してきました。
 
子どもに関する心配事に終わりはないですが、「子どもを育てる責任」がちょっとずつ軽くなっていけば、自分の子育てが順調に進んでいる証拠なのかもしれませんね。

2022.12.05 マイ さん

ありがとうございます。10ヶ月児の母です。
 
こんな風にポジティブに思えたらどんなにいいか 心のキレイさが表れてるんですよね。
 
私は子育て向いてないのを痛感して早く逃げ出したくて、でも産んでしまった義務もあるので育ててます。
早くいなくなりたいし、私より大事にしてくれる人に育ててほしいと思ってます。
 
子育てに幸せを感じることを批判したいのではないです。
私のこのどす黒い感情が消えてなくなってしまうように書きました。
ごめんなさい。

Momful編集部

マイさん、お手紙ありがとうございます。
子育てはきれいごとではありませんね。
『母親になって後悔してる』(著:オルナ・ドーナト)という本がこれだけ世界中で共感を集めているという事実も、それを物語っていると思います。
 
心からこんな風にポジティブに思える人ばかりではないし、それでも、一瞬でもこんな風に思えることで救われることもあると思います。
たとえそれが一時のことで、また結局は同じイライラの毎日を繰り返してしまうとしても。
 
どこかに本音を吐き出すことで、ラクになれることがあるのならば、ぜひこれからもここを活用してください。
マイさんの心がほんのひとときでも晴れるお手伝いが出来たら、私達はそれだけで嬉しいです。

2022.12.04 ちーかぁか さん

誰かに聞いて欲しくて書きました。2歳3か月の男児の母です。
 
平日は予定通りに動いてくれない子どもに、週末は父を求める子どもに、苛立って夫にも辛く当たってしまいます。
子どもは私の所有物ではないのに、思い通りになってくれないと裏切られた気持ちになってイライラをぶつけたり冷たくしたりしてしまいます。
 
「ごめんね」を伝えるのに、また同じことを繰り返してしまう自分が嫌になります。笑顔いっぱいのお母さんでいたいのに。
そんな思いを日々抱える中、詩を読んで涙が出ました。子どもと過ごせる毎日がどれだけ愛おしいものなのか考えさせられました。
毎日カリカリしていたら勿体ないなと思いました。
でもこの感覚もまたすぐに忘れてしまうのだと思います。
そうならないように、またここへきて何度でも読み返したいと思います。

Momful編集部

ちーかぁかさん、お手紙ありがとうございます。
この詩をはじめて読んだとき、私も涙が止まらなくなったのを思い出しました。
 
私も2歳の男の子を育てるママで、ちょうどイヤイヤ真っ盛り。
急に泣き出したり怒ったりする子どもの感情の起伏についていけず、イライラする毎日です。
ちーかぁかさんの気持ち、すごくわかります。怒っちゃったあとに悪いことしちゃったなって、ハッとなりますよね。
でも、子育てしているとそういう感情の連続なのかなとも思います。
 
ちーかぁかさんがこの詩をみて、また明日から頑張ろうと思えた気持ちはきっと変わらない感情かと思うので、また辛くなった時はいつでも詩を読み返しにマムフルへ遊びに来てくださいね。

2022.12.02 まみむめも さん

3歳と1歳の息子を持つ母です。
 
毎日子どもたちに怒鳴ってばかりの自分に腹が立ち、自己嫌悪に陥る日々です。
夫は家事も育児も一緒にしてくれ、実家の両親も協力してくれ、世の中には誰にも助けてもらえず、ワンオペで頑張っているママたちがいる中 で、かなり恵まれた環境で子育てをさせてもらっています。
 
それなのに毎日イライラして子どもに怒ってばかり。こんなに可愛くて大好きなのに。
わかってはいるんです。こんなに子どもたちと一緒に過ごせるのは今しかなくて本当にかけがえのない時間だということを。
詩を読んで涙が止まらないのと同時に、あらためて一日一日を大切に今を大切にしようと思いました。
ありがとうございました。

Momful編集部

まみむめもさん、お手紙ありがとうございます。
 
1人でも大変な育児を2人分…毎日お疲れ様です。
まみむめもさんの言う通り、色んな人が助けてくれる環境もあれば、そうでない環境の人もいる。
それはそうかもしれないのですが、育児って、どんな環境においてもママが孤独に感じたらそれはもうそうなんだと思うんですよね。
 
子育てしているとママもゆっくりする時間ってほとんどなく、身体が疲れると気持ちにも余裕がなくなり、子どもにイライラしちゃうのは私も同じです。大好きな気持ちがあっても疲れていてはなかなか身体も心も言うことを聞いてくれないですから…。
 
だからこそ、ママの休息って大事だと思います。
まみむめもさんの周りには協力してくれる人がいるけど、義母やパパに子どもを看ててもらう日も「どうしてるかな」って考えちゃって、結局は休めてないと思うんです。
 
たまには何も考えず、おでかけしてみたり、家でゆっくり過ごしたりして、身体の疲れを癒してあげてください。

2022.12.02 茜 さん

はじめまして。
身体がガタガタと寝不足…でイライラしてしまい…笑えない自分に自己嫌悪になり…。詩を見て涙が止まりませんでした。
 
私は小学3年の長男を育てているのにも関わらず、久しぶりの寝不足や赤ちゃんの育児に、もう少しで3ヶ月になる長女に心に余裕が持てずにいます。
あっという間に終わる赤ちゃん時期を分かりながらも、寝不足や肩こり頭痛に気持ちに余裕が持てず、小さいことにもイライラしてしまう。そんな自分が嫌でたまりません。
長男は育てにくい子でした。だからこそ長女は育てやすいと感じているのに、自分にはこんな余裕も持てないんだと…。
心の余裕が欲しくて欲しくてたまりません泣
 
誰かに聞いて欲しくて書きました。
ありがとうございます。

Momful編集部

茜さん、お手紙ありがとうございます。
 
私も長男にとても手がかかり、娘とも年が少しあいたので育てやすい環境だったはずなのに、茜さんのようにたくさん悩みました。なぜ余裕がもてないのか、いつも時間がたりず年の差もあるのになぜ。
どんな環境でも、自分はうまく子育てができない人間なんだと思いながら過ごしていました。
そんな悩みから7年、毎日怒りながらも子ども達と笑い、たくさんの刺激の中でこの子達からしか得られない経験をたくさんさせてもらってます。
 
結局「子育て」というものは、余裕などもてないものなんだと思います。
言葉では簡単に話せますが、0歳という目離せない時期の赤ちゃんに、3年生という反抗期が始まったり、勉強が難しくなる時期でもある息子さん、余裕がなくて当然で、とっても疲れているはずです。
 
家事も育児も完璧にこなす必要はありません。
「私はなんて頑張っているんだろう!」と自分を褒めてあげるべきです。最低限のことだけして、子どもとのコミュニケーションを忘れなければ大丈夫です(数分でもいいと思います)。
 
無理なく茜さんのペースで毎日を過ごしてくださいね。

2022.11.26 かや さん

11ヶ月になる娘がいます。
ここ1ヶ月で意思表示がとても顕著になってきました。
〇〇したい、出来なくて悔しい、眠い、お腹減ったなど、度合いが強い時は叫びに近いような泣き声で主張してきます。まだ赤ちゃんなので何を表現するにも泣く事しかできないのは分かります。
ですが、泣き声も大きくなり、更に叫びに近いような泣き方で泣かれるし、小さい頃と違って泣き疲れて寝るという事ももう無いので、絶対になだめないといけないしで、育児にとても疲れてきてしまいました。
 
この11ヶ月楽しい事も可愛いなと思う事もあったのに、そういった事より辛さの方が強くなり、楽しい思い出が思い出せません。
転勤により知らない土地で知り合いもおらず、ストレス発散もできません。
この詩のように、子供との思い出を懐かしむ未来が自分にくるのか、と思ってしまいました。
 
そんな自分になれる事を願おうと思います。

Momful編集部

11ヶ月から1歳ごろには特に癇癪がひどくなるものですね。きっと誰もがそんな経験があると思います。
 
原因はいろいろあるとは思いますが、体の不調を除けば、言いたいことをうまく伝えられなかったり、自分のやりたいことができないことからの泣いたり騒いだりが多いような気がします。
かやさんのおっしゃる通り、体力もかなりついてくるので、赤ちゃん時代のように泣き疲れて終わることも少なくなりますよね。
 
何事にも始まりと終わりがあるように、ずっと癇癪状態を維持するのは子どもにとってもかなりの労力。
いつかは終わる…と思って、私はただ嵐が過ぎるのをじっと待っていた気がします。怒ったり、物を取り上げたりするとかなり事態は悪化するので。
 
自分の心に余裕があれば「そっか~嫌だったんだねぇ」といって寄り添ってあげます。
でも疲れていて無理な時は「無」の境地になってじっと我慢。 これもちょっとストレスですが、対応するよりはラクです。
見放したわけではないことをきちんと伝えるために、落ち着いてきたらいっぱい抱っこしたり、遊んだり、コミュニケーションをとってあげられるといいですよね。
 
知らない土地での育児はとかく孤独になりがちです。
地域の子育て支援センターなどを利用すると、同じような悩みを共有できるママと出会えたり、保育士の先生に相談できたりして、なにか糸口を見つけられるかもしれませんよ。
 
よかったらこちらの記事を覗いてみてください。
緊急サミット!“子育て中の孤独”を真剣に考えてみた
【2022.8 更新】山梨の子育て支援センターを徹底ルポ!

2022.11.24 にこにこ さん

6歳と1歳の子育てをしています。
生理前の不調でイライラしたり涙がでたり精神異常者かと思うほど自分が嫌になり、夜な夜な一人で、泣く毎日。
旦那にはうまく話せず、きっとよく怒ってんなと思われてると思います。
 
女性にしかわからないことを、伝えるのが難しいです。
ひとりで苦しくて辛くて、子供がやっと寝てから検索してたらこちらに辿り着きました。
嗚咽するほど泣きました。
隣で子供が寝てるので起こさないようにするのに必死なほど…、泣きました。
そして寝顔を見て、ごめんね。と思いました。
 
なによりも大切な息子たち。
明日から辛くても、この詩を思い出して、少しでも笑ってあげられる自分になりたいと思いました。

Momful編集部

にこにこさん、お手紙ありがとうございます。
 
私も生理になると感情のセーブが効かないかなり重めのタイプです。
子育てがうまくいかないとき、にこにこさんと同じように急に涙が止まらなくなったり、普段怒らないことで夫に怒ることもありました。
 
学生時代からずっとそうで、登校時間に起きられない日も。
それを今まで誰にも相談できずにいて、生きづらさを感じていました。
 
ただ、最近は月経前症候群(PMS)という言葉を知り、SNSでもよく見かけるようになってから、「自分もそうなのかも…」と思い、できるだけ重くならないような生活を心がけるようになりました。
私の場合は前の月に運動をして、お水をたくさん飲むことで翌月の生理がだいぶ軽くなりました。またアロマオイルやキャンドルも使い、日ごろの疲れを癒すことで軽くなっていくことがわかりました。
 
生理だから腹痛と頭痛とで、子どものことを考える余裕がなくなってしまうだけで、お子さんを大好きな気持ちは変わらないと思います。
生理というデリケートな問題は色々と調べてみると、解決策がたくさん載っているのでぜひ見てみてください。
 
旦那さんに生理が大変なことを言っても理解してもらうのは難しいと思うので、家事をお願いしてみたり、車の運転をお願いしてみたり、些細なことをお願いしてみてはどうでしょうか。
色々試してうまくいかないことも出てくるかもしれませんが、そうなったときはまたお便りをいただければと思います。
 
にこにこさんに合う解決策が見つかることを祈っています。

2022.11.20 はねまま さん

「頑張るの疲れた 育児」とググッたらこのページへ。
妊娠も出産も産後も特にマイナス思考にならず、淡々とこなしてきたつもり。
今では5歳、2歳、1歳のママへ。
末っ子が1歳で仕事復帰をし、友達は居るけど本当に頼れるジジババは居なく、ほぼ夫と2人での助け合いの育児。
 
初めてママになった時からもう5年半。
猛スピードで月日が流れ、笑顔と元気とパワーで突っ走り、朝から番までのハードスケジュールもポジティブにしてきたつもりだけど、たまにはこんな私も疲れます。
疲れると今初めて気づいたかも。
つい「疲れた」を検索しちゃいました。普段ネガティブにならない人がなると、一気に目の前真っ暗。何も気力が出ず、つい、逃げ出せたらどんなに楽かなと。
でも心の中で試しにさようならと言ってみたら、やはり涙が溢れてきます。
 
楽しい毎日がいい。
子供達元気で無邪気でいい。
Eテレで笑えてたい。
ついピアノを前にするとアンパンマンのマーチ引きたくなる。
この詩で頭の重みがふわっと軽くなりました。
でもきっと大切な事を思い出すためにまた 来ちゃいます。
本当こんな言葉求めてたんだとおもいます。
ありがとう

Momful編集部

はねままさん、お手紙ありがとうございます。
 
年が近いお子さんたちの育児、日々お疲れ様です。更に末っ子ちゃんが1歳の時に復帰されたんですね。
帰ってからやることが山積みでしょうし、頼れるのがパパしかいないなら尚更バタバタの毎日だと思います。
今日までノンストップで突っ走ってきたからこそ、今一気に疲れてしまったのかもしれません。
やるしかない、というはねままさんの頑張りは当たり前のものではないと思います。5年は短いものなのかもしれませんが、育児をし続ける期間としたら長く大変な道のりです。
本当に本当によく頑張られましたね。
 
はねままさんも子どもと同じ、1人の人間です。怒ったり泣いたり、マイナスなことを考えてしまったり悲しい気持ちになったり、いろいろな顔があっていいんです。
なかなか自分の時間を作ることはできないかもしれませんが、自分にちょっとしたご褒美をちょこちょこしてあげてください。
私も自分のためにスイーツを買ったり、普段かわない小物を買ったり、お金をたくさん使わなくても自分に特別な何かで励まされています。
 
仕事も育児も頑張りすぎず、心も体も大切にしてほしいです。
またゆっくりゆっくりやっていきましょう。
またいつでもマムフルを覗きにきてくださいね。

2022.11.20 ゆめ さん

1歳半になった娘がいます。
 
育児をしながら仕事をしていて(保育園に入れていません)。
正直仕事が進まずイライラしてしまい、そんな自分にまた自己嫌悪を感じて辛くなり、胃炎を起こしてしまいました。
仕事は旦那の元で働いており「仕事が進まないからストレスなんだよね〜」と話したりしますが基本スルーで、それがあなたの仕事!みたいな感じで流されてしまい、またそれにもイライラ…、
 
コロナということもあり、実家に預けづらく、保育園に行かせるのもこのご時世難しく…
どうして1人で抱えなくてはならないのかとしんどくなることが多いです。
 
しまいには、旦那から「今ストレスフルだから、子供に怒ってる姿を見たくない」と言われ、いやいや…色んなことができるようになってきたし 危ない目に合うことも増えて私だってイライラしたくてしてるんじゃないーー!と喧嘩になり…
 
なんだかブルーな気持ちの日が多い最近です。
育児も明るく、仕事も楽しくできるようになりたいなぁとおもいます。。。

Momful編集部

ゆめさん、お手紙ありがとうございます。
 
育児しながらのお仕事…!!きっと仕事もはかどらず、1歳半なら動き回って目も離せられないでしょうし、大変ですね…。
私も過去に家で仕事を受けながら子どもを見ていましたが、ぜんっぜん仕事ができなかったことを思い出しました。
 
そんな中、旦那さんからの寄り添いの一言があればまた少し違っていたかもしれませんが。
コロナへの考え方が人それぞれということを前提として、1つ提案なのですが、お仕事を平日1日でもお休みをして、お子さんとお出かけに行くことは可能でしょうか?
 
私は2歳の子をひとりで育て、フルタイムで働いているので、休日は疲れてゆっくりしてしまって、子どもと遊ぶことがなかなかできない日もしばしばあります。
ただ、この間、保育園が学級閉鎖になったことで、急遽仕事を休んで子どもと時間を過ごした日があり、その時、 中央市の支援センターを利用しました。
スタッフさんの人数も多く、親子で遊んでいたら声をかけてくれて、悩みを聞いてくれたり、同じくらいの歳のお母さんと話をできたり、個人的にすごくリフレッシュになりました。
イヤイヤ期や子育ての仕方で悩むことが多く、ストレスだったのですが、悩んでいるのは自分だけじゃないんだなと思えました。
 
ゆめさんもお子さんとそういった場所にいけたら、少し違う気持ちになれるかなと思ったので、あくまでも一提案として聞いていただければと思います!
 
ゆめさんの心が少しでも楽になると嬉しいです。
またいつでもマムフルを覗きにきてくださいね♪

2022.11.19 わんちゃん さん

5ヶ月の娘を持つ母です。
 
うちの娘はとてもよく泣きます。セルフねんねなんて1ミリもできないし、おっぱいがないと寝れないような状態です。
周りは「それ大変じゃない?うちはセルフねんねだよ」というような声を多く聞きます。
自分の子の事は自分が一番分かっているつもりでも、うちの子は…、と比べてしまったり、今までの育児が良くなかったのかなど考える日があります。
 
セルフねんねの練習を始めても、その泣き声が自分のとってストレスになり、その泣き声をストレスと感じてしまっている自分にも落ち込んでしまうことがあります。
周りの友達などをみて、独身の頃だったら...など考え、涙してしまう事が最近はありました。
 
独身の頃は服もオシャレで可愛い服、メイクもベースからしっかり時間をかけて、化粧品もスキンケアも大好きで、母になってからは服は動きやすい授乳しやすい服、メイクは日焼け止めを塗れば良い方。
スキンケアは子供のことが落ち着いてからささっと…など生活が一変しました。
したくても余裕がない、心にも余裕がない日々が続いていました。だけどこの詩を読んで心が軽くなりました。
 
コメントを見て、世の中のお母さん達も頑張っているんだと励まされました。
今を大切に。
心から我が子にママにしてくれてありがとうと思えました。

Momful編集部

わんちゃんさん、お手紙ありがとうございました。
毎日の育児、本当にお疲れ様です。
 
5カ月というと表情が豊かになってきて、夜は少しずつまとまって寝てくれるようになる頃でしょうか。
うちの娘もわんちゃんさんのお子さんと同じで、セルフねんねは1回もなかったですし、音や環境の変化にも敏感で、ママのおっぱい・抱っこじゃないと寝てくれない…(泣)
寝かしつけには本当に苦労しました。
でも下の子は椅子に座わらせて掃除機をかけている間に勝手にひとりで寝るなんてこともあり、こんなにも違うのかと思ったのを思い出しました。
0歳児の睡眠や食事は、子どもによって本当に個性が出るので、ママが辛くない方法で、お子さんの様子に寄り添ってあげることが一番かもしれないですよね。
 
ママ業は、365日お休みがなくそして育児はずっと続いていく。
子どもの成長と共にママの悩みもどんどん変わっていきます。詩にもあったように、だからこそ今この時この瞬間を子どもと楽しんでいきたいものですね。
私も、わんちゃんさんやママの皆さんの意見に励まされ、育児をがんばっています。
これからも気軽にこちらへ遊びにきてくださいね。

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<LICO プロフィール>
7歳の娘と5歳と3歳の息子がいるママ
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Momful編集部

これはもう大号泣…。かけがえのない子育て時間が有限であることはわかっていても、ついイライラしちゃったり疲れちゃうこともありますね。こんな詩に出会って、ほっこりママの心の栄養補給ができたらいいな♪皆さんのおすすめのいい話なども、ぜひ送ってくださいね!

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