ママだってみんな違っていい。 Momful【マムフル】

涙が止まらないとSNSでも話題!「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

感動のこの詩、知ってる?「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

いつもマムフル楽しみに見ています。ママ友と話題になり、知らなかったママも多かったので、ぜひ皆さんにお知らせしたくてお手紙を出しました。同じ育児中のママとして、共感したり元気になれる詩なので、よかったらぜひ紹介してください。(中央市 いっちゃん/4歳男児)

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「育児に疲れたお母さんに贈る詩」感動の声続々!

いっちゃんさん、お手紙ありがとうございます!
編集部ママたちも、これを読んで顔面崩壊。。。
 
子育ては正直楽しいばかりじゃない。
不安になることもあります。
家族や周りの協力が必要な時に十分に得られないことだってありますね。
子どもは可愛いけど、ママも母である前に、ひとりの「人」だもの。
ストレスも感じるし、精神的にきつかったり、逃げたくなることも。
でも、今思い返すと瞬きするくらい、一瞬だったなあと思います。
 
疲れちゃったとき、落ち込んだ時、ストレスMAXの時、この詩を読んでリセットしてくださいね。(編集部/さくママ)

ママの毎日

独身の頃
 
ヒールの靴が好きだった
お酒は苦手だったけれど友達と過ごすお酒の場の楽しい雰囲気が好きだった
 
好きな音楽はミスチルでいつもウォークマンに入れて好きな時に聴いていた
電車の中でゆっくり本を読むのも好きだった
 
お風呂では半身浴をして
美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた
 
お化粧するのも好きだった
1人で行く映画館が好きだった
 
流行りの雑誌を買い
流行りの曲を聴き
流行りの服を着て
流行りの場所へ好きな時に出かけた。

そんな私は 今
 
 
泥だらけのスニーカーを履き
 
子どもたちの着替えやオムツが入った大きなバックを肩にかけ
 
ちゃんとした化粧もせずに
 
髪を一つにくくり
 
毎日
子どもたちの手を繋いで公園へ散歩に行っている。
 
 
 
聴く曲はミスチルからアンパンマンマーチに変わった。
 
 
眺めているのはファッション雑誌から
子どもの母子手帳や幼稚園からの手紙に変わった。

考えていることは
今日の夕飯のメニューと
長女が幼稚園から帰ってきたあとのおやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。
 
今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと
明日の長女の遠足が晴れるかどうか。
 
最近眠くなると激しくぐずる長男を昨日つい怒ってしまったから
今日は早く寝かせてあげよう。
今日は怒らないでおやすみをしよう。
 
そんなこと。

毎日 押し流されるように迫ってくる日常があるから
 
キレイに片付いた部屋も
大の字で朝まで眠れる夜も
ゆっくり塗れるマスカラも
 
なんだかもう思い出せない。
 
 
 
そう。
 
 
 
思い出せないから
 
私たちは つい 忘れてしまうのだ。

この毎日が
 
ずっと続かないということを。

1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら
 
 
湯船の中 あなたと向き合い数を数え
 
柔らかく響いたあなたの声を
 
 
私は思い出すのでしょう

1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら
 
 
どこまで寝転がっても隣にいないあなたのぬくもりを
 
私は探すのでしょう

好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら
 
 
この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら
 
 
私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り
私のやることなすことをお邪魔してくるあなたのその小さな手を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけヒールが履けるようになったら
 
 
笑い転げるあなたを追いかけて走り回り
泥だらけになって遊んだあの空を思い出して
 
私は泣くのでしょう

自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら
 
 
砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも
牛乳をひっくり返したシャツも
 
洗濯カゴにないことを知って
 
 
私は泣くのでしょう

あなたの足音がしない部屋の掃除機をかける日が訪れたら
 
 
粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も
あなたの細い柔らかい髪の毛も落ちていないことを知り
 
 
私は泣くのでしょう

1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら
 
 
どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び
 
どんな時も私のことを探しているあなたの姿を思い出して
 
 
私は泣くのでしょう

一体いつまであるのかな
 
 
一体 いつまでここにいてくれるのかな
 
 
そして
 
そんなことを考えているうちに
 
 
 
また 今日も終わってしまった。

私たちの日常は「子どもが側にいる『今』」だから
 
子どもから離れて1人になれた瞬間が特別に感じて
 
好きなことを堪能できる喜びを噛み締めるけれど

でも 自分の人生を考えてみたら
 
 
特別なのは
 
 
本当は 子どもが側に生きているこの毎日の方。

でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか ずっと続くような錯覚を起こして毎日を過ごしているけれど
 
 
 
大変に思えるこの毎日に
 
数えきれない 愛しい が散りばめられていることを
 
私たちは いつか知るのです。

子どもたちが
 
この世に生まれてから今日まで
 
ママとパパのために
全身を力いっぱい使って思い出を撒き散らしてくれていたことに
 
私たちは 過ぎてから気付くのです。

ママの毎日は
 
ママでいられる毎日です。

 
 
私たちは この命が尽きるまで
 
どんなに子どもと離れていても子どもを思い、心配し、愛し続ける 子どもたちの母親だけれど
 
 
でも 子どもたちの側で『ママ』でいられることの出来る日の
 
なんて短いことかを
 
 
いつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは
 
屈託のない笑顔で振り向き
 
「ママ!」と言って
 
両手を広げて こちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。
 
 
絶対に。
 
絶対に。

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。
 
あなたを怒って自分に涙が出た今日を。
 
あなたの寝相に笑った夜を。
 
あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。
 
 
あなたに許された私を。
 
あなたがいてくれるこの毎日を。

私は 絶対に忘れない。

ミスチルも好きだけど
 
Eテレの歌に感動することを知った
 
 
ヒールも好きだけど
 
スニーカーの安心感が好きになった

自分のことが一番大切だった
 
 
そんな私に
 
自分の命よりも大切だと思える存在がこの世にはあると教えてくれた子どもたちに  
 
 
 
 
心から 感謝を。

子ども

マムフルレスポンス

<#新着(2022年8月〜9月)>

2022.09.12 ちゃあ さん

今日、まだ3歳の可愛い盛りの娘とやんちゃな9歳の息子に酷く怒ってしまい、冷たい態度をとってしまいました。
 
最近ずっと…怒っています。
家族でコロナになり、倦怠感も残り、身体のしんどさや、得体の知れない不安に自分の余裕がなく、どうしても優しくなれません。
大好きで、大切で、愛おしいのに、涙目で見られても、突き放してしまいました。
 
この詩を見て、涙がとまりません。本当にこの詩が全てです。
隣にいる小さな2人の顔を曇らせてしまい、成長に影響してしまったらと…、未来を考えたら、胸が張り裂けそうです。
 
まだ遅くないなら、許してもらえるなら、謝って沢山沢山抱きしめてあげたいです。

Momful編集部

3歳と9歳…それぞれの年ごろの大変さもあり、男女差もあるから、心身ともに疲れてしまいますね。
 
コロナは治ったその後もなかなか本調子になれないと、まわりでもよく聞きます。
体調もすぐれない中、育児は待ったなし…。ちゃあさんが心配です。少しの時間でも預けられたり、休養できるといいのですが。
 
あまり得策はないのですが、ひとつ先輩ママとしてアドバイスできるとしたら、ひどく怒ってしまうことなんて、誰にでもあることです。
だからそれで成長に影響するなんてこと、ほぼないと思います。
 
私もにっしーさんと同じように、すごく感情的に怒ってしまったりしたとき、これで性格形成に影響が出たらどうしよう…なんて思いました。
でも、大人が思う以上に子どもたちはちゃんとママが愛してくれていること、分かっていると思います。
うわべだけでなく、本音をきちんと感じてくれているもの。だって生まれてからずっとずっと一緒にいるんですもの!
 
たくさんたくさん抱きしめて、思いを伝えてあげてください。
そしてご自分のことを「いつも頑張っているね」とそっと抱きしめてあげてください。

2022.09.05 にっしー さん

2度目の投稿になってしまいますが、吐き出したくて…。
 
トイトレももう完了に近いです。お姉さんパンツで、眠っている間も漏らさずに。
 
ただ一つだけ、自分からおしっこやうんちを教えてくれない、言ってくれなくてもう何週間も何ヶ月も経っていて、それに対して自分も、どうして聞かれるまで言わないの!どうして自分から言わないの!言わないとわからないよ!!
怒ると逆効果なのにイライラが溜まってしまってとうとう今日手を出してしまいました。
まだ4歳になったばかりの娘に。
 
お風呂に入る前にパンツを脱がずにいたので、早くして!と脱がすとコロンと便が。
その瞬間でした。
冷静になった今思うと、そんなの「うんちでてたね。でもこれも教えてくれないとわからないから、次からしっかり教えてね。」とか柔らかい言い方や態度があったはずなのに。
自分が嫌になります。
 
毎回この詩を見て、泣いて、また頑張ろう!って初めて見た時は思ったはずなのに。
気付いたら勝手にイライラして勝手にひどい叱り方をして。
 
このダメな母親に毎回涙が出るくらい胸に響く詩を本当にありがとうございます。
この詩に出会えてなかったらもっと酷かったと思います。
 
吐き出したい気持ちがでかく、変な長文になってしまっていますが、またここに来させてもらえたらと思います。
もっと器の広い優しい母親を目指します。

Momful編集部

にっしーさん、思いを吐き出してくれてありがとうございます。
 
とかくキラキラした母親ばかりがクローズアップされがちですが、いつもにこにこ、器の広いママなんて本当はいないと思います。
 
子どもと過ごす毎日はきれいごとではなく、一生懸命真摯に向き合っているからこそ、イライラもするし、心や体も疲弊するのです。当たり前のことですよ。にっしーさんはママ歴4年なんですから!
子どもと同い年なんです。
 
トイレトレーニングは本当に大変。
個人差があるとわかっていても焦ったり、ついほかの子と比べてしまったり。
うちの娘はなかなか夜のおむつがとれず、病気の可能性もあるのではとネット検索して、より不安になったのを覚えています。
でも小児科の先生の「この子は夜の睡眠が深いだけ。良質な眠りってことでいいですよ。20歳になってもおねしょする人なんていないんだから」という言葉に救われました。
 
そんな娘ももう20歳…。
あの頃の悩みはホント、些細な事だったんだなあなんて思います。
 
とはいえ、今は先のことなんて想像つかないもの。ダメな母親なんてどうか思わないでください。
この詩は自己嫌悪になるためのものじゃないです。
「そうだ、いつかはこんな悩みもなくなる。私って、今すごく頑張ってるんだなあ」と自分をむしろ褒めてあげてほしいです。
 
4歳となると、女子は特に羞恥心が芽生えてくるもの。自分からウンチ出たのを言うのが恥ずかしいのかもしれませんね。
 
おしっこやウンチを教えることがそんなに恥ずかしいことでなく、むしろ、「お腹もすっきり喜んでること♪」と嬉しい報告にイメージを変えてあげるといいかもしれません。
例えば「ママも出たよ。○○ちゃんはまだ?」とか、会話の中に入れてあげるのもひとつかも。
いろいろな角度からぜひアプローチしてみてくださいね。  
またお便り、お待ちしています。

2022.09.04 けいこ さん

私の息子は発達がとてもゆっくりで、療育に通っています。
今は年少組ですが、着替えや食事、すべてにおいて介助が必要です。オムツもまだ外れていません。
言葉もほとんど話さず、コミュニケーションをとるのも大変です。
癇癪を起こすし、顔を叩くし、髪の毛を力いっぱい引っ張ってきます。
お友達とも上手に遊べないし、保育園のお便りに息子の写真が載ることもなくなりました。
 
置いていかれる焦りや、後悔、どうして私の息子だけ?というマイナスな気持ちが溢れだし、毎日毎日その繰り返しで、前向きに物事を考えることができませんでした。
 
この詩を読んだとき、自然に涙が溢れだしました。こんな私でも共感、感動できる心があるということにとても安心しました。
 
毎日悩みは尽きませんが、息子と一緒に楽しく過ごせたらと思います。
ありがとうございました。

Momful編集部

けいこさんお手紙ありがとうございます。
 
自分の子どもがみんなと違ったり置いてかれているような気がすると、なんだか蚊帳の外な気分になり、考えもマイナスになっていくばかりですよね…。
 
私も集合写真を撮るのに毎回我が子の行動で遅れてしまい、みんなに迷惑かけていたことを思い出しました。
運動会ではバチ(棒)で隣の子の頭を叩いてました。
たくさん悩んでも悲しんでも子どもは変わらず、ただただ自分の気持ちのモヤモヤが止まらず…どうしてなんて思う気持ち、よくわかります。
 
うちの場合は、小学校は支援級に入ることで子どものペースで進むことができ、その後たくさんの発見があり、私が子どもの限界を決めてはいけないなと強く思いました。
そんな息子も中学生になり、今日は初めての学園祭でみんなとしっかりダンスを踊っていました。
あの時に想像もできなかったことです。
 
けいこさんのお子さんの様子はまた違うかもしれませんが、意外にも子どもは思わぬ成長を果たします。
けいこさんが息子さんを想うように、息子さんもママが大切で大好きなはず。しっかりと心を持った1人の子どもなんですよね。
 
発達がゆっくりなのは気になってしまうかもしれませんし、現実中々辛いものかもしれませんが、1日1日しっかり成長していきます。
 
絶対前向きになってなんて言いません。ゆっくり歩いて行きましょう。
 
またいつでもマムフルに除きにきてくださいね。

2022.09.04 ぽん さん

初めてこの詩に出会ったのは子どもが産まれる前、妊娠すらしていない時でした。
その時はもちろんこの詩の深さは分からず、なかなか子どもが授からなかった時期だったので「こんなふうに子どものことで悩めるなんて羨ましい」と思っていました。ありがたく子宝に恵まれ、今2歳の長女がいます。
 
生まれてから2歳になる手前までずっと夜泣きがひどく、家事も思うように出来ず周りにも辛さを理解して貰えず毎日眠さと疲労で葛藤。
やっと夜泣きが落ち着き朝まで邪魔されずに眠れる幸せを感じていたのも束の間、今は毎日のイヤイヤや偏食に悩まされて疲労困憊…。
家事をしているのに「ママこっち!」と引っ張って遊びに誘ってくる娘についイライラ…。
 
育児、疲れた、で検索して再びこの詩に巡り会いました。
読んでいて涙が止まりませんでした。
子どもがなかなか出来ずに苦しんでいたあの頃に比べたら、今の疲れはなんて贅沢なものなのだろうと気づきました。また大事なことを思い出せるよう、育児に疲れて子どもを可愛く思えなくなってしまった時は、ここへ来たいです。
 
お皿洗いや洗濯物、掃除なんて少しくらい放置したって良い、「ママこっち」と誘ってくれる我が子には今しか会えないから、笑顔で「なーに?」と言える時間を増やしてあげたいと思います。

Momful編集部

ぽんさん、お手紙ありがとうございます。
 
子どもが成長し、自分の好きな時間、好きなように家事ができなかったり、ゆっくりできなかったり…と、子ども中心の生活はやっぱり疲れが溜まるもの。
でもこの詩を通して、「もっと子どもとの時間を作ろう」「大切にしよう」と思えたぽんさんはきっと、心のどこかでは疲れていながらも子どもとの時間を出来ることなら作ってあげたいと思っていたのかなとお便りを読んで、感じました。
 
そう思っていながらも、日々疲れてしまうし、その場でイライラしなくても積み重なってしまうものはあるかと思います。
私の子どもも偏食ぎみで…。作ったものも食べてくれない日が続くと、悲しい気持ちになったり、イライラしたりしてしまいます…。
 
でもきっとこの悩みは今だけで、大きくなれば食べられるものも増えるし、大きく悩むことはないのかなと前向きにとらえています。
偏食のこと以外でも悩みはつきものですが、全部きっと今だけなんですよね。
最近は意思疎通ができるようになって、「ママ大好きよ~」とか言われちゃえば何でも許せちゃいます(笑)。そのうち大きくなれば、うちは男の子だし「ママ大好きよ~」なんていう言葉も言ってくれなくなるでしょうし…。
 
毎日目まぐるしくてなかなか気づけないけど、今しかないこの可愛い瞬間を、大事に日々子どもと接していきましょうね。
それでもつまづいたり、何かまた辛くなった時は、いつでもマムフルに遊びに来てください!

2022.08.29 まちえ さん

小学5年生と1年生の女の子を育てる母です。
 
長女の思春期による反抗的な態度に毎日毎日うまく対処できず、辛くなる自分がいます。
面と向かって「嫌いなんだよ」
ノートに書かれた「いつか殺してやる」
など、そんな言葉に傷付きショックを受けています。
ですが、私はそう言われても仕方がない母親なんだと自覚もしています。
 
二女が生まれてからずっと構ってあげられてないし、かわいいとも思えなくなっていたんだと思います。
それなのに、ダメな母親なのに、どうしようもなく辛くなり、家を出ていきたくなりました。
 
検索して出てきたこの詩を読んで、涙が止まりません…
わかってるはずなのに、いつの間にか忘れていた大切なこと、また改めて教えてもらいました。
この先何をどうしていけばいいのかわからないけど…
母親やっていく自信もないけど…
でもこの詩が痛いくらい胸に響いています

Momful編集部

まちえさん、お手紙ありがとうございます。
 
ちょうど高学年の女子は体や思考が急激に大人へと変化し、ホルモンバランスも崩れて、心も不安定になる時期ですね。
男子と比べて女子はとかく集団行動が多いので、他人との違いを認識したり、つい人と比べて劣等感を覚えたり、友人関係でのトラブルも多くなったり。
そんなどうしようもない心の矛盾や行き場のないモヤモヤ、イライラの矛先は、身近で同性である母親に向きがちです。
それも娘さんにとって一番近しい、本音をぶつけられる相手が母親なんだからだと思います。
 
反抗的な態度をまちえさんにぶつけられているだけでも、まちえさんはダメな母親なんかじゃないです!
子どもがそんな本音やイライラを家でも出せずに、我慢して押し殺していたら、いつか壊れてしまいます。
とはいえ、母親だって人間。暴言などには傷つくし、嫌になって逃げたくなるのは当然です。
私は大学生になる娘と高校生の息子の母ですが、私の経験から言えるとすれば、いつか反抗期には終わりが来ます。なので、あまり一喜一憂せず、その時期の言葉や言動の意味を深く考えないことです。
干渉しすぎず、だけど目は離さず見守っている。手や口は出さずに目だけは離さない。
必要とされたときには、いつでも手を差し伸べられるように。
 
子どもは親が思うより、ずっと大人で、きちんと考えています。
勉強が苦手なら勉強で頑張らなくても、本人が楽しいと思えること、得意なことを伸ばしていけばいい。
本人が一番状況を理解しているし、まずいと思えば、それを打破する方法を自分で考えられるはず。
子どもを信じてあげて、共感してあげること。
助言を求められればするけど、最終決断は本人にさせる。
これが私が子育てでずっと大切にしてきて、成長した子どもたちに対し今でも心がけていることです。
 
まちえさんは立派にお母さんしてると思います。
1人の人間として、母親だって完璧でなくていいと思います。だけど子どもを愛しているし、つまずきながら迷いながらも一生懸命前に進んでいる。
そんな姿を見せるだけでいいんだと思います。それが子どもたちにもいつか大きな力となるはず。
まちえさんの心が少しでも軽くなりますように。
 
また辛くなったら、Momfulに遊びに来てくださいね。

2022.08.28 きのこ さん

素敵な詩をありがとうございます。
心が浄化されました。
 
私は4年生の息子と年長の娘がいます。
人に感謝のきもちをいつもありがとうの気持ちを心掛けていると思ってましたが、我が子にすら、感謝のきもちをありがとうの気持ちをもっていなかったことに気付きました。
 
娘はよく「ママ、ニコッてして」といいます。1日に何回も「ママ大好き」と言ってきます。
それが日常で当たり前のように感じて、感謝すらできなくなっていました。
忙しいときにいってくるし、イライラするときに言ってくるしもーなんなんよーっ!って思ってました。
毎日何回も、ママ好きって言わないでー!っとまで思っていました。
 
小4の息子が、ベタベタ引っ付いてくるのが嫌でした。息子に「ママ大好きだよ」と1日に何回も言われるのが、嫌でした。
8月に入って更に笑えなくなってる自分に気付いていました。
子供にママ好きと言われるのが嫌でした。
パパがいる日はパパとお風呂に入って!と小さな声で、主人に聞かれないように怒っていました。
 
そして、今日。
主人の提案で家族でLEGOLANDにいきました。
乗り物酔いする私を酔うような乗り物に乗せてくる主人に腹が立ちました。そして、息子には何度も冷たくあたりました。
子供達は喜んでいたけど1つも楽しくなかったんです。
そして、今に至ります。
 
楽しくない、笑えない、疲れる。
笑いたい、笑顔でいたい、そう思い、『子育て 笑顔になれない』で検索をしていたら、ここにたどり着きました。
 
号泣したした
反省しました
気付かせてくれてありがとうございます。
お手紙をかかせてくれて、気持ちが整理できました。
 
気持ちの浮き沈みはあるけど明日からは、今日よりも笑顔になれます。
この詩のおかげで、笑顔になれます。
好きと言われたら抱き締めてあげようと思います。
ママニコってして。
よっぽど笑顔がなかったんだな。
ママ大好き。
きっと、笑わない母をみて不安だったのかな。
完璧じゃなくていい。
毎日日々成長できるはず。
気付かせてくれてありがとうございました。
私の心が折れる日が、減りますように…

Momful編集部

きのこさん、お手紙ありがとうございます。
 
息子さんも娘さんも、しっかりママのことをみているんですね。
イライラしているのも伝わっていて、ママには笑っててほしい気持ちがたくさんあって、だから「今言わないで」ってタイミングで言ってくる。
我が家も同じことが多々あります。
娘にその言葉をもらうと同時に、あぁ私ダメなママなんだな…と思い知らされるんです。
子どもは注意してくるわけでなく、気づかせてきます(本人はそのつもりがありませんが)。
それなのにこちらは子どもに求めてばかりです。
今からたくさんのことを吸収していく子どもに、できるだけたくさんのことを教えてあげたい、自分より立派な大人になって欲しいという気持ちが強いほど厳しくなっています。
 
ですが、小さな子どもに全て受け入れるキャパはありません。
きのこさんが言うように、教えているこちらが出来ていないことって、たくさんあるんですよね。
 
息子くんも娘ちゃんもママが大好きなんだと思います。そして、よく見ている、感じる子なんだと思います。
ママに頑張りすぎないでほしくて、ただ笑顔が見たい、ママの笑った顔だけで幸せな気持ちになれるんだと思います。ママってやっぱりすごいですね。
 
お手紙を読んでいると、きのこさんは言いたいことを我慢するタイプなのではないかと思いました。それが知らず知らずのうちに抱え込み、たくさんのストレスになっているかもしれません。
きっと子ども達とのレゴランドもたくさん楽しみたかったはずです。
 
この詩を読んで号泣するということは、きっと思うようにいかないもどかしさもあったのではないでしょうか。
きのこさんは何も悪くないですよ。
子育ては大変です。体も心もたくさん使います。
だから、無理しすぎてしまってはダメです。自分に素直になり、自分を許してあげていいんです。
自分を解放してあげることで、子どもへの思いも少しずつ変わっていくかもしれません。
 
ママも1人の人間ですから、息抜きもしつつ、ほんの少しでも余裕がうまれたら嬉しいです。
またいつでもマムフルを覗きにきてくださいね。

2022.08.28 しゅり さん

シングルなので、パパと二人の未来もないけど、
本当に必死で、
でも、きっと今しかないのに、
なんで、大事にできないんだろうって、
私自身が未熟なんだって、
 
怒らなきゃいけないことがある。
でも、怒らなきゃいけなくなる環境にしたのは私だから、
ごめんね、でも、ごめんね、
だけど、だって、でも。
 
身も、心も、健やかに育ってほしい。

Momful編集部

しゅりさん、お手紙ありがとうございます。
 
1人で頑張っていると全てを担わなければいけないので、時間も余裕もなくなると思います。
それは致し方ないですよね。
 
それはしゅりさんが精一杯生きて、一生懸命子育てをしている証拠です。
そんなママを子どもは1番近くで見ていますよ。
大丈夫です、今は後ろ向きに考えることが多いと思いますが、いつか母親の偉大さに気づく時がきます。
 
1人だから子どもに悪いと思うことはないです。怒りすぎてしまっても、愛情さえしっかり伝えていれば、子どもは純粋に育つものだと思っています。
お子さんもしゅりさんも、今からたくさん幸せになってほしいです。
自分らしく、ムリしすぎず、これから過ごしてください。

2022.08.22 もやしまま さん

4歳0ヶ月、2歳8ヶ月の年子の男の子2人ママをしています。
 
いま本当に育児がしんどいとおもっている時にこちらの詩を読み、号泣しました。
反抗期とイヤイヤ期が重なり、朝から夜まで眉間に皺を寄せて育児をすることもありました。
仕事してることもあり、保育園に預けて迎えに行ってすぐごはん、お風呂、はみがき、寝かしつけをして、毎日毎日育児に必死です。
 
旦那は普段から無口で、こんなことあったんだーと話してみても、ちょっと弱音を吐いてもふーんといった感じで深く捉えて聞いてくれず、話すのもなんだかしんどくて、どうせきいてくれないしと…、でも、どんどんストレスが溜まっていく自分がいます。
 
だめだとわかっていても、声を荒げておこってしまったり、壁に当たってしまったりとしてしまいます。
4歳の方はまだ完全におむつがとれておらず、そのことも焦るし、比べたらだめだとわかっていますが…、この必死な育児もずっとは続かないと思うと、この一瞬を大切にしないといけないなと改めて思いました。
 
すぐにまた落ち込んだりしてしまうとおもいますが、また、明日から頑張ろうと思います。

Momful編集部

もやしままさん、お手紙ありがとうございました。
 
お仕事と2人の男の子の子育て、毎日本当にお疲れ様です。
私も、もやしままさんと同じように詩に何度も助けられた一人です。
今しかない子どもとの時間が貴重なことはよくわかっているけれど、どうしてもイライラしてしまう日もあります。でもそれで良いと思います。
子どもに怒鳴ってしまい落ち込む日があったり、子どもの笑顔に救われたり…。子育てってそんな後悔と葛藤の日々の繰り返し。
それも、もやしままさんがちゃんとお子さんと向き合っている証拠です。
 
また、子どもの成長を一番近くで感じられるのもママの特権ですよね。パパは見られなくてかわいそうだね~くらいの気持ちの余裕を持ちたいものですが、なかなか現実は厳しい…。
いろんな悩みやストレスはもちろん、もやしままさんの子どもたちのかわいい様子や成長もまた教えてください。
 
Momfulはママたちの小さな悩みや喜びを共有し、子育てをしている、みなさんの声で作り上げているWebサイトです。
また気軽にあそびにきてください。

2022.08.22 マフィン さん

こんにちは。
 
現在2ヶ月の男の子を育ててますが地元を離れ慣れない環境、育児書通りにいかない子育て、ただ買い物に赤ちゃんと一緒に行っただけなのに余計な一言を言われ、疲れました。
疲れても逃げ場はなく、でも逃げたくてここに辿り着き詩を見て涙が出ました。
 
私はかなり難産になり入院も長引き、入院中も早く退院したいと思ってたのに、いざ退院したら全く寝ないし3時間おきの授乳なんて幻では?というくらいずっと泣いてたり、旦那も仕事でほぼ家にいないので、子供と2人に限界を感じ、ヘルパーさんや一時保育を探すも、どこも0歳は空きがなく、なんとも言えない絶望感に襲われました。
 
でもこの詩を読んで、今一緒にいるのは限られてるし、難産でやっと産まれた時の感動は覚えてるのに、いっぱいいっぱいで嫌な事しか見えなくて、周りにされた親切すらも忘れてたなと思いました。
とにかくネガティブになってたけど、また限界がきたらこの詩を見にきます。
 
ありがとうございました。

Momful編集部

マフィンさん、お手紙ありがとうございます。
 
私は現在2歳の男の子のママです。
私も地元が遠く、周りに守ってくれる人がいない中、山梨という知らない土地へ来ました。右も左もわからない育児をひとりでこなさなければいけなかったので、お気持ちとてもわかります。
 
マフィンさんは、今すごく大変な時期なのに、このままじゃいけないと、時間のない中たくさん調べて、一時保育やヘルパーさんに頼ろうとSOSを出し、行動にしていてすごいと思いました。
 
とくに、子どもが乳児のときは、まともに睡眠をとることもできず、体力的にも精神的にもしんどくなりますよね…。
私の場合、しんどすぎて子どものことを可愛いと思えない時期もあり、今しかない赤ちゃんの時期の写真を撮れるほど、余裕もなかったです。
 
子どもが寝てくれないこと、おっぱいを上手に飲んでくれないこと、家事がままならないこと…。
「完璧にこなさなきゃ」という責任感で自分の首をどんどん絞めていることに気づくには、とっても時間がかかりました。
 
今となっては、意思疎通のできるようになった子どもに助けられることも多くなり、「ママ大好きよ~」とか「よしよし」とか、声をかけてくれるので、とっても可愛くて日々癒されます。
あともう少ししたら、マフィンさんのお子さんもそんな風に成長してくれるはずですよ。
 
生まれた時の感動って育児で精いっぱいになると、つい忘れがちになりますよね。
きっとこれにも波があるので、毎日怒涛の家事・育児によって、その気持ちを忘れかけてしまう日がまた来るかもしれません。
 
そんな時は、またこの詩を読んでみたり、他のママのお便りを見ることで、大変なのは自分だけじゃないんだなと励まされたりすることもあります。
無理しすぎず、しんどくなったときはまた、マムフルを覗きにきてくださいね。

2022.08.20 せきっち さん

3人の男の子ママです。
今子育てが辛くて辛くてどうしようもなくて、でもそう思ってしまう自分が嫌で自己嫌悪に陥っていました。
「子育て 辛い」で検索したらここに辿り着きました。
 
号泣です。
涙が止まりません。
この詩を読めたことをただただ感謝です。
今はどうしようもなく辛いけど、いつか終わりのくる子育てを大事にして、子供たちと楽しく過ごしたいと思いました。
ありがとうございました。

Momful編集部

せきっちさん、お手紙ありがとうございます。
 
3人の男の子の子育て、それだけで大変なことです。
「辛い」と思う気持ちがどうしても「悪いこと」のように感じてしまいますが、何をどうしても子育てが完全に楽になることはないような気がします。
だから、せきっちさんが自分を追い詰めることなんて決してないんです。
 
イライラすることも悲しくなることもまだまだあるかもしれませんが、毎日安全に過ごせればそれだけでいいんじゃないかと思います。
少しご飯の手抜きをしても、少し家が汚くても、子どもへの笑顔が一つ増えればそちらの方がいいのかなと。
簡単ではないですが、ママの健康も考えながら過ごしましょうね。

2022.08.14 そま、ごめんね。 さん

泣きました。
小学2年生の長男と2歳の長女の2人を育てています。
もともとアパレルという華やかな職場で働いていたのに、主人の転勤で田舎に転勤…。
生活もあるからと平日9時から18時の事務でフルタイムで働いて…実家も遠いし、コロナだし…でだれにも頼れず。
 
2歳の娘はかわいいのに、小学2年の長男には些細なことで怒鳴り散らしたり、「ママ~」と来られると鳥肌が立って「来ないで」と言ってしまうほど、追い詰められていました。
今日も長男に「寝るまで一緒にいてよ」と言われたけれど、「ママだって一人の時間が欲しい。もう限界。一人で寝れるでしょ」と冷たく突き放してしまいました。
その瞬間の長男の顔はさみしそうでかなしそうでした…。
 
自分でもどうしていいかわからない、本当は一緒に寝てあげたほうがいいのはわかっている、些細な事で怒らないで笑い飛ばしてあげたり、「ママ~」と来たらそのまま受け止めてあげるべきだってわかってる…でも…
自分の中に募るイライラをどう処理していいのかわからなくて…辛くて…。
 
でもこの詩を見て、私は「今」しか見れていなかったんだと気づきました。
今日を終えることでいっぱいいっぱいだったけれど、自分がしたいことができなくて、オシャレでいれない自分にがっかりする毎日で インスタを見るたび、「私だって…」って感じていたけど…。
子供の声で彩られている今日という日はあとになったら宝物で、二度と戻ってくることはないんだとハッとしました。
そして長男はいっつも私から怒られて、きっといっつも悲しくて辛い思いをしているんだろうなと…。
 
本当にごめんね…。
明日から、もう一度長男を受け止められるように頑張ってみようと思います。
おはようを笑顔で、おやすみの時には優しく一緒に寝てみよう。
本当にごめんね…。

Momful編集部

お手紙ありがとうございます。
地元を離れて慣れない土地で子育てするというのはメンタル的にもきついですね。ましてや華やかな世界にいたのであれば尚更です。
 
「自分でもどうしたらいいかわからない」…。
そうですよね。正解がないのに子育ては親だけで行うもの。
誰も助けてくれないし答えを教えてくれない、仕事とはまた違う育児の世界は手探りでずっともがいている感じで達成感が中々わきません。
 
我が家も上が男の子、下が女の子(小2)の5学年離れた年の差兄弟です。
下の子はまだまだ甘えん坊です。確かにおしゃべりもうまくなり生意気な口もききますから、こちらも全てを許せるわけではなく、私も間違えた言葉をかけてしまうこともあり、毎日反省ばかりしてます。
次こそと思っても毎回同じことの繰り返し。子どもではなく、私が成長できないのです。
だからまだ7年しか生きていない子どもができるはずないのだなと…。
 
年が離れているからなんだか上の子が大きく見えてしまいますよね。
ですが、まだ長男くんは2年生、まだまだママに甘えたい年ごろなんだと思います。
 
子育ては難しいです。
これからまだまだ悩みは尽きないと思います。
でも大丈夫です、ゆっくりかもしれませんが、子どもは自分のペースで着実に成長していきます。
いつかママもオシャレをしてお出かけできる日がきっときます。
その時はおもいっきり楽しみましょうね。
 
あまりご自分を責めすぎないでください。子どももママの笑顔が一番好きなんです。
笑顔でいられるには、まずご自分を肯定して、「私はいつもよくやってる」と褒めてあげてください。
無理をせず、家事も真面目にやりすぎず、少しでも心に余裕ができたらいいなと思います。
自分にご褒美も忘れず、過ごしてくださいね。

2022.08.08 いちち さん

心にきざんだはずだったことを思い出させてもらいました。
 
もうすぐ4歳5ヶ月になる男の子を育てています。
交際半年の授かり婚で40歳で出産。自身の母は既に亡く、夫となる人は両親共に亡くしており、一人っ子の4歳年上の人。
今も夫としていてくれています。
 
私の両親はずっと不仲で、母の生前は家庭内別居のような夫婦。そんな環境で育ち、良い気付きになったり、悪い影響を受け取っていたりしてきたと思います。
息子を授かり、初めて生きてきて良かったと実感することができました。ずっとずっと会いたかった子に会うことができた。
変な話、もうこれで私死ねると思ったくらい。でも長生きするぞ。一生幸せ確定だ!そんな気持ちに包まれていました。
 
夫は一人っ子。バツイチで前の家庭での娘さんがひとりいます。
私のきょうだいは結婚をしておらず、息子にはいとこもいません。
もう一人きょうだいを産んであげたらよかったけれど、それも年齢と経済的な不安から選択せず…でも今になって後悔が日に日につのり、苦しくなっていました。
 
未来の息子は心細い生き方をしなければならないのではないか?
そうさせてしまった自分を知らず知らず責めていたことに気づきました。
どうしようもないことなのに自分の生き方を認められず、もっとベストを尽くせたんじゃないかと頭の中をぐるぐると考えが巡って答えがみつからない。
また、夫との関係も良好とは言えず、そのことを相談したり気軽に本音をさらすことのできる相手がいません。
 
親身になって聞いてくれるママ友にも、自分のドロドロした部分までは話せない。
本当に、母がいてくれたら この世に生きていて、電話をかければ出てくれる それだけでも充分。いま母がいてくれたら。と何度も思いました。
 
愛しい息子は、とても賢く優しいのですが、だんだんとひねくれた態度を取ったり難しくなってきています。
今までもそうでしたが書籍やYouTubeなどから情報を得たり、保育園で相談したり、なんとか手さぐりながらやっています。
市の発達相談で、完璧主義の性質を指摘され、こういうタイプのお子さんは長所として表現できるよう、うまく導いてあげることが大切だからとアドバイスをうけ、なるべくおもしろがってやってきました。
 
3歳くらいからこの完璧主義からか、ときどき癇癪を起こすようになり、もうこれが私には対処できず、イライラを抑えられず、心では落ち着いてほしいからと話しかけるものの、出てくる言葉は彼を刺激し、またそれにより私もイライラが増幅してしまい、こちらまで落ち着いてどうにかすることもできない状況になってしまうことがパターン化していました。
きっかけはいつも息子が、私にいちゃもんのようないいがかりをつけ、わたしが従っても従わなくても機嫌を損ねるのです。
そこからどんどんこじてれていき 手に負えなくなります。
 
今日もそうでした。
夫が間に入って仲直りをさせてくれましたが、こんなときはうまく対応できない自分に対し、自分の言ったことや態度に対しズドーンと落ち込みます。
息子の自己肯定感を損ねてしまったらどうしよう。自分に自信が持てなくなったらどうしようとこうなってから悔やむ、自分をまた責める。
なんの解決にもならないことと分かっているのに無力感から抜けられなくなります。
 
吐き出すこともできず、なんとなく「子育て 涙」のワードで検索したら、こちらのページにいきあたりました。
自分や息子やその他の「問題に見えるもの」をいくら解決しようとするより、今の日常がどれだけ光り輝いていて、そのど真ん中に今居るんだって思い出すことが 強い風のようにモヤモヤを吹き飛ばしてくれました。
声をあげて泣きました。
 
答えも方法も見つからないけど、この詩を何度も読んで、思い出して、浸ろうと思います。
心からありがとうございました。

Momful編集部

いちちさん、お手紙ありがとうございます。
 
4歳というまだまだ大変な時期の男の子の育児、毎日お疲れ様です。
育児や家のことって深い悩みが多いですから、身近な人に気軽に話すことができないですよね。
それが当たり前になると、これから先も中々いう機会がなくなり、ずっと自分の中でため込んでしまう。とても辛いことです。
マムフルにお手紙をいただき、少しでも楽になってくれていたら嬉しいです。
 
子どもが大きくなっくると、違う悩みがどんどん押し寄せてきますよね。
完璧主義の性質からくる癇癪。力や言葉で押さえつけられるものでなく、叱ると更に逆上してしまい落ち着くまでに時間がかかりますよね。
我が家もそうで、とにかくなだめて心を落ち着かせるために試行錯誤しています。
 
手に負えない、その気落ちよくわかります。自分の子なのに手に負えないことが悲しくていつこの闇から出られるのか不安にもなりますよね。
でも、もしかしたら本人が1番辛いかもしれません。
 
子育てには答えがありません。
だからもがいてもがいてどうにか1日を乗り越える。精神的にも体力的にもしんどくなりますが、それが永遠に続く訳じゃない。
答えがないから、この詩を読んだり、他のやり方を試してみたり、どうにか前をむいて、無理のないように過ごしてほしいと思います。
 
いちちさんの健康もとても大事です。どうか気を病まないよう、息を抜きながら1日1日を過ごしてください。
吐き出せる場所がここであるならば、いつでもまたお便りくださいね。
同じ子育て中の未熟な悩める1人の母として、私たちはいつでもここでお待ちしております。

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山梨県の子育て相談総合窓口
(愛称:かるがも)

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子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法
LICOオフィシャルブログより
 
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<LICO プロフィール>
7歳の娘と5歳と3歳の息子がいるママ
マムフルメインアイコン

Momful編集部

これはもう大号泣…。かけがえのない子育て時間が有限であることはわかっていても、ついイライラしちゃったり疲れちゃうこともありますね。こんな詩に出会って、ほっこりママの心の栄養補給ができたらいいな♪皆さんのおすすめのいい話なども、ぜひ送ってくださいね!

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