ママだってみんな違っていい。 Momful【マムフル】

涙が止まらないとSNSでも話題!「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

感動のこの詩、知ってる?「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

いつもマムフル楽しみに見ています。ママ友と話題になり、知らなかったママも多かったので、ぜひ皆さんにお知らせしたくてお手紙を出しました。同じ育児中のママとして、共感したり元気になれる詩なので、よかったらぜひ紹介してください。(中央市 いっちゃん/4歳男児)

  • その他

4万人以上の読者を持つ京都在住ママブロガーLICOさんの詩!

いっちゃんさん、お手紙ありがとうございます!
編集部ママの間でもこの詩は話題でした~。顔面崩壊。。。
 
結局自分もお母さんとして子どもと同い年なわけだから、本当に余裕がなくて大変だったけれど、今思い返すと瞬きするくらい、一瞬だったなあと思います。
 
疲れちゃったとき、落ち込んだ時、イライラした時、この詩を読んでリセットしてくださいね。(編集部/さくママ)


ママの毎日

独身の頃
 
ヒールの靴が好きだった
お酒は苦手だったけれど友達と過ごすお酒の場の楽しい雰囲気が好きだった
 
好きな音楽はミスチルでいつもウォークマンに入れて好きな時に聴いていた
電車の中でゆっくり本を読むのも好きだった
 
お風呂では半身浴をして
美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた
 
お化粧するのも好きだった
1人で行く映画館が好きだった
 
流行りの雑誌を買い
流行りの曲を聴き
流行りの服を着て
流行りの場所へ好きな時に出かけた。

そんな私は 今
 
 
泥だらけのスニーカーを履き
 
子どもたちの着替えやオムツが入った大きなバックを肩にかけ
 
ちゃんとした化粧もせずに
 
髪を一つにくくり
 
毎日
子どもたちの手を繋いで公園へ散歩に行っている。
 
 
 
聴く曲はミスチルからアンパンマンマーチに変わった。
 
 
眺めているのはファッション雑誌から
子どもの母子手帳や幼稚園からの手紙に変わった。

考えていることは
今日の夕飯のメニューと
長女が幼稚園から帰ってきたあとのおやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。
 
今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと
明日の長女の遠足が晴れるかどうか。
 
最近眠くなると激しくぐずる長男を昨日つい怒ってしまったから
今日は早く寝かせてあげよう。
今日は怒らないでおやすみをしよう。
 
そんなこと。

毎日 押し流されるように迫ってくる日常があるから
 
キレイに片付いた部屋も
大の字で朝まで眠れる夜も
ゆっくり塗れるマスカラも
 
なんだかもう思い出せない。
 
 
 
そう。
 
 
 
思い出せないから
 
私たちは つい 忘れてしまうのだ。

この毎日が
 
ずっと続かないということを。

1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら
 
 
湯船の中 あなたと向き合い数を数え
 
柔らかく響いたあなたの声を
 
 
私は思い出すのでしょう

1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら
 
 
どこまで寝転がっても隣にいないあなたのぬくもりを
 
私は探すのでしょう

好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら
 
 
この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら
 
 
私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り
私のやることなすことをお邪魔してくるあなたのその小さな手を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけヒールが履けるようになったら
 
 
笑い転げるあなたを追いかけて走り回り
泥だらけになって遊んだあの空を思い出して
 
私は泣くのでしょう

自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら
 
 
砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも
牛乳をひっくり返したシャツも
 
洗濯カゴにないことを知って
 
 
私は泣くのでしょう

あなたの足音がしない部屋の掃除機をかける日が訪れたら
 
 
粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も
あなたの細い柔らかい髪の毛も落ちていないことを知り
 
 
私は泣くのでしょう

1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら
 
 
どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び
 
どんな時も私のことを探しているあなたの姿を思い出して
 
 
私は泣くのでしょう

一体いつまであるのかな
 
 
一体 いつまでここにいてくれるのかな
 
 
そして
 
そんなことを考えているうちに
 
 
 
また 今日も終わってしまった。

私たちの日常は「子どもが側にいる『今』」だから
 
子どもから離れて1人になれた瞬間が特別に感じて
 
好きなことを堪能できる喜びを噛み締めるけれど

でも 自分の人生を考えてみたら
 
 
特別なのは
 
 
本当は 子どもが側に生きているこの毎日の方。

でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか ずっと続くような錯覚を起こして毎日を過ごしているけれど
 
 
 
大変に思えるこの毎日に
 
数えきれない 愛しい が散りばめられていることを
 
私たちは いつか知るのです。

子どもたちが
 
この世に生まれてから今日まで
 
ママとパパのために
全身を力いっぱい使って思い出を撒き散らしてくれていたことに
 
私たちは 過ぎてから気付くのです。

ママの毎日は
 
ママでいられる毎日です。

 
 
私たちは この命が尽きるまで
 
どんなに子どもと離れていても子どもを思い、心配し、愛し続ける 子どもたちの母親だけれど
 
 
でも 子どもたちの側で『ママ』でいられることの出来る日の
 
なんて短いことかを
 
 
いつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは
 
屈託のない笑顔で振り向き
 
「ママ!」と言って
 
両手を広げて こちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。
 
 
絶対に。
 
絶対に。

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。
 
あなたを怒って自分に涙が出た今日を。
 
あなたの寝相に笑った夜を。
 
あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。
 
 
あなたに許された私を。
 
あなたがいてくれるこの毎日を。

私は 絶対に忘れない。

空

ミスチルも好きだけど
 
Eテレの歌に感動することを知った
 
 
ヒールも好きだけど
 
スニーカーの安心感が好きになった

自分のことが一番大切だった
 
 
そんな私に
 
自分の命よりも大切だと思える存在がこの世にはあると教えてくれた子どもたちに  
 
 
 
 
心から 感謝を。

子ども
子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法
LICOオフィシャルブログより
 
https://ameblo.jp/licolily/entry-12140029379.html
 
<LICO プロフィール>
7歳の娘と5歳と3歳の息子がいるママ

山梨県の子育て相談総合窓口
(愛称:かるがも)

子育てに関するお悩み全般に対応した総合窓口。(相談はすべて無料)

055-228-4152

https://www.pref.yamanashi.jp/shougai-gks/17106209685.html

マムフルレスポンス

2020.11.25 のすけ さん

ひとり息子小5です。
こちらが何を言っても「うるせー」「黙れ」「ババア」などなど反抗して酷い言葉を言って騒ぎます。
 
一緒にいると疲れるので、子どもを置いてひとりで外出しますが、行くところもなく、車の中でぼんやりしたり、自転車であてもなく走ったり、ただただ歩き回ったりして、子どもの態度に腹を立てて叱るだけで叱ったあとはほったらかして、子どもと向きあえない不甲斐ない自分にガッカリして泣く…そんな毎日です。
 
抱っこして授乳して、オムツを替えて、私の顔を見るといつでも嬉しそうにしてくれていた日々が懐かしいです。
あの頃もっともっと愛情持って優しく接してあげていたら、こんな風にならなかったのかな、って後悔の嵐です。
 
戻れたらいいのになー…
もう一度最初からやり直せたらいいのになー…
絶対にあり得ないのにそんなことばかり。

Momful編集部

のすけさん、お手紙ありがとうございます。
 
男の子は特にそんなものです。
私にも中学3年生の息子がいますが、反抗期は誰にでもあり、そしてこれもまた過ぎていくものです。
「ママ、ママ、抱っこ~」なんて、甘えてきた時が本当に懐かしいですよね。
 
喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったもので、あの頃はあの頃で大変だっただろうに、今となればその頃に戻りたいと思う。
“愛情持って優しく接してあげていたら、こんな風にならなかったのかな”なんて思わないでください。
大丈夫です!
きちんと愛していること、伝わっていると思います。
 
暴言を吐いた本人自身が一番傷つき、きっと後悔の嵐なんです。
反抗期に何か言っても火に油を注ぐだけ。
私は必ず過ぎゆくものと思って、ひたすら黙って見守っていました。
 
どんなにひどいことを言っても、親は愛してくれることをやめない…それがあるから子どもは反抗期をいつしか終えることができ、次のステップに行けるのだと思います。
これも成長過程のひとつ。
のすけさん自身が子どもへの愛に自信をもって、子どもを信じてあげれば大丈夫ですよ!!

2020.11.25 どん さん

5歳の娘は軽度の発達障害で、最近少しだけ気持ちを話せるようになりましたが、大泣きして勝手に玄関から飛び出すなど、怒り疲れました。
 
反抗期のような癇癪がかれこれ3年続いています。
 
シングルマザーなのでフルタイムで働き、休日は子どもとの時間を作ってますが、詩を読んで子育ては今だけで終わりがあるんだと思えば、明日も乗り越えないとですね。
息詰って苦しくて、1日1回子どもと笑える時間を目指してみます。

Momful編集部

どんさんお手紙ありがとうございます。
 
ただでさえ子育ては辛いことが多いですが、障がいもあると大変な毎日ですね。
5歳になると、本人も自分の気持ちと戦っているかもしれません。
癇癪3年…。ママも長い戦いです…。
それに加えフルタイムで働いているとなると、毎日自分の気持ちをどこかに置いてきたような慌しい日々ですよね。
 
うちの子も軽度の発達障がい持ちですが、ただでさえ子どもを育てるのって物凄く体力使うし、色々な想定をして安全を確保しないといけないし、食事はバランスを考えて試行錯誤して…。
 
それに加わる発達障がいの壁。
超えるのは容易ではありません。
 
子どもの目をじっと見つめると、「この子生きてるなぁ」と。当たり前のことなんですが、すごく思うんです。
歯痒い思いをしているのは親だけではないんですよね。
 
日本も少しずつ発達面に対してオープンになってますし、情報や窓口もあります。
私も利用していて、前向きに支援学級にも在籍し、入れてよかったなと思ってます!
 
ママと子どもが生きやすい環境を作りましょう。
どんさんの味方はたくさんいますよ。
 
よければ『特別支援教育の講師・山内康彦氏の講演会を動画で配信!』もご覧ください!

2020.11.24 私だけができない さん

licoさんの詩
こういう詩で更に追い詰められる母親がいることも想像してほしい

Momful編集部

私だけができないさん、そうですよね。
誰もがこの詩に共感できるわけじゃないし、救われるわけじゃない。この詩でさえ、きれいごとに思えることもあります。
 
自分を救ってあげられるのは、自分だけかもしれません。私だけができないさんの突破口になれるものが見つかりますように。

2020.11.23 そらうみ さん

4歳の双子を育てるシンママです。
高齢で妊娠中も出産時も大変で、子どもも健康ではなく、加えてひとり親となり。
今の時間の貴重さや自分ががんばらなければ後でする大きな後悔など、この詩にあるようなことを日頃から意識しています。
 
頭でも心でもわかっています。
子どもたちが大好きで、自分のことよりはるかに大事です。
ただ、それでも壮絶なストレスと疲労はあります。
本当に休む時間がとれず、体が蝕まれていっている現実をどうしたらいいのか。
 
声が出なくなり、カスカスの声で絵本を読んでいると涙がでます。
がんばってもがんばっても不甲斐ない。

Momful編集部

そらうみさん、お手紙ありがとうございます。
 
双子をお一人で育てていらっしゃるだなんて、子ども一人育てるのにヒーヒー言っている私からしたら、ただただ尊敬しかないです!!
4年間ひたすらに頑張ってこられたんですね…。
 
休む時間が取れないのは深刻な悩みですね。
年齢につれ体力が落ちてしまうのは誰しも仕方のないことですから、本当はちょっとでも休憩できれば良いのですが…。
一時保育やファミサポを利用して2時間くらいだけでもお子さんを預かってもらうのは難しいですかね?
 
こんなにもお子さんの今と未来を考え、声がかすれるほど毎日精いっぱい頑張っていらっしゃるのですから、どうかご自分のことを“不甲斐ない”だなんておっしゃらないでください。
体の状態や時間的に余裕がなくて、したくてもできないことはたくさんあるかもしれませんが、そらうみさんのお子さんへの愛情はしっかり伝わっているはずです!
お子さんたちと同じくらいそらうみさんご自身の体も大切ですから、公共サービスなども使って体をいたわる時間を持ってもらえたら嬉しいです。

2020.11.23 yuna さん

5ヶ月の娘がいます。
自分の好きなこと全てを我慢し育児、家事をしてきました。
大好きだったお酒も飲めない、趣味もできない、買い物も行けない、エステやマツエク、美容院、全て我慢してます。
たっぷり寝たいけど寝れない。
しかし、旦那は飲みに行ったり、毎週趣味の野球をしたり、それで疲れたからとすぐ寝たり、旦那が休日でも基本的に娘の面倒見るのは私。
 
旦那はあくまでも自分のペースを崩さず、父親になった自覚があるか疑うほど。
でも周りには旦那の印象下げたくないから、愚痴も言えず吐口がないからか、疲れて来て、どうして私だけが我慢して…とストレスが溜まり、かなりしんどいです。
 
この詩を読んで涙が出ました。
それに気付いたけどやはり旦那は何も言わず寝ました。
 
私がいくら育児家事をしても褒めてもらえない、当たり前だと思われている。
でも旦那がすると褒められる。
もうストレスに押しつぶされそうです。

Momful編集部

男の人は、子どもができてもマイペースでなかなか変わらない人が多いような気がします。
「男は女を変わったと責め、女は男を変わらないと責める」…この言葉にひどく納得したものです。
本当にその通りだなぁと。
 
お互いにお互いの正義はあるものですが、子育てはなかなかひとりではできないもの。
男性にも「手伝う」ではなく、自分のやるべきこととしてとらえ、「一緒に子育てする」という意識を持ってもらいたいものですね。
 
なかなか評価されづらいママの仕事。
自分で自分をセルフハグすると、ほっと心が安らいだりします。
誰にも評価されないからこそ、まずは自分が評価して自分を褒めてあげてみてください!
ばかばかしい気がしますが、私もそれで乗り切りましたよ!

2020.11.21 りとまま さん

3歳と1歳のママです。周りから手がかかる子達だねと言われますが頑張って生きてきました。
今年は忙しくいっぱいいっぱいになってしまって、子供達に怒鳴ってばかり。
自分も怒ると息が苦しくなり頭痛もししんどいのに。
 
余裕を持って生活をしたいです。

Momful編集部

りとままさん、お手紙ありがとうございます!
 
これまで、まわりの人からそのような声がかかる環境の中で子育てに奮闘されてきたんですね…。
とても大変だと思いますし、それでも毎日頑張っていらっしゃるりとままさんは本当に本当に素晴らしいです!
特に今年はコロナでいつも以上に気を遣ったり家で過ごす時間が増えたりして、心も体もさらに負荷がかかっちゃいますよね…。
 
頭痛や息苦しさなど心労が体にも出てきているご様子ですが、体調は大丈夫ですか?
休む時間を確保することすら難しいかもしれませんが、ちょっとでも心に余裕が持てるようになるためにも、まずはお体を大切にしてくださいね。

2020.11.20 ゆかぽん さん

44歳で初出産、10ヶ月の男児の母です。
育児疲れ、片付かない、何もできない、で検索してたどりつきました。
 
自分のことも、子どものことも、しっかりしたいのに、いつもことが進まず、夜になり、泣いてばかり…主人ともわかり合えず辛いです…
わかって欲しい、優しい言葉をかけて欲しい…自分のことばかり考えている、最近子どもに笑顔を見せていない、わかっているんです…
 
もっと子どもとの時間を最優先に、もっともっと子どもとゆっくり過ごしたいのに、子どもを引っ張りまわしています…
その状況から抜け出せずにいます…
 
ママっていつも求めてくれるのに、それ以上何もいらないはずなのに、私は自分のことばかり考えて、子どもは望んでいるかわからないことをしていると思います。
ごめんなさいと何回もおもいました。

Momful編集部

ゆかぽんさんお手紙ありがとうございます。
 
育児は体力とメンタル勝負ですよね。
SNSでみかける、子どもがいる家、素敵な暮らし。本当に私がいる世界?と疑いたくなりますよね。
そんなキラキラライフ、私は勝手に偽物だと思ってます(笑)
片付かなくて当たり前ですし、両立するのが普通と言われても、できないものを無理やりやった方がよっぽどストレスです。
 
ほんの少し肯定してもらえたり、ありがとうって言ってもらえるだけでも、モチベーションて変わりますよね。片付かなくて当たり前ですし、両立するのが普通と言われても、できないものを無理やりやった方がよっぽどストレスです。
パートナーに理解してもらうには口に出して伝えるのが一番ですが簡単にはいきませんよね…。
 
ゆかぽんさんが思っているほど、息子さんは傷ついていないんじゃないかな?と思います。
今10ヶ月、少しずつ少しずつ意識を変えていけばいいと思います。
ゆかぽんさんもママになって10ヶ月。
慌ただしく過ごした10ヶ月の中で、気持ちが追いつかなかったり、自分のことを考えるのはおかしくありませんよ。
またいつでも覗きにきてくださいね。

2020.11.18 まま さん

1歳の娘を持つ母です。
初めての子育て、夕方泣きじゃくる娘、夜泣きが1歳になり始まって夜中も泣き叫ばれる日々が続きひとり悩んでました。
なんとも言えない感情に、身近な人にすら相談できずにいました。
 
詩を読んですごく共感し、いつの間にか涙が出てました。
頭でわかっている事でも気持ちが追いつかず、ストレートな詩に感動しました。
 
読み終わって、気持ちもなんとなくスッキリしました。
ありがとうございます。

Momful編集部

ままさんお手紙ありがとうございます。
 
初めての子育ては何もかもが想定外で大変な毎日だと思います。
1歳の夜泣きは、声も大きくなり起き上がることも出来たりで、アタフタで気が気じゃないですよね。
 
私も夜泣きに相当悩まされたので、お気持ち少し分かります。
「こんなことで誰かに相談して解決するわけでもないし、みんながやっていることだから頑張らないと」なんて、よく気を張ってはストレスをためて無心になったり。
 
結果やゴールがないから、いつになっても育児は辛いのだと思います。
 
ままさんが詩をよみ、少しでも心が晴れ、ここにきてくれて嬉しいです。
簡単にはいきませんが、前向きな気持ちを心のどこかに置いといてほしいなと思います。

2020.11.16 初孫の娘の代弁者です さん

もう疲れたよ。もう無理だよ。
誰の意見も誰の声も私には無意味だよ。
本当に疲れてるし頭おかしくなりそうだし、このままじゃ子ども虐待しちゃう。てかもう半分してるかもしれない。
毎日毎日泣き声うるさいんだよ。
めんどくさいけどオムツ替えてミルク飲ませて、それでもギャンギャン泣くし、どーしたら良いですか!
旦那は仕事してるから、こっちはそれなりに気を使って良い母良い妻やろうと頑張ってるのに、何にもわかってくんなくてマジでイライラするわ〜

Momful編集部

初孫の娘の代弁者ですさん、お手紙ありがとうございます!
そして毎日お疲れ様です!
本当に育児は自分との戦いですね。
私も毎日戦ってました。24時間気が抜けない育児。
少しでも楽になれる日が、こんな日もあったなぁと思える日が、いつかきてくれることを願うばかりです。

2020.11.16 m さん

そんなことゆっても今が辛いのは変わらないし、
だれも助けてくれないし、
娘からも旦那からも名前を呼ばれるだけでストレスが溜まる。
毎日あれだめこれだめって、負のワードが自分に返ってくるのが辛い。

Momful編集部

そうなんですよね。誰も助けてくれないんですよね。
だから今をどう生きるか自分で考えなければいけないけど、なかなか対処法が見つからず、負のループにはまっちゃうんですよね。
私もそうでした。
 
育児はママの仕事。
やって当たり前で、子どもはこちらのストレスなんてお構いなしです。
外に放った瞬間、道路に飛び出たり、お店で勝手にアイスを開けて食べようとしてたり、ファミレスで走り回って座れなかった我が家の息子も、今では周りの目を少し気にすることができる小学高学年になりました。
あっという間だったかもしれない。けど言いつくせないほどしんどかったです。
 
mさんもママである前に1人の人間です。
辛い思いを我慢しなければいけないなんてことありませんし、今では話を聞いてくれる相談窓口があります。
家に来て何かしてくれる訳ではありませんが、辛いって言っていいんです。
大変だって言っていいんです。
 
少しでも自分の吐口を作って欲しいです。
ほんの少しでもホッとできる時間が訪れればいいなと、心から願っています。

2020.11.15 aa さん

詩を初めて読みました。
お腹の中でも大事に育て、無事産まれてきてくれた時は愛情でいっぱいでした。
 
それがいつしか手がかかるようになってきてからは、自分でも想像しないイライラの毎日。
自分が嫌になり、ここへ辿り着きました。
涙が溢れました。
 
ついつい大事な事を忘れてしまう。
気づかせてくれて、ありがとうございます。

Momful編集部

aaさん、お手紙ありがとうございます!
 
妊娠・出産って奇跡的なことなのに、日々の雑事に追われているといつの間にかそのことを忘れてしまいますよね。
私も子どもが生まれるまで「愛していればすべて受け入れられるはず」と思っていましたが、現実はそんなに甘くなく、いくら可愛くてもイライラは止められないということを思い知りました…。
 
どうか、毎日負の感情になってしまうからといって自己嫌悪に陥らないでください。
子どもの年齢は、イコール自分がママになった年数。
子どもがまだ幼いようにママとしてのキャリアも発展途上中なのですから、うまく立ち回れないことがあるのは当然です。
 
これからもaaさんができる範囲で、aaさんらしい子育てをしていってくださいね!

2020.11.13 pupu さん

初めて投稿します。
2歳9ヶ月の娘と3ヶ月の息子を育ててます。
 
旦那さんが帰ってこない夜の11時。
息子がなかなかうまく寝れず、娘にも構えずやっと寝たと思った息子を娘が起こしてしまい『もぉ静かにしてよ!!』と怒ってしまう...そんな時にこの詩を見ました。
 
わたしは育休中ですが、現役の保育士です。
子どもの寝かしつけに良い方法も早く寝かしてあげたほうがいいことも、自分の気持ちで怒鳴っては良くないことも本当はよくわかってるのに..実際には全然うまく行かず、全然泣きやまない息子を抱きながらテレビを見させている娘を横目に、目からは涙が出てきて情けなくて、子どもに申し訳なくてこんなママは嫌だよね、もっと優しく寄り添ってほしいよね、と後悔ばかりでした。
 
本当はもっと早くに寝かしてあげたいのに
本当はもっと娘にも構ってあげたいのに
そんな気持ちでこれを読んだら、さっきまでの涙とは違う意味でどんどん涙が出ました。
 
いつまでも小さくないんだよね
いつまでも『ママー』って泣かないんだよね
いつまでも一緒ではないんだよね
いつかは抱っこできないくらいに大きくなり
いつかは『ママなんて』と言うようになり
いつかは離れてしまうのだ
 
そう思うと、しんどい“今”も少しはしんどくなくなりました。
しんどい“今”は、必ず大切な“思い出”となるのだなと思うと、もう少し頑張れる気がしました。
しんどい“今”は気づけば過ぎ去ってしまうのだと思うと、何だか貴重に思えてきて、泣いてる娘も泣きやまない息子も、ただただ愛しい存在なのだと実感できました。
 
息子はやっと腕の中で寝ました。
布団におろしたら、娘に『怒ってごめん』と言って、ギュッと抱きしめてあげようと思います。
 
辛くなったときにはまたこの詩を見ます。
涙が出てきたときにもこの詩を見ます。
子どもたちの尊さと愛おしさに気付かせていただき、本当にありがとうございました。

Momful編集部

保育士さんも私たちと同じなんですね。
なんだかそれを知って安心しちゃいました。
私も、旦那さんがいつも仕事の帰りが遅いので、育児中はほとんどワンオペでした。
すぐ熱は出すし、慣れないことだらけで不安になるし、旦那さんの携帯に電話しても出ないし、イライラしたり、オロオロしたり。
そんな日々の連続だったと思います。
 
保育士さんならなおさらだと思いますが、知らず知らずのうちにいいお母さんじゃなきゃ!と完璧を目指してしまうんだと思います。
本当はもっとこうしたい、でもできない、できない自分はダメだと自己嫌悪に陥り、悲しくなってしまう…。
自分が一番自分を評価してあげられないのかもしれませんね。
 
ママの気持ちは子どもに不思議と伝染します。
泣きやまずにイライラしていると、なんか具合悪いの??と思うくらい激しく泣くし、赤ちゃんは泣くのが仕事だもんね~と余裕でいると、すんなり泣きやんで寝てくれたり。
不思議ですよね。
 
いつもは無理かもしれないけど、できるだけ自分が自分を認めて許容してあげられるようにすると、子どもも安心するかも。
しんどくなったら、またいつでもMomfulをのぞいてみてくださいね。

2020.11.13 つぶあん さん

泣きました。
ワンオペ育児の6ヶ月のママです。
 
わんぱくで寂しがりやで怒りん坊の我が子に疲れてしまってます。
もちろんかわいいのですが、やっぱり自由がない。
 
でも、とっても大切なことに気づかせてもらえました。
 
泣いたらスッキリしたかな。
 
辛くなったらまた来ます。

Momful編集部

つぶあんさんお手紙ありがとうございます。
 
ワンオペ育児毎日お疲れ様です。
産まれたばかりの時はこちらも気を張って頑張りますけど、6ヶ月くらいから離乳食が始まったり寝返りしだしたりして、また大変な時期かもしれませんね。
かといって話相手になるわけでもないし、つきっきりな毎日は疲労もたまります。
 
育児は長いです。
20歳になるまで安心できないと思います。
だから今も明日も、少し手を抜いて過ごしていいと思います。
 
自分の心も体も大事に、バランスをとってあげてくださいね。

2020.11.12 はる さん

初めて投稿します。詩を見て号泣しました。今7歳と2歳のママです。
昨日、7歳の娘に怒ってしまい、怒っていると私自身もヒートアップしてしまい、ひどいことも言ってしまいました。
夜、「ひどいこと言ってごめんね」と謝り仲直りしたのですが、娘が寝たあとに、娘の机を見ると、私と娘のツーショットの写真に、娘が私の顔をマジックで塗りつぶしていました。
朝、本人に聞いたら、私が、怒っていたときにしたと。悲しくて悲しくて、涙が止まりませんでした。
その姿を見て娘は「ママ、ごめんね」と言ってくれたのですが、娘にそこまでさせてしまった自分の不甲斐なさなど色んな思いが交錯し、笑顔で受け入れることは出来ませんでした。
違うママだったら、娘はもっと幸せだったのかもしれない、と思うと涙が止まらず、、、。
でも、詩を、読ませていただき、ママにならせてもらった特別な日々を大切にしたい、娘にママの娘でよかったと言ってもらえるようなママになりたいと思いました。
学校から帰ってきたら、抱きしめてあげたいと思います。まだやり直しはききますよね?そう信じて頑張りたいと思います。

Momful編集部

はるさん、お手紙ありがとうございます!
これは切ないですね…。
はるさんがその場で涙していらっしゃる姿を思うだけで、私も胸が苦しいです。
7歳の子って、私たちが思っている以上に大人の言葉だったり感情が理解できてるんですよね。
 
私も、感情が制御できなくなって普段だったら考えられないような暴言を他人に投げつけたことがあります。
「本当はこんなこと言いたくないのに…」と思っている自分もいるのに、どうしても止められなくて。
そして後で大切な人を傷つけてしまったことに、とてつもない自己嫌悪に陥りました。
もちろんその後すごく謝りましたが、投げてしまった言葉を戻すことはできないし、謝っても許されないくらい傷つけてしまったかも…と思うと、「なんてことをしてしまったんだろう」と今思い出しても心がずっしりと重いです。
 
娘さんは7歳になり、ひとりの人間としてアイデンティティを自覚しつつある時期に突入しているのかもしれませんね。
親子とはいえ別の人間同士ですから衝突することはありますが、そのたびに歩み寄って、自分の悪いところを反省し、お互いの妥協点を見出せば良いと私は思います。
その時に大切なのは根底にある信頼感。
娘さんの行動を見て自分を省みれるはるさんなら、娘さんにしっかり愛情は伝わっていると思いますし、確固たる信頼感があるはずです。
いつだって「あなたが大切だよ。あなたを愛しているよ。」と伝えるチャンスはありますから、これからも愛情を伝え続けていってくださいね!
 
はるさんのそのお気持ち、陰ながら応援しています!

2020.11.10 初孫 さん

大切なことは子供達から学んだ。48歳のおばあちゃん…ありがとう。娘…。
いつか語ろよ
子育てに正解やゴールが無い事を
何が正しかったとか何が普通かを
おばあちゃんが神様の迎えが来る前にね。
正解やゴールなんてずっと無いはずなんだけど1つだけ言えるのは貴女をずっとずっと愛している事かな。

Momful編集部

初孫さん、48歳なんですね!!なんてお若い~!!
大切なことは子ども達から学んだ…本当にその通りですね。
私も、たくさんのことを子どもたちが教えてくれました。子どもたちが私をママにしてくれ、大人にしてくれたと思います。
娘さんとほっとひと息ついて語り合える日が楽しみですね!

2020.11.09 初孫 さん

21歳の娘がゼロ歳の娘と日々子育てをしております。
毎日大変な様子です。何も出来ない私はただただ心配し、そして祈るだけです。
必ず幸せになれます様にと成人式が終わった途端に命が宿りバタバタの中出産をしました。
ようやく2人の娘を成人させたと一息ついた途端に今度はおばあちゃんです。
私の人生どうやら忙しい。
娘2人の子育てを娘の出産をきっかけに振り返りました。
毎日が同じ様に過ぎているかと思うと全然違う日々を過ごしてました。よくまぁ娘2人育てたものだと我ながら感心しますね。
主人は仕事で忙しかった為ほとんどワンオペで2人共育てました。
辛く悲しく孤独だった記憶。
子供の成長を感じる度に瞼が熱くなり涙した事…子育てをしながら自分が成長していった記憶…わからない事だらけで独り孤独の中で生きた記憶…好きなお化粧も美容院も行く時間もゆっくりお風呂もゆっくりおトイレも全ての時間を全て子供に捧げた事…愛する娘よだから幸せになって欲しい。
ママはいつだって貴女の味方。
孤独で辛くて大変な事ママが知ってます。
いつか貴女もおばあちゃんになる時が来たらきっとママの様に思うのでしょうね…。

Momful編集部

昔は今のように「イクメン」という言葉もなく、ワンオペが当たり前でしたよね。うちの父も、私の娘のオムツを生まれて変えていました(笑)。
素敵なおばあちゃんですね!こんなママがいてくれたら、娘さんもさぞかし心強いでしょう。
いろんな子育ての悩みや心のモヤモヤ、矛盾を口にできないものですが、そんな気持ちをママが一番わかってくれるなんて、本当に羨ましいです。
娘さんは本当に幸せですね♪

2020.11.09 ジュピター さん

3歳と0歳7か月の子ども2人を育ててます。
私は知的障害、発達障害があり、色んな事を同時にするのが難しく下の子の相手をしてる時に上の子がワザと悪い事すると八つ当たりをしてしまう事がたまにあります。
 
ダメだなと思う事も多々あり、子育てにも悩んでいて疲れてきた頃だったのでこの詩はとても感動しました。
 
今後も悩み苦しみイライラする事もあるでしょうが、いつか嵐は過ぎ去った時に後悔しないように子育てしていきたいと思います。
ありがとうございました😊

Momful編集部

ジュピターさんお手紙ありがとうございます。
 
ただでさえ子育ては正解がなく大変です。
ジュピターさん自身障がいがあり、子育てをするというのはやはり簡単なことでないですよね…。
 
私の場合集中すると2つのことを同時にするのが苦手で、なのに音はいっぺんに耳に入ってくるので集中力が低く、昔から記憶力が足りないと言われてました。
子育てもそれでイライラしたり反省しますが、それを活かして次につなげるということは簡単にはできていません。
 
なぜか、ママ=なんでもこなせる。という空気ですが、ママだって苦手なものがあったり障がいをもってたり、様々です。
見た目じゃ分からないこともあるはずです。
 
この先悩みごともまだまだでてくるかもしれませんが、ジュピターさんのいいところを自分で見つけてあげて、自分を褒めてあげてくださいね。
これでいいんだって少しでも思っていただければいいなと思います。

2020.11.07 ふゆ さん

感動しました。
1歳9ヶ月の娘を保育園に預けていて、帰りは泣き叫ぶ娘をベビーカーに縛り付けて、無の境地で買い物をして帰宅しています。
復帰して一年、忙しすぎてとにかくがむしゃらに頑張ってきましたが、ふと頑張っても認められないと、すべてが辛くなって今仕事をセーブしようか悩んでいます。
そんなときにここを見つけて、この可愛い子どもと過ごす時間も有限であると改めて感じました。
正解はないですが、自分が後悔しないよう子どもと向き合っていきたいです。

Momful編集部

私も育児休暇を取らずに仕事に復帰したため、育児にも家事にも仕事にも達成感が見いだせず、悩んだ時期がありました。一生懸命どれにも全力でこなしているのに、なんだかどれも中途半端な気がして…。でも肉体的は疲労困憊の毎日…。
 
そんなとき「キャリア・ダウンのすすめ」(ポプラ社)という1冊の本に出会い、それを読んで決心がついて退職しました。会社勤めはいったんやめましたが、育児中も無理のない程度にフリーランスで仕事を続け、子育てがひと段落した今、また会社員として仕事をしています。
 
ずっと全速力でなんて走れない。全力で走らなきゃいけない時もあれば、立ち止まったり、休んだり、時には引き返したっていい。人生は長い長い道のりなんだから。
 
いろんな選択があると思いますが、その時その時でじっくり自分の気持ちや家族と向き合い、決断していきたいですね。「人生に正解はない。あるのは選択だけだ」という大好きな言葉があります。 違ったなと思えば、また次の道を選択するだけです。
 
ふゆさんにとって、今の最善の選択をぜひしてくださいね。

2020.11.06 ママ さん

子供にすぐ怒ってしまう私。
こんな些細なことで怒ったりしてしまう私は最低だとおもって次は怒らないように、広い心で、と思うけどなかなかうまく行かない毎日。
 
そんな私でも毎日歯磨きだけはしっかりやって、フロスもフッ素ジェルも毎日やっていました。
 
それでも虫歯ができて歯医者にいきました。
3日前くらいから虫歯が大きくなると歯が痛くなるよ、、、。などと言い聞かせて子供も歯医者さん頑張る!と言っていざ歯医者さんにいきましたが診察になると号泣。
口を開けることもなくそのままなにもせず先生、歯科衛生士さんに申し訳なさすぎて謝りながら帰りました。
車の中で子供は号泣。
家でも嫌だと号泣。
一生懸命歯医者さんは怖くないよと言って聞かせるものの全く聞かず、、、結局怒ってしまいました。
虫歯ができたのは私の責任。
それをわかっているのに子供に優しくできません。
心の狭い母親です。
 
子供を寝かしつけてどうしたらいいか迷って泣いて色々調べていたらここに辿りつきました。
全部読んでただ泣きました。
今がずっと続くわけではないんだと気付かされました。
いつかは子供も巣立ち、ママママ!とよんで抱きついてくることもなくなるんだと。
 
今を大切に大切にしようと思えました。
愛おしい我が子を大切に。
ありがとうございました。

Momful編集部

子どもって、親がどんなに頑張ろうが、それに答えてくれるってわけじゃないですよね。
「こんなにあなたのためにしてるのになんで」って私も思ったことがありますが、尽く裏切られてきましたし、今もそんな感じです^^;(笑)
 
静かな子が良い子、騒ぐ子は悪い子。なんとなくこれが定着していて、子どもなんて十人十色で当然なのに、なんだか肩身が狭く感じる自分もいて、結局解決できないことのが多いと思います。
 
虫歯になったのはママのせいじゃないと思います。
仕上げ歯磨きをしていなくて虫歯が全くない子どももいますし、私も4年生まで毎日仕上げをしていたのに虫歯ができて悔しい思いをしたことがあります。
その銀歯もグラグラしていて、今となると、乳歯だったしまぁいっか。なんて思います。
 
ママさんは毎日仕上げ磨き、フロスにフッ素をやっているなんてすごいです。
とても時間がかかることですし、虫歯ができたとしても、やって意味のないことなんてないと思います。
歯医者に来て泣いて帰る子もいると思いますし、あまり考えこまないで欲しいなと思います。
 
いつかは離れていく子ども。
結婚して大人になっていったら、親と過ごした時間なんてほんの少しなんですよね。
 
難しいことですが、その時その時を乗り越えて今をいきましょう。

2020.11.06 ヒヨ さん

2歳と0歳の育児中。
なんとかやっているつもりだったけど疲れの限界。
夫は私の疲労度合いが伝わってなく、いつもマイペースでイライラが限界に達して爆発。。
子供の前で爆発してし、またまた自分に罪悪感。
最も近くにいる人に分かって貰えないように感じ、怒りや悲しみで心が支配されてしまっていました。
 
疲れて、悲しくて涙が出てしまう日々でしたが、この詩を見て、子供の素晴らしさ、愛おしさを思い出せました。
子供がいない生活なんて考えられない。
とても愛おしい子供達。
 
その子達のために生活できている、そんな素敵で大切な時は人生の中で一瞬なんだ!
育児は大変だけど、子供の可愛い笑顔や成長を間近で見られる、かけがえのない時間を過ごせているんだ。
原点に戻れたように感じます。
 
子供のために、家族のために、疲れすぎないよう、頑張りすぎないようにしなければ。

Momful編集部

ヒヨさん、本当に疲れすぎないよう、頑張りすぎないように…これぞ子育てのポイントですよね。
結局はこれが子どものため、家族のためになるんだと思います。
 
旦那様は一番近いようでいて、子どもの向き合い方も違うし、家事の主導権はママが担うことが多いとなれば、分かってもらえないように感じるのは当然ですよ。
私も、子どもが小さい時に一番夫に対する不満が多かった気がします。
言い合いになり、お互い言わなくてもいいことまで言ってしまったり、本当は力を合わせて心を寄せ合い育てるべきはずの同志が、同志に感じられず思いやれなかったり。
そんなイライラを子どもにぶつけてしまい、自己嫌悪に陥る。
子育てあるあるです。
 
でも、私もこんな時期を乗り越えて、今があります。
子育てはどんどん確実にラクになっていき、フルタイムで働きだした私を娘がそっとサポートしてくれます。
肉体的にも精神的にも大きな支えです。
自分に余裕ができれば、夫にも優しく接することができ、そうしたら夫は息子を巻き込み、家事をしてくれるようになりました。
 
まだまだ大変な時期は続くと思いますが、どうかヒヨさんも今を頑張りすぎないよう、「いい加減」で乗り切ってくださいね!

2020.11.05 miyu さん

3歳と9ヵ月の姉妹の母です。

最近長女へキツく叱る事も増え、大好きなのにイライラして、もうちょっと言い方があったよね。
後から考えたら些細な事で。
 
なんでこんなにイライラしてるんだろう..娘はこんなに屈託ない笑顔で求めてくれてるのに..と、 すぐにイライラしてしまう自分に反省し、寝落ちから起きてしまった真夜中に見つけました。
泣きました。
 
1人の時間が欲しいと思いながら離れると心配で、真夜中のちょっとした1人時間が束の間の休息だけど ずっとだったら淋しい、今の子供達との毎日がどれだけ幸せかとわかっていたのに、泣いてしまいました。
ありがとうございました。

Momful編集部

1人の時間が欲しいと思いながら離れると心配で…というmiyuさんの矛盾する気持ち、すごくよくわかります。
私も、せっかく一人で出かけられたのに、なんだか気になってしまいそそくさと家に帰ってしまった…なんていう経験があります。
 
人間ですもの、イライラすることも、ついついキツく叱ってしまうこともありますよ。
それでも娘さんが屈託ない笑顔で求めてくれていることこそ、miyuさんがたっぷりと娘さんに愛情を注いでいる証拠です!
素晴らしい子育てをしているんだと思います。
 
まだまだ迷ったり悩んだりしながらの連続だとは思いますが、これからも娘さんの笑顔がmiyuさんの支えになってくれますように。

2020.11.05 yuki さん

涙が止まりませんでした。
夫、娘(8歳)の3人家族です。
 
夫は仕事柄、出張が多く、お休みは少なく、お休みの日も仕事の電話やメールが鳴ります。
娘は成長するにつれ、パパに不満が出てきました。(たぶん、娘は寂しかったんだと思います)。
 
その都度、「パパが一生懸命、お仕事してくれるから…」と、娘が分かるように話してきました。
しかし先日、夫から、「元々は、誰のお金?」と言われ、頭が真っ白になりました。
 
夫は、仕事が大変。お付き合いもあるから帰宅が遅いのは仕方ない。たまのお休みは、のんびり休んでほしい。と言い聞かせて、本当は頼りたかった、助けてほしかった時期も、何とか乗り越えてきました。(その時は、無我夢中で毎日があっという間でしたが)。
 
やっと、少しは自分の時間が…って思ったら、そんな事を言われるとは思わず…。
 
この事以外にも、夫から心無いひと言は、多々ありましたが、それ以来、え?私は何もしてなかった?子育てや家事は当たり前なの?とか、今までの色々な事がグルグル頭の中で考えてしまい苛々。
 
娘の癇癪もあり、日々に疲れていました。
こんな家、出て行ってやる!と思ってしまいました。
でも、この詩を読んで、娘と気ままに、お散歩に出かけた日々や自分で靴をはく!っと、頑張る姿を何分も見守った時。
「ママー!」と、満面の笑みで走ってきてくれて、ギュッと抱きしめた日々を思い出しました。
夫のおかげで、娘との貴重な時間を過ごせてる事には違いない!と気持ちを切り替えて、以前のように感謝し、癇癪を起こして、お手上げな状態の娘をギュッと抱きしめれるようにしたいと思いました。

Momful編集部

yukiさん、お手紙ありがとうございます。
 
yukiさんはしっかりパパのことも考えて娘さんにお話されていて、それだから旦那さんも安心してお仕事ができているんだと思います。
当たり前の生活というのは当たり前でなく、誰かが我慢したり努力したりしているから成り立つもの。
子育てにあまり参加できていない旦那さんには分かりかねることかもしれません。
もちろん、それはお互いにいえることですが。
互いの仕事を別々で行うと、中々わかり合うことは難しくなってきますよね…。
 
誰が中心かでなく、夫婦が共に中心にいるから家族は作られていくものだと思います。
お金の問題もそうですが、どちらが偉いとか頑張っているとか、そういうことで悲しくなるのはイヤですよね。
 
育児や家事には給料が出ませんが、人間を育てるって何よりもパワーがいるし、教科書があるわけでもないのに「母親が子育てをするのが当たり前」なんて怖いですよね。
 
特に癇癪をおこされると、どうにもこうにもできないあの時間が長いこと…。
 
小さかった頃を思い出すと、子どもの成長って本当あっという間で、寂しいような切ないような気持ちにもなります。
8歳というと色々なことが理解できるようになり、ママの気持ちを察することも出てくると思います。
女同士ケンカする日もくるでしょう。
それでも今まで通りしっかり愛情を注いでいれば、ずっと変わらずyukiさんの味方でいてくれると思います。
 
自分を信じて、この先も進んでいってください。
たまには自分にご褒美もしてあげてくださいね。

2020.11.04 風の通り道 さん

2歳のイヤイヤ期の男の子の子育てをしています。
今日はとってもイライラしていて、子どもに心にもない沢山の怒りに任せた暴言を吐いてしまいました。
 
暴言を吐くたびに心はスッキリすることもなく、ただただ心に鉛が残るだけ。
あんなにほしくてほしくて、辛い不妊治療を乗り越えてやっとやっと授かった大切な子供なのに、仕事疲れや慣れない子育てでうまくいかない事が多くてイライラばかりしてしまいます。
コロナ禍で友達にも会えず、知り合いのいない土地に仕事で忙しい夫。
親の不安定な体調も心配。
 
保育園では、まだおっぱいを吸っている息子におっぱいを止めるよう努力して下さいと言われたり、先生のささいな一言で悔しい思いを持ってしまう余裕のない心。
全部全部そんなこと一番自分がわかっているのに…。
気にしなければいいのに、気にしてしまう小さな自分。
 
誰かに、ただただ話を聞いてほしい。
否定しないで受け止めてほしい。
子どもが産まれる前はもっと声に出して自分らしく、素直に思いを伝えられていたはずなのに、いつの間にか我慢してしまう事が増えた。
 
そんな中、ふとこの詩が飛び込んできました。
涙が止まりません。
今は今だけ。本当にそうですね。
 
きっとまた怒鳴ってしまうことがあるかもしれません。
けど、その度に子どもを優しく抱きしめようと思います。

Momful編集部

風の通り道さん、お手紙ありがとうございます。
 
2歳のイヤイヤ期の男の子、本当こちらの心が滅入りますよね。
怒ってスッキリするわけじゃないのに言わなくいいことまで言ってしまう…うまくいかないことのが多いと思います。
「やっと授かった子どもなのに」と思い、自分をさらに責めてしまうかもしれませんが、育児はその場になってみないと分からない世界だと思います。
思うようにいかないことはとても辛いですよね…。
そして親の心配事もあり、旦那さんも忙しいとなると心のよりどころがどこにもなく、余裕がないのもよく分かります…。
毎日頑張っておられますね。お疲れ様です。
 
そして「おっぱいを止めるよう努力してください」なんて、このフレーズは余裕があっても苦しい言葉ですね…。
考え方は人それぞれあると思いますが、先生から特別な理由がない限り無理にやめる必要はないんじゃないかな…と。
私の個人的意見ですが。
園に行っていれば、帰ったらママに甘えたいのは当然ですし、吸うことで落ち着く子もいます。
一人の先生がその方針なのか、園がその方針なのか分からないので、一度主任か園長等に相談してもいいと思います。
それだけでも、もしかしたら少しスッキリするかもしれません。
 
前に卒乳についてアンケートをとったのでよければ見てくださいね。
 
この先怒鳴ることがまたあっても、風の通り道さんのその優しさが子どもにも伝わると思います。
大きくなっていけば、さらにわかっていってくれると思います。
またいつでも覗きにきてください。

2020.11.04 乃愛ママ さん

7ヶ月の女の子のママです。
高2の夏に妊娠して、あっと言う間に今日まで全力で走ってきました。
 
今日の今日まで不安とかイライラとか気持ちが沈む事がなかったのに、なぜか今日は1日中疲れたなって思ってて、娘が泣いててもなんでなんでってイライラしちゃって、ご飯食べてるときもなんでぐちゃぐちゃにするの、また私はご飯冷たいの食べないと。
だって、パパ家にはいないし、両親とも仲良くないし、義父母には毎日気使って接して、毎日慣れないことの繰り返しでパンクしちゃいました。
疲れたなって相談できる人もいなくて、たどり着いたのがここでした。
 
記事読んでるとすっと涙が出てきて。
あ、そうだよなって。
抱っこしたら泣きやんで小さな手で服をぎゅっと掴んで、私の顔を見上げて笑ってくれるこの瞬間も、あと何年かすればなくなっちゃうんだよなって思いました。
 
前みたいに、おしゃれしてカフェ行って友達と写真とって他愛のない話しながら過ごしてた放課後はないけど、いつかはありすぎる自分の時間ができて、寂しくなっちゃうんだなって思いました。
今の私にはこの子がいて、辛い事もあるけどその倍くらい幸せをくれてるんだよなって思いました。
 
なんかうまく伝えられませんが、沈んでた気持ちが少し軽くなりました。
ありがとうございます。
また、しんどくなったらここに来て、この記事読んでがんばります★

Momful編集部

私は乃愛ママさんと逆で、結婚が遅かったので若いお母さんがキラキラして羨ましく思えました。
子どもが20歳になったとき、自分はいくつなんだろう。
子育てひと段落したら、第2の人生を楽しめる体力が果たしてどれだけ残っているかな…なんて考えたりもして。
 
乃愛ママさんはすごくしっかりしたママですね!
7ヶ月間不安とかイライラとか気持ちが沈むことがなかったということが、まさに奇跡ですよ!
私なんてわずか1ヶ月で不安になったり、何気ないまわりの一言に過敏になって情緒不安定になっていましたから。
 
子どもが小さい頃は、ゆっくり座ってご飯も食べられず、冷たいご飯を立ったまま台所でかき込んだりしたものです。
みんな、一度は通る道なんですね…。
 
乃愛ママさんは、同年代のお友達がとてもまぶしく見えることもあると思いますが、いつママになるかの違いだけであって、ママになれば年齢に関係なく、みんなママとしての道を歩むことになります。
 
乃愛ママさんは子育てがひと段落したら、またおしゃれして、カフェ行ったり、友達とおしゃべりする時間を取り戻せるのではないでしょうか。
 
本当に子どもが小さい時間は有限で、振り返るとあっという間に感じます。
あの頃に時を戻したいと思っても、それは叶いません。
大変なこともつらいことも含めて、有限であるこの瞬間を大切にしてほしいなと思います。
 
しんどくなったら、ぜひまた来てください。
ここで変わらずお待ちしています!

2020.11.04 母性0 さん

ごめんなさい、あまり感動しなかったです。
いま小2と小4の子供がいますが、義務で育ててます。
今は子供は子供部屋でねかせてますが、離れたときは正直ホッとしました。
自分は母性がない母親なんだと、認識いたしました。

Momful編集部

母性0さん、お手紙ありがとうございます。
 
母親も十人十色。
いろんな感覚や母性があると思います。
私も自分で母性たっぷり!とは思ってはおらず…。
子どもが寝てホッとする気持ちもあったり、子どもが喜んでいる姿を見て単純に嬉しかったり、はたまた爆発して怒ってみたり…。
何が正解で何が不正解なんて分かりませんよね。
 
小学生にもなると反抗期になり、ぶつかり合うこともあると思います。
そこでいろんな感情が生まれるのも母性なんじゃないかな~と思ったりも…。

2020.11.04 まさ さん

自信がない

Momful編集部

まささんお手紙ありがとうございます!
 
親になると、自分だけの人生でなく子どもの為にも生きていかないといけません。
それでも産んだ瞬間からママと呼ばれ、一気に責任を感じますよね。
それは、「自信満々にママできます!」とはいかないと思います。
自信がつくのを目標にしなくても、徐々に徐々に子どものママとして意識していけばいいと思います。
無理せずいきましょう。

2020.11.04 まんじゅう さん

子供の将来不安
私の育て方が悪かったと
おもい
涙がでてくる

Momful編集部

まんじゅうさん、どんな状況かわかりかねますが、育て方だけで人は形成されるものではないと思います。
もちろん、幼少期の親の影響はとても大きいですが、子どもって私たちが思っている以上の多くのものから様々なことを吸収して、成長していくんだなぁと最近感じます。
 
友達や教師、習い事の先生、おじいちゃんおばあちゃんのほか、テレビや本などの媒体を通じても影響を少なからず受けますよね。
子どもなりの小さな社会の中で、いろんな価値観に出会い、鍛えられていく。
 
まんじゅうさんがすべてをご自分の育て方のせいと、背負い込まないでほしいなと思います。
親にできることは、その中で子どもが何を選択していくのか、その指標になる姿勢みたいなものを示していくことでしょうか。
正解はないし、大きくなれば親の価値観を強要もできなくなるでしょう。
最低限の善悪は別として、何が正しいかではなく、「私ならどうありたいか」、「どのようにあるべきと考えるか」を少しずつ話していけるといいなあと私は思います。
 
子どもが自分の将来をいつかしっかり自分で決められるように…。

2020.11.02 noco さん

子育てに疲れ果て、やる気もなくなり、何とかしたいと思っていたら、ここに流れつきました。
 
この詩は以前から知っていましたが、久しぶりに見るとその時々で感じる事が違い、「今」この瞬間の時間の貴重さを再認識しました。
私は、来年小学生の6歳の男の子と年少の3歳で、双子の男の子を育てています。
ここ最近、以前ではできた家事が思うようにできず、子供たちにも怒ってばかり。
このままじゃいけないと思いながらも、どうしていいか分からなくなっていました。
 
明日も明後日もご飯何しようか、何して過ごそうか、考えれば考えるほどモチベーションが上がらず、重い腰を何とかあげて、だらだらと家事をこなすようになっていました。
でも、きっと数年後にはあの時は大変だったなーと笑っているのでしょうね。
そして、10年間後にはもうそれ程手がかからず、自分の世界ができ、親離れしていく子供たちを見て寂しく感じるのでしょうね。
その時、今の私を思い出し、このままではもう少し子供との時間を大切に過ごせば良かったと後悔が残りそうな気がします。
 
20年後の私が胸を張って、子育てをやりきったと思えるように、子供たちが安心して親離れできるように、今のうちにたくさん甘えさてあげないといけませんね。
明日からも頑張りますね!

Momful編集部

nocoさん、本と一緒で同じ言葉でも自分の状況やその時々によって、感じることって違いますよね。
前は響かなかったのに、時間がたって改めて読んだ見たら、めちゃめちゃ感動した…なんていうこと、よくありますよね!
 
6歳と3歳で、しかも双子の男子なんて、それはもう大変な時期まっさかりだと思います。
全員が自己主張してくるし、ご飯の量だってだんだん増えてくるし…。
いつもいつも張り切って…なんて、ママだって人間なんですもの。無理なこと。
毎日のご飯に悩んだら、ぜひマムフルのレシピを覗いてみてください!
 
緩急をつけて、自分なりに頑張ればいいのではないでしょうか。
私も過去を振り返り、もっとこうすればよかったと思うことは多々ありますが、あの時の私の精一杯だったかな…なんて思います。
家事だけがすべてではありません。
時には家事を手抜きしても、子ども達と遊んじゃったり、ゴロゴロしちゃってもいいですよね♪
 
完璧を目指さずとも、楽しく子どもと笑って過ごせるのが一番!
お子さまはもちろん、nocoさんも笑顔になれますように!

2020.11.01 はれ さん

初めて投稿します。
5歳と3歳の母親です。
 
育児中の孤独やストレス、誰にも相談出来ず余裕の無い日々を送っていました。
お母さん達はみんな頑張っているのに私はうまく子育ても出来ずそんな自分に自信がなくイライラ。
言う事を聞いてくれず生意気盛りな長女。好奇心旺盛な息子。
やってほしくない事はされ、お手伝いも沢山してくれるけど失敗はもっとする。
ありがたい事なのに。私を助けて喜ばせてくれようとしてるのだろうけど、余裕がないともっともっとイライラしてしまう。
いつもなら流せる長女のおちゃらけた態度にも腹が立ち、怒りの感情がコントロール出来ずに、今日は感情任せに怒って泣かせてしまい、後悔しております。
漠然と消えたいと思ってしまい、子供たちが寝たあと、ぼーっとしながらこの記事に辿り着きました。
 
号泣しました、、うまく綴れませんが、ありがとうございます。
救われました。
もう一度大事に、この時期を子供たちと一緒に生きてみます。

Momful編集部

はれさんお手紙ありがとうございます。
 
2歳差の育児、とても大変だろうとお察しします…。
そしてお2人とも元気で成長とともに大人になっていく年頃、女の子は特に言葉も達者ですね。
「お手伝いも沢山してくれるけど失敗はもっとする」、これよく分かります。
失敗も寛容に受け入れて、次に活かせるような声がけができたらいいんでしょうが、私もイライラしてしまうことが多々あります。
 
頑張って育てたいという気持ちがありながらも、思うようにコントロールできないと自分を責めてしまいますよね。
感情任せに怒ってしまうこともあるでしょう。
でもそれが絶対にいけない!なんてことないと思います。
ママだって失敗しますし間違えます。
子どももママも感情のある人間だからです。
 
私もたまに間違えたなって気づいた時、落ち着いてから子どもに、ごめんねと声をかけます。
これも完璧に毎回言えてませんが…。
小さい子でも、反応があまりなくても、言うことに意味があったり、実は伝わっていたり…。
ほんの些細なことで今後に繋がることもあります。
 
救われたなんて言って頂けてよかったです。
またいつでも覗きにきてくださいね。

2020.11.01 りつ さん

生後4ヶ月の子を持つ母です。
ここ最近、子供と一緒にいてもちゃんと母親してるのかな?って疑問になることが増えて、子供が起きてる時間にも携帯をいじってしまう自分に、自己嫌悪してしまいます。
 
我が子は周りから手のかからない子とも言われ、私自身も凄く泣いてどうしようもないと思ったことも、夜泣きもなくて、ゆっくり過ごさせて頂いてるのですが、たまにこの子は私に気を使って甘えられないのかな?とか感じてしまい、不安になってました。

Momful編集部

りつさんお手紙ありがとうございます。
 
育児って答えがなくて、乳児だと結果もなくて、達成感というものがあまりなく、そう感じるのかもしれません。
4ヶ月だと、寝て起きて栄養とってオムツ変えての繰り返しですもんね。
 
子どもも十人十色。手がかからないことが悪いことではないですよ。
りつさんも1人の人間です。だから手がかからない時間はゆっくりしていいですし、携帯を触ってもいいと思います。
 
きっと今から寝返りしたりハイハイしたり歩き出したらイタズラをしてみたり、りつさんを困らせる日がくるかもしれません(笑)。
あまり深く自分を責めず、できるならゆったり過ごしてくださいね。

2020.10.29 み。 さん

丁度息子の寝起きのグズグズにイライラして離れた時にこの詩を見つけ、なんとなく眺めていたら涙が無意識にポロポロでました。
これからも育児に辛くなったら、また読み返したいと思います。

Momful編集部

み。さん、お手紙ありがとうございます!
 
子育ては嬉しいこともあるけど、精神的にかなり疲れてしまうことも…。
 
育児の大変なところは、『正解がない』ことと『ゴールがない』ことですよね。
正しい対応を模索しながら、「いつまで続くの?」という葛藤と戦い続ける日々を、私もまさに送っています。
気付いたら心も体も疲れ果ててボロボロ…なんてこともしばしば。
きっとみ。さんは、今そのさなかにいらっしゃるんですね。
 
この詩を読んで、少しでもみ。さんの心が軽くなったなら、とても嬉しいです。
またいつでもMomfulを見にきてくださいね!

2020.10.29 まこ さん

子供が産まれてきてくれた日は特別。
それなのに叱ってしまう。
母として後悔をする日々。

Momful編集部

まこさん、お手紙ありがとうございます!
子どもが言うことを聞かずカッとなって強く叱ってしまったあと、冷静になって振り返り自己嫌悪。
そして「次からはもっと優しくしなきゃ!」と反省するけど、また同じことを繰り返してしまう。
 
この負のループに陥ると、どんどん自分に自信がなくなってしまいますよね。
『優しくて包容力があり、子どもが粗相しても丁寧に諭せるお母さん』は子どもを持つママは誰もが憧れると思いますが、それはドラゴンレベルの伝説級の存在。
まこさんは、まこさんのできる範囲でお子さんと接するだけで十分だと思います!
まこさんの心の中に「子供が産まれてきてくれた日は特別」という感情が根底にあるなら、お子さんはその愛情をしっかり感じていると思いますよ。
 
ちなみに、最近“アンガーマネージメント(怒り・苛立ちの感情のコントロール)”というものが注目を浴びているそうです。
例えば「怒りを感じたらまず6秒待つ」「“こうあるべき”という価値観を捨てる」「“しょうがない”と割り切る」など、ちょっとしたことで気持ちを切り替えやすくなるんだとか。
参考になれば嬉しいです。

2020.10.29 ひぃ さん

そのうち近所から虐待しているんじゃないかと通報されそうなぐらい朝から晩まで怒鳴ってる母です。
 
5歳の息子はおっとりで内弁慶。
来年小学生という不安から何してもやる事が遅い息子に朝からイライラ…
 
2歳の娘はイヤイヤの絶頂期。
ご飯食べる、着替える、靴はく…すべての行動でひと悶着。
やっと落ちついたと思ったら次はママ抱っこーの嵐。
私の沸点も今じゃ20度ぐらい。
鼻をすすってるだけの息子に鼻かめ!と。抱っことなく娘に、無理!と一括。
もちろんさらに状況は悪化をたどる一方…
 
私が怒りすぎてるからか、夜泣きがひどい娘をなんとも言えない罪悪感に陥り、抱きしめながら泣きました。
その後解決策を見出したく、ネットにたよりここにたどり着きました。
長くは続かない。わかっているつもりだったけど再認識させてもらいました。
 
いつだってママが好き…
もうそんな風に思ってもらえてないかもしれない…
でも母親でなく、ママとしていられるあとちょっと、全力で子供を愛したいと心に誓いました。
ありがとうございます

Momful編集部

ひぃさんお手紙ありがとうございます。
おっとりしているから育児が楽なんてないですよね。
それぞれ子どもの特徴で育児の大変さは違います。
特に来年小学生になるというと、さらにママも焦って言ってしまう気持ちも…。
 
我が家の娘も来年小学生になります。
女の子なので育てやすいと思っていましたが、性別は関係ありませんでした。
年長さんといっても、まだまだ周りの子とたくさんの差がありますし、中々難しいところですよね…。
 
そして2歳のイヤイヤ期の娘さんもいて、2人の育児となると沸点が20度なのも分かります…。
こちらがイライラして状況が悪化するのも、夜泣きがひどいのはまさか私が!?…なんて思う気持ちも。ひぃさんはちゃんと考えられていますよね。
コントロールが難しくても、ひぃさんがお子さんを愛している気持ちは伝わってきます。
 
同じママなので、育児は綺麗事じゃないのも分かっています。
でもやっぱり子どもってママが好きなんです。通報されそうなほど怒鳴っていても、理不尽に怒られても、頼りたくて、分かって欲しくて、笑ってほしくて。子どもってすごく表情を見ているんですよね。こちらが思っているよりも…。
 
私はなにか注意する時、できるだけ語尾をあげるようにしています。(現実1割ほどしかできていませんが…)。
 
それだけでも自分を落ち着かせたり、子どもの反応がちがう時があるんです。
ほんの些細なことでもその時少し楽になれたりするので、ちょっとしたことでも意味があると思います。
一気に変わることはママも負担です。少しずつ意識を変えれるといいなと思います。
またマムフルを覗きに来てくださいね。

2020.10.29 しーちゃん さん

小一と年少の母親です。
 
最近のわたしは自己嫌悪になる事が多いです。
子どもに対して口うるさい自分も怒鳴って怒る自分も嫌で仕方ないです。
一度怒ってしまうとたがが外れてしまい、怒りが抑えられなくて、しかも言わなくてもいい事まで言ってしまいます。
後になって最低の母親だと自己嫌悪になり、子ども達の寝顔を見て涙がでるのです。
ごめんね、ごめんねと。
 
分かっているんです、今のこの子どもとの時間はかけがえのない、今だけのものだということも。
だから苦しいです。
それを大事に出来ない自分が、、

Momful編集部

一度怒ってしまうとたかが外れてしまう…しーちゃんさんの気持ち、すごくわかります。
私も本当に同じで、よくそこまでくどくどと怒れるね…というくらい、次から次へと止まらなくなってしまいます。
しーちゃんさんは最低の母親なんかじゃないです。
もしそうなら、私も同じです。
 
あとでものすごく後悔することがわかっているのに、また同じことを繰り返してしまう。
これって、実は「怒り」という感情に押し流されてしまっているだけなんですよね。
最初はきちんと論点があったのに、最後はただ感情をぶつけるだけになって、子どものなにを諭そうとしていたのか、どうでもよくなってしまっている…。
 
理屈でない感情に対して有効なのは、正論ではなく、感情を落ち着かせる何か。
怒っている途中で、深呼吸2~3回するといいと聞いたことがあり、だまされたと思ってやってみたら意外に効果ありましたよ!
たったそれだけの「間」に少し冷静さを取り戻せます。
ぜひ試してみてください!

2020.10.26 ぎー さん

2歳6ヶ月の男の子がいます。
今日は仕事が休みで疲れを取りたい。そう思っていたのに、保育園から帰った息子の我がままと泣き声に息子が寝るまでイライラしっぱなしで怒鳴り散らしてしまいました。
この詩を読んで泣きながら反省中です。
明日から優しくなれるかなぁ。

Momful編集部

ぎーさんお手紙ありがとうございます。
 
せっかくのお休みもお休みでないようなものですよね。
結局子どもが寝るまでが仕事だったり^^;
 
どうしても思うままに進まない子育ては、仕事より大変かもしれません。
2歳6ヶ月、私もその時期思い出すだけで、大変だったー‼︎って叫びたくなります…。
ほんと毎日お疲れ様です。
怒鳴り散らすのも仕方ないと言ってあげたくなってしまいます。
 
時間は確実に過ぎていきます。つらい時期もずっとこのままではありません。
明日優しくできなくても、明後日優しくできなくても、“明日から優しくなれるかなぁ。”と思っている、ぎーさんのそんな気持ちを大切にずっといてあげてください。

2020.10.25 カズママ さん

初めて投稿しました。
息子は2歳10ケ月に入り、疲れ・イヤイヤで泣く度にイライラして最近怒ることが増えて、反省して泣いてしまう毎日を過ごしている私でしたが、この詩に出逢い心の中がスーッとラクになりました。
 
子供が大好きで、我が家にやって来てくれたのに毎日イライラして、怒ってばかりで自分自身嫌になる事も…
そんな時、この詩を読み忘れかけていた事を気づかせてくれました。
子供がそばにいる幸せ・毎日色んな成長を見せてくれる・笑って微笑んでくれる・可愛らしい声・ママ〜って抱きついて来てくれる,一つ一つ子供がいる幸せな姿なのに…もっと気楽に子育てしてもいいんだ・成長を楽しまなくちゃって思うようになりました。
今しかない成長なのだからって思うようになりました。
 
本当に疲れきっていた私の心のケアーをしてくれた詩でした。
これからも気楽に子育てしていきたいと思います。
ありがとうございました。

Momful編集部

カズママさんの「もっと気楽に子育てしてもいいんだ・成長を楽しまなくちゃ」っていうお言葉、胸にずんと来ます。
頭ではわかっているんだけど、慌ただしく過ぎていく日常に流され、なかなか実践するのは難しいものですよね。
 
子育て中はとかく視野が狭くなり、忙しさのあまり、本を読んだり映画を見たりする余裕もないと思いますが、時々Momfulをのぞいていただき、カズママさんのほっと一息つける時間に尽力できたら嬉しいです!

2020.10.23 みーちゃんママ さん

初めまして!
初めて投稿します。
夫と長女13歳と次女1歳5ヶ月と私の4人家族です。
 
次女を産んで1歳になって保育園に入れて仕事復帰したけど、風邪ひいたり、熱を出すことがあり、休む事が多くて頼まれた仕事もこなす事が出来ず、迷惑ばかりかけてばかりで今年の7月に辞めました。
 
仕事こなす事が出来ず、出勤するたびに色々言われ、辞めた時には、ろくに仕事ができない!駄目な人間だ!って怒鳴られ、トラウマになってしまい次の仕事を探す事が出来ずにいます。
 
今は子育てに専念してるけど、家事完璧に出来ずに、仕事もしてなくて駄目な母親ですよね。

Momful編集部

みーちゃんママさん、お手紙ありがとうございます!
 
心無い言葉を浴びせられて辛い体験をされましたね…
世の中では「子育てを応援しよう!」という言葉や考えを所々で目にするようになりましたが、現実は残念ながらまだ理解してもらえない場面も多々あるんですよね。
 
乳幼児が体調を崩すことがあるのは当たり前ですし、その理由でお仕事を休むことは倫理的にも法的にも悪いことは何もありません。
もちろんそれによって業務は滞りますが、それに対して嫌味を言われたり罵声を浴びせられたりすることは全く別の話ですし、あまりにも理不尽です!
 
仕事の有無に関わらず、子育てと家事のバランスはすべてのママにとって永遠の課題だと思います。
ましてや、まだ1歳という小さい子どもを抱えながら家事も完璧にやるのは至難の業。
だから家事はちょっと手抜きしちゃいましょう。
「今日も次女ちゃんは元気に過ごせた!」だけで、その日のママ業は大成功ですよ!
 
山梨県内の話になりますが、ハローワーク甲府では子育てと両立できる仕事を紹介してくれる『マザーズコーナー』を設けています(ご存知だったらごめんなさい💦)。
施設内にはキッズスペースやベビーベッドも用意されているので、お子さん連れでも安心ですよ!
 
時間に融通がきいたり子どもの用事で急に休みたい時も快く受けてくれたり、子育て中のママも働きやすい職場はたくさんあります。
みーちゃんママさんがそんな職場と巡り合えることを心から祈っています。

2020.10.22 みほ さん

子供たちはいつか離れて行くと理解しているからこそ、自分の不甲斐なさに涙があふれます。
もっと笑顔でいてあげたい。
上手くいかない時に、また読ませていただこうと思います。
読んで、泣いて、すっきりして、今を大切に過ごします。

Momful編集部

みほさん…私なんて子ども達がだいぶ成長した今でも、自分の不甲斐なさに涙することがあります。
 
まわりから見れば、もうベテランママのはずなのに。もうすぐ本当に手が離れてしまうのに…。
いつになっても完璧!なんてこないのだと思います。
その時々で悩みや大変さは異なりますが、いつまでたっても答えが見つからないまま、試行錯誤の連続ですね。
でも、それ以上に嬉しいことや幸せを感じることがいっぱいあるはず!
そういう小さな宝物を信じて、大切にしていきたいなって思います。
また、ぜひMomfulに遊びに来てくださいね♪

2020.10.22 ふあ さん

号泣でした。15歳と3歳の娘を持つ母です。
下の子は本当に一つ一つ手のかかる子で、毎日怒ってばかり、その後罪悪感で泣くという繰り返しです。
今しかない幸せな時間も確かにあるのに、こんなにも私を求める人間は世界中で娘以外いないのに、優しくなれない自分に嫌気がさしていました。
 
これを読んで少し変われる気がします。変わりたいです。

Momful編集部

ふあさんお手紙あろがとうございます。
1人目のお子さんの育児が落ち着いてからの育児、お疲れ様です。
 
同じ兄弟なのに、子どもって本当1人1人違いますよね。
今しかない幸せな時間と分かっていても、うまくコントロールできないものです(;_;)
ふあさんの気持ちわかります。うちの娘もやんちゃで手がかかり叱ってしまうこともしばしば。
それでも娘はママママと毎日かまってほしそうです。
子どもって本当にママが大好きですよね。
それと同じ位ふあさんも娘さんを愛しているはず。
ふあさんの優しさは、きっと娘さんが一番よくわかっていると思いますよ!
変わらなくても、今のままのママが大好きなはず!
 
3歳児の育児はまだまだ大変です。
完璧にはいきませんが、そのうち一緒に買い物に行ったり美味しいお店にランチに行ったり、楽しい日がくることを願ってます。
今すぐ変わらなくても、お子さんはずっとそばにいます。気長に、前向きに少しずついきましょう。

2020.10.20 ねこママ さん

2人目を妊娠中で、1才の子どもの子育て中です。
つわりで思うように体が動かず、育児に疲れてこの詩に辿り着きました。
泣いてしまいました。
大変なことばかりに目がいってしまって、ツライ、、、と参っていました。このギャングのようなおチビちゃんと一緒にいられる奇跡を少しでも楽しめるように、日々を大切に過ごしたいなと思いました。
ありがとうございました。

Momful編集部

ねこママさん、お手紙ありがとうございます。
 
つわり…本当に辛いですよね。
私もこの間第一子の妊娠が分かり、そろそろ安定期に差し掛かるところです。
つわりが酷く、だるさや吐き気などに毎日襲われ、身一つなのに辛くて泣いてしまう事もよくあります。
 
ねこママさんはその辛さに加えてお子さんの育児も重なっているなんて…!
想像を絶します…。
 
私も今から経験することになりますが、お子さんの小さい頃というのは人生の中でも本当に一瞬の事なのだと思います。
毎日が目まぐるしく過ぎていき、どうしてもマイナス面ばかりを考えてしまいがちですが、「ツライ!」と思った時はまたMomfulをそっと覗きに来てください^^
 
大変な日々を送られている中で、Momfulを見つけてくださり本当にありがとうございます。
そして少しでも心が軽くなるきっかけになれたのであれば幸いです。
 
頂いたお手紙ですが、“今”つわりに苦しむ私の方こそ、“未来”の奇跡を夢見て元気をもらうことができました。
いつか嬉しい報告が聞ける日を心待ちにしております^^

2020.10.19 ちい さん

19歳大学1年生の息子と、2歳5カ月の娘のママです。
息子が一人暮らしを始め、離れて寂しさを感じています。
温厚な息子とは反対に、おてんばで、イヤイヤ期、買い物に一緒に行くと、走り回ってカートに乗ってくれない娘に疲れ果て、ネットを開いたらこの記事に出会えました。
娘と離れたいと思う毎日でしたが、忘れていた、あっという間に終わってしまうこの大事な瞬間を思い出しました。
大変な毎日が、特別な瞬間で尊い時間だという事を忘れずに、また、前向きに育児ができそうです。ありがとうございました!

Momful編集部

ちいさん、お便りありがとうございます。
大学生になるまで育て上げてしまうと、またイチからの子育て、肉体的にも精神的にもさぞかし大変だと思います。せめて息子さんが同居していれば、いろいろと手伝ってくれたり、精神的支えになってくれたりしたかもしれませんよね…。
大変な毎日の連続ですが、ちいさんのように“特別な瞬間で尊い時間だ”とまた思い出せるって、とっても素敵なことですね。
1回経験したからこその、ちいさんのお言葉、胸にしみます!
ありがとうございました。

2020.10.14 やんちゃ怪獣の母 さん

3歳になる息子のやんちゃさに気が滅入りながら、家事子育て、たまに仕事を両立しようと孤軍奮闘しています…
ドラッグストアで商品のガムを黙って食べるなど、まだまだ何でも口に入れたがるので目が離せません_:(´ཀ`」 ∠):ç
主人は、仕事と趣味を両立するために平日は帰りが遅く、休日は午後からしか居ない事が多いです。
ワンオペでストレスが溜まってきていたので、このような詩を拝見出来て幸せです。めっちゃ泣いてスッキリしました。
明日も仕事と子育てと家事頑張ります。

Momful編集部

やんちゃ怪獣の母さんお手紙ありがとうございます!
3歳の男の子となるとやんちゃな時ですね。
商品を黙って食べる…ママの大変さが想像できます^^;
(我が家もその位の頃、お店のチュッパチャップスを勝手にむしって美味しそうに舐めていたのを思い出しました…笑)
 
旦那さんはうまく両立しているのですね。羨ましいかぎりです!
それは、やんちゃ怪獣の母さんが頑張っているからこそ出来ることだと思います!
子どもの面倒をみて家事をして仕事をして。簡単ではないはずです。
今が一番大変な時かもしれません。掃除も料理も手抜きでいいと思います。
今はやんちゃな息子さんの面倒と仕事を優先しつつ、たまには自分にご褒美もしてくださいね!

2020.10.13 ミミ さん

2歳の男の子を育てています。この詩に凄く共感しました。子供のことは凄く可愛いのですが、生活は独身時代と全く変わってしまい、自由もなく、何をするにもイヤイヤと言われ、思い通りにいかない毎日にイライラ…。たしかに今は気が遠くなりそうな毎日ですが、少し手が離れたら、きっと寂しくなるんだろうな。今は目の前のことにいっぱいいっぱいだけど、完璧に子育てをこなすことよりも、楽しむことを優先してあげたいな…って思いました。

Momful編集部

「完璧に子育てをこなすことよりも、楽しむことを優先してあげたい」…素敵な言葉ですね。
私は1男1女の母ですが、すでにだいぶ手が離れていますので、本当にこの詩の通りだと実感しています。
 
あの頃は体力的にも疲労困憊で、早く大きくなってほしいとか思っていました。でもすべては喉元過ぎれば熱さを忘れる通り、なにがそんなに大変だったのか思い出せないほどです。
 
すぐ熱を出したり、風邪をひいたりしたのに、今ではもう何年も病院に行ってないなぁなんて。ふわふわした髪を結ったり、やわらかい手をつなぐことはもうないと思うと、本当にさみしいです。
子育て時代はかけがえのない、有限な時間ですね。ミミさんの今が楽しくありますように。

2020.10.10 ひめ さん

1歳2ヶ月のやんちゃ坊主がいます。
突然キッズサークルから脱走するようになり、部屋の模様替えを強いられるが全然手につかないし、ひと時も目を離せなくなり軽いパニックに。
 
あと何回ダメと言えばわかってくれるのか、あとどれだけ声を張り上げれば大人しくしてくれるのか。そんな疲弊した数日を送っている最中、旦那は明日の休みも仕事に行くとの事…。
 
「育児 もうやだの連続」で検索してたら、この詩に辿り着きました。共感出来たし泣けました。
過去と今しか見えてなくて、苦しいばっかりの日々と思って過ごしていましたが、この詩を読んでハッとさせられました。
 
この子と過ごす嬉しい楽しい可愛いと笑える瞬間は、ずっと続くわけじゃないんだって。どんなイライラしない方法より、心が軽くなりました。素敵な言葉をありがとうございました。

Momful編集部

ひめさん、お手紙ありがとうございます!
 
1歳2か月ともなると歩けるようになって行動範囲が広がり、一瞬目を離した隙に大惨事なんてこともしばしばですよね💦
キッズサークルから脱走できるようになったともなると、ひめさんの心労はすさまじいものかと思います…
しかもご主人は休日出勤をしなければならない程お忙しいとのことで、その分ひめさんがお子さんのために頑張っていらっしゃるんですね。
日々やらなきゃいけないこと・心配ごとが山のようにあって「どうしたらいいの!?」と混乱しますよね…
 
今はまだ言葉でのコミュニケーションが難しい時期ですが、そう遠くないうちにお子さんの物事の理解や自制心が芽生えて、ちょっとずつ手が離れていくはず。
そうなれば、大変だったことも味わい深い思い出に変わると思います。
とはいえママも人間なので、渦中にいる間はいつも心に余裕を持って接するのは難しいもの。
何をするにも「イヤ!」と言われたらイライラしたりどっと疲れるのは当然ですし、私(2歳児子育て中)も「ムキ―っ!!」となります!
 
お手紙の様子ですと、ひめさんは体を休める時間があまりないようにお察しします。
お子さんも大切ですが、ひめさんご自身のお体もとーっても大事ですのでどうかご自愛くださいね。

2020.10.10 ゆうゆ さん

子供から手が離れても寂しさは絶対感じません。やっとこの時が来たと待ってましたっと思います。
何でも経験。今は楽しみを見つけながら修行

Momful編集部

ゆうゆさんお手紙ありがとうございます。
確かに簡単にはそう思えませんね。園児時代が終わっても、小学生になればまた違う問題が必ず出てきますし、中学生高校生も悩みはつきません…。
今は少しの隙間時間を、自分のために使えるよう願っています!無理せずいきましょう。

2020.10.10 ばぶおすけ さん

4歳と1歳の子育て中です。
家事育児に疲れて、そんな自分が嫌になって、涙がぽろぽろ勝手に出てくる夜でしたが、この詩を読んでさらに大号泣してしまいました。
子供のこんな可愛い時期は一瞬ですもんね。とても考えさせられる詩でした。
明日からまた子供達と向き合える様に、頑張りたいと思えました。

Momful編集部

子どもはもちろんかわいいけれど、育児はいいことばかりではすみませんね。子どもがこんなにも愛おしいのに、なんでこんなに辛いんだろう。なんで腹が立つんだろう。なんで早く大きくなってほしいと思ってしまうんだろう。
みんなが思い悩み、時として自分を責めてしまうものです。
この詩に出会ったことで、ばぶおすけさんのように、またママの明日の活力になってくれればうれしいです!

2020.10.10 ママ 18歳 さん

育児が疲れたと感じここへ辿り着きました。
読むと気づけば涙が溢れ、喉や心臓がとても息苦しくなるほど、辛くなりました。一人になりたい離れたいなんて思った自分が情けない。小さい幸せに気づかされ、自分の命より子供の命が一番に大切だと気づかされ、隣で一緒に安心して眠りにつけた日々も、あっという間なんだろうな。そう感じる日が来て欲しくないな、ずっと一緒がいいな。ここへ来て良かったです。
神経質になり、毎日怒ってしまった、思い返せば、あの輝いた笑顔や泣いた顔や怒った顔や困った顔や悪い顔や爆笑した顔や色んな喜怒哀楽、かけがえのない大切な日々を送っていた。戻ってもう一度向き合いたい、母の方が子供を困らせ、落ち着かせていなかった。
ママ友の中には入れなく苦手で、そんな世間話とはかけ離れ、何も知らずに生きていて、本当に育児や家事が出来てるか、すごく不安でした。周りからは、若いだけで冷たい目線だったり、子供で決めつけ大人しいから育てやすいね。と妊娠中は指を刺され、腹を蹴れ。と言われたり、助産師さんには子供に向かって、殺されなくて良かったね。など辛く、尚更お友達もいないので、誰にも言えなくメンタルやられ鬱病状態でしたね。笑
子供が楽だとか関係有無に世間のママ様たちは小さな命を育てる、それだけでとてもすごい事で誰にでも出来る事ではないです、とても頑張っています。みんな大好きです。みんなが笑顔で幸せになりますように。

Momful編集部

ママ18歳さんお手紙ありがとうございます。
一人になりたい、離れたいと思う事は自然のことのように感じます。今まで自分だけとして生きてきたものが、全くそうでなくなるということは簡単なことではありません。
大事だからこそ神経質になったり叱ってしまったりするけれど、どれが正解かわからず分からないままモヤモヤ…。子育てはずっと課題ですね。
最初に年齢を気にしてしまうと中々ママ友の輪に入れないかもしれません。私も比較的若く出産し輪に入る事を躊躇していましたが、今思えばこちらが気にしすぎていたのだと思います。
18歳で出産されたのでしょうか?周りにママが少ないと、何に対しても一からスタートになり、悩みが多くなり考えすぎてしまいますが、ママ18歳さんのペースでいいと思います。
色々な困難があって鬱状態までいってしまうなんて、辛かったですね。
子育ては当たり前にできるものじゃなく、みんな必死になって日々を過ごされてると思います。私もみなさんに少しでも心が休まる時間があることを願ってます。

2020.10.08 ゆん さん

旦那と2人で号泣しながら読みました笑
大切なことに気付かされました
わかっていたつもりでもわかっていなかったこと。

Momful編集部

なんて素敵な旦那様!!
一緒にこういう気持ちを共感できるということは、しっかり育児に参加してくれている証ですね~。
子育てって当たり前ですが、奥が深い…。ゆんさんのおっしゃるように、わかっていたつもりでもわかったないなかったこと。いっぱいいっぱいありますね!

2020.10.06 新米ママ さん

生後10ヶ月の母親です。夫の仕事の帰りが遅く、朝も早い、出張も多くワンオペ育児に明け暮れる日々、思うように物事進まず、わかっていても子供を強く叱ってしまったり大きな声を出してしまうことが嫌でなんとか気持ちをコントロールできないかとネット検索したところ、コチラの詩を1番に見つけました。
 
すごく共感しました。何回も読み返してますがその度に泣いています。周りのママ友にも勧めました。やはり泣いたようです。
 
当たり前のことに、見落としていたこと、色々と思い出させて頂きました。そして優しい気持ちになりました。すぐに気持ちをコントロールできないと思いますが、もう少し“今”を噛み締めながら子供と再度向き合おうと思います。
ありがとうございました。

Momful編集部

新米ママさんお手紙ありがとうございます!
育児事情、とても大変ですね…。新米ママ、とのことで1人目の育児でしょうか。10ヶ月だとまだ意思疎通ができず、ワンオペ育児で完全に心が孤独になっているかもしれません。毎日同じことの繰り返しで心も疲れますし、気持ちも寂しいですよね。
 
子育ては簡単ではないですし、綺麗事では済まされません。この詩をよんでくれたことで、"今"だけでも心が救えたなら…この詩を取り上げてよかったと思います。
 
私自身も詩を読み、涙し、優しい気持ちになれた一人です。
もっと子どものことをよくみよう、この子との時間を大事にしよう、…でも現実は、そう思い通りにいかず、ガミガミ騒いでます(笑)。
1人目だとすべてが初めてで、なるべく完璧にしようとしてしまうかもしれませんが、自分のことも大事に労わってあげてください。ほんの少しの余裕が、子どもにも伝染します。
またいつでもマムフルに遊びにきてくださいね。

2020.10.05 いつきバァバ さん

子育てにいっぱいいっぱいになっている娘に送りました。孫が出来とっても楽しいです。
一生懸命すぎてたまには、ご飯など手を抜いて(^^)無理しないで、今この時を大事にしてほしいです。

Momful編集部

いつきバァバさん、娘さんに送っていただいたなんて、感激です!
お母さんからこんな詩が送られてきたらと思ったら、わたしもそれだけで泣いてしまいます(泣)!娘さん、きっとお母様の気持ちがすごく嬉しかったと思います。バァバの存在は本当に偉大ですね。。。わたしも今度、日頃の感謝の気持ちをきちんと母に伝えよう!と改めて思いました~。

2020.10.03 姉妹のママ さん

5歳と3歳の姉妹の子育ての真っ最中です。
平日は保育園、土日はほぼ仕事がない為一緒に、過ごす事が多いです。
 
育児に疲れて、姉妹が喧嘩してる声を聞きながら、涙が溢れる事もしばしば…
 
この詩を読んで、本当に昔はヒール好きだったのに、今はスニーカーが多いと言うのも共感しました。
子供が手を繋ごうって言うのも今だけだろうし…
今しかない時があるなーって改めて思いました。
 
これを機に、また明日から育児頑張ります!

Momful編集部

姉妹のママさんお手紙ありがとうございます!
女の子だから手がかからないんじゃないかなんて、大間違いですよね!ママは仕事に家事に育児だけではなく、喧嘩に挟まれ仲介したり、この子達がどう人間としてしっかり育ってくれるか考えながら、子育てしてる…それだけで立派なママです!!
 
頑張りすぎず、泣きたい時はたくさん泣いてください。私もたまにですが、堂々と泣いちゃいます。
 
今はまだまだ子育ての真っただ中で、これからもまだ辛い日があるかもしれませんが、数年後数十年後には、もう同じ場所にはいない子ども達。姉妹の喧嘩も今だからこそ。今日も明日も力を抜きながら、頑張りましょうね。

2020.10.02 かりな さん

4歳、2歳、8ヶ月の子供を育てています。ここ数日ワンオペで心の余裕がなく、8ヶ月の子供が寝たのに大きな声でグズって起こそうとする2歳の子供を怒ってしまいました。
イライラが止まらず子供と離れて寝ようとしましたが、結局4歳、2歳はわたしの近くにきて寝ました。いつも子供を怒ったことを後悔した時にこの詩を読みにきます。そして泣いてしまいます。
明日からまた気持ちを切り替えて子供と楽しく過ごそうと思います。

Momful編集部

かりなさんお手紙ありがとうございます。
8ヶ月のお子さんに2歳のお子さんの寝かしつけ…。想像しただけでも大変!4歳のお子さんもまだまだ手がかかるでしょう。それはイライラしても仕方ないと思います。ママは女神様ではありません。怒るし悲しくなるし泣きたくもなります。
 
イライラしてしまっても、子どもってママが大好きですよね。私はいっそキライになってくれればいいのに、なんて思った時期がありましたが、今は反抗期でキライと言われ、悲しくなってます(笑)
 
今は想像できないかもしれませんが、かりなさんのお子さんもそのうち離れる日がくるんですよね…。マムフルがリセットに場所になれて嬉しいです。またいつでも覗きにきてくださいね。

2020.10.02 sonari さん

もうすぐ5歳女の子と2歳になったばかりの男の子のママです。
働きながらの育児で、旦那さんも不規則勤務のためあまり協力を得られない状況です。子どもが生まれてからってびっくりするほど自分の時間がなく、読みたいと思って買った本も結局読みかけのまま放置…休みの日も子どもと公園で1日が終わり次の日には仕事…という日常が続いて疲れからか少しイライラしてる時、寝る前の布団でこの詩を見つけました。

Momful編集部

Sonariさん、お手紙ありがとうございます!
ご自身もお仕事されている中、2人のお子さんをほぼワンオペで育てていらっしゃるんですね…。
読みたいと思っていた本も放置…、めちゃくちゃ共感しますし、その悲しみよくわかります(泣)!!
 
私もSonariさんと同じく、読書大好きなのに子どもが生まれてからまったく読めなくなったことに絶望した組です…。
ひとり時間を作るのが難しい環境にいらっしゃるかと思いますが、せめて美味しいスイーツやきれいなお花なんかをお取り寄せして、ご自分をねぎらってみてはいかがでしょうか。
どうかSonariさんご自身が少しでも心安らげる時間が持てますように… ママにおすすめリラックス定期便5選

2020.09.30 ちーぱぱ さん

大切なことに気が付かせてくれてありがとうございます。
目の前の事にいっぱい過ぎて考えられなかったけれど、子どもたちと過ごせる時間は自分の人生の中のほんとに僅かな時間なんだなって…

Momful編集部

ちーぱぱさん、お手紙ありがとうございます!
おっしゃるとおり、子どもたちと過ごせる時間って人生の中の短い間だけなんですよね。
日々やらなきゃいけないことに追われていると大切なことすら忘れがちになってしまいますが、また気が向いた時にこの詩を読んで、「そういえば前にあの詩を読んで、こんなこと思ったな」と思っていただけたら嬉しいです!

2020.09.29 ピコ さん

この詩泣けました。
いま、10さい~1さいまでの五人の子供に囲まれて過ごしています。
すごく切なくなりました。
貴重な日々を過ごしてることに、改めて気づかされ、感謝しました。
明日、朝起きたら、5人全員に、お母さんをやらせてくれてありがとう、と抱きしめようとおもいます。

Momful編集部

ピコさんお便りありがとうございます!
5人の育児!すごいですね!毎日本当に大変だと思います。
私は2歳児1人育てるだけでいっぱいいっぱいなので、ピコさんの大変さを想像すると、尊敬しかありません。
貴重な時間は日々の忙しさに追われ、あっという間に過ぎてしまいますよね。
私も朝起きたら子どもを抱きしめよう、とピコさんのお便りを読んでそう思いました。
ありがとうございます!

2020.09.29 ペレ さん

3歳男の子1人
この詩を読んで、ふと気づく。
なんでこんなに可愛くて、愛おしくて、心配でたまらないのに。いざ3歳 我が子を前にするとイライラ。。
グズグズ、イヤイヤ、怒る😤寝ない。
もぉなんでなのーー?ってなる。
でも、一人の時間が少しあると…あぁ。。と自己嫌悪!
明日こそはと思うが、いつものように撃沈。。
この子のこの現状、、、なにかおかしいのか、私の育て方、接し方、ダメなのか不安になる。。

Momful編集部

ペレさんのお気持ちよくわかります…。
ほんと、育児はいつになってもその連続…。
私もよく自分の育て方や接し方がいいのかダメなのか不安になり、いろんな育児書を読んだり、セミナーに参加したりしました。その時にはもちろん、目からうろこのような気持になったり、今でも座右の銘にしていることがあったりしますが、でも結論はみんな子どももママも十人十色。
 
それが自分の性格的にあっているのか、ちょっと無理難題なのか、子どもに響くのか、子どもにストレスがかからないのか…人それぞれなんですよね。要は正解はない。あるのは選択のみ。自分が何を正しいと思い、何を選択し、子どもに伝えていくのか。それが正しかったかなんて最後まで分かりません。
 
でも、ペレさんは自分を信じて大丈夫だと思います!だって、息子さんを「こんなに可愛くて、愛おしくて、心配でたまらない」と愛しているじゃないですか。
 
ママとしてはまだ3歳なんです。息子さんと一緒に二人三脚でいっぱい転びながら、それでも一緒に立ち上がって、また前に進んでいきましょう♪

2020.09.28 どきこ さん

13歳、11歳、3歳の男の子を育てています。毎日本当に大変です。次男においては、障害児育児です。
 
何度も何度ももうダメだと思いながら子育てしてきました。自分の時間なんてなく、周りの綺麗なママがうらやましく、自分がみじめで泣けてくることもあります。
 
この詩をよんで子供達が巣立っていった時には私もこういう風に思えるようになれるといいなぁ。と泣きました。

Momful編集部

どきこさんお手紙ありがとうございます!
園児から中学生まで幅広い育児、3人男の子!毎日大変ですね。
 
11歳といっても、障がいがあれば一般的に言われる健常者の育児とは異なりますよね。私の子どもは発達障がいがあります。未だに慣れず、毎日 なんで!?の繰り返しです。長く育ててきても普通のことが普通にできないことに、頭がまだついていかない…。来年も再来年も新たな悩みがでてくるでしょう。
 
確かに今はキレイにしているママが多いですよね。自分の美意識と育児家事の両立ははっきり言って無理!と私も思います。
 
下のお子さんは3歳、これからまだまだ手がかかりますね。
どきこさんの頑張っている姿は必ず子どもが見ています。そしていつか逆に、どきこさんの心を支えてくれる日が来ると思います。
その頃に、あぁ頑張って3人育ててよかったー!!!なんて笑える日がきますように。
きっと子どもに手がかかった分、嬉しさと寂しさでいっぱいになるんじゃないかな、と私は思います。

2020.09.28 Yuri さん

もうすぐ3歳になる双子の男の子の母です。手に負えなくてもういらないバイバイとか大嫌いって言ってしまいました。
 
ずっとじゃないって分かっているのに、いつの間にか大きくなって今度は私がバイバイ、もういらないって言われるって分かっているのに。
 
何の解決にもならないって書いてる方がいて、実際そうなんですよね。感動して泣いたからって言っても現実は変わらないし。
 
だけど、泣くと副交感神経だったかな?が落ち着くらしいので、少しは気が紛れるかも。もうダメだって思った時にはまた読みたいと思います。

Momful編集部

魔の3歳児といわれるだけあってとても大変な年ごろですよね。しかも双子ちゃんの男の子なんて、本当に頭が下がります!
 
私なんて男子一人でもかなり手こずっていました…。いろんな先輩方がアドバイスしてくれたり、たくさんの人が手助けもしてくれました。でも、確かに本当のところでは何の解決にもなっていなかったのかもしれません。
 
言ってしまったことは取り消せませんが、子ども達はきっとYuriさんがしっかり愛していること、真摯に向き合ってくれていること、わかっているはずです。私は逆に、反抗期になった息子にひどいこと言われても、“言った本人が一番傷ついて、後悔しているんだろうな“と思ったら、不思議と許せるようになりました。これも今までの子育てが私を成長させてくれたおかげだと思います。
 
Yuriさんのおっしゃるように、現実は変わらなくても、泣くことで得られるメリットは大きいものです。泣いたとは物事を冷静に考えられるようになったり。
またいつでもMomfulをのぞきに来てくださいね。

2020.09.24 ポリゴン さん

夜なかなか寝ない子供達の横で「育児 泣きたくなる」で検索したら、お母さんへ送る詩が出てきました。
 
3歳と1歳を育ててきて、夫にしんどいと言うと、「自分もしんどい。俺はストレスたまってないと思ってるの?」と言われて、近くに本当に仲のいい友達作ることができず、親にも分かってもらえない。。なんて子育てって 孤独なんだろうと精神的にまいっていました。
 
ここにきてこの詩を読んで、まさにそうだとボロボロ泣きました。妊娠前より25キロ太り、全く痩せないままで、1人目の出産前にヘアサロンに行ったっきり、それ以降は自分で切っています。自分のことなんてままならなくって、子どものことも満足に出来てるとは思えない。
 
明日は、少しだけ読む絵本を増やそうかな。
諦めて野菜を入れなくなっていたけど、飾りでいいからおかずの横にブロッコリーおいてみよう。
 
そんな背中をほんの少し押していただけたような気分です。
路頭に迷っていた気持ちが支援センターでも公園でも実家でもなく、ここで生かされたと思いました。
 
3年半泣きまくってたけど、良かった。みんな同じなんだ。分かってくれないパパにはこんな気持ち味わせてあげません。
これからここが私の心のよりどころです。ほんとうにありがとうございます。

Momful編集部

ポリゴンさんお便りありがとうございます!
 
2歳差の兄弟。毎日フル稼働でママは大変ですよね。
子どもはパパとママの子ども!協力は難しくても「大変な育児を分かち合う」…これだけでも違いますよね。
 
我が家も基本パパが育児に参加できず、2人産んだ私はただただ毎日慌ただしく、鏡にうつった自分は頭がボサボサどころか顔さえもみすぼらしくなっていて、そんな自分の姿に泣き、育児疲れに泣き、最後はそれを通りこして笑えてきてたなと。
今でもまだまだ手がかかり、私もポリゴンさんと同じでこの詩を見てワンワン泣いたママの1人、「辛いのは私だけでなくみんな同じなんだ」と思えた1人です。
 
妊娠中の体重の管理は難しいものです。産んだからって戻らないし運動する余裕もない。昔SNSで、育児が理由で痩せれないのは言い訳とかいてあるのをみたことがありますが…時間というより心に余裕がないんですよね。
心が後ろ向きになると表に出るのもイヤになり、そもそも美容院に行く気持ちになれなかったり…。私も気づいたら、今自分は何が楽しいんだろ?と分からなくなった時がありました。
 
ブロッコリーを飾る!いいですね。それでいいと思います。ほんの少しだけ自分にできることがあれば、その時その時ほんのちょっと頑張る。「決めたんだからこうしなきゃ!」「この詩を読んで感動した自分はどこにいったの!?」なんて思わないでください。
その日その日大変な育児と戦っているんですから、自分を縛らず進んでいきましょう。
 
マムフルをよんでいただき、そんな風に思ってもらえて私たちも嬉しいです。 もしよければ、編集部のママたちが以前“子育て中の孤独”について座談会をしたので、お時間ある時に読んでみてください。少しでも役に立てたら…。 緊急サミット!“子育て中の孤独”を真剣に考えてみた

2020.09.23 ぽんた さん

3歳、1歳の子供がいます。仕事に復帰して余裕がなくなり、寝かしつけて散らかった部屋を片付け洗い物をして、育児家事疲れた←で検索してこちらへたどりつきました。
 
涙がでました。いつになったら一人で服が着れるのか、いつになったらトイレへ一人で行けるのか、いつになったらいつになったら、そんなことばかり考えていました。
 
いつになったら…一人でできるようになる日は必ずくるのですよね。そして一人ででできるようになったとき、きっと私は寂しく感じてしまうのだと思います。
 
ホント自分勝手ですよね。あんなに早く一人でできるようになってと思っていたのに。今目の前にあるものを大切にしていこうと思います。育児に家事、子供の笑顔のためにがんばります。

Momful編集部

ぽんたさん、お手紙ありがとうございます!
仕事復帰されたとのことで、仕事に家事・育児にと毎日休む間もなく頑張っていらっしゃるんですね。
寝かしつけをしたあとも、ちゃんと起きて家事の残りをやってらっしゃるなんて素晴らしすぎます!
私は「寝かしつけのあとに作業しよう!」と決意しても、気付けばもう朝…というタイプなので、ちゃんと起きて部屋の片付けや洗い物をしてらっしゃるぽんたさんを見習いたいです(泣)
 
以前、「我が子と生涯で一緒に過ごす時間は、母親は約7年6ヶ月、父親は約3年4か月」というデータを見たことがあります。
思っている以上に子どもと一緒に過ごす時間って短いんですよね。
しかも、あれこれ子どものお世話をする期間なんて、その中でもほんのひとときの間。
 
日々忙殺されていると、いつも心に余裕を持って過ごすのは難しいですが、ふとした瞬間にこの詩を思い出して、また「今、目の前にあるものを大切にしていこう」と思ってもらえたら嬉しいです。 どうかぽんたさんご自身も笑顔で過ごせるよう、息抜きしながらお過ごしくださいね!

2020.09.18 ウィンターホースのママ さん

もうすぐ3歳になる息子の育児中に読みました。
最近ご飯をほとんど食べずお菓子をねだられあげないと床におでこを打ち付ける。言葉も遅くて少し発達障害の疑いもあり毎日とても疲れていました。
 
そんな時にコレを読んで本当にその通りだなと涙を流しました。どんな息子でも可愛くて可愛くて仕方ない。
 
息子は悪くないのに思い通りにいかず叱ってしまう。自己嫌悪で泣いていると息子も来て一緒に泣いてよしよししてくれます。 余計に申し訳なくなります。
 
でも本当にこの時は長い年月の中で一瞬の出来事。
それを大切に思わなければと思いました。ありがとうございます。

Momful編集部

ウィンターホースのママさんお手紙ありがとうございます。
もうすぐ3歳、一番手がかかる時ですよね。
 
思い通りにならない育児、完璧にできない自分。毎日毎日ぶつかり合いで、一歩進んでもまた二歩さがったり、先が見えず途方にくれてしまう…。そんなことの繰り返しですよね。
 
「ご飯を食べてくれないだけではなくおでこを打ったり、言葉が遅い」となると、ただでさえ大変な育児も倍辛いでしょう。
私の娘はたまに癇癪をおこして手が付けられなくなり、周りの人はドン引きです。しっかり子育てをしてきたつもりですが、一体どういう風に育てたらそうなるの?と私が問いたいくらい不思議です。
 
自分の思い通りに育ってくれたら、どんなに楽か…でももし我が子が「思い通り」に育っていったら、果たしてそれが本当の幸せなのか…。
 
一緒に泣いてよしよししてくれるなんて、愛らしい息子さんですね。もし発達に障がいがあったとしても、私たちと同じように「感じる心」をもっています。ウィンターホースのママさんの愛もしっかり感じるはずです。
まだまだ長く続く育児ですが、失敗しても自分を責めず、褒めてあげてくださいね。

2020.09.18 トトロ さん

4歳と8カ月の姉妹を育てています。
8カ月の次女は抱っこされていないとすぐにぐずぐず。おまけにもうつかまり立ち、伝い歩きまでするので全く目が離せません。
 
4歳の長女は1人でできるようになったこともたくさんありますが、何を遊ぶにしても一緒にやろう、一緒にやろうと要求します。甘えもあるんだろうと出来るだけ一緒に過ごすようにしてみますが、次女が割り込んできたりおもちゃを取られると怒って口調も荒くなります。
 
私もどちらかがぐずってくるとやはりイライラしてしまい、長女に対して怒鳴り口調になったり、2人同時に相手をするのは難しいからと長女との遊びを中断してしまいます。矛先が長女に向くのが自分でも良くないと思いながら毎日反省の日々です。
 
また主人がいるとDVDを見せて自分も楽しようとしているのを見るとさらにイライラ…悪循環です。私はちゃんと長女を大事にしてるつもりなのにと。
 
優しいお母さんになりたいです。
周りのお母さんは笑顔が素敵で、穏やかだなといつも羨ましく思ってしまいます。
子育ては難しいですね。
でも、ここにきて久しぶりに泣きました。
少しすっとしました。

Momful編集部

小さい頃の兄弟姉妹のケンカは、とどのつまり、すべてママの取り合いだと聞いたことがあります。
 
妹が生まれてお姉ちゃんになったけど、自分だってだっこしてほしいし、おもちゃも貸したくない!そんな中で、きっと必死にお姉ちゃんになろうとしているんですね。
 
うちは3歳差の姉弟ですが、「ママはいつも〇〇ばっかり可愛がる」と両方に言われて、なんなの~!!とよく悲しくなったり、イライラしたりしていました。
どちらのことももちろん同じくらい可愛いし、きちんとみているつもりなのに、なぜお互いに自分よりもう一人の兄弟のほうを優先していると感じるのか。それならばどうすればいいのか。答えのない育児のはじまりです。
 
すっかり成長した子どもたちは今ではもう私を取り合うことはありませんが(笑)、それでも好きなおやつは平等に買ってくるように気を付けたり、些細なことだけど気を遣ってます(主に食べ物!?)。ケンカするために兄弟を産んだくらいに思ってます。本気でケンカしても仲直りできるのが兄弟のいいところ。これから学ぶことってすごく貴重ですよね。
 
ととろさん、いつも笑顔の優しいお母さんだけが素敵なわけじゃありませんよ。子どもと一緒に泣いたり笑ったり怒ったり、一生懸命毎日子育てしているお母さんが一番素敵だと私は思います!

2020.09.18 まーちゎん さん

3人のワンオペ育児に疲れを感じて、毎日怒鳴ってる自分にもイライラして何もかも上手くいかなくて模索してたらこの記事にたどり着きました。号泣しました。明日から考え方を変えて子供と接しようと思える記事で心を打たれました。ありがとうございます。

Momful編集部

まーちゎんさんお手紙ありがとうございます!
3人のワンオペ大変ですね…。言うことをきかない子どもを、「叱る」ではなく「怒る」自分。私も負のループによくはまります。
 
自分がちゃんとできないんだから子どももできるわけないよな…と思いますが、その場になると中々難しいですよね。人間を育てるっていつになっても慣れないものです。
また辛い!ってなったらいつでも覗きにきてくださいね。

2020.09.11 ママになりきれてないママ さん

2歳直前の女の子がいます。0歳の頃は全くと言っていいほど寝ない子どもで、その頃から気が強く、泣き声も大きく、癇癪のような物もあり、毎日どうにかこうにかやって来ました。
 
正直何度泣いたか分かりません。それでも我が子は可愛いんです。疲れた時は本当に勘弁して、ってなるんですけど。怒ってしまった日の夜は寝顔を見て罪悪感で何度も泣きました。
 
今日久しぶりに身体が動かず、もう全部が億劫で、そんな時に限って珍しく早朝からグズグズ。
本当、疲れました。
何のために生きてるんだろう、と思ってしまいます。
 
でも、こちらの詩を読んで、涙が出ました。
この時期を忘れるもんか、という意気込みでがんばろうとおもいます。

Momful編集部

我が子を思う気持ちと、疲れは全く別ものです!!
 
ママだって、完璧じゃないし、ひとりの人間なんです。
普通に体は疲れるし、気分が落ち込むことだって、機嫌が悪い時だってある。子どもの泣き声がうるさいなあと思ってしまうことだって…。でも、そんなことを思ってしまった自分を、「母親としてダメだ」と責めてしまう。
 
自分が一番自分を追い込んでしまうのかもしれません。私もこの詩を読んで泣きました。
 
そして、よし頑張ろう!と元気をもらって、でもまた落ち込んで…。
そして、またこの詩を読んで泣いて、元気をもらっています!
 
何度でも読み返しに、Momfulへ遊びに来てくださいね。

2020.09.11 うみまま さん

10ヶ月半差の年子現在0歳1歳のママです。
完全なワンオペ育児で疲れ果て心身共にボロボロになった今たまたまこの記事を読みました。
 
これ私のそのままだと思って涙がとまりません。今2人の子供達が部屋を荒らし泣いて笑って走り回って、、、大事な時間だと愛おしく思えて心がスッキリしました。ありがとうございました。。

Momful編集部

ワンオペのつらさ…よくわかります。
我が家も主人の仕事柄、帰りが遅く、完全なるワンオペでした。まわりを見ればイクメンも多く、家事も自らこなす友達のパパの姿に、いけないとわかっていてもついつい自分の夫と比べてしまい、その不満を口走り、夫婦仲が険悪になっていく…なんていう負の連鎖。
疲労困憊の意味を実感する毎日でした。
 
それをどう乗り切ったのか、明確な答えはありませんが、今当時を振り返り言えることは、確実に時間はたち、子どもは待ったなしで成長するということ。
その渦中にいるとき、いずれ成長することを悟ることなんてできませんでしたが、無我夢中で1日1日をやり過ごしているうちに、ふと気づいたら子どもはある程度大きくなって、育児がラクになっていました。
 
多少家が汚くても、掃除しない自分を許し、ときにはご飯を手抜きする自分を許す。ワンオペながら、私はよく頑張っているとセルフハグ。そしてとにかく寝れるときは寝る!
 
睡眠は何よりの精神安定剤となり、明日の活力になりますから。

2020.09.04 じゅん さん

11歳、7歳の娘、そして来月1歳になる息子がいます。
姉妹たちは少しずつ子供から「少女」に変わり、昔のように手を繋いで歩くことも無くなりました。
息子は歳が離れている分、みんなが抱っこしてくれます。
 
それでも姉妹達が学校の間は「っもう!」となることがあります。でもそうだ、甘えっ子は今のうちで、そのうち照れて手を繋がなくなってしまう。行ってきます!って遊びに行ってしまう。
 
一人の時間がない。一人になりたい。姉妹たちが小さい時、こう思っていました。今、そんな姉妹達が「面倒見てるから、ママお風呂入ってきたら?」と言ってくれます。育児は手探りで、辛くて、泣いてばかりだったのに。姉妹たちが居なかったら、今の私は居なかった。
 
子供たちは可愛い。
 
今を大切にしよう
この詩を読んで改めて思いました。

Momful編集部

じゅんさん、素敵なお手紙ありがとうございます!胸が熱くなりました。
本当に素晴らしい娘さんたちですね!
 
私も毎日家事と仕事に追われている中、今では成長した娘が救いになっています。
夜洗濯物を干していると、すっと横に立って手伝ってくれたり、遅くなったぁ!!と急いで家に帰ると、朝そのままにしてしまった食器が洗ってあったり。
 
何かと手がかかる娘に「早く大きくなってほしい」と思っていたあの頃にもし戻れるのなら、「今のうちにいっぱい手をかけて」と自分に言ってあげたい。
でも、これもすべては過ぎ去った今だからこそ、言えることなのかなあと。あの頃の自分にとっては、それが精一杯だったはずだから。
 
今の娘さんたちの姿こそが、いっぱい愛して、いっぱい悩んで、いっぱい泣いて…でも決して逃げずに向き合った自分のかけがいのない証ですね。

2020.09.02 ぴかぴか さん

4歳女の子の双子ママです。
ここ最近、こだわりや癇癪がひどい次女。小さく産まれたこともあり、自閉症の傾向なのではないかと心配で病院に行ったり検索魔になったり。どうするのが正解なのかわからず、ただ子供を否定せず付きあうことが大事だときいて、それを続けました。
 
でも、付きあうにつれて、子供もわがままがエスカレートし、わたしも疲れ果て、今朝幼稚園の支度がうまく進まず、ついに大声を上げ体をむりやりひきずり、クローゼットへ子供を閉じ込めてしまいました。双子の長女もそれを見て、もう次女はいらないねと言いました。
そう思ってしまった自分の気持ちが見透かされていました。わたしが守らなければいけないのに、生活が次女中心になってしまって、聞き分けのいい長女にまでストレスが及んで、、邪魔な存在に感じてしまう自分がいました。
 
頑張っていいママになろうとしすぎて、自分の首をしめていました。つらいです。この詩をよんで、号泣しました。もし次女がここからいなくなったら、いらないなんてなんで思ってしまったんだろう。ごめんね、ごめんね。あなたのことが大好きなのに。あなたもつらいのに、どうにもしてあげれなくて。ママも疲れてどうしていいかわからない。

Momful編集部

ぴかぴかさんお手紙ありがとうございます。
お手紙をよんで、ぴかぴかさんが毎日必死に子どもと向き合い、寄り添い、一緒に歩もうとされているんだなと思いました。
 
病院に行かれたり検索したりしていても、書いてあることは様々、結果子どもを否定せず付き合うことが大事。それは確かです。ですが子育ては毎日何年も続くもの。毎日毎日それを乗り越えなければならない。母親だから当たり前。間違うことも取り乱すことも許されないなんて、おかしいですよね。
少しの期待をも裏切られたり、何度同じ話をしても解決しなかったり、ずっとグルグル回ってストレスをためこんでいってしまっては、ママ自身が崩れてしまいます。それが一番心配です。
 
まだ姉妹の年の差があれば仕方ないと思えることも、双子ちゃんとなると逃げ場がないですね…。
小さく産まれたと書いてありますが、産んだ時からぴかぴかさんは様々な困難を乗り越えてきたんですよね。
 
私には計り知れないたくさんの想いがあると思います。
今では県や市で様々な子どもの相談機関や施設があり、少しずつですがだんだん暮らしやすい環境へ変わってきています。「家の中のことまで関わってくれる訳ではないし何をやってくれるの」と思うかもしれません。
私も実は相談にかかっている一人ですが、子どもの話をするだけでなく、自分の辛い話も聞いてもらい毎回心をリセットして帰ってこられます。それだけでもほんの少し、心が救われます。
かといって完璧にはなれず、負のループにはまることも多くあります。そしてまた相談に行って、心をリセットするの繰り返し。実際のところ解決になったのか分かりませんが、今はそれでなんとか乗り越えています。
 
頑張りすぎなくて大丈夫です。
 
無理をしてでも同じように接しろとは思いません。表現の違いはあるかもしれませんが、長女ちゃんも次女ちゃんも同じくらい、ママのことを愛しているはずです。
生活が次女ちゃん中心になり、長女ちゃんのフォローが難しいかもしれませんが、しっかりママからの愛を感じれば、いつかそれを理解してくれる日がくると思います。
 
焦らず一歩一歩、毎日を生きましょう。
えらそうな言葉を並べてしまい、申し訳ありません。よければまたお手紙を送ってくださいね。

2020.08.30 まぁ さん

初めまして。4歳、3歳、7ヶ月3人のママです。この詩を読んでいて本当に涙がでました。
思い通りにいかない日々にイライラとストレスがMAXになります。出かけるときも化粧は眉毛を書くだけ、常に動きやすい服装、自分の荷物は最小限に抑え、周りのオシャレなママや綺麗なお姉さんなどを見ると何故か悲しくなります。
自分が望んで産んだはずなのに、独身の友達を見るとつい私も独身だったら今頃ああしてこうしてとか考えてしまいます。そんな毎日を送る私には、とても心に響きました。今を大切に。また頑張ろうって前を向けそうな気がします。ありがとうございました。

Momful編集部

まぁさんお手紙ありがとうございます!
年子のお子さんに赤ちゃんの子育て、それは思い通りにいかないことだらけで参ってしまいますね…。
 
私も子どもが赤ちゃんの時、ふと鏡に映った自分が残念でため息をついたり、なんでみんなそんなキラキラしてるの?って疑問だった時がありました^^;
授かった命はとても大切で当り前じゃないのに、余裕がなくなってしまうとどうしても人と比べてマイナスなことを思ってしまうものです。きっと多くのママさんがそう考えているかもしれません…。
 
まぁさんが一生懸命子育てして、自分でちゃんとバランスをとろうとしているから、眉毛かくだけ&動きやすい格好&荷物は最小限!なのだと思います!今を大切に子どもと向き合い、子育てがほんの少し落ち着いたらちょっとずつ自分にご褒美したいですね♪

2020.08.30 たぬきち君 さん

泣いてしまいました。子どもたちを寝かせて、やっとソファに座れた…と思うとどっと疲れが出たので、ネットで「育児 疲れる」と検索したらこのページが出てきました。
読んでいると、本当にそうだなぁと思うことばかりでした。また明日もママを頑張ろうと思えました、ありがとうございました。

Momful編集部

たぬきち君さん、本当に育児は体力勝負…。
肉体的疲れは、積もり積もるとやがて精神的にもつらくなってくるものですよね。なかなか骨休めをする暇もないと思いますが、ちょっと時間でもごろっと横になったり、体を休めてくださいね。
 
Momfulでも、様々なママのためのストレス発散法リラックス法をご提案していますので、ぜひご覧になってみてください。

2020.08.26 ごめんなさい。 さん

ごめんなさい。この詩全く共感できませんでした。
母親である人生を今はよかったと思えないのに先のことを想像して寂しくなんてなれません。その余裕が有ればきっと悩んでいない。

Momful編集部

ごめんなさい。さん、お手紙ありがとうございます!
毎日の子育てで心も体も疲労困憊の中で、未来のことに思いを馳せる余裕なんてないママもいっぱいいらっしゃいますよね。
ごめんなさい。さん、貴重なご意見ありがとうございました。

2020.08.25 EMICHI さん

シングルマザーで1歳の双子を育てています。孤独で辛くて夜泣きも酷く寝れない日々。朝は5時に起きて子ども達も7時から保育園。
毎日に必死になりすぎて、大切な事を忘れていたんだとこの詩を読んで気付かされました。今しか見れないこの子達の表情、仕草、思い出を大切にしていこうと思います。

Momful編集部

EMICHIさんお手紙ありがとうございます。
お1人で双子ちゃん!そして動き回り始める1歳児…考えただけで、本当に大変だろうなぁ…としみじみ感じます。毎日朝早くから本当にお疲れ様です。
 
産まれてきてくれた大事な2つの命。責任もさらに大きく感じますよね。
『毎日に必死になりすぎて、大切な事を忘れていた』。私も同じように大切なことを忘れたまま1歳の時期を過ごしていました。
あの時こうすればよかった!と山ほど思いますが、がむしゃらに子育てしていたことを今は悪く思いません。むしろ、頑張った証拠とさえ思えます!
 
『いいかげんは、良い加減』ともいいます。
今しか見れない成長を目に焼き付けながら、時にはちょっと力を抜いてご自身のことも大切に思ってくださいね。子どももそんなママのことをしっかり見てくれていますよ♪

2020.08.24 雪虫 さん

2歳の双子女児のママです。イヤイヤ期真っ盛りで今日もたくさん怒鳴りました。夜泣きをあやしている時にこちらの詩を見つけ、思わず泣いてしまいました。私がそうだったように、子供達はいつか大人になって離れていく。怒鳴ったり、笑ったり、この毎日はいつまでも続かないんですよね。明日からまた、頑張ります。

Momful編集部

双子ちゃん!!ひとりでも大変なのに、一気にふたりなんて、想像を絶します…。雪虫さん、尊敬しちゃいます!
 
毎日忙しくて、つい怒鳴ってしまったり、言わなくてもいいひと言まで言ってしまったり…私も自己嫌悪で落ち込むことばかりです。でも、ママだって、子どもが生まれたからってすぐに立派な母親になれるわけじゃない。子どもと一緒に、成長していくんです。子どもが二十歳になったとき、やっとママとしても一人前の大人になれたってことだと思います。
 
まだまだ成長途中!
子どもと同じように、つまづいたり、悩んだりしながら、試行錯誤を繰り返して、歩んでいきたいですね。

2020.08.18 りおん さん

この詩にぐっときた。涙が出た。だけどなんの解決にもなってない

Momful編集部

りおんさん、お手紙ありがとうございます!
『なんの解決にもなってない』という言葉、ズンと響きました。かく言う私も、先輩ママに「あとになればいい思い出になるよ~!」という話を聞いても、「ツラいのは今なんだよ!今何とかしてほしいんだよ!」って思っていたひとり。先輩ママは私をフォローするつもりで言ってくれていたので、その気持ちを伝えることはできませんでしたが。
 
ステキな言葉も画期的なアイデアも、結局子育てを肩代わりしてくれるわけではなく、どうにかこうにかその日を乗り越える毎日。でもその状況もいつか変わると信じてやるしかないのだ、と言い聞かせて過ごしていました。
 
もしよかったらこちらの記事もごらんになってみてください。解決方法がのっているわけではありませんが、同じように出口のない日々を過ごしたママたちのリアルな言葉がのっています。りおんさんの心に少しでも寄り添えたら幸いです。 緊急サミット!“子育て中の孤独”を真剣に考えてみた

2020.08.15 年子ママ さん

ここに来るのは2度目になります。さっきまで疲れていたのが嘘のように、穏やかな気持ちと涙が止まりません。子供達がみさせてくれてるこの世界 もっともっと大切にしていきたいと思います。ありがとうございました(^-^)

Momful編集部

年子ママさん、お手紙ありがとうございます!再び読んで頂いたとのことで、とても嬉しいです!
 
ただでさえ大変な育児に加え、今年は先行きの見えないコロナで心も体もヘトヘトですよね…。精神的に追い詰められていると物事をポジティブに考えるの難しくなるもの。 他愛もない子どものいたずらにイライラしたり。でもこの詩を読むと、「それも愛しい時間なんだ」と気づかせてくれますよね。
 
常に穏やかで一瞬一瞬を大切にできるママなんてごく少数(もしかしたらいない!?)。
キラキラした充実ママに憧れることもあるけど、ここはハードルをグーンと下げて、つらい時は無理せず、心にちょっぴり余裕ができた時にその瞬間を心に焼き付けるくらいでいいんじゃないかなって私は勝手に思っています。
毎日続く子育てにあっという間に疲れがたまってしまいますが、そんな時に『育児に疲れたママに贈る詩』が年子ママさんの心にそっと寄り添えたなら幸いです。
 
またよかったら時々お手紙くださいね!

2020.08.13 にーこ さん

3人男兄弟の小3の長男に手を焼いています。今も、何度も注意してもきかない長男に感情に任せて叩いてしまいました。
逃げこんだお風呂場で、私は子どもを愛せていないのでは、と不安になり検索しました。そしてこの詩に辿り着きました。
思い切り声を上げて泣いたのは、いつぶりなのかも思い出せませんでした。かわいい、けど憎いから、かわいいが探せ出せず溺れてしまいそうでした。泣く機会をありがとうございました。

Momful編集部

にーこさん、お手紙ありがとうございました!
長男くんは小学3年生とのことで、やんちゃ盛りですね。言うことを聞かないのは、どうしようもない理論だとしても、自我の芽生なのでしょう。大人に一歩近づいている証拠かもしれません。我が家の男子もそうでしたが、今振り返ってみるとそんなふうに思えます。
 
お手紙をくださった頃は、ちょうど夏休み中で日中も家にお子さんがいらっしゃる状態だったでしょうか。今年の夏はコロナで観光地に行けず、連日の高温で野外遊びも危険で、おうちで過ごさなきゃいけない。そんなさなかに男の子3人を育てていらっしゃるにーこさんは、本当に本当に頑張っていらっしゃいます!
 
先日あるテーマで専門家に取材したところ、「どんな状況でもママが泣いたり愚痴が言える場所を確保するのが大事」とおっしゃっていました。子育て中のママは“子どものために”とキャパオーバーでも頑張ってしまうそう。そして気付かないうちに心も体もボロボロになってしまうんだそうです。
 
負の感情を抱くことは決して悪いことではありません。子どもに厳しいことを言うのは、大切な存在だから。幸せになってほしいから。その思いが強ければ強いほど、それが伝わらないと悲しいし虚しくもなるものです。
 
ママだってひとりの人間だし、完全無欠ではないのですから。
 
またやるせなくなったら、またこの詩をのぞきにきてください。そしてまた思いっきり泣いて、少しでも心が軽くなってくれればとても嬉しいです。

2020.08.06 あやのすけ さん

思わず泣いてしまいました。一歳の女の子のママです。子どもを怒鳴ってしまって、ネットで色々検索していたらこの詩にたどり着きました。子どものいる毎日は宝物ですよね。子どもが大好きです、大変だけど大好きです。できることが増えていく毎日が愛おしいです。素敵な詩をありがとうございました。

Momful編集部

あやのすけさん、お手紙ありがとうございます!
 
「大変だけど大好き。」本当にその通りですよね。
何をしても泣き止まなかったり、ごはんを食べてくれなかったり、子育て中は思わずため息をついてしまうことばかり。でも、そんな中でもふとした瞬間に垣間見える子どもの成長に感動したり。
 
2歳の娘のイヤイヤ期に悪戦苦闘している私ですが、子どもと一緒に親も日々いろんな感情を体験するのも子育ての醍醐味のひとつなのかな、と思います。
 
つい子どもを怒鳴ってしまうのも、子どもが大切な存在だからこそ。
楽しい時も親子でしょんぼりする時も全部ひっくるめて、これからも愛しい時間を重ねていってくださいね!

2020.07.17 さやか さん

あー朝から泣きました。
2歳と4歳の男の子保育園に預けてパートで働きながら育ててます。旦那も大工で忙しく、実家は頼らずで唯一保育園が頼りです。
今日はもうなんにもしたくなくて仕事を休みゆっくりしようと思っていますが散らかった部屋減らない洗濯洗わなきゃいけない食器を目の前にして、片付けないとって思いながらもう何もしたくないって気持ちとたたかってます。

Momful編集部

さやかさんお便りありがとうございます。
 
未就学児の頃が本当に一番大変ですよね。
私自身、仕事や家事、育児との両立に疲れ果てた時期でもあります。ファミリーサポートなどもあるけど、それさえ億劫になるほど…。
 
とにかく何もしたくないときは、ていのいい言い訳つけて、手抜きしちゃいましょ。
 
私は食器洗いが最高に苦痛で、たまに「おうちキャンプだよー」とか言って紙皿や紙コップを使ってました。子どもはコップにシールはったり、クロス代わりに模造紙を敷くと絵を描いて喜んでました。
子どもが楽しんでいたので、旦那もいいアイデアだねとか言ってご機嫌(笑)!テーブルが汚れず捨てちゃえるので、ラクチンですよー♪

2020.07.15 りょ さん

ママじゃないしパパでもありません。
15歳で0歳の弟を持った男子高校生です。
 
毎日自分の時間が削られ、両親は仕事で忙しく、自分を含めた3人の兄と自分と妹で弟を見る日が多々あります。もう疲れたなぁという時にこの詩を見てとても泣きました。
 
つい最近生まれたと思ったら、もうパパママと呼んでいます。初めて歩いた時は自分の方に手を伸ばしながらゆっくりゆっくり歩いてきました。父さんが毎日手を持って歩く練習をしてました。なのに初めて歩いた時は僕の方に歩いてきました。とても嬉しかったですが、初めて歩く姿を父さんに見せてやれなかったのがとても残念で仕方なかったです。
 
弟は毎日笑わせてくれます。学校で嫌なことがあったとき、弟の無邪気な笑顔を見てとても嬉しくなります。もっともっと家族のことも考えて生活しないといけないなと改めて思いました。
 
この詩を忘れずに、自分にも家族が出来たらもっともっと家族との時間を大切にして行きたいなと思いました。

Momful編集部

りょくん!お手紙ありがとうございます。
りょくんのお手紙に、朝から編集部スタッフ泣きました…。りょくんの日々のいろんな思いが伝わってきて…まさに子育てママの心境と同じですね~。
 
私も、肉体的に本当に疲れて投げ出したくなったとき、無邪気な子どもの笑顔に思わず泣き笑いしてしまったこともありました。
でも、今振り返ると、意外にもあっという間だったなあと思います。そしてかけがえのない日々だったと。
そのときは無我夢中で、早く大きくならないかなあなんて思っていましたが(笑)。
 
おうちでお世話する機会に、絵本を活用してみてはいかがでしょう。
舐めたり噛んだりしてもOKの布絵本や、カラフルもこもこもこなど、0歳児でも楽しめる絵本もありますよ♪

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Momful編集部

これはもう大号泣…。かけがえのない子育て時間が有限であることはわかっていても、ついイライラしちゃったり疲れちゃうこともありますね。こんな詩に出会って、ほっこりママの心の栄養補給ができたらいいな♪皆さんのおすすめのいい話なども、ぜひ送ってくださいね!

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