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涙が止まらないとSNSでも話題!「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

感動のこの詩、知ってる?「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

いつもマムフル楽しみに見ています。ママ友と話題になり、知らなかったママも多かったので、ぜひ皆さんにお知らせしたくてお手紙を出しました。同じ育児中のママとして、共感したり元気になれる詩なので、よかったらぜひ紹介してください。(中央市 いっちゃん/4歳男児)

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「育児に疲れたお母さんに贈る詩」感動の声続々!

いっちゃんさん、お手紙ありがとうございます!
編集部ママたちも、これを読んで顔面崩壊。。。
 
子育ては正直楽しいばかりじゃない。
不安になることもあります。
家族や周りの協力が必要な時に十分に得られないことだってありますね。
子どもは可愛いけど、ママも母である前に、ひとりの「人」だもの。
ストレスも感じるし、精神的にきつかったり、逃げたくなることも。
でも、今思い返すと瞬きするくらい、一瞬だったなあと思います。
 
疲れちゃったとき、落ち込んだ時、ストレスMAXの時、この詩を読んでリセットしてくださいね。(編集部/さくママ)

ママの毎日

独身の頃
 
ヒールの靴が好きだった
お酒は苦手だったけれど友達と過ごすお酒の場の楽しい雰囲気が好きだった
 
好きな音楽はミスチルでいつもウォークマンに入れて好きな時に聴いていた
電車の中でゆっくり本を読むのも好きだった
 
お風呂では半身浴をして
美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた
 
お化粧するのも好きだった
1人で行く映画館が好きだった
 
流行りの雑誌を買い
流行りの曲を聴き
流行りの服を着て
流行りの場所へ好きな時に出かけた。

そんな私は 今
 
 
泥だらけのスニーカーを履き
 
子どもたちの着替えやオムツが入った大きなバックを肩にかけ
 
ちゃんとした化粧もせずに
 
髪を一つにくくり
 
毎日
子どもたちの手を繋いで公園へ散歩に行っている。
 
 
 
聴く曲はミスチルからアンパンマンマーチに変わった。
 
 
眺めているのはファッション雑誌から
子どもの母子手帳や幼稚園からの手紙に変わった。

考えていることは
今日の夕飯のメニューと
長女が幼稚園から帰ってきたあとのおやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。
 
今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと
明日の長女の遠足が晴れるかどうか。
 
最近眠くなると激しくぐずる長男を昨日つい怒ってしまったから
今日は早く寝かせてあげよう。
今日は怒らないでおやすみをしよう。
 
そんなこと。

毎日 押し流されるように迫ってくる日常があるから
 
キレイに片付いた部屋も
大の字で朝まで眠れる夜も
ゆっくり塗れるマスカラも
 
なんだかもう思い出せない。
 
 
 
そう。
 
 
 
思い出せないから
 
私たちは つい 忘れてしまうのだ。

この毎日が
 
ずっと続かないということを。

1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら
 
 
湯船の中 あなたと向き合い数を数え
 
柔らかく響いたあなたの声を
 
 
私は思い出すのでしょう

1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら
 
 
どこまで寝転がっても隣にいないあなたのぬくもりを
 
私は探すのでしょう

好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら
 
 
この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら
 
 
私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り
私のやることなすことをお邪魔してくるあなたのその小さな手を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけヒールが履けるようになったら
 
 
笑い転げるあなたを追いかけて走り回り
泥だらけになって遊んだあの空を思い出して
 
私は泣くのでしょう

自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら
 
 
砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも
牛乳をひっくり返したシャツも
 
洗濯カゴにないことを知って
 
 
私は泣くのでしょう

あなたの足音がしない部屋の掃除機をかける日が訪れたら
 
 
粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も
あなたの細い柔らかい髪の毛も落ちていないことを知り
 
 
私は泣くのでしょう

1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら
 
 
どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び
 
どんな時も私のことを探しているあなたの姿を思い出して
 
 
私は泣くのでしょう

一体いつまであるのかな
 
 
一体 いつまでここにいてくれるのかな
 
 
そして
 
そんなことを考えているうちに
 
 
 
また 今日も終わってしまった。

私たちの日常は「子どもが側にいる『今』」だから
 
子どもから離れて1人になれた瞬間が特別に感じて
 
好きなことを堪能できる喜びを噛み締めるけれど

でも 自分の人生を考えてみたら
 
 
特別なのは
 
 
本当は 子どもが側に生きているこの毎日の方。

でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか ずっと続くような錯覚を起こして毎日を過ごしているけれど
 
 
 
大変に思えるこの毎日に
 
数えきれない 愛しい が散りばめられていることを
 
私たちは いつか知るのです。

子どもたちが
 
この世に生まれてから今日まで
 
ママとパパのために
全身を力いっぱい使って思い出を撒き散らしてくれていたことに
 
私たちは 過ぎてから気付くのです。

ママの毎日は
 
ママでいられる毎日です。

 
 
私たちは この命が尽きるまで
 
どんなに子どもと離れていても子どもを思い、心配し、愛し続ける 子どもたちの母親だけれど
 
 
でも 子どもたちの側で『ママ』でいられることの出来る日の
 
なんて短いことかを
 
 
いつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは
 
屈託のない笑顔で振り向き
 
「ママ!」と言って
 
両手を広げて こちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。
 
 
絶対に。
 
絶対に。

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。
 
あなたを怒って自分に涙が出た今日を。
 
あなたの寝相に笑った夜を。
 
あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。
 
 
あなたに許された私を。
 
あなたがいてくれるこの毎日を。

私は 絶対に忘れない。

ミスチルも好きだけど
 
Eテレの歌に感動することを知った
 
 
ヒールも好きだけど
 
スニーカーの安心感が好きになった

自分のことが一番大切だった
 
 
そんな私に
 
自分の命よりも大切だと思える存在がこの世にはあると教えてくれた子どもたちに  
 
 
 
 
心から 感謝を。

子ども

マムフルレスポンス

<#新着(2022年5月)>

2022.05.13 おじょう さん

「育児に疲れたお母さんに贈る詩」に胸が締め付けられました。
 
今、小2(7歳)、年中(4歳)、1歳1カ月子を育てています。
末っ子がすぐ保育園で具合が悪くなり、体調が安定せず、毎日「今日は呼び出しがありませんように・・」と願いながら仕事・家事・育児をしています。
昨年12月に復職し、色々疲労があり最近は夕方になって子供たちが帰ってから寝るまでの時間が憂鬱で仕方ありませんでした。
どうか無事に寝てくれますように・・・とか今日はスムーズに家事が出来るかなとかあまりにもやることが多くてパンクしそうだったからです。
 
笑顔よりも怒っている自分の顔の方が1日の大半を占めていて、望んで産んだ3人なのにこの精神状態は大丈夫なんだろうかと。
仕事では愛想良くニコニコ出来るのに、どうして家に帰るとそれが出来なくなってしまうんだろうかと。
 
そんな中、この詩を偶然発見しました。今の時間が【特別】なんだなとしみじみしました。
その【特別】を【特別】に感じられず、【苦痛】になってしまっている自分にはっとしました。
そこに気づかせてくれたこの詩に感謝しかありません。

Momful編集部

おじょうさん、お手紙ありがとうございます。
 
小さいときって本当に風邪をもらいやすくて、仕事をしているママにとって、保育園からの呼び出しにとっても不安になりますよね。
私も、仕事と家事と両方をこなさなきゃいけないという責任感を感じながらも、あっという間に1日が終わってしまうから、毎日が同じこと繰り返しのように感じて、「休みたい」「1人の時間がほしい」と脳内が自分の身体を労わる方に切り替わって、その気持ちを子どもにぶつけてしまいそうになります。
 
ましてや、おじょうさんのように3人ものお子さんがいると、なかなか自分の時間を作ることは難しく、はけ口がないのはしんどいですよね。
それでも毎日仕事を頑張れるのは、何よりも子どもたちのためだからじゃないんでしょうか。
苦痛に感じてしまうのは、それだけおじょうさんが日々頑張っているからだとお手紙をみていて、私は感じました。
 
詩を読んだあとは、ちょっとだけ、優しい気持ちになれませんか?
そういう時に子どもに対して優しく接してあげることで、おじょうさんの気持ちは十分に子どもたちに伝わると思います。
 
日々時間に追われてしまうと、なかなか子どもと向き合うのって大変ですが、その“特別”な時間を堪能しながら、程よく子育てをしていきましょうね。

2022.05.12 まるこ さん

8ヶ月になる子供が離乳食を嫌がるようになっただけで、着替えを嫌がるようになっただけで、毎日毎日少しでも離れたら泣き叫ばれるだけで、もう無理だ、もう育てられないって毎日毎日ひとりで泣いています。
 
でもこの詩を読んで、こんなに苦しくてこんなに辛くてこんなに投げ出したいのに、私にはもうこの子が側にいない生活こそ想像できないくらい苦しいことなんだって、思い知らされました。
毎日この子から逃げたいと願っているくせに、この子がいないなんて考えられないなんて、勝手なものですね。
 
頑張れるかわからないですが、もう少し、歯を食いしばっていこうと思います。

Momful編集部

まるこさんお手紙ありがとうございます。
 
育児は毎日の繰り返しなので、少しのことと思ってもそれをうまく乗り越えられないですよね。
8ヶ月の赤ちゃんだと、意思疎通や会話ができないですから孤独感が生まれたり、その時その時いろんな悩みがでると思います。
 
確かに辛い育児ですが、子どもがいなくなることは想定できないですよね。
何があっても大切な存在で、どんなに悩んでも自分の愛する子どもであることに違いないです。
 
私もよく思います。
子育てが少し落ち着いてきて、親離れしてきている子どもをみると寂しいんです。
あんなに早く大きくなれと願っていたのに…。
何に対しても人間はないものねだりですよね。
みんなそうなんだと思います。
 
もう少し大きくなったらまた違う悩みが生まれるかもしれませんが、お子さんもきっとママが大好きで、お互いそれは変わらないものだと思います。
 
今は大変かもしれませんが、深呼吸しながら健康に過ごしてくださいね。

2022.05.11 まもり さん

3歳6ヶ月の娘がいます。
ごはんのいたずらのことで怒り、娘の言葉で傷つき、泣いてしまい、娘からのごめんなさい(号泣)をうまく飲み込めずにいた夜に、ここにたどり着きました。
 
調味料好きでてんつゆを飲み干してしまい、ポテトには追加で塩を振りたがり、服が汚れたからと全裸になりたがる…
ごはんの準備をしていただけなのに、ママが見ていなかったからしちゃったんだよー
ママが調味料テーブルに置いてたら全部使いたくなっちゃう、
 
そういうものなんですかね?
いたずらしたから、このあと動画見るのはダメよとか、後出しの制限はやらないほうがいいんでしょうか。
ママがこれをしたから、娘のこれを回避するにはこれをしなければよかったのか?
 
たられば、全部ママのせいなんだなという思考がぐるぐるしてしまって、どうしたらいいんだろう。
今しかない大切な時間だというのはわかったのですが、どう向き合っていけばいいんでしょう。

Momful編集部

まもりさん、お手紙ありがとうございます。
 
子どもの成長はもちろん、親である私たちも「子育て」が初めてだから、子どもへの接し方に悩んだり、子どもの成長に悩んだりするものなのかと思っています。
 
育児に正解っていうものがなく、どうしたらいいのか、答えがあれば悩むことなんてないのに…と、思考がぐるぐるするのもとっても共感します。
 
塩気の効いた味がすごく好きなのは、やっぱり塩気のものは美味しいし、服が汚れて全裸になりたがるのは、綺麗好きなだけかもしれなかったり…
子どもにも、子どもなりに理由があって、やっている行動なのかもしれません。
もちろんこれは、聞いている話だからそう思えるけど、一緒に生活をしているママからしたら、捉え方はまた変わりますよね。
 
たまにはその子にあわせて甘えさせてあげたり、たっぷり遊んであげる時間を作ったり…何でもいいと思いますが、そうしていくと、何かヒントが見えてくるかも。
 
マムフルには、子育てに正解はないけどどうしていいのかわからない。そんな時のために参考になる記事があります。
よかったらこちらを覗いてみてください♪

2022.05.07 しゅうママ さん

もう頑張れない、逃げたい、…
涙が溢れて止まらない時に、この詩と出会いました。
また頑張れそうです。
ありがとうございます。

Momful編集部

子育てって、ほんと終わりの見えない長いマラソンをしているようなものなんですよね。
いいこともあるけど、辛いこともあるし、頑張れる時も頑張れない時もある。
短距離みたいにずっと全力なんて無理です。
 
時々休んだり立ち止まったり、時には手抜きしたり、頑張らないところもきちんと作っていきましょう。
 
無我夢中で走り続けた子育て時代を今、懐かしく振りかえれるところまで私は来ましたが、あの頃と同じことをもう一度やれって言われたら、無理だな~と思います。
子育てはいい加減がいい(よい)加減といいます。
どうか頑張りすぎないでくださいね!

2022.05.06 よしとも さん

2歳半の娘を育てています。
最近イヤイヤ期まっさかり、ほとほと手を焼いていて、感情的に怒鳴ってしまう毎日。
実母にはあなたのしつけが甘いから聞き分けがないと言われ…どうにか心が軽くならないかと、ネットを漁り、このサイトにたどり着きました。
詩もですが、皆さん、同じようにがんばってるんだと心が軽くなりました。

Momful編集部

よしともさん、お手紙ありがとうございます。
 
イヤイヤ期は自我が芽生えてくる時期で必要だとはいえ、毎日のことなので本当に大変ですよね。
今思い出すと、私もよしともさんと同じで、子どもに対して感情的に怒ってばかりで、自分はだめな母親だと思っていました。
 
でもどんな時期も過ぎてしまえば、良い思い出。そして、イヤイヤ期は必ず終わりがくるもの。
その時期をのりきるために、一緒にがんばりましょう。
よしともさんの心が軽くなる方法を探しに、ぜひまたMomfulへ遊びに来てくださいね。

2022.05.01 りっとん さん

GW休みで保育園に預けられず、1歳半の娘と2人で過ごす連休の最中...妊娠9ヶ月には心身共にきつい日々です。
 
連休初日から娘が風邪をひいてしまい、外に出掛けられず、鼻吸い器で暴れる娘の鼻水を吸い、お腹が張りながらも遊び相手になり、ストレスが溜まる一方。
言うことを聞かない娘にイライラし、怒鳴りそうになったので無視してベッドに横になり、なんとか落ち着こうとしていました。
 
そんな中、ママの毎日という詩にたどり着き、号泣してしまいました。
1人になりたいと思っていたけど、この日々が宝物なんだと気付かせていただけて...感謝です。
大事なことを忘れていました。
涙が止まったら抱きしめてあげようと思います。

Momful編集部

りっとんさん、お手紙ありがとうございます!
 
GW中、妊娠中で身体への負担が大きい中、お子さんの育児に奮闘されていたとのこと。
1歳半ともなると、表現力が豊かになったり思いもよらない行動に出たりする時期で、しかもずっと外出もせずお子さんの体調を気にしながら対応していたとなると、ひと時も目が離せず身も心もヘトヘトになってしまわれたことと思います…。
 
そんな中、お子さんに怒鳴りそうになるのをグッとこらえ、気持ちが落ち着くまで一旦距離を置くというのは、とても素晴らしい対応だったと思いますし、そんな状況でもお子さんのことを考えて行動できるりっとんさんの思慮深さはとてもステキです!
 
人生のさまざまな場面で「失ってはじめて気づく」という言葉をよく耳にしますが、子育ての時期も同様。
余裕がなくなるとそのことを忘れてしまいがちですが、またゆとりができたときにそのことを思い出して、気持ちを切り替えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。
 
出産に向けて、どうかお体大切に過ごしてくださいね!

2022.05.01 はなはな さん

こんにちは。
小学生の男の子二人を育てているシングルマザーです。
 
起きてから寝るまで本当に座る暇もないくらいのバタバタした毎日です。
それでも少し手が離れても兄弟で遊んでいてくれると、ほっこりした気持ちになるのです。
ただ、衝突も多く毎日大声で怒ってしまいます。
 
この前はとても反抗的な態度をとられて、ママにそんな態度とるなら、パパのところで暮らしたらどう!?と言ってしまいました。
パパとは月に一度会っているのですが、怒ってばかりの私とは違って優しく、何でも買ってもらっているようです。
言いたくなかったし、思ってもいない言葉です。
でも言われた子供の気持ちを思うと苦しくなります。
 
離婚は子供は振り回されてただけなのに、勝手なひどいこと言ってごめんね。
大好きでたまらないのに、時々こうやって自分の怒りをコントロールできずに、ひどい言葉を言ってしまうんです。
私だっていつもニコニコした優しい母親でいたかった。
たまに会うだけのパパになにがわかるの。
 
こんなに怒っていても、いつか子供が巣立ったら、寂しくてたまらなくなるんだと思うと切ない。
いつまでママって笑いかけてくれて、ぎゅーしてくれるのかな。
もう少し大きくなって子供が何でも話してくれるように、頭ごなしに怒らないようになりたい。
子育てって難しい。

Momful編集部

はなはなさん、お手紙ありがとうございます。
 
はなはなさんのお手紙を全部読んで、あーそうだなぁ…と共感するところがとても多く、私自身「私だけじゃないんだなぁ」と思いました。
子どもがいくら大きくなっても手はかかります。
頭を抱える内容が変わって、その都度こちらも順応していかなければならなくて。
それを当たり前とされたら、こちらは感情をころすしかなくなりますよね。
でもそんなことできるわけなくて、ママも人間ですから仕方のないことだと思います。
 
むしろお手紙を読んでいて、子どものことを一生懸命思う素敵なママだなぁと思いました。
私はそんな自分をもう仕方ないと思い、諦めていました(笑)。
 
いつも一緒にいるママはなんだか悪者になりますよね。
ですが息子さん達もあと数年したらお母さんがどんな存在なのか、どれだけ自分たちを愛してくれているか分かる日がくるはずです。
言葉では反抗したりまた辛いこともあるかもしれませんが、自分を信じて子どもたちに変わらず愛をもっていれば大丈夫だと思います。
 
私も毎日ドタバタの大騒ぎですが、息子が先月中学に入学し、まだ1ヶ月なのになんだか雰囲気が変わったというか、少し冷たくなったんです。
こんなにすぐ変化があり寂しい気持ちになりました。これも成長なので見守りますが、きっとはなはなさんの息子さんもそんな日がくるんですよね。
 
子育ては難しいです。余裕があるママなんてきっといません。
だからあまり悩みすぎず、力みすぎずいてくださいね。
ご自分のことも大切に、たまにはご褒美してあげてください。

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<LICO プロフィール>
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Momful編集部

これはもう大号泣…。かけがえのない子育て時間が有限であることはわかっていても、ついイライラしちゃったり疲れちゃうこともありますね。こんな詩に出会って、ほっこりママの心の栄養補給ができたらいいな♪皆さんのおすすめのいい話なども、ぜひ送ってくださいね!

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