ママだってみんな違っていい。 Momful【マムフル】

涙が止まらないとSNSでも話題!「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

感動のこの詩、知ってる?「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」

いつもマムフル楽しみに見ています。ママ友と話題になり、知らなかったママも多かったので、ぜひ皆さんにお知らせしたくてお手紙を出しました。同じ育児中のママとして、共感したり元気になれる詩なので、よかったらぜひ紹介してください。(中央市 いっちゃん/4歳男児)

  • その他

4万人以上の読者を持つ京都在住ママブロガーLICOさんの詩!

いっちゃんさん、お手紙ありがとうございます!
編集部ママの間でもこの詩は話題でした~。顔面崩壊。。。
 
結局自分もお母さんとして子どもと同い年なわけだから、本当に余裕がなくて大変だったけれど、今思い返すと瞬きするくらい、一瞬だったなあと思います。
 
疲れちゃったとき、落ち込んだ時、イライラした時、この詩を読んでリセットしてくださいね。(編集部/さくママ)


ママの毎日

独身の頃
 
ヒールの靴が好きだった
お酒は苦手だったけれど友達と過ごすお酒の場の楽しい雰囲気が好きだった
 
好きな音楽はミスチルでいつもウォークマンに入れて好きな時に聴いていた
電車の中でゆっくり本を読むのも好きだった
 
お風呂では半身浴をして
美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた
 
お化粧するのも好きだった
1人で行く映画館が好きだった
 
流行りの雑誌を買い
流行りの曲を聴き
流行りの服を着て
流行りの場所へ好きな時に出かけた。

そんな私は 今
 
 
泥だらけのスニーカーを履き
 
子どもたちの着替えやオムツが入った大きなバックを肩にかけ
 
ちゃんとした化粧もせずに
 
髪を一つにくくり
 
毎日
子どもたちの手を繋いで公園へ散歩に行っている。
 
 
 
聴く曲はミスチルからアンパンマンマーチに変わった。
 
 
眺めているのはファッション雑誌から
子どもの母子手帳や幼稚園からの手紙に変わった。

考えていることは
今日の夕飯のメニューと
長女が幼稚園から帰ってきたあとのおやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。
 
今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと
明日の長女の遠足が晴れるかどうか。
 
最近眠くなると激しくぐずる長男を昨日つい怒ってしまったから
今日は早く寝かせてあげよう。
今日は怒らないでおやすみをしよう。
 
そんなこと。

毎日 押し流されるように迫ってくる日常があるから
 
キレイに片付いた部屋も
大の字で朝まで眠れる夜も
ゆっくり塗れるマスカラも
 
なんだかもう思い出せない。
 
 
 
そう。
 
 
 
思い出せないから
 
私たちは つい 忘れてしまうのだ。

この毎日が
 
ずっと続かないということを。

1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら
 
 
湯船の中 あなたと向き合い数を数え
 
柔らかく響いたあなたの声を
 
 
私は思い出すのでしょう

1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら
 
 
どこまで寝転がっても隣にいないあなたのぬくもりを
 
私は探すのでしょう

好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら
 
 
この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら
 
 
私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り
私のやることなすことをお邪魔してくるあなたのその小さな手を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけヒールが履けるようになったら
 
 
笑い転げるあなたを追いかけて走り回り
泥だらけになって遊んだあの空を思い出して
 
私は泣くのでしょう

自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら
 
 
砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも
牛乳をひっくり返したシャツも
 
洗濯カゴにないことを知って
 
 
私は泣くのでしょう

あなたの足音がしない部屋の掃除機をかける日が訪れたら
 
 
粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も
あなたの細い柔らかい髪の毛も落ちていないことを知り
 
 
私は泣くのでしょう

1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら
 
 
どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び
 
どんな時も私のことを探しているあなたの姿を思い出して
 
 
私は泣くのでしょう

一体いつまであるのかな
 
 
一体 いつまでここにいてくれるのかな
 
 
そして
 
そんなことを考えているうちに
 
 
 
また 今日も終わってしまった。

私たちの日常は「子どもが側にいる『今』」だから
 
子どもから離れて1人になれた瞬間が特別に感じて
 
好きなことを堪能できる喜びを噛み締めるけれど

でも 自分の人生を考えてみたら
 
 
特別なのは
 
 
本当は 子どもが側に生きているこの毎日の方。

でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか ずっと続くような錯覚を起こして毎日を過ごしているけれど
 
 
 
大変に思えるこの毎日に
 
数えきれない 愛しい が散りばめられていることを
 
私たちは いつか知るのです。

子どもたちが
 
この世に生まれてから今日まで
 
ママとパパのために
全身を力いっぱい使って思い出を撒き散らしてくれていたことに
 
私たちは 過ぎてから気付くのです。

ママの毎日は
 
ママでいられる毎日です。

 
 
私たちは この命が尽きるまで
 
どんなに子どもと離れていても子どもを思い、心配し、愛し続ける 子どもたちの母親だけれど
 
 
でも 子どもたちの側で『ママ』でいられることの出来る日の
 
なんて短いことかを
 
 
いつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは
 
屈託のない笑顔で振り向き
 
「ママ!」と言って
 
両手を広げて こちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。
 
 
絶対に。
 
絶対に。

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。
 
あなたを怒って自分に涙が出た今日を。
 
あなたの寝相に笑った夜を。
 
あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。
 
 
あなたに許された私を。
 
あなたがいてくれるこの毎日を。

私は 絶対に忘れない。

空

ミスチルも好きだけど
 
Eテレの歌に感動することを知った
 
 
ヒールも好きだけど
 
スニーカーの安心感が好きになった

自分のことが一番大切だった
 
 
そんな私に
 
自分の命よりも大切だと思える存在がこの世にはあると教えてくれた子どもたちに  
 
 
 
 
心から 感謝を。

子ども
子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法
LICOオフィシャルブログより
 
https://ameblo.jp/licolily/entry-12140029379.html
 
<LICO プロフィール>
7歳の娘と5歳と3歳の息子がいるママ

山梨県の子育て相談総合窓口
(愛称:かるがも)

子育てに関するお悩み全般に対応した総合窓口。(相談はすべて無料)

055-228-4152

https://www.pref.yamanashi.jp/shougai-gks/17106209685.html

マムフルレスポンス

2021.02.24 ゆうmama さん

6歳の息子を1人で育てているシングルマザーです。
ここ最近、思うようにいかない子育てと生活に辟易しており、我が子が可愛いと思えず、疎ましいとさえ思っていたところ、ふとスマホを手にしこの詩に辿り着きました。
 
積もりに積もったものが涙とともに溢れかえり、本当に辛い毎日だけど、今しかないかけがえのない時間なのだと気付かされました。
 
身近に頼れる身内や友達もおらず、孤独な毎日だと感じていましたが、この子がいつかママから離れる時にこそ、真の孤独が待っているのだと思うと、今はふたりで過ごせる幸せな時間なのですね。
 
今という時を、噛み締めながら、もっと愛せるようにもう少し頑張ってみようと思います。

Momful編集部

ゆうmamaさん、お手紙ありがとうございます。
 
6歳となると小さい頃とまた違い、「大きくなってきたからこうしないとならない、できないとならない」など、新たな悩みも出始める時かもしれません。
おひとりで育てているとなると様々な思いが倍あると思います。
 
そうなんですよね、今はふたりで過ごせる幸せの時間…、頭で分かっていても、毎日があっという間で余裕がなく気付いたら夜になっていたり、子育てをしているとそんな日々ですよね。
 
息子さんも小さいながらに様々なことを感じているはずです。
そして、ゆうmamaさんが一生懸命頑張って育ててきてくれたことも、いつか分かる日が来ると思います。
 
また小学生になって別の悩みも出てくるかもしれませんが、ゆうmamaさんが無理のないよう、ふたりで幸せに過ごして欲しいと思います。

2021.02.24 ゆかりまま。 さん

読んでいて涙が溢れて止まりません。
 
3人の子どものママです。
下の子が3月で2歳、言葉は通じないし、やること全てに“はぁ〜疲れるからやめてくれ〜”って毎日思ってます笑。
上の子は10歳、7歳、全員男の子で元気いっぱい、言うこと聞かない…。
 
ハァ…早く一人になりたいって思うけど、いつかは巣立つんだよなぁって思うとやはり、寂しいものですね…。
子どもたちが大人になっていくと嬉しいけど、離れるカウントダウンが始まってるんだなと…。 
 
毎日、子どもたちと過ごせることを嬉しく感謝しなければと思いました。
怒る回数を減らせるように頑張ります!

Momful編集部

3人の子育て…しかもやんちゃ盛りの男の子とは…。
 
私も娘と息子のふたりですが、息子は全く娘とは違って、イタズラもスケールが大きいし、動き回り方も広範囲でダイナミック…。
こんなにも違うものかと、毎日疲れ果ててました。
「あれ、ふたりめだよね??」といわれるほど、息子の子育てには迷い戸惑い、悪戦苦闘。
たったひとりでもそんななのに、ゆかりまま。さんは3人なんて尊敬します!
 
そして、「子どもたちと過ごせることを嬉しく感謝しなければ」と思えるゆかりまま。さんは、素敵なママだと思います。
息子さんたちの成長が楽しみですね!

2021.02.22 せー さん

とてもとても素敵な文章でした。
ありがとうございます。
 
私はシンパパで2人の息子を育てて来ました。
彼らもようやく社会人と大学生になり、自分の時間が持てるようになってきたところです。
当たり前の話ですが、私は子どもが大好きで大変なこともありましたが、突っ走ってきた10数年でした。
 
そしてこのブログにもあった通り、彼らとのこの時間をきっと思い出すのだと思います。
それはきっと輝いて見えるでしょう。
それだけが私の財産です。
 
子どもって素敵ですね!
また来ます。

Momful編集部

せーさん、お手紙ありがとうございます!
 
パパはパパならではの大変さがたくさんあったと思います。
なかなかママである私には想像しきれない部分もありますが、「ワンオペ育児」という点ではパパもママも一緒ですね…。
 
立派に社会人と大学生になられたとのことで、嬉しい反面、寂しさもありますよね。
せーさんも、これからの新たな生活をぜひ謳歌してください!

2021.02.19 さゆ さん

2歳の育児に疲れきって憔悴していたので、涙がとまりませんでした。。。
 
頭では、可愛いことも大切なこともわかっているつもりなのに、毎日がただただ慌ただしく、目まぐるしくて、
ゆっくりと息をして思考を巡らせて、立ち止まりたくなります。
 
好きなだけ使える時間があったあの頃、
たった2年前なのにまるで別人の人生を歩んでいるような毎日です。
自分を見失いかけていたけど、素敵な詩に出会えて、また明日から頑張れそうです。

Momful編集部

さゆさん、本当に毎日お疲れ様です。
 
私も振り返ると、2歳から3歳が本当に一番大変で、毎日疲れ切っていました…。
頭と、体や心の疲れはまったく別モノです。
自分でもコントロールできないもの。
子どもができたとたんに、確かに全く別人の人生になりますよね。
夫婦仲も、2人のときは会社帰りに約束して外食したり、休日には遊びに出かけたりとても良好だったのに、子どもが小さい頃は一番喧嘩していたように思います。
 
でもそれも、すべては過ぎていくもの。
時間の流れは誰にも止められず、子どもの成長も同じようにぐんぐん進んでいき、気づいたらあっという間だったと、振り返る日が必ずや訪れます。
そして、また確実に自由になります。
 
そうはいっても、先のことは今はなかなか考えられないと思いますが、どうかゆっくり体を休められる時は休み、睡眠をできるだけとってくださいね。
 
私の経験からすれば、体の疲れをとると、不思議と心も安定するものです。
頑張りすぎず、家事は二の次で…!

2021.02.18 ノエル さん

5ヶ月の男の子と、19歳の長女がいます。
再婚して、高齢ながら授かりました。
 
今までできていたことが、また振り出しからの育児で出来なくなり、イライラが募る日々。
長女は、この子が産まれる5日前に大学生活のため、県外へ。
今まで一度も会えてません。
 
みんなの待望の赤ちゃん。
可愛くて仕方ないのに、何も出来ない自分に腹が立って虚しくなり、泣きたくなることもしばしば。
専業主婦になり、子育てに専念してるのに、疎外感を感じることも。
 
イライラするのはどうして?私が悪いの?どうすれば心が軽くなる?
旦那さんに、力を抜けって言われるけど、どうすればいいかわからない。
 
今まで、シングルマザーでやってきた私には、力を抜くことが理解できませんでした。
そんな時、詩を拝読して、号泣しました。
 
忘れてました。
いつかは、私のもとを離れて行くことを。
いつまでも、続く訳じゃ無いことを。
 
ハッとしました。背中を押された気がします。
寝ている息子を見て、また涙が溢れます。
 
起きたら、また沢山遊んで、話しかけてこの子の笑顔で元気チャージします。
 
ありがとうございました。

Momful編集部

ノエルさん、お手紙ありがとうございます。
 
私はノエルさんがとても羨ましいです。
我が家も今春、娘が大学生になり家を出ることになりました。
高校生の息子はいますが、思春期の男子なので、娘との距離感とはまた違った感じです。
 
今ももちろんかわいいですが、小さかったころの、無条件なあのふわふわの可愛さが何とも言えず懐かしいです。
 
大変なことも多いですが、それをもう一度味わえているなんて奇跡ですよ。
普通では通り過ぎたら、もう一度はなかなかないですから。
 
でも、それ以上に、精神的にも肉体的にも辛い部分もありますよね。

ママなんだからこうでなければいけない、こう思って当然…なんてことはありません。
生身の人間なんですから、イライラしたり憂鬱になったりするのが正常です。
 
ぜひノエルさんもエネルギーチャージして、有限なこのときを息子さんと過ごしてくださいね。
そして、娘さんとも会えますように…。

2021.02.16 たむたむ さん

10ヶ月の息子がいます。
コロナ禍で初めての育児。
 
上手くいかないことばかりで疲れて早く自由になりたいと思っていました。
 
そんな中この詩を見て、このいっぱいいっぱいな毎日もほんの一瞬で、すごく幸せなものだったんだなと気付きました。
 
春になったら育休も終わります。
社会にまた出るのも、それはそれで怖くて仕方ないけれど、頑張ってみようと思います。
 
また挫けそうになる度にこの詩を思い出します。
ありがとうございました。

Momful編集部

コロナ禍での初めての育児…不安も大きく、新しい生活様式の中で大変な思いをされてきたと思います。
心配なことも多くて、精神的疲労もマックスですよね。
 
この春から仕事復帰とのことで、また新しい悩みや忙しさ、大変なことも出てくると思いますが、辛くなった時にはまたMomfulをのぞきに来てくださいね!

2021.02.16 しーさん さん

私は高齢出産&育児で、やりたいことや仕事を大抵やりきった後だったからか、寝れずの授乳やママママと追いかけ回されることも嬉しくて、抱っこしまくって腱鞘炎になるほど。すぐ大きくなってしまって、今7歳。
 
まだお母さんお母さんって言ってバグしてくれるけど、いつまでかな?いつまでかな?ってすぐ涙目になる。いつまでお風呂一緒かな?いつまでくっついて寝てくれるかな?いつまで手を繋いでくれるかな?
 
少しずつ少しずつ離れていく子どもの成長を妨げるような親にはなりたくない。
でも寂しくて仕方ない。
 
小学生になって、生活態度でバトルになって、眠ってあどけない顔に何度もきつく言い過ぎてごめんと謝るのに、また言う自分に嫌になる。
育児は期間限定で、すべてのことはいつまでも続かないことを年齢的にも重々知っているのに。
この詩を見ると毎回涙目になります。

Momful編集部

私もしーさんママさんのように、ある程度すべてやり切った後の出産&子育てだったので、比較的大変な子育ての時期も楽しめたように思います。
 
小学生のうちはまだいいです。
中学、高校となると、本当に小さい時があったのかなと思うほど、別人に成長しますよ(笑)。
甘えん坊で、泣き虫で、あんなに弱弱しく頼りなげだったのが…。懐かしいです。
 
反抗期もあり、無口になる頃もあり、でもそれを過ぎて大人になれば、成長した子どもが頼もしく立派に見えるのでしょう。
 
私たちママも、子どもと一緒に、急がずゆっくりと成長していきたいですね。

2021.02.15 しましま さん

涙が止まらなくなりました…。
4人目を産んだばかりで、病院から帰ってからの生活や育児のことを考えているうちに、この詩に出会いました。
 
本当だ、今が幸せなんだ…と気づかせてもらいました。
子どもを叱ることも多く、自分ばかり疲れた、1人になりたい…。
そんなことばかり考えてしまっていました。
 
でも4人の育児、頑張れそうです。

Momful編集部

4人目を出産されたばかりとのこと。
これからの生活や育児のことを考えて、出産を喜ぶばかりではいられない気持ち、当然だと思います。大変な時期は続くと思いますが、喜びも4倍!
 
大変だった分、手が離れてしまったら、急に寂しくなるかもしれません…。
先のことはまだまだ考えられないと思いますが、疲れた時は休みながら、頑張ってくださいね。

2021.02.14 ニャニャさんを追いかけるママ さん

ありがとう❤️
2時間近く、散歩して帰ってきたけど、手を洗ってくれなくて、イライラ💢し始めた時に読みました‼️
涙💧
 
最近、白ご飯はほとんど食べないことにも、イライラ💢
頭痛薬ばっかり飲んでいて、こんなんで二人目って、どうなる~😓焦る😱💦
ちょっと不安が和らいだ気がします☀️

Momful編集部

ニャニャさんを追いかけるママさん、2時間のお散歩!!
子どもとのお散歩はあっという間に時間がたってしまいますよね。
 
こんな時期ですし、手を洗ってくれないって、本当に気になります。
洗わないのなら、せめて消毒液をシュッシュ、または「ママの手を洗ってくれる~」とお願いしてみたり、小さなぬいぐるみを一緒に洗ってみたり、あの手この手…。
 
我が家もおかず食いで小食だったので、白ご飯をまったく食べてくれず、イライラしたものです。
でも年頃になり、スポーツを始めたらお腹がすくのか、どんぶりでご飯食べていた時期もありましたよ~。
 
「白ご飯を食べてくれない!白いご飯を食べるアイデアを教えて!」というお便りもあり、「見た目も可愛いくて食べやすい!おにぎりレシピ」をご紹介しています。
 
よかったらぜひご参考に!

2021.02.11 れいママ さん

久しぶりに素敵な詩に出会い、見ているうちに(´ー`*)ウンウンと頷いたり、涙を流したり、心を揺さぶられました!
私は今5歳の息子と8ヶ月になる双子の息子がいます!
 
元々職人の旦那と親戚と一緒に仕事をしているので、5歳の息子は3歳の時に保育園に行き初め、最初はいつまでも泣き保育園に行きたくないと言う日々でしたが、今では進んで保育園に行くようになった息子ですが。
パパが元々あんまり遊んでくれないので、私が遊ばないといけない…
そのことで、旦那と口喧嘩したり…。
 
けれど、双子ちゃん達と一緒に過ごすようになると私自身がいっぱいいっぱいで、疲労が溜まり、どうしてもお兄ちゃんに怒ってしまうことが多くなり自己嫌悪になったり。
 
それでもママを好きでいてくれるお兄ちゃん、最近は進んで双子ちゃん達を可愛がってくれたり、子どもは知らない間に学んで成長をしていく姿を見てると、本当に1日1日が特別な時間で大切なんだと感じると、思わず自然に涙が溢れてきます。
 
この詩や皆さんの手紙を見る度に、大変だけど頑張ろうって勇気と元気が貰えます!
 
育児に正解はないですが、私なりに息子達との時間を大切に過ごして行きたいと思います(*^^*)

Momful編集部

れいママさん、お仕事が家族ぐるみだったり職人さんだったりすると、何かと気も遣いますし、会社勤めとはまた違た気苦労が多いですね。
パパが思うように遊んでくれる時間がないのも、頭では理解できるけど、やっぱりモヤモヤ、イライラもしてしまいますよね。
 
お兄ちゃんの成長ぶり、すごいですね。
頼もしいです。
これもすべて、れいママさんが今までしっかり愛情をもって子育てしてきた証だと思います。
 
これからもぜひ、れいママさんらしく、お子さまとの大切な時間を楽しくお過ごしくださいね。

2021.02.09 高校2年生娘のシングルマザーです さん

中学生の頃から反抗することが増えてきました。
社会に出て困ることがないような内容でしか怒らないようにしてきましたが、最近は、以前言った言葉などを根に持っているらしく、そのことを攻めてきます。
 
私も言われれば言い返してしまって傷つけてしまったとは思いますが、親子なのに何年も根に持ってたと思うと悲しくなりました。
笑える日は来るでしょうか?

Momful編集部

お手紙ありがとうございます。
 
親の言った些細な言葉をいつまでも覚えていることはあると思います。
それはよい言葉も悪い言葉もですが。
でも、いつもその言葉を根に持っているわけではなく、何か喧嘩したり言い争ったり、腹が立った時にそれが蒸し返されるだけではないでしょうか。
 
大人でもありませんか?
子どもを叱るときに、あの時もこの時もそうだったと過去のことまで引っ張ってきちゃうこと。
 
子どもは意外に聞いていないようで、親の言う言葉をよく聞いているものです。
思春期は難しい時期ですが、言霊というように、言葉の選び方ひとつで、だんだんと娘さんとの関係も変わってくるかもしれません。
 
今からでも遅くはないと思います。
高2といえば、もう大人に近づいています。
それほど怒ることもないでしょうから、これからはできるだけ前向きな、素敵な言葉をいっぱい残してあげてくださいね!
 
笑える日は絶対絶対きますよ!!!!

2021.02.09 三毛猫 さん

こんばんは。
小3、小6男児のシングルマザーです。
 
3人での泣きながらもがきながらの生活、あっという間に6年が過ぎました。
長男に特にイライラを当てて育ててきました。
 
反省の念ばかりですが、どうしてもぶつかり、思春期を迎え、さらに親子関係悪化の毎日です。
昔の写真を見ると、私からはいつもイライラガミガミ、父親に会えず寂しい思いをさせてしまったと、なんてひどいことをしてきたのだろうと涙がでます。

Momful編集部

三毛猫さんお手紙ありがとうございます。
 
子どもを育てていると、自分の中で理想の育児を思い描いてしまうもの。
それと自分がかけ離れると、自分を悪く思ってしまう。
イライラの毎日、そんな自分が嫌になってしまうの分かります。
 
だけど、三毛猫さんはお1人で2人をここまで育ててきました。
それだけでとても立派じゃないですか!
高学年になればまた違う悩みがどんどんでてきますよね…。
私も高学年の息子にガミガミ言ってしまうので、少しお気持ち分かる気がします。
 
でもその子を思う気持ちは誰にも負けないはずですし、いいところもそうでないところも、しっかり分かってくれてるのはお母さんだけだと思います。
だから口うるさく言ってしまう…少し不器用なだけだと思います。
 
まだ思春期は続くかもしれませんが、もう少し大きくなって来たときに、三毛猫さんがなぜそうしてきたのか分かってくれる日がくると思います。
自分は愛されていたんだと、再度認識する日がきっときますよ。

2021.02.08 あおちゃん さん

9歳、6歳、4歳を育てるシングルマザーです。
一番下の子が2歳の頃、元旦那が"生きがいを感じない、リセットしたい"と出ていきました。
突然のことに戸惑いながらも、子どもたちを守ることだけを考えて必死に生活してきました。
 
当時まだ2年生の長女は、お母さんがいればいい。
お母さんが笑ってくれるなら、自分がなんでも手伝ってあげると言ってくれました。
 
あれから、2年たち生活のペースもなんとなくできて、子どもたちはお手伝いもよくしてくれる明るい子です。
でも、それに甘えてしまっている自分が許せなくて、勝手にイライラしてストレスをためてしまう自分がいます。
 
どうしようもなく不安になって、大切なはずの子どもたちを鬱陶しく感じてしまう瞬間があります。
子どもたちの話しかけてくる声がうるさく感じるのに、一人になると寂しさで涙が出ます。
 
いま、この詩を読んで胸が苦しくなりました。
子どもたちを抱きしめたくなりました。
こんな私を一生懸命愛してくれる、そのことを忘れていました。
 
もう少しがんばります。

Momful編集部

あおちゃんさん、お手紙ありがとうございます。
 
とても辛く大変な時期がありましたね。
その2年間いっぱいいっぱいになりながら、毎日を過ごされたと思います…。
 
2年生でそんなしっかりしていたなんて、本当娘さんの存在は大きいですね。
お手伝いをよくしてくれるなんて羨ましい限りですし、甘えられるところは、子どもであろうが、私はいいと思います。
 
「子どもたちが辛い思いをしてお手伝いをしている」という、後ろめたいような気持ちもあるのかしれません。(違ったらごめんなさい)
ですが、それはあおちゃんさんのせいではありませんし、今を生きるあおちゃんさんとお子さん達が幸せに過ごせてればよいのではないかなと思います。
あおちゃんさんは、真面目で責任感がしっかりあるママなんですね。
 
ママだから、しっかりしないといけない気持ちは分かります。
でも4人で家族です!
そしてあおちゃんさんの愛情もしっかり受けているからこそ、お子さん達も頑張っているのではないでしょうか。
 
うちなんてワンオペなのに、子どもに何か頼むと、また?とすごく嫌な顔されるので、羨ましい限りです‼︎(笑)
 
あまり頑張りすぎず、自分のことも大切にしてくださいね。

2021.02.08 チビらぶママ さん

こんにちは。
ふとネットで見かけたこの詩を見かけて、約何年かぶりに涙がとまりませんでした。
 
シングルマザーになりあっというまの9年。
小さかった2人の娘も、上は17歳、下は11歳。
 
がむしゃらに働き、働いても働いても思うように生活が回らず、まわりと比べ自暴自棄になり
時には、何でもない子ども達の行動、言動にまでイライラして、激しく怒ってしまいまた自己嫌悪に陥る毎日…。
 
頼る人もいない、友達と呼べる友達もいない中で、ただ繰り返しの毎日。
そんな中でふらっと目についた詩。
 
何年かぶりに心に淀んでいたものが洗い流された気がした。
 
私はこの子達のために、それだけのために生きていく
それしかない
そう決めて自分で進んだ道だったんだから。
 
改めて2人を愛していると心から感じました。

Momful編集部

チビらぶママさん、お手紙ありがとうございました!
 
チビらぶママさんご自身もたくさん不安がある中、「この子達のために生きていく」とずっと頑張っていらっしゃったんですね。
「頼る人もいない」とのことなので、これまで体や心が辛くても踏ん張らなきゃいけない場面がたくさんあったことと思います。
 
娘さんたちの中では、そんなチビらぶママさんの覚悟と愛情と奮闘する姿を間近で見てきて、きっといろんな感性や知識、技術が育まれたと思います。
 
そしてこれは娘さんたちが今後自立して生活していく中で、かけがえのない財産になるはず。
 
これからも嬉しいことも大変なこともたくさんあるかと思いますが、チビらぶママさんと娘さんたちならではのスタイルで日々を過ごしていってくださいね!

2021.02.06 ダメママ さん

3歳と3ヶ月の男の子の母です。
下の子が産まれて、数ヶ月。
産休に入ってから上の子とじっくり関わることが多くなって、ガミガミ怒ってしまうことも増えてました。
 
協力してほしいパパは子どもに甘く、ワガママになっていく一方で。
このままじゃ上の子によくないとパパにも上の子にも怒ってしまうことがしばしば。
そして、毎日自己嫌悪。
 
最近は、上の子との関わりが辛いと感じてしまうことも多くありました。
 
上の子も毎日怒っているママより優しいパパの方がいいようで、どんどんパパっ子になっていく。
何をするにもパパーと言ってワガママを聞いてもらい、ママっていらないのかな?私の存在意義が見出せなくなっていたところにこの詩に出会いました。
 
今こんなに辛く悩んでも、私たちの元から巣立っていったらやはり泣いてしまうし、この日常がかけがえのないものだったと気づくんだと思います。
 
どんなに辛くてもまた明日から上の子に向き合っていこう、抱きしめてあげよう、大好きって伝えたい、でも怒ってしまうかもしれない。
それでも今、このかけがえのない時間を大切にしたいと思い直すことができました。
 
また明日からいっぱい怒って、いっぱい一緒に泣いて、いっぱい抱きしめてあげようと心から思いました。

Momful編集部

産休や育休に入って、子どもと関わる時間が増えるといいこともたくさんありますが、確かにいろいろ目について怒ることも多くなってしまうものですね。
 
仕事復帰して思うことは、やはり忙しい分子どもに目も手も行き届かず、ある程度子どもを信じておまかせ…という部分が増えました。
その分、会話を多くするようにして、子どもの話をただ聞いてあげるように。
成長して振り返ってみると、そのおかげで子どもたちはとても自立し、何事も自分で考え選択し、自分で決断できるようになりました。
 
3歳はまだまだ幼いけれど、これからどんどん自我が芽生え、急成長する時期ですね。
パパの甘やかしも、子どもの心のよりどころになることもあります。
 
大切なのはママとパパが連携をとり、ママの意見をパパが理解したうえで、違った方向から導いていくのがいいかもしれません。
ママとパパの役割が違うからこそ、ふたりでフォローできることもあると思います。
 
この有限なかけがえのない時間を、ぜひ大切に過ごしてくださいね。

2021.02.04 ともとも さん

泣きました。ホンマに子育てしてる時間って幸せですよね。
一人目は一歳半で働き始めて後悔したので、二人目では専業主婦しました。
 
でも今日「ママ大変そう、ママにはなりたくないな」って子どもに言われ、凹んでたんです。
この文章を子どもに見せたいなと思いました。
大変な事ほど一生懸命やれば幸せや充実感が溢れてくるんですけどね。伝わるといいなぁ。

Momful編集部

ともともさん、私も同じです。
1人目は育児休暇をとらず、産後二ヶ月で復帰しました。
あまりに大変だったので、2人目は専業主婦で中学生になってまた会社員として働き始めました。
私にはこれが正解だったと今になって思います。
 
あとになれば、いろんなことが見えてきたり、分かるものですが、その当時は無我夢中で走るしかなかったような気がします。
人生に正解はない。
あるのは選択だけだという言葉がわたしは大好きなのですが、その時々でよく考え、自分で選択していきたいですね。
 
そうすれば、きっと後悔もないのかも…!?

2021.02.04 あきな さん

小学生の娘と年長の息子の母です。
子どもたちにいうことを聞かせよう、ちゃんと自分の事は自分でできて欲しい、なのにうまくいかない、ワガママで反抗的な息子にイライラがとまりません。
 
旦那には反抗しない子どもたち、上から目線でアドバイスしてくる事、家事や子育てに細かく細かく口出しされて私が何か言うと胸ぐら掴まれて責められる。
相談する母とも縁を切れと言われています。
 
自分でも鬱だと思って自分を責めてますが、この詩を読んで、どんな母親になりたかったか、母になれた事がどんなに幸せか、子供が無事今日まで育ってくれた事、お母さんお母さん、とうんざりするほど求められる事、大切な毎日を怒りで終わらせてしまっていた事、それでもまだ私を大好きといってくれる事。
 
大変だったけど可愛かった赤ちゃんの頃を思い出すように、いつか苦しんだ今日も思い出になってしまう。
それに気づかせてくれた詩とみなさんのコメントでした。
涙が止まりません。
ありがとう。

Momful編集部

あきなさんお手紙ありがとうございます。
 
どうしても子育てをしていると、自分の気持ちを子どもにぶつけてしまいますよね。
年長の男の子となれば、ちょうど口も達者になり、生意気なことを言ってみたりしますよね。
 
私も男の子の育児はとても大変で、年長の時なんて手に負えなくて辛い時期でした。
確かに今思うと、あっという間だったのかなぁと。懐かしい気持ちです。
今も生意気ですが落ち着いた息子をみると、私頑張ったなぁと冷静に思います。(笑)
 
女の子も男の子も同性であっても子育てに正解はなく、その子にあったやり方を見つけるのは中々難しいものです。
あきなさんがおっしゃるように、「子どもが今日まで無事に育ってくれたこと」が奇跡であり、幸せであること。
それと、「無事に育てた自分」を褒めてあげてください!
 
子育ては綺麗ごとじゃ済みません。
毎日が戦いで辛いことも多いです。  
毎日少し息を抜きながら過ごしてくださいね。

2021.02.04 らいらい さん

1歳になったばかりの息子がいます。
うちは夜泣きはひどいし、日中もすぐ泣きます。
 
離乳食も口からだしたり投げたりと、本当に手がかかる子です。
 
旦那とは仲は悪くないのですが、言動行動ともに感に触るものがあり、色々思う毎日です。
 
そして今色んな感情があり、息子を嫌いになったわけでも旦那が嫌いなわけでもないのですが、独身になりたい、1人になりたい、自由になりたい…なれないのなら死にたいと思ってきた時に、この詩を読ませていただきました。
 
なんとも言えない感情で泣きました。
お手紙を出さずにはいられませんでした。
すいません。
とても深い詩だと思います。

Momful編集部

らいらいさん、お手紙書いていただき、ありがとうございます。
 
様々な方のお手紙を読むたび、本当に子育ては、その喜びを時として感じられなくなるくらいに、心も体も疲弊してしまうほど、大変なことだと改めて感じます。
 
一人の人間をイチから育てるのですから、それはものすごい偉業といっても過言ではありませんよね。
ママもきれいごとではなく、色々な複雑な感情が芽生え、その矛盾に悩まされるのは当たり前だと思います。
 
らいらいさんだけではありません。
みんな状況は違えど、同じ思いで毎日必死にもがきながら過ごしています。  
一人じゃない…少しでもらいらいさんに寄り添えることがあったらいいなと思っています。

2021.02.03 hal さん

10歳の息子を育てるシングルマザーです。
フルタイムの仕事から私が帰るまで怖がりの息子は一人で留守番しながら薄暗くなってくると、唯一の連絡方法であるSkypeで、返事をしろとストーカーのようにメッセージを送ってきます。
毎日100通くらい。
 
一度帰るのが遅くなり、パニックになった息子は隣のお宅に助けを求めてしまったことも。
ワンオペ育児も10年となるとちょっとしんどい。
 
子育て疲れたなぁってネットで検索してたどり着き、多くの人の体験を読んで一人じゃないんだ。みんな頑張ってるんだ。と思い直しました。
 
あっという間に過ぎ去る大事な子どもとの愛おしい時間。
 
わかっているのだけど家事も育児も仕事も、そして父親役も兄弟役も私。
簡単に誰かに頼めることではない。
 
人に助けを求める方法がわからず甘えるのが下手で、クタクタに疲れて子どもに当たる。
体力は落ちていくけど鍛えてる時間があるなら休みたい。

うちの子は手がかからないほうって言われるけど、それでも毎日は必死です。
でも、1人じゃない。少し元気になりました。
ありがとうございました。

Momful編集部

halさんお手紙ありがとうございます。
 
10歳までよくお1人で頑張ってこられましたね。
本当にお疲れ様です。
 
そこまで不安になり、パニックになるのは心配ですね。
ママはもちろん、息子さんも辛いでしょう。
 
それに気づいているかはさておき、訳なく不安になったり疲れてしまったり人それぞれ色々な特徴があります。
 
うちの息子(5年)もまた別でそういう悩みがあり、相談機関にかかってます。
最初は「そんな相談なんて」「大それたことでないし」「他人に頼るのは嫌だ」と思ってました。
が、今では周りの様々な助けのおかげで、今こうしてフルで働けています。(息子は送迎付きの機関へ通ってます)
 
その年齢ですと学童の利用は難しかったりしますよね。
相談機関は地域によりますが、今の時代だと調べれば意外とすぐみつかります。
 
私たちが思っているより相談している人はとても多く、予約をして行ったり、内容によって最適な場所を紹介してくれたり。
 
向こうも慣れているので恥ずかしいこともなく、全くの他人なので話しやすかったり、息子の特徴をすんなり受け入れてくれたり…自分が知ってる世界と違い、とても視野が広がりました。
 
1人で抱えるということはとても大変なことだったんですよね。
「当たり前」にやらねばならない育児は辛いです。
身内でない誰かを頼っていいんですよ。
 
「手がかからないほう」その基準は何でしょう?
それぞれ手のかかるところが違うのが人間です。
 
私もよく言われました。「元気があった方がいいよ」と。
それが辛かったのです。
halさんが手がかかると思ったらそれが正解ですよ。

2021.02.03 ながぐつ さん

高2の娘がいます。
学校を欠席しがちで留年するのではないか、卒業できるのか日々心配し不安になり悩み…ここに辿り着きました。
 
涙が止まらず、隣の部屋にいる娘に気づかれてしまうかも…というぐらい、涙が止まりませんでした。
いつまでも悩んで苦しんで…でも思い返した時、あんなこともあったけど、大したことなかったって笑える。
 
今また辛いけど、きっとまたそんな時がくるって、思い出させてもらいました。
また夜中にこっそり泣きたいと思います。
 
ありがとうございます。

Momful編集部

いくつになっても子育ての悩みは尽きませんね…。
子どもが成長して思春期にもなれば、その問題や悩みは簡単ではなく、複雑になってくるものです。
 
我が家も高3になる娘と中3の息子がいますが、最近実感するのが子どもとは言えども、まったく別の一人の人間だということ。
自分とは違った価値観を持っていることもあるし、自分では考えられないような人生の選択をすることもある。何に迷い、何に傷つき、何を恐れ、何を大切にしたいのか。親であってもすべてを理解することはできないでしょう。
 
でも、ひとりの人として尊重し、話を聞いてほしいというのなら聞いてあげる、離れていてほしいというなら放っておく、一緒に泣いてほしいなら泣くし、戦ってほしいなら立ち上がる…そういう姿勢を子どもに示し、自分は決して一人ではないことを認識させる。親にできるのはそこまでですよね。
 
結局出口を探し、抜け出すのは自分しかできないですから。それがとても歯がゆく、つらいですが…。
 
あんなこともあったけど、大したことなかったって笑える日が、1日でも早く訪れますように。

2021.02.02 とんでもない母親 さん

現在8ヶ月になる男の子の母親です。
私本当に最低なんです。
 
旦那さんはとても理解があり、子どものこと大切にしてくれます。
実家も近くにあり、ほぼ毎日実家へ行き食事や洗濯などしてもらってます。
 
やってることといえば、ベビーカーに乗せて散歩することか授乳くらい。
一年の育休を無理に延長してもらい、ただ一緒にいたいとわがままを通す。
なのにこの頃気に入らないことがあると奇声をあげ、足をバタバタする息子にイライラ。
 
育休延期にしてもらったにもかかわらず、育児も楽させてもらってるにもかかわらず。
最低な母親です。

Momful編集部

このメッセージを送ってくださったとき、とても勇気が必要だったと思います。
私たちに気持ちを伝えてくださって、本当にありがとうございます。
 
ここにコメントを寄せてくださる方々含め、どのママさんも本当に毎日奮闘してらっしゃいますよね。
もちろんそれは、とんでもない母親さんもです。
 
「育児も楽させてもらってる」とありますが、毎日ベビーカーで息子さんとお散歩してるんですよね。
その時きっと「今日は寒いね」とか「太陽ピカピカだね」とかお話しているのかな。
 
授乳にしても、“子ども育てるなら当たり前のこと”なのかもしれませんが、つい数ヶ月前まで1回もやったことなかったことを今当たり前にこなしているのですから、確かにとんでもない母親さんも母として変化していると思いますよ。
 
「みんなもっと大変なのに、なんで私はこんな恵まれた環境でもイライラしてしまうんだろう…」と悩むかもしれませんが、人によって体調も性格もキャパも違う中で、他者と比較しても答えは出ません。
大事なのは、今日1日息子さんが元気に過ごせたこと。ケラケラ笑った瞬間があったこと。
まずは、それで良しとしましょう。
これから先、とんでもない母親さんが「もうちょっとこうやってみようかな」という気持ちが出てきたら、それを実践してみたら良いのではないでしょうか。
 
どうか焦らずに。
誰かと比較する必要はありませんから、自分らしく柔軟な気持ちで過ごしていってくださいね。

2021.02.01 りゅりゅ さん

もうじき5歳になる男の子と、同じくもうじき2歳になる女の子の母親です。
上の子の反抗期みたいな口ぶりと、下の子の本格化してきたイヤイヤに心身共に疲れきってる時に、この詩を読み涙が止まりませんでした。
 
まさに子どもがいない時は同じで、オシャレが好きで、好きなアーティストのライブにも行き、自分の好きなまま過ごせてました。
そんな私が今は、お風呂もご飯もままならず、1日のうちゆっくり座ってる時間なんて10分もないくらいの毎日。
加えて下の子の激しいイヤイヤに、ほぼワンオペの毎日で、今日も子どもの前で笑えず、育児の辛さばかり考えていました。
 
でも、本当こんな毎日の中に、今しかない貴重な時間がたくさんあるんですよね。
母親になるために長い治療もし、子どもがいかに尊いか実感していたはずなのに、日々の育児に忘れてしまってました。
 
気づかせてくれて、本当にありがとうございます。
明日からまた、2人の小さな手をしっかり握りしめ、1日1日を大切に過ごしていこうと思います。

Momful編集部

りゅりゅさん、お手紙ありがとうございます!
 
りゅりゅさんのお気持ち、とってもよくわかります!
私も子どもがいないときは県内外問わずライブやフェス、ショッピングに繰り出していたタイプだったので、出産後の生活との差に気持ちが付いていかず、「もう自分だけの時間なんて一生持てないのかな」とどんよりしていました。
 
でも実際にはそんなことはなくて、日々奮闘しているうちに気付いたら、子どもは成長して自立していくんですよね。
 
長いようで短い子育ての道。
 
これからもいろんな出来事がおきて、そのたびにいろんな感情が押し寄せるかと思いますが、それも貴重な日々の1ページとして、りゅりゅさんらしく過ごしていっていただけたら嬉しいです。

2021.02.01 えちや さん

泣きました。
5歳と2歳になる息子がいます。
 
長男が反抗的で次男が落ち着きがなく、手がかかります。
毎日毎日時間に追われて、子ども達が喧嘩して泣く姿を何度も見て、毎日何度も怒っています。
 
そんな自分が本当に嫌いで余裕を持って子育てして、毎日笑顔でいて欲しいと思っています。
でもどうしても出来なくて。
 
そんな時に見ました。まだ5歳と2歳。でもあっという間に5歳と2歳。
 
もっと子どもとの時間を大切にしたい。もっと明るくいたい。
そんなふうに思わせて頂き、ありがとうございました。

Momful編集部

まだ5歳と2歳。でもあっという間に5歳と2歳。
本当にそうですね。上の息子さんはあっという間に小学生ですね。
 
男子二人は何かと大変ですし、ケンカもかなりヒートアップしてこちらがヒヤヒヤしてしまいそうです。
でも、成長すれば同性の兄弟は何かと接点も多いですし、助け合えることもきっといっぱいあるでしょう。
 
あっという間に過ぎていく時間を、できるだけゆっくりと大切にしていきたいですね。

2021.02.01 しーちゃんママ さん

娘が産まれてはじめての育児。
やんちゃでおてんばな娘は2歳になるまでとにかく大変で、まだまだ幼い我が子にイライラして怒ってばかりで、こんなに可愛いのに、素直にかわいいと思えない時期もありました。
何でうちの子はこんなに大変なんだろう…
 
怒ってばかりの日々で自己嫌悪に陥って娘が寝た後に涙する毎日でした。
 
そんな時に出会ったのがこの詩です。
 
読んでいくうちに涙が溢れて、今までの気持ちを全部吐き出すかのように、涙が止まりませんでした。
子どもが側にいてくれるママでいられる毎日のほうが特別。
本当にその通りだと思います。
 
そんな娘も今年1年生になり、年少さんの弟がいます。
 
今日、車で自宅に帰る時に、近所にある大きな梅の木に花が咲いていました。
子ども達とお散歩コースにしていた道で、毎年子どもと梅の花が咲いているのを見つけて、"もうすぐ春が来るね"と話していたのをふと思い出しました。
 
三輪車でお散歩中によく寝ちゃってたな〜、疲れた〜って言って途中でいつも抱っこだったな、どんぐりいっぱい拾っておみやげにしてたな〜と、子ども達がもっと小さい頃のことを思い出しました。
 
今年は私一人で梅の花が咲いているのを見つけて、いつのまにか大きくなって隣にいない子ども達に気付き、あぁ、こうやって手を離れていくんだなぁと涙が出てきてしまいました。
 
大変だっだけれど、今も大変な日々だけど、過ぎてしまえば愛おしい大切な思い出を胸に、ママでいられる毎日を大切に過ごしていきたいと思います*
 
この詩は私のお守りです*

Momful編集部

しーちゃんママの温かいお手紙に、私も涙があふれてしまいました…。
しーちゃんママのお手紙を読んで、私も娘の小さい頃を思い出しました。
 
我が家は子どもなのにやけに落ち着いていて、ママ友とお茶していても、子どもの輪よりも私の横に座り、大人の話を聞いて一緒に笑っているような子でした。
 
手がかからなくてラクな子に見えたようですが、私は逆におてんばな子どもらしい子どもが羨ましく、何でうちの子はこんなにおとなしいのだろう…と悩んだ時期もありました。
どちらにしても親の気がかりは尽きないものです。
 
娘とのお散歩コースにもいろんな思い出があります。
長かったような、一瞬で通り過ぎてしまったような…。
 
私もこの詩をお守りのように大切にしたなって思いました。
ありがとうございました!!

2021.01.31 空 さん

この詩を見て涙が止まりませんでした。
3歳の女の子を育てているシングルマザーです。
 
イヤイヤ期で、毎日私とはお風呂に入りたくないのか、永遠と大泣きして嫌がります。
お風呂以外でも思い通りにならないと、ひたすら30分以上泣きます。
 
早く寝かせないといけないと思うと、遊んであげる時間がありません。
成長する上で、仕方のないことだとわかっていますが、イライラがおさまりません。
 
一緒に暮らしている両親に迷惑をかけたくないので、なんとか自分で対処しようとするのですが、思うようにならず苦痛を感じています。
こんなママに育てられていいのかしらとも思ってしまいます。
 
早く大きくなってほしいといつも思っていましたが、こんな時期もあと数年でなくなり、きっと寂しいと感じてしまうんだろうなと思いました。
 
ゆとりを持って優しく接してあげたいものです。

Momful編集部

空さんお手紙ありがとうございます。
お1人での育児毎日お疲れ様です。
 
イヤイヤ期…本当にこちらが嫌になってしまうとても大変な時期ですね。
特にお風呂を嫌がられてしまうと辛いですね…。
私も1人目の時はなにがなんでも全てを完璧にしたかったですが、2人目は、もうお風呂いいや…なんてこともありました。
朝入らせるのも、ひと苦労でしたが(笑)
 
成長していくその時その時で悩みはつきない。
生きていて感情をもった人間を育てているんですもん、イライラして当然です。
ましてや正解もなく、1人1人違う感情を持っていて、教科書がない育児。
どこのママももしかしたら自分が思っているより完璧じゃないかもしれません。
 
「ならどうすればいいの」と思ってしまうかもしれませんが、あまり無理せず、イライラしてしまう自分も、いうことを聞いてくれない娘さんのことも少し許しながら、毎日安全に過ごせればいなと思います。

2021.01.31 サクマックス さん

読ませて戴きました。涙
夜中にこの詩を見つけて号泣しました。
 
3歳と1歳のふたりの息子がいます。
上の子が弟に玩具を貸さなかったり弟のことを叩いたりいじわるしたり、まだまだイヤイヤ続いていて、下の子が生まれてから上の子が可愛く思えなくて、毎日怒ってばかり…。
 
完全ワンオペで自分に全く余裕がなく、最近感情的に怒ることも増えてきてしまって、酷いときには手を上げてしまうことも(T_T)
 
毎晩自己嫌悪で明日からは怒らない!と思ってもまた怒るの繰り返しでした。
息子にも『ママ、怒らないでね。』と言われます。
駄目な母親だなぁと自分のことも嫌になってました。
 
この詩を読んで、この今の時期をもっともっと大事に過ごそう!!!と心から思いました(^^)
ありがとうございました!!!

Momful編集部

「兄弟はケンカするために生まれてきた」とよく聞きます。
 
小さい頃に喧嘩相手がいるというのは、今とても貴重な経験をし学んでいるんだと。
怒りをどのようにおさめるのか、これをしたら相手はどう思うのか、ここまでしていいのか、どうやって仲直りをするのかなど、兄弟だからこそ、学べることがたくさんありますよね。
 
親はケンカしてほしくないと思いますが、それを聞いて私はちょっとしたケンカに目くじらを立てることが少なくなりました。
また注意の仕方、叱り方も変わったような気がします。
 
私もよく「明日からは怒らない!」と思いましたが、それは結局無理!!
せめて怒り方を自分なりに研究しようと、いろんな言葉がけを事前にシミュレーションして準備しておいたものです。
まあまあ効果ありましたよ~。  
今の時期をどうぞ大切に過ごしてくださいね。

2021.01.30 いぶつむ さん

4歳息子と11ヵ月の娘がいて今妊娠5ヵ月です。
息子がとにかくお喋りでかまってちゃんで、それに付き合いきれなくてげんなりする毎日です。
 
きちんと向き合い、甘えたいのを汲み取って甘えさせれば良いのですが、それがイライラしてしまい自己嫌悪に陥ります。
周りに相談もできません。
 
それでも、そばに居てくれる子ども達は他に頼るところを知らないから、愛情を食べて心を大きくして行くのですよね。
詩を読み声を殺して大泣きしました。
私は今泣きたかったんだと知りました。
明日は日曜日、体が元気なら一緒に散歩に行こうと思います。

Momful編集部

いぶつむさんお手紙ありがとうございます。
3人目のお子さんおめでとうございます!
 
4歳となるとたくさんおしゃべりできるようになり、楽しくて仕方ない時ですよね。
ですがまだやってはいけないこと、言っちゃいけないことが分かりませんから、ママも大変かもしれません。
 
「愛情を食べて心を大きく」。そうかもしれませんね…。
親と密に過ごすのは小さい時期しかありません。
その期間は子どもにとって、とても大切な時期なんですよね。
 
ですが分かっていても、中々思い通りに心がついていかないのが人間です。
ましてや小さい子ども達がいるうえ、妊娠しているのであれば、イライラも仕方のないことと思います。
 
これからも無理せず、子どものことと、ご自分のことも大切にしてくださいね。

2021.01.30 じーま さん

4歳の女の子と1歳の男の子のママです。
下の子が生まれてから上の子のことがあまりかわいいと思わなくなりました。
そして、親の気を引こうとわがままを言ったり、ぐずぐずしてみたりということが続き、体調が悪かった私は怒鳴ってしまいました。
もう色々耐えられなくなりました。
 
私の親にもそれは虐待よと言われ、益々イライラが募っていきました。
 
その時にこの詩と出会い、涙して読みました。
たしかにママ、ママと言ってくれる時はこの時しかないんだなとか、なんであんな些細なことで怒ってしまったのかと考えさせられました。

Momful編集部

じーまさんお手紙ありがとうございます。
 
じーまさんの気持ち、分かる方たくさんいるんじゃないかなと思います。
今まで小さくてかわいかったのに、2人目が生まれるとなんだか大きく見えて、今までとは違ったように感じてしまいますよね。
 
怒鳴ってしまうこと、自分がそれに応じれないもどかしさなど、私も何度もぶつかった壁です。
虐待と言われてしまうと、何も言えませんけど(^^;)
 
この詩を読んでそう思っていただけて嬉しいです。
ご自分のこと、少し許してあげてください。
育児は生きている子どもを育てるということですから、とてつもなく大変なことです。
イライラせずその場に応じれる人はいませんし、ママも人間ですから、あまり気にしないで大丈夫ですよ。

2021.01.30 ゆ さん

もうすぐ1歳になる女の子のママです。
生まれた時から本当によく泣く子で、今まで朝までぐっすり眠ったこともないし、最近は本当に自我が強くて、少し気に入らないことがあると狂ったように泣き、夜泣きもひどくなる一方でだいぶ育児がしんどくなってきている所でした。
 
ふとした時に涙が出ているときもあり、出産前は産後鬱とは無縁と思っていた自分が、まさかこんなふうになるとは思ってもいませんでした。
 
あまり協力的ではない夫に何度も訴えましたが、全然改善されず周りの友達の旦那さんと比べては悲しくなり、喧嘩が絶えない日々です。
 
娘のことは可愛くて仕方ないのですが、育児が心から楽しいと思えない自分にも悲しくなります。
一人でこんなに手一杯なのに、育休復帰し、二人目もいずれ欲しいのにやっていけるかと不安ばかりです。

Momful編集部

眠れないのが一番つらいですね…。
もうすぐ1歳というと、まったく理屈は通じないし、まだまだ本能のままですから、疲れたら寝るでしょうと思いきや、本当に寝ないものですよね。
 
旦那様が協力的でない理由は何でしょう。
仕事が忙しい?
我が家も夫の仕事が忙しく、ほとんどワンオペでした。
土日もイベントなどの仕事が入ることが多かったし、平日も接待や飲み会なども当時は多く、イライラしてよくケンカしていました。
 
育休復帰すれば働いているという点で、旦那様と全く同じ状況になるわけで、協力は必須ですよね。
 
よく話し合われるのがいいと思いますが、それも二人の関係性がよくない状況だと難しいですかね。
でも、2人目も考えていらっしゃるなら、一度冷静にお話しされるのがいいと思います。

2021.01.29 藤 さん

はじめての育児は大変で
荒れ果てた部屋に、ぼろぼろの自分。
育児も家事も両立できないことが辛くて夫にあたり、ケンカして何もかも上手くいかなくて
何もしたくない、自暴自棄に入ってた時に、この詩に出会いました。
涙が止まりませんでした。
少しだけ肩の荷が降りた気がします。

Momful編集部

こんなに頑張っているのに、こんなに疲れ切っているのに、何ひとつうまくいかない。
手ごたえが感じられない…。
そんな時ありますよね。
 
私は娘がちょうど生まれてからの1年間はそんな感じでした。
その後私は退職し、専業主婦になりましたが、初めての子育てはわからないことだらけだし、子どもはすぐ風邪やいろんな流行り病になるしで、夫を頼りたいのに帰りが遅い…。
その当時が最も夫婦仲が悪かったような。
 
でもいつの間にか子どもは成長し、育児はラクになり、夫ともまた元の関係に戻っていました。
どう乗り越えたのか、覚えていないくらい必死でしたが、必ず時間は流れていき、子どもは成長するものです。
 
時々は肩の荷を下ろしながら、毎日過ごしていけたらいいですね。

2021.01.29 みき さん

涙がとまりませんでした。
大学一年生の娘が、去年の4月から親元を離れ、独り暮らしをしています。
何もなくなった部屋を見て涙が出ます。
 
洗濯物の量が減ったり、食事の支度も気にすることなく、家事は楽になったのですが、寂しくてたまりません。
 
小さい頃は「ママ、ママ」といつも側にくっついて、初めての幼稚園バスに乗るときは、号泣して先生に抱かれながら「いってらっしゃい」のバイバイをしました。
あの頃は早く大きくならないかなぁ…と思い、子育てに余裕もなく、毎日を過ごすことで精一杯でした。
 
そんな娘が今は一人でしっかりと日々の生活を送っていること、嬉しくもあり、寂しくもあります。
あの時もっと抱きしめてあげていたら、いつまでも顔を見て話を聞いてあげていたら、もっともっと、こうしてあげたかった…と後悔ばかりです。
 
子どもと一緒にいられる時間は限りがあるのに、早く子育て期が過ぎて大きくなって欲しいと願った当時の私に、この詩を伝えられたらいいのに…と思います。
 
それでも、子どもがいくつになっても、自分の命より大切なのには変わりありません。
離れていても、毎日母はあなたの幸せを願っていますよ。

Momful編集部

子どもの成長は嬉しくもあり、また同時にさみしくもあり、複雑ですよね。
今は新型コロナウイルスの影響もあり、思うように行き来できないのも、また寂しさを助長してしまいますね…。
 
私もみきさんと同じような思いです。
小さかったときは本当に大変で、早く大きくなって手が離れてほしいなんて思っていました。
でも今は、その頃が懐かしく「早く孫ができないかなあ」とさえ思ってしまいます(笑)。
 
でも娘さんが今、立派に自立して一人暮らしをなさっていることこそ、三木さんがたっぷりと愛情を注ぎ、抱きしめて、顔を見て話を聞いてあげた証です!!
自分ではもっとこうしてあげればよかったとか、何もしてあげられなかった…と思いますが、きっと娘さん的には十分すぎるほどしてもらったと思っているはずです。
 
早く、会いたい人と自由に会える世の中になりますように。

2021.01.28 あかぞう さん

3歳の男の子と1歳の女の子がいます。
上のお兄ちゃんがとにかくやんちゃで、悪さばかりして何度注意しても聞かなくて、怒ってばかりの毎日です。
 
周りにも迷惑をかけるからほかの人に後ろめたさでいっぱいで、私の育て方が悪いんだって自分を責めてばかりいます。
 
下の子も目が離せなくなってきて、もう1人になりたい助けて欲しいという思いでいたところこの詩に出会いました。
 
何もかも嫌だったのが、何もかもこんなに愛しいんだと気付きました。
また明日からも怒ってしまうと思うけど、夜寝る前にこの詩を読んで気持ちをリセットして、また次の日は笑顔で始められたらいいな。

Momful編集部

あかぞうさんお手紙ありがとうございます。
 
まずあかぞうさんの育て方が悪いということはないですよ。
叱り方は様々ですが、あかぞうさんが毎日一生懸命子育てされているからそこまで悩んでいるんですよね。
3歳くらいというのは1番大変で、しかも下の子がまだ1歳…。
それはそれは怒ってばかりの毎日になりますよ…(;_;)
 
私も兄妹を育てていて、兄はどこに行っても暴れて騒いでいて、同じように周りへの迷惑もすごく気にしていました。
言葉に出さなくても周りの目って痛いですよね。
それでも諦めずに子育てをしてきて、やっと「あの時頑張っててよかった」と思えてます。
今では騒いでる妹を「やばいな」とか言っちゃってます。(あなたはもっとひどかったよ…笑)
 
あかぞうさんもあかぞうさんのやり方で子育てをしていいと思いますし、むしろこんなに頑張っている!と自分で評価してあげてください。
ママって誰も褒めてくれない仕事ですから、子どもとご自分のこと、大切にしてくださいね。

2021.01.28 あーやん さん

9.7.2歳のママです。
上2人が少し楽になり、仕事を始めて、休みの日はちょっと羽根をのばして。
 
まさかの3人目に戸惑いましたが、1度流産しているので、戻ってきてくれたんだなって旦那と話し産みました。
出産直後、旦那が鬱になり仕事を辞めました。
 
保育園の送り迎え、家事、育児…よく泣く子で、すごく辛くて、産まなきゃよかった。
死ぬ勇気ないけど、死んだら楽になるかな…って私もきっと鬱だったと思います。
 
周りの人に支えられました。
感謝です。
旦那も転職して体調もよくなり、1年。
今度は単身赴任。
イヤイヤ期。
小学生組の準備。
家事、仕事、育児。
 
全部一人で抱え込んでたら、精神的に辛くて涙が…
兄弟ゲンカ、グズグスにイラッとして、
一人になりたい!で検索したらこちらにたどりつきました。
 
そうですよね。今だけ。
くっついてきてくれるのも、手を繋いでくれるのも、一緒にお出かけするのも、ご飯食べるのも。
今は辛いけど、子どもと過ごせる事がどんなに幸せか。
感謝して、毎日過ごしたいと思います。
 
ありがとうございました!

Momful編集部

あーやんさん、様々な大変な時期を乗り越えていらっしゃったんですね。
いいことも悪いこともずっとは続かないもの。
必ず終わりが来て、またはじまりがあるということですね。
 
振り返れば、人生いいことと悪いことの繰り返し。
いつもいっぱいいっぱいで、先のことなんて考える余裕なく、気づいたらもう子どもが成長していました…。
 
できることは、今一瞬一瞬を大切に家族と真摯に向き合いながら、転んだり起きたり走ったり時にはしゃがみこんだりしながら、前を向いて歩いていくしかないですよね。
気づいたら、こんなところまで来ていたなぁと思う日がきっと来ると思います。
 
これからも、いろいろなことがあると思いますが、これまでを乗り越えてきたあーやんさんならきっと大丈夫ですよ。
何気ない、当たり前の生活に感謝しつつ、過ごしたいものですね!

2021.01.27 ナミ さん

この詩を知ることができてよかったです。
9ヵ月の息子がいます。
育児や家事、パートに追われて、子どもの前で笑顔を作れなくなっていました。
おかげさまで、ひとりで泣いて、気持ちを新たにできました。 ありがとうございます。

Momful編集部

働き始めると、とたんに余裕がなくなりますよね。
育児や家事だけでも仕事量としては溢れるくらい。
 
まだ9カ月といえば手がかかる時期なのに、パートとはいえ外での仕事までオンとなると、心も体も限界ですよね。
我慢せず、思いっきり泣くというのも、ひとつのリフレッシュ法です。
お仕事も大変だと思いますが、孤立しがちな育児期間を外の世界とつながることで、少しでも気分転換に変えていければいいですね!

2021.01.26 アスタリスク さん

8歳になる子と1歳の子の兄弟の母親です。
今下の子を昼寝の寝かしつけをしながら読ませて頂きました。
枕がぐっしょりです。
 
そもそも下の子は想定外の妊娠で、正直心の準備が整わずに迎えた出産でした。
産んでからはこんなはずじゃなかった、この子がいなければ、なんで私のとこに来たんだろう、あぁ、こう思ってる私への罰なんだ…と何度思ったことか。
 
その度に主人や上の子に当たり、自己嫌悪に陥り、家族を傷つけています。
上の子の手が離れ、あーやっと好きなこと出来る!と思った矢先の転勤に伴う引っ越し、妊娠、出産。
真っ暗でした。
 
毎日毎日ギリギリのとこで踏ん張ってます。
全部私のせいです。
わかってるのに…家族は何も悪くない。
わかってるはずなのに苦しい。  
この詩を読んで気持ちを文章に出来ました。
これも自分にとっては大きな一歩だと思いたいです。
ありがとうございました。

Momful編集部

何事も正論ではいきませんね。
でも、なかなか“こうあるべき”とか“こんなこと思ってはいけない”と、正論で自分を縛れば縛るほど、結局よい方向には向かわないもの。
正しいことや本来あるべき姿なんて、誰もが頭ではわかっていることですから。
誰も人を傷つけたいなんて思ってはいませんよね。
 
自分の心や気持ちが、自分でもコントロールできなくなること、皆経験あると思います。
それほど心や体が疲弊しているということ。
 
まずはその疲れを軽減することが大切ですよね。
こうして文章にすることで少しでも心が軽くなるなら、これも一つの軽減方法だと思います。
紙に書いて、破って捨てるのもいいかもしれませんね。
 
産んでよかった…心からそう思える時は、もしかしたら今ではなく、もっと後からやってくるかもしれません。
 
私は、子どもがある程度成長した今、兄弟を作ってあげられたことに心からよかったと思っています。
ほしいと思ってもできるものではないので、これって人間の力を超えた、いわば運命のようなもの。
今は感謝の気持ちです。
 
親は先に逝ってしまうもの。
いずれ大人になって、やっぱりどこかで支え合えるのが兄弟なんだと思います。
ひとりよりはふたり、ふたりよりは三人…絶対心強いはず…。
 
いつでもまたのぞきに来てくださいね。

2021.01.26 ふーちゃん さん

4歳の男の子と6歳の女の子がいて、今3人目を妊娠中です。
子どもを怒ることが続いて、ストレスからお腹の張りも強くなっていた時にこの詩を読みました。
読んでからとても心や頭が軽くなりました。
ありがとうございました😊

Momful編集部

この詩を読んでから、とても心や頭が軽くなったとのこと。
とても嬉しく思います。
ふーちゃんさん、なかなか大変な日々が続くと思いますが、どうかご自愛くださいね。

2021.01.25 まなまな さん

はじめまして。
育児に疲れたお母さんへ、を読ませていただきました。
 
育児は卒業し、大学生の子が家から離れて一人暮らしをしています。
コロナのことがあり、春から帰省出来ていません。
 
子育てしていた頃、1人の時間がとても欲しかったです。
でも今、子どもと毎日一緒に過ごすのが当たり前だった日々を本当に尊く思います。
子育て中のお母さんには、どうか今を大事に過ごしてほしいです。
 
巣立つ日はわりとすぐにやってきますよ。
早く息子に会いたい母さんでした。

Momful編集部

先輩ママからのお言葉は、ずっしり重みがありますね。
子育て真っ最中の時には目の前のことに追われ、将来を想像する暇や余裕すらなかったですが、過ぎてしまえば本当にあっという間だった気がします。
 
気づいたらこんなところまで来ていた…そんな感じですね。
 
ありがとうございました。

2021.01.24 さおり さん

2月で4カ月になる男の子がいます。
やっと1日のルーティンが決まってきて自分の時間も作れるかなと思っているところですが、これから歩き回ったりすると、どんどんまた大変な時期が来るんだろうなと思っています。
 
新生児の時になかなか寝れない息子にイライラしたりしていた自分がすでに懐かしい思い出になっています。
 
犬も男の子で飼っていてほぼワンオペなのですが、犬とも遊ばないとかわいそうだし、その間息子を置いておかなければいけないし、どちらにも気を使わないといけない毎日で、そればっかり考えて終わってしまいます。
 
もう少し大きくなれば犬とも遊べるようになるのかなと思いつつ、このまま成長が止まってしまえばいいのに。。。
 
本当にいつまで抱っこさせてくれて、いつまで一緒にお風呂に入ってくれるんだろう、いつまで全力の笑顔を見せてくれるのだろうだ思うと、1日1日を大切に、たくさん息子に笑ってもらおうと思います。

Momful編集部

さおりさんお手紙ありがとうございます。
 
4ヶ月くらいになると、育児に少し慣れひと段落するころですね。
確かに寝返りが始まり、つかまり立ちが始まり、床をきれいにしなければいけなかったり手が届くところに物が置けないなど、その時その時難題がしっかり待ってるんですよね…^^;
 
ワンちゃんも家族の1人。
2人のお世話を1人でやるのは大変だと思います。
息子さんが大きくなればご飯をあげてくれたり、そのうちお散歩にも行ってくれますよ♪
男の子は甘えん坊さんが多いので、意外といつまでもママが好きだったり。
 
今はまだ小さくて先のことは想像できませんが、さおりさんが子どもと向き合い、一生懸命子育てをしていればそれは伝わり、大きくなっても忘れないと思います。
 
これから離乳食も始まりますね。
無理せず子育てをする自分のためにも、たまにはご褒美してあげてくださいね。

2021.01.23 めーたん さん

2歳10ヶ月ともうすぐ1ヶ月になる姉妹の母親です。
 
妊娠時から、上の子のイヤイヤや癇癪に耐えられず、イライラしたり叱りすぎてしまうことがありました。
そんな夜は明日は笑顔で過ごそう。怒らないようにしよう。と涙がでました。
 
そんな時にこの詩に出会いました。
布団に入り1日を振り返り、もっといっぱい遊んであげたら良かったなぁ。あの言い方はダメだったなぁ。と反省する日々もたくさんありますが、その度にこの詩を読み涙しながら、隣で寝ている愛おしい我が子を抱きしめてます。
 
素敵な詩をありがとうございます。

Momful編集部

めーたんさん、お手紙ありがとうございます!
 
お姉ちゃんは自立心の芽生え+妹ちゃんの誕生によって、イヤイヤにより拍車がかかってしまったのでしょうか…。
知識では「イヤイヤには子どもなりの理由がある」とは分かっていても、いざその場に直面するとママだって「どうしたら良いの!?」とパニックになりますよね。
 
ましてや、めーたんさんはつい最近出産されたとのことで、それだけでも心身ともにかなりしんどかったはず。
その中で冷静に対応するなんて、どんなスーパーお母さんでも至難の業だと思います。
 
こんな偉そうなことを言っている私(2歳半♀の子育て中)ですが、実はめーたんさんと同じく先日叱りすぎて自己嫌悪に陥ったばかり。
 
そのあとハグしたり一緒に遊んだりしてお互いに笑顔になりましたが、娘の叱った後の神妙な態度を思い出すと、 「もっと良い言い方があったんじゃないか」 「自分のエゴをぶつけてしまったんじゃないか」 と負の問いが頭のなかでずっとグルグルしていました(というか今もグルグルしています…)。
 
答えもゴールもなく、日々子どもと自分と向き合いながら少しずつ自分なりの解決法を見つけていくのが子育てなんだなぁ、としみじみ感じる毎日です。
 
また気分転換したくなったら、ぜひこの詩をのぞきにいらしてくださいね!

2021.01.23 ゆきんこ さん

ありがとう。
 
改めて子育てに向き合えそうです。
 
イライラしてたので検索してたら、こちらにたどりつきました。
 
イライラした時、また思い返したいと思います。
 
ありがとう。

Momful編集部

ゆきんこさん、お手紙ありがとうございます。
まだまだ大変なことがあるかもしれませんが、これからもまた行き詰ったときは、覗きに来てくださいね。

2021.01.23 胡桃 さん

ありがとうございます。
夜中布団の中で久しぶりに号泣しました。
毎日の育児に追われ、コロナで親しい人と会えないさみしさでスマホばかりいじってはさらに疲れ、子どもにも感情的に怒ることが多く、悪循環でした。
 
ひとりで泣けただけでも、すこし気が紛れました。よかったです。
 
3兄弟の育児で気の強い真ん中っことイヤイヤ期の末っ子にイライラばかりして、それを冷静にみる長男にもあたることがあり、自分にうんざりでした。
 
この詩を胸に、明日からまた頑張ります。
ありがとうございます。

Momful編集部

たださえともすれば孤立してしまいがちな育児期間に、新型コロナウイルスのせいで、さらに家に籠ってのワンオペ育児が加速してしまいますよね。
 
時にはスマホもストレス発散になるかもしれませんが、肩も凝るし目も疲れるし、さらに疲労が増してしまうことも。
 
こんな時だからこそ、好きな音楽を聴いてウトウトしたり、本を読んでみたりするのもいいのでは。
この詩のように、胡桃さんを元気づけてくれるかもしれません。
 
たまには一人で思いっきり泣くのもストレス発散になります。
あまり我慢しすぎないよう、胡桃さんのペースで進んでいってくださいね。

2021.01.23 けいちゃん さん

10ヶ月の女の子を育てているママです。
育児がツライと検索して、このサイトに辿り着きました。
 
最近、後追いがひどく、私が立つとすぐ泣き参ってます…
トイレに行くのも、ご飯を作るのも一苦労です。
毎日毎日同じ繰り返し。
私が私でないみたいで、自分を見失いそうです。
 
実家は近いし頼りたいところですが、コロナでなかなか行きづらいし、町の支援センターもコロナが心配で行くのを控えています。
と思えば、義母はコロナは気にせず、週に1・2回子どもの顔を見に来て、2時間ぐらい居座ります。
さすがに義母は、しょっちゅう来られると私も疲れますし、コロナが心配です。
 
私が気にしすぎなのかもしれませんが…
コロナさえなければ、友達と会って息抜きをたまに出来るのに〜!!って思っちゃいます。
 
主人に言っても、なかなか理解してくれず、この辛さはママにしか分からないですよね。
でもこの詩を見て、皆さんの手紙を見て少し気が楽になりました。
 
みんな一緒ですね。
また行き詰まったら、ここに来てリセットしたいと思います!
ありがとうございます。

Momful編集部

けいちゃんさんお手紙ありがとうございます。
 
10ヶ月の娘さん、もう後追いをするんですね。
あっという間に成長をしていくものですね。
立つと泣いてしまうなんて、都度都度相手をしないといけない状況は辛いものです。
 
まだ意思疎通がしっかりできない子どものお世話は、実際キラキラした子育てとかけ離れ、自分を見失いそうになることもあると思います。
私もそうでした。
毎日同じことの繰り返しで、本当に大変で、疲れもとれず、これが子育てなんだ…と悲しい気持ちになったのを思い出します。
 
特に今はコロナでお出かけもできないですもんね…。
義理のお母さまだと気も使い、さらに疲れてしまうかもしれません…。
考え方の違いもありますから、そこは難しいところですね。
 
この辛さは説明しても分からないですよね、ママにしか分からない辛さだから、辛くなったっり、自分がいけないんじゃないか、なんて思ってしまうことも。
私もそれに悩む1人です。
教科書がない育児に、子どもの命を守らねばならない責任。
母親の仕事って本当にすごいことしているなと思います。
 
みなさんの手紙をよんでいると、本当に同じ様に悩んでいる方が多くいますよね。
またいつでも覗きにきて、リセットしていってくださいね。

2021.01.21 はる さん

5歳、3歳の男の子、3ヶ月の女の子の母です。
この詩を読んで、涙が止まりませんでした。
 
ここ数日、上の子達に笑顔を向けること、目を見て話すことができずにいます。
いたずらや危ないことばかりするので常に怒鳴ってしまい、寝顔を見ながら自己嫌悪する毎日です。
最近は触られるのも不快思うようになってしまっています。
このままでは子どもに良くないとわかっているものの、どうしようもない感情をどうしたらいいのかわからなくなっていました。
 
この詩を読んで泣いて少し心が軽くなりました。
明日は笑顔で話せる気がします。

Momful編集部

はるさん、お手紙ありがとうございます!
 
お兄ちゃんたちがが5歳・3歳となると、まだ善悪の判断もついていない中で「あぶないことするのが仕事」と言わんばかりに平然と暴挙にでる時期ですね…。
 
(子ら)危ないことをする→(母)注意する→(子ら)別のあぶないことにチャレンジしてる→(母)また注意する→(子ら)気づいたら兄弟ケンカ→(母)それを止める、の繰り返し。
それが毎日続いたら、たまった負の感情をどうしたらいいのかわからなくなってしまいますよね。
 
しかもはるさんは、下の娘さんがまた生後3ヶ月とのこと。
体の構造もホルモンバランスも、まだ本調子ではない時期なのではないでしょうか。
 
加えて夜間の授乳や夜泣きで睡眠もままならず、心も体にもボロボロのはず。
その中でやんちゃ盛りの男の子2人の子育てに奮闘するはるさんは、もうすでにとっても頑張っていらっしゃっていると思いますし、同じ母としてとても尊敬します!!
 
また気持ちが沈んでしまったときは、ぜひこの詩を覗いて少しでも明るい気持ちがチャージしてもらえたら嬉しいです。
そして何より、はるさんご自身のお体を大切にしてください。
どうかご無理はなさらないでくださいね。

2021.01.21 7歳5歳3歳のmama さん

2番目が楽で美男で可愛くて、3人目も見たくなり産みました。
 
自分達で決めたことだから、とここまで頑張ってきましたが、最近初心を忘れて心が折れているかも…コロナの世の中で幼い子を育てるのはストレスと気苦労もありますし…。
親のストレス発散もままならない。
 
精神的に不安定になっている私とは対照的に、夫は特に問題ないと言っており…。
時々、私は本当にこの家族の一員なのかな?
心も狭いしすぐ怒ったり怒鳴ったりガミガミ言ったり…子ども達も言うことを聞かないし、親を上手くやれていない気がする、誰にもこの気持ちを理解してはもらえないだろう、と疎外感や孤独感を感じます。
 
新居に引越して色々と便利になったのは良かったですが、散らかされたり壁を汚されたり床を傷付けられると怒ってしまいます。
古い賃貸に住んでいた頃は大らかだったのになぁ。
 
長女は癇癪持ちで落ち着きがなく、対応が大変です。
子育ては本当に思い通りにいかず理不尽なことばかり。
 
後になったら切ないのもわかるけど、今が大変なのもまた事実ですよね…。

Momful編集部

7歳5歳3歳のmamaさん、お手紙ありがとうございます。
 
そうですよね、本当にコロナ禍で子育てはとてもストレスがたまると思います。
行きたいところに行けない理由が分かってくれる年齢であればまだいいですが、小さいうちは理解できませんし、7歳5歳3歳のmamaさんがおっしゃるように、ママの疲れも蓄積していくばかり。
 
イライラせず、対応できるママがいるとすごいなぁと思いますよね。
ですが人間は1人1人違う生き物。
 
7歳5歳3歳のmamaさんが普段からお子さんのことをしっかり気にかけてるからこそ、考えすぎてしまったり。
「今だからしようがない」と思ればいいですが、現実は甘くないですよね。
 
私の娘もよく癇癪を起こすので分かりますが、本当に大変で手が付けられなく、対処方がわからないので解決しなかったり…。
 
元々大変な子育てに、コロナの影響でさらに辛い思いをされているママは多いと思います。
思い通りにできないこともあって当然ですし、私もその1人です…。
 
今はそんな自分を受け入れながら、子どもにもメリハリをつけてすごしていけたらいいなと思います。
くれぐれも無理せず、自分自身も大切にしてあげてください。

2021.01.21 かりな さん

妊娠してイライラの毎日に。
5歳の息子に思い切って気持ちをぶつけたら、いいんだよって許してくれたこと。
私一人で何日も悩んでいたことをことの数十分のこの出来事で、やっぱり息子は一人の人間で、子ども扱いするもんじゃないと思い知らされた。
立派なママになってるつもりだったけど、一人じゃ解決できなかった。
 
たぶん妊娠で不安定になって、否定的な考えにばかりなる自分にも、何も手がつけられなくなってる自分に嫌気が差していた。
そんなとき助けてくれた子どもという存在は、5歳でも馬鹿にできない。
生きてきた年数5年なんて関係ない。
 
頑張ってるつもりでも、一人で頑張ってるんじゃないんだと感じられました。
詩をありがとうございます。
涙が止まりません。

Momful編集部

素敵な息子さんですね!!
それはきっとかりなさんがしっかり息子さんと向き合い、愛情たっぷりに育ててきたからこそだと思います。
 
第二子が誕生したら、また今まで以上に嬉しいことも辛いことも、いっぱいいっぱいになっちゃうこともあると思います。
でも、かりなさんならきっと息子さんと真正面から向き合いながら、乗り越えていけると思います。
元気な赤ちゃんをご出産くださいね。

2021.01.21 息子達の母でよかった さん

息子二人が大学進学で親元を離れる年齢になりました。
 
具体的に行きたい大学名を言われて初めて「離れてしまう」ことを感じました。
子育ては過ぎてから幸せだったと気づくことが多いです。
アルバムを見返すのも辛いです。
どうしてこんなに素敵な子育て時代を楽しめなかったのか と。その時は精一杯だったのかもしれません。
 
今の私らならもっと余裕をもって子育てできたかもしれないと思ったり。
本当の幸せに気づくのは過ぎてしまってからなのかな。
これからの息子二人の幸せを心から願います。
産まれてきてくれてありがとう。幸せになってね。と心から願います。

Momful編集部

我が家もちょうど高校3年生の娘がいます。
県外に進学する予定ですが、一抹の寂しさと子どもの自立を嬉しく思う気持ちと、本当に複雑ですね。
 
子育ては手を離し、目を離さないのが一番と聞いたことがあります。
親元を離れても、遠くから見守り続けたいですね。

2021.01.20 ゆり さん

今日子どもを叱ってしまい、子どもが泣いてしまい、その怒りが私の疲れからだと分かっていて落ち込み。。。
こちらをみて、いま号泣です。
もっと大きな気持ちでゆったり子育てしようと思いました

Momful編集部

子どもを教育しようと叱ったときと、自分の感情でつい怒ってしまったときでは、その後のモヤモヤが全然違いますよね。
でもママだって人間です。
時にはイライラしてしまったり、つい自分の都合で叱ってしまったりなんて、だれでもあると思います。
 
過去は変えられないけど、未来は変えられる。
今からいっぱい抱きしめてあげてくださいね!

2021.01.20 ちーちゃん さん

号泣しました。
年子のママです。
 
詩の全て共感し、この子達のママでいられることに感謝して子育てがんばります。
辛くなったりしんどくなったら何回でも読んで頑張ります。
 
残りの人生全てをこの子達のために。 ありがとうございました。

Momful編集部

ちーちゃんさんお手紙ありがうございます。
年子の育児毎日お疲れ様です。
子育てはしんどいものです。疲れも出ますしイライラもする…仕方のないことです。
 
子どものための人生でもあり自分の人生でもある。
あまり無理せず、ちーちゃんさん自身のためにも時間をつかってくださいね!
応援しています。

2021.01.19 たんぽぽ さん

長男14歳、長女12歳、次男11歳、昨年産まれた次女4ヶ月になる4人のこどもがいます。
 
末っ子に、夜中おっぱいを飲ませ、ゲップをさせて、トントンと抱っこしているとき、この抱っこしている感覚を、絶対忘れたくない、どうしたら覚えていられるんだろう…と検索してみたら、今、この詩と出会いました。
 
上の子たちと、かなり歳の差の次女。
かわいくて、かわいくて仕方ありません。
 
一方、この次女が産まれるまえは、この詩のとおり、ママひとりで、ゆっくりお風呂にも入れるし、寝返りもうてるし、ヒールもはけるようになっていました。
 
そうなんです、自分は自由になった、幸せのはずなのに、どこか寂しいんです。
あの頃のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと、もう一度会いたい、抱きしめたい、いっぱい走り回りたい、絵本を読みたい、キツいなぁと言いながら固まって寝たい… 本当にいま思うと、なんて、幸せなときだったんだろう、と思います。
 
歳が離れて産まれた次女。
ますます、赤ちゃんってこんなにかわいかったんだ、お兄ちゃんお姉ちゃんたちも、こんなだったんだ、なぜ忘れてしまったんだろう、と思ってしまいました。
1日1日を大事にしていきたいと思います。

Momful編集部

たんぽぽさんお手紙ありがとうございます。
4人目のお子さん、10歳以上離れていると本当に可愛くてしょうがないですよね‼︎
 
たんぽぽさんのお手紙しみじみ共感いたします…。
私は長男が11歳長女が6歳、5学年差だけですが、この感覚をどうしたら忘れないだろうと本当によく思いましたし、今もこれ以上大きくならないでと毎日思います。(笑)
今はまだバタバタした毎日ですが、いずれそう思える日が来るなら、今できる愛情表現をしっかり子ども達に伝えないと後悔しますよね。
 
最初の頃の育児は毎日が慌ただしく余裕なんてないもの。過ぎてみないと分からない幸せがたくさんあるんですよね。
 
今できる目の前にあるものを大切に^^
たんぽぽさんらしい育児をしてくださいね♪

2021.01.17 なお さん

21歳の娘と5歳の息子のママです。
娘が大きくなるまであっという間だったなぁと思っていたのに、仕事に家事に子育てにいっぱいいっぱいになり、子どものやることを叱る毎日になっていました。
 
遅れた反抗期の娘からも怒鳴られ、一緒に住んでる母からも色々うるさく言われて、精神的に疲れた時にここにたどりつきました。
今日子どもにもそんなに怒らないでと泣かれて、もうどうしたらいいかわからなくなりました。
 
今ここにある幸せを忘れかけていました。
明日からも頑張れそうです。
ありがとうございます。

Momful編集部

なおさん、お手紙ありがとうございます!
娘さんもお母様も考えがあってのことだと思いますが、ただでさえ仕事でヘトヘトの中、下の子の子育てをしながら家のこともやっているのに、さらにネガティブな言葉を投げられたら気持ちが八方塞がりになっちゃいますよね。
 
よくある例え話で、親が子どもに「宿題(勉強)やりなさい!」と言うと、「今やろうと思ってたのに!もうやりたくない!」と反抗するというのがありますが、人間にはもともと“自分でいろいろ決めたい”という欲求があって、自分で決定できない(=命令される)状態になると、本能的にそれに抗いたくなるそうです。
 
家庭の事情はそれぞれ違いますし、子どもの年齢や個性によって必要な対応は違いますから、それを一番理解しているのはママだと思いますが、そのためにママが追い詰められてしまっては本末転倒。
 
娘さんはもう成人している年齢とのことなので、親として指導する立場ではなくひとりの女性同士として話を聞いてみると、意外と娘さんの言葉にまっさらな気持ちで向き合えるかもしれません。
 
家族と言えど、異なる価値観を持つ者同士。
ましてや世代が違えばなおのこと。
 
なおさんがなおさんらしくあるために、そして息子さんの子育てに少しでも余裕が持てるように、まずは娘さんやお母様と大人として尊重し合って、適度な距離間が見つけられるといいですね。
 
気分転換したくなったら、ぜひまたこの詩をのぞきにきてください!

2021.01.17 naminami さん

今、トイレで号泣しながら読みました。
現在1歳9ヶ月の息子がいます。
 
私は平日フルタイム勤務、夫はひとりで自営業を営んでおり、祝日のみ休日。
基本ワンオペで、コロナが流行してからは一時保育にも預けづらく、実家や支援センターにも行きづらくなり、とにかく孤独を感じていました。
 
イヤイヤ期も始まり、思い通りにならないと泣き出す、危ないからやめてねと注意したことをわざわざやる息子にイライラし、今日はいつも出さないような大声で叱ってしまいました。
息子も引きつけを起こす勢いで号泣。
 
普段は比較的機嫌もよく笑顔でたくさん話しかけてくれる、可愛い息子なのに。
なぜうまくやれないんだろう?他の人ならもっと大事にできるんじゃないか。
そんなふうに、たまに感情が爆発する度に落ち込み、でも放棄できるものではないと自分で尻を叩き、いつもギリギリの気持ちを保ってきました。
 
この時間が、この時期が、ずっと続く訳ではないと、今までも自分に言い聞かせて気持ちを切り替えてきたつもりです。
でも今日はできませんでした。
頭では理解できても、心の底では理解できていなかったのだと思います。
 
これからはこの詩をたまに読み返して、少しずつ成長していきたいと思いました。

Momful編集部

naminamiさんお手紙ありがとうございます。
子どもが小さくワンオペフルタイムは正直きついですよね…。
 
ちょうどイヤイヤ期なのであれば、仕事で疲れて、子どもといて疲れての繰り返し…発散できないまま蓄積されていると思います。
naminamiさんのように取り乱すこともあると思いますし、イライラして当然です…。
かといって、じゃぁどうするのか、解決できないのも辛いですよね。
 
私もワンオペで辛い時期があり、子育てなんてあっという間とよく言われました。
naminamiさんと同様理解はできましたが、行動はまた別だと思います。
子どもが小学校高学年になりましたが、未だに自分の子育てが正解だったのか分かりませんし、この先答えもでないと思います。
 
ママであっても人間です。
感情があり、限界があり、間違えも起こします。
それを後悔して次に繋がったり活かせなかったりするのが育児なのだと思います。
 
自分にも子どもにも完璧は求めず、少し肩の力を抜いて、辛くなったら深呼吸をたくさんしてください。
naminamiさんは十分頑張っておられますよ。
ママになって1歳9ヶ月。
 
自分を責めずに、頑張っているご自身をたまには褒めてあげてください!!

2021.01.16 いちごママ さん

コロナが流行して、なかなか人と会うことを控え、息子と二人で過ごす毎日にいろいろな気持ちが重なり心が重くなっていた時こちらのサイトを発見しました。
 
実家も県外で家族に会うこもできず、いい歳してメソメソ泣いてる日々です。
ふと、主人に「家族に会いたいな」とポツリつぶやくと、「じゃあ行けば」と冷めた一言。
この一言で主人に対する気持ちがいっきに冷めちゃいました。
 
自分が虚しく、惨めで…。
それでも、隣ですやすや眠る我が子を見つめるとがんばらなきゃって思います。

Momful編集部

いちごママさん、お手紙ありがとうございます!
ママにとってパパが一番身近な存在で、心のよりどころのはずなのに…。
寂しくて悲しい想いをされましたね…。
 
もともと人間は、群れで生活や子育てをしてきた社会性のある動物。
そのため、他人とコミュニケーションを取れないと不安やストレスになるそうです。
しかも産後数年はホルモンバランスも乱れがち。
体調も感情もバランスをとるのが難しい中、実家のご家族と会えなかったりパパとうまくコミュニケーションがとれないと、余計に苦しくなっちゃいますよね。
 
今、支援センターや子育て支援関連団体の中には、オンラインのイベントを開催しているところもあるみたいですよ!
子どもと一緒に歌遊びをしたり、個別に相談できたりと様々な企画を開催しているようなので、ご興味がありそうなイベントがあったら参加してみてはいかがでしょうか?
SNS上でもママさん同士で交流していたりもするので、それを覗いてみるのも良いかもしれません。
 
安心して外出できる日はまだ遠いかもしれませんが、終息した暁には笑顔で家族や友人たちと会えるよう、今の生活スタイルの中でも少しでもいちごママさんの心が軽くなるような方法が見つかることを心から願っています。

2021.01.16 けんママ さん

第二子妊娠中9ヶ月、上の子は10ヶ月です。
心の限界を感じ、勇気を出して夫に「ひとりの時間をください」とやっと言えた今日。
いつぶりか…喫茶店でゆっくりコーヒーを飲みながら読みました。
涙が溢れてきます。
 
帰ったらかわいい息子が待っている。
一緒にいられる時間、大切にします。

Momful編集部

けんママさんお手紙ありがとうございます。
 
赤ちゃんを育てながら妊婦生活をおくられているということで、毎日体力的にも辛いと思います。
それは子どものことを愛していても、少し静かな時間がほしいはずです。
ちょっと違う空間でゆっくりするだけでも気分が違いますよね。
中々難しいものですが、ほんの少しの余裕が自分を助けてくれます。
今はとても大変だと思いますが、自分のお体も大切に元気な赤ちゃんを産んでくださいね♪

2021.01.16 ふきん さん

2歳と、もうすぐ1歳になる年子の育児に疲れ果てました。
 
長女はイヤイヤ期真っ只中で私の言うことは殆どきいてくれず、次女は長女の真似っこ、でも怒られていることに理解できる月齢でもなく、望んで産んだ子のはずなのに毎日ヒステリックな程に怒鳴ってしまいます。
そして毎日2人がスヤスヤ眠る顔を見て、後悔、懺悔の日々。
 
パパも実母も比較的協力的な我が家だから、こんなふうになってしまう自分が情けなくて、世の中のママさんは自分よりも大変な状況でも育児をこなしてるんだと思うと、また更に情けなくなります。
愚痴でごめんなさい。。。
 
初めてこの詩を拝見した時、声を出して号泣してしまいました。
周りから、育児期間は本当に短いから楽しまないと!!と言われて、確かにそうだと思っても、今が大変過ぎてなかなか毎日楽しいと思うことが出来ず、辛くなるばかりでしたが、いつかこの毎日を懐かしみ、笑える日が来る、ということを忘れてはならないですね。
 
それだけはしっかり心に留めて、笑顔を増やせるように頑張ります。

Momful編集部

ふきんさん、お手紙ありがとうございます。
いくら家族が協力的であろうと、辛くなるポイントは皆それぞれ違うものですから、時にイライラしてヒステリックになってしまうことなんて、誰もがあることです。
 
母や先輩ママなど、育児を経験した人たちがたくさんのありがたいアドバイスをくれますが、その時はふきんさんのように、今が大変すぎてそれどころではないもの。
私もそうでした。
 
でも、自分が育児期間が終わった先輩ママになった今、かつての先輩ママのように言ってあげたくなっちゃう気持ちもわかるようになりました。
なぜなら、今自分が本当に心から実感しているからですよね。
結局のところ、いくらまわりからいいアドバイスを受けても、現状は変わらないかもしれません。
でも、その一瞬でも前向きな気もちになれたら…と思います。
 
どうか、ご自分を責めず、「みんなそうだ」と思って心を軽くしてください。
そして毎日頑張っている自分自身をいっぱい褒めてあげてくださいね!

2021.01.14 いるち★ さん

3歳の男の子、1歳の女の子のママです。
息子を毎日叱りすぎて、自己嫌悪になって毎晩布団の中で後悔しています。
今が絶対に人生で一番幸せな時なのに、それが分かっているはずなのに、イライラを抑えきれずあたってしまう自分に嫌気がさします。
『ママ、大好き!』と言って抱きついてくれるのは今しかないのに。
今のこの時間を大切にできなくてどうする、自分。
この文章を読んで、共感しすぎて大泣きしました。
 
改めて、これからママとしてできる精一杯のことをしてあげたい、愛してあげたいと思えました。ありがとう。

Momful編集部

ママも怒りたくて怒ってるわけじゃないですものね。
でも、子どもはいうことなんてきかないものだし、赤ちゃんは泣くのが仕事!くらい割り切っていきましょう。
いいときもあれば、悪いときもあるのが当たり前。
子どもだって四六時中悪いことしてるわけじゃないですし、でも、子どもを時として可愛くない!と思ってしまうことだってある。
 
ママは本当に大変です。
頑張っている自分をまず一番褒めてあげてくださいね!

2021.01.14 ゆき さん

ファミレスでご飯食べながら泣いてしまいました。

Momful編集部

今しかないこの時ですが、できることからゆっくりはじめていきましょう!

2021.01.13 komi さん

6歳と3歳の双子を育てています。
3人とも男の子で、長男はしっかりしているのですが、3歳の双子に手がかかりすぎて悩んでいます。
他のこの年頃の双子ちゃんはどんな感じかなと「3歳 双子 言う事を聞かない」と検索した結果、このページと出会いました。
詩を読み涙がたくさんでました。
 
兄の幼稚園の送り迎えに双子を付き合わすのに毎日苦戦しています。
また道行く周りの人達からの言葉で疲れてしまうことが多々あり、どうすればよいのか分かりません。
 
ベビーカーに乗るのを嫌がるので歩かせると、手を離して走って行ってしまったり、途中で2人そろって抱っこと言い出します。
どうしても歩かないので、2人を必死に抱っこしながら歩いていると、通りがかりの人に「自分で歩かせればいいのに」「ベビーカーに乗せればいいのに」と言われます。
さすがの重さで体が辛くなり、苦肉の策で携帯を見せたり、お菓子を食べさせながらベビーカーに乗せると「携帯なんか見せて」「お菓子なんか食べさせて」と言われます。
何もなしで無理矢理ベビーカーに乗せるとひたすら泣き喚き「かわいそう」と言われるか、勝手に降りてしまって双子用ベビーカーを押しながら追いかけたり抱っこしないといけなくなります。
 
2人のわがままを全部聞いていると、長男の登降園時間に遅刻してしまうので、まわりの言うことは気にせず、なんとか幼稚園までたどり着かなくてはいけないのですが、携帯を見せない方がよかったり、お菓子を食べさせない方がよかったりすることは自分でも分かっているので、人から改めて言われてしまうと辛くなってしまいます。
 
でも双子は言うことを全く聞いてくれません。
食事も好き嫌いが激しく毎日炭水化物ばかり食べています。
できるだけお菓子を食べさせないように気をつけたり、楽しく食べられるように工夫してみるのですが、野菜やお肉は気が向いた時にしか食べてくれません。
 
まわりの同じ年の子達を見ていると、とても焦ってしまいます。
私が甘やかしているから2人はこうなのかと…
また長男にも負担をかけているだろうなと申し訳なくて、しんどいです。
 
でも詩を読んで、泣いて、こうして自分が悩んでいることを文章にした事で少しスッキリしたように思います。

Momful編集部

komiさんお手紙ありがとうございます。
毎日お疲れ様です。
3人のお子さんを育てるのはとても体力、神経を使います。
それに下の子が双子となれば、お手紙にあるように辛い思いをされることもありますよね…。
 
周りの方々の意見ですが、赤の他人はkomiさんのことを何も知りません。
そこに至る努力、辛さ、子どもを思う気持ち、何一つ知らないじゃがいもと思ってください。
 
ベビーカーに乗せればいい、携帯なんか見せて、お菓子なんて食べさせて。
ひっくるめて全て誰よりkomiさんが一番分かっていて心配してることですよね。
それが出来ず、自分がやるしかない時、その方達は何をするのでしょうかね…。
 
私は歳の差兄妹を育てていて、上の子に手が掛かり小学生になっても落ち着きがなかったので、下の子にハーネスをつけることもありました。
正直買う前はとても悩み、当初ネットでは「動物じゃないのに見せ物のよう」「ちゃんとみてれば必要ない」など批判が多く、どう思われるか不安でした。
ですがそんな批判より、子どもの命の方が大事‼︎この命を守れるのは私だけ‼︎と考えを変え、過ごしました。
関係のない人たちの言葉は放っておいていいと思います。
きっとkomiさんのような経験がないのでしょう。
 
私の意見ですが、明日は我が身、いつ何時自分や自分の家族がその立場になるか分からない。
ですから自分自身が、周りに自分の物差しを当てることをしない。それに限ると思います。
 
外でイヤな場面にでくわした時、「こういうこともあるんだよ」と、子どもにも自分の当たり前が当たり前でないことを教えるようにしています。
(今では、私がおかしなことを言うと、人は人!と注意されます笑)
 
上のお子さん年長さんでしょうか?
まだ甘えたい歳ではありますが、komiさんの頑張っている姿をみているはずです。
愛情を注いていれば分かってくれていると思いますし、今できないこともできるようになった時にやってあげれば大丈夫です。
 
食事ですが、3歳でなんでも食べる子の方が少ないと思います。
入園して、みんなで食事をするようになって、小学校に入る前くらいにお野菜もお肉も少し食べてくれるようになればいいですね。
もしよければ「ご飯タイムどうしてる?朝ごはんや好き嫌い」を参考にしてください。

2021.01.13 めっこ さん

泣きました。
もうすぐ7歳になる娘が自分に似て嫌なことばかりするので可愛く思えず、毎日イライラ怒鳴ってばかり。
もっと優しいお母さんでいたいのに、もっと笑って一緒に過ごしたいのにできない。
娘が寝たあと毎日後悔ばかりです。
心の奥で自分ばかり我慢しているという想いもあったのかもしれません。
定期的に読んで、この育児という特別な時間を忘れず、もっと楽しみたいと思います。

Momful編集部

自分の嫌なところが子どもにみてとれると、「変なとこばっかり似て…!」となんだかモヤモヤイライラしてしまいますよね。
でも、それって子どもだから「似ている」と思うだけかもしれません。
その嫌なところってもしかして特別なことじゃなくて、誰もがありがちなことかもしれませんよね。
できるだけラクな方向に物事を考える癖も、自分を追い詰めない術です。
つらくなったら、またのぞきに来てくださいね。

2021.01.12 littleboy-mama さん

生後10ヵ月の男の子を育てている新米ママです。
産まれてから3ヵ月は可愛いも正直分からないまま、3ヵ月から6ヵ月はおっぱいトラブルに悩み、6ヵ月から9ヵ月はやっと可愛いと思える余裕が出て来たのに、今は、夜泣きに悩まされています。
 
コロナ禍で支援センターなどに出かけることもできず、相談できる人がいない中、ワンオペ育児で何度もくじけそうになっていました。
初めてこちらのページを見させていただき、こちらの詩を知りました。
泣きました。刺さりました。
夜泣きや後追いでイライラしてしまうけれど、それも仕方ないことと割り切って、これも思い出になると思って、今を乗り越えていこうと思えました。
 
10ヵ月の息子との今を大切にしていきたいと思いました。
ありがとうございました。頑張ります。

Momful編集部

ママだって、今までママになったことがないわけですから、子どもと同い年ってことなんですよ~。
まだママ10ヶ月…わからないことだらけで、不安になったりイライラしたり…当たり前だと思います。
余裕なんてなかなかもてるものじゃないですよね。
 
特にコロナ禍で外出もままならないし、ほかの人と会ったりもできない状況での育児は、本当に大変だと思います。
お子様と一緒にお昼寝したり、時には寝ている間に自分の好きなことをしてリフレッシュしたり。
育児期間はまだまだ長く、これからもっともっと大変な時期に入ると思います。
すべて終わりが来ることですが、そんな先のことは考えられない日もあると思うで、家事は手抜きしてでも、できるだけ息抜きしてくださいね。

2021.01.11 さんさん さん

ママの毎日。を読みました。涙が出ました。
私は、ワンオペ1人目の育児が地獄だったあの感覚を覚えています。
今はもう中学生になった娘。
やっとかわいい。と思えるようになりました。
あの癇癪も私へのSOSだったんだ。と今なら思います。
だけど、あの時の私には余裕なんてなくて、仕事と生活の毎日に必死で娘のことを見ていなかったのだと思います。私も一生懸命でした。
 
今、小学1年生の息子と中学1年生の娘を育てています。
相変わらず、手取り足取りの子育てはしていませんが、子どもを信頼して、比較的自由にさせています。
子育てを通じて、自分で自分を信頼することを学ばせてもらっている毎日です。
今、私はとっても幸せです。

Momful編集部

本当にそうですね。
私も今高校3年生と中学3年生の子どもがいますが、小さいころのような密着感はありませんが、その分頼りになる存在になりました。子育ての大変さは、子どもの成長とともに変わってきますよね。
 
子育てを通じて、自分で自分を信頼することを学ばせてもらっている毎日…。とても素敵ですね。
さんさんさんが真摯にお子さまと向き合い、一生懸命子育てしてきた証だと思います。
私も見習い、これからも頑張っていきたいと思います。
 
ありがとうございました。

2021.01.11 まーち さん

4歳双子の男の子の母です。
毎日の育児疲れ、子ども達に怒り過ぎる自分に疲れ果てていました。
涙が止まりません。横で寝ている息子2人を抱きしめてしまいました。
私の大事な大事な宝物だったこと、忘れかけていました。
ありがとうございます。

Momful編集部

ひとりでも大変なのに、双子ちゃんなんて、本当に毎日お疲れ様です。
4歳は一番やんちゃ盛りですね。
私も毎日、息子に体力の限界を感じていましたが、今思うとそれもこれも健康あってのこと。
元気いっぱいの息子に感謝しなければ…と思います。
これからもまだまだ大変なことはいっぱいあると思いますが、かけがえのない時間を大切に、楽しんで過ごしてくださいね。

2021.01.11 4歳、5歳の年子の臨月ママ さん

年子のイタズラに朝から怒鳴りまくって疲れてどうしたらいいか分からず、ネットに助けを求め、身内にも相談したくなく、ここに来ました。
朝からジュースをこたつとカーペットにこぼされコインランドリーに駆け込み、待ち時間に車の中で言うことを聞かずイタズラをされ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
感情的になりすぎて、車の中で帰り道にママを困らさないでと号泣してしまいました。
 
育児、妊婦で思うように動けないことでのストレス、気を遣ってくれない不満で、旦那にも辛く当たってしまい、うまくいってなく離婚するかという話にもなっていて辛いです。
おまけに育児に悩んでいるときに母親に相談したら、お前の育て方が悪いと言われる始末。
本当に疲れています。。
愚痴になってしまい、申し訳ありません。。
 
今だけと分かっていても、心の余裕がなくなって怒鳴ってしまいます。
赤ちゃんが産まれてからも、うまく子育てできるか不安です。
もういっそ産まれて欲しくないと思ってしまいます。
 
上の2人も可愛くない訳ではありません。
でも言うことを聞いてくれなさすぎで、そう言うときにすごく怒ってしまいます。辛いです。。
とにかくもう少し頑張ります。

Momful編集部

4歳、5歳の年子の臨月ママさんお手紙ありがとうございます。
 
ただでさえ妊婦さんは毎日辛いのに、2人のお子さんを育てているなんて、本当に想像しただけで頭がいっぱいになります(;_;)
なぜここまで怒らせるのか、何度同じことをいえばいいのか…、その都度何度でも教えていくことが大事と言われたり、失敗させて気づかせるのがいいと言われたり、分からないことだらけですよね。
 
「育て方が悪い」というお話ですが、試行錯誤しながら過ごされている中で、その言葉はとっても辛いものですね。
特に身内であるお母様となれば、理解してもらえないのは悲しいです…。
 
ママさんのお子さんはこの世界に2人だけ、その子達の正しい育て方は誰にも分かりません。
育て方も十人十色です。
教科書がない育児というものに毎日向き合っておられますよね。
その自分を信じてあげていいと思います。
 
私の話になるのですが、昔、子育てが辛くて辛くて心理士さんに話を聞いてもらった時、「イライラしたら言葉に出していいんです、台所でご飯を作っている時、お風呂掃除をしている時、子どもが少し離れて聞こえなければ、なんでも言っていいんですよ」と言っていただきました。
最初は、え?いいの?悪い言葉を口に出すのってどうなんだろう…とマイナスに捉えましたが、今は気にせず言ってます(笑)。
たまに声が大きくなると、子どもが「…いまなんか言ってたー??」と聞きにきますが(笑)。
少し発散されている実感はあります。
 
何が正しくて何が悪いかは子どもにしっかり教えてあげて、自分のことは多目にみましょう!!
今は無理に自分を変えることの方が負担かもしれません。
 
よければもこちらものぞいてみてください。
「リアルママに聞いた!ストレス発散方法!」
「ママにおすすめリラックス定期便5選」

2021.01.11 ふたりのまま さん

今が辛くて、子どもはかわいいと思うのに、一人でやらなきゃないことが辛くて、
つい怒鳴ってしまうことばかりで、そんな自分が嫌で、
いやで、死にたくてたまらなくて、誰も助けてくれないけど、この苦しみが永遠だと思ったけどそんなことはないんですね。
 
今は苦しいけど、あと少し頑張れば子どもの成長した姿を見られるのかな。
この苦しいと思ってる時間も、いとおしいときだったと思えるのかな。

Momful編集部

ふたりのままさん、お手紙ありがとうございます。
 
いまは確かに辛いかもしれません。
毎日の食事、洗濯、掃除、これはあたり前にやってきて、子どもの教育、お世話、予期せぬ体調不良、いつの間にか汚されている部屋、こぼされた飲み物…。
 
自分ではない1人の人間を育てていくって本当に容易でなくて、簡単に「ママは育児して当たり前」って言われても、現実は必死に自分をコントロールして、子どもと向き合って毎日をこなしていかなければならない修行のようなもの^^;
ですが、子どもは着実に成長していきます。
今はゆっくりに見えるかもしれませんが、毎日を必死に過ごしている間に、いつの間にか小学校に入学し、高学年になって、中学生になって、あまり話してくれなくなって…、なんだか寂しいなんて思う日がくるかもしれません。
先のことなんて今は考えられませんが、手を抜きながらあまり無理せず、深呼吸して今を生きましょう。

2021.01.10 八歳(娘)と六歳(息子)と三歳(娘)と猫二匹 さん

本当にその通りだと思います…八歳の娘はなかなか独特の感性で、本当に理解ができずイライラすることも多かったのですが、やはり大きくなると共にどんどん手が離れ、親の知らない彼女の世界が広がってきました。
 
下にまだ六歳、三歳がいるので毎日バタバタですが、きっと気付けば一番下の子も手が離れてるんでしょうね…。
 
今はまだ皆ママと寝る!抱っこして!お風呂一緒に!って求めてくれますが(それが鬱陶しい時も多々あり笑)、あっという間にママとして側にいる期間は終わるのだと思うと、やはり涙が出ますね…。
毎日を大切にしたいと思いました。

Momful編集部

八歳(娘)と六歳(息子)と三歳(娘)と猫二匹さん、お手紙ありがとうございます!
8歳ともなると、だいぶ一人の人間として確立しはじめる頃ですね。
頼もしいけれどちょっぴり寂しいような…親としてはそんな複雑な感情になりますよね。
 
私事ですが、今年のお正月に24歳・20歳の子どもを持つ叔母から「子育てはあっという間ですよ」とひと言書かれた年賀状が届きました。
その叔母はサバサバした性格で、子育ても飄々とこなしているイメージの人なのですが、そんな人すらも感慨深く振り返るくらい、子育てはかけがえのない時間でかつ有限なんだなぁ…と、しみじみ感じさせる言葉でした。
 
長いようで短い子育て期間、ぜひ八歳(娘)と六歳(息子)と三歳(娘)と猫二匹さんらしく、お子さんとの時間を大切にお過ごしくださいね。

2021.01.09 みい さん

2歳半の男の子ママです。
イヤイヤ期が始まってから、毎日毎日怒っています。
自我は意思を主張できるようになった証拠なので、理解してあげなければいけないと頭では分かっているものの、時間通りに、予定通りに行動できないと、つい怒ってしまいます。
 
寝顔を見たり、過去の写真を見返すと、可愛くて仕方がないし、どんなに怒っても"ママごめんね"って謝ってくれる息子のまっすぐな気持ちに、もっと子どもに寄り添って子育てをしてあげたいという気持ちは募ります。
でも現実は思うようにいかないときもあって、毎日反省です。
私も精神的にもっともっと鍛えられて、この子としっかり向き合って、一緒に成長したい!
自分を見失ったら、この詩を見返します。

Momful編集部

みいさん、お手紙ありがとうございます!
お子さんがイヤイヤ期真っ盛りとのことで、とても大変な毎日を過ごしていらっしゃるんですね…。
 
みいさんの「一緒に成長したい!」というお言葉、とても素晴らしいです!
子どもが生まれれば突然母親になれるわけではなく、日々子どもと接していく中で母親としての気持ちや対応が育まれていくんですよね。
ひとりひとり子どもの個性は違いますから、一人目であろうと二人目以降であろうと、どの場面もはじめてのことだらけ。
そのたびに戸惑ったり、感情が抑えられなかったりするのは当然のことです。
大事なのは、その後に「あなたはそう思ったんだね。ママはこんな気持ちになったよ。」とお互いの気持ちをすり合わせていくことだと私は思います。
 
みいさんのおっしゃる通り、現実は理想通りにはいきませんが、「もっと子どもに寄り添って子育てをしてあげたい」と思っているみいさんなら、その場ではうまくいかなくても、しっかりお子さんに愛情は伝わっているはずです!
 
気持ちをリセットしたくなったときは、ぜひまたこの詩をのぞいてみてくださいね♪

2021.01.07 R.R.ママ さん

「育児に疲れたお母さんへ贈る詩」
ママの毎日を読んで涙が止まりませんでした。
0歳と2歳の娘のママは毎日イライラ怒ってばっかり。
ママ!ママ!言ってくれることが当たり前のことではないんだなぁ〜ここ最近ずっとストレスが積もり出て行きたくなったことも沢山...だけどこれを読んだら私は何に腹を立ててたんだろう、我に返った気がします。
大切なことに気づかせてくれて感謝です!
ブックマークして何度も読み返します。
印刷して部屋に貼ります!

Momful編集部

R.R.ママさんお手紙ありがとうございます。
 
確かにあと数年すれば、ママ!ママ!なんて言ってくれなくなりますよね。
長いようで短い育児。分かってはいてもその時その時、頭がついていかなくて、なかなか難しいものです。
その都度ストレス発散できるものがあればいいですが、0歳と2歳となれば、今が一番慌ただしく過ごされてる時ですもんね…。
 
簡単にできることは深呼吸と、イラッとした時に5秒じっと黙ってみることです!
私もそうなんですが、怒ると本当に疲れ果ててしまうんですよね。。
大きくなっても新たに悩みが増えますが、今を乗り越えていきましょう。

2021.01.06 ゆー さん

今色々と当てはめていったら涙が出ました!
明日からではなく、今日からまた抱き締めよう!
ありがとうございました!気づかされました!

Momful編集部

ゆーさん、「明日からではなく、今日からまた抱き締めよう!」というゆーさんの言葉に感激しました。
そうですね。私も今日から実践します。
ありがとうございました!

2021.01.06 太陽 さん

いま2歳の子供を育てています。
夫は長期でおらず、子どもも自我が出始めついイライラしてしまい、自己嫌悪の日々です。
 
ずっとメガネをとられていて、これは見えなくて困るから辞めてねと言い続けていましたが、今日は壊れてしまい、強めに怒ってしまいました。子どもも今までにないくらい大泣き。
余裕があれば「しょうがないか」で終われたのに、今日はプツンと切れてしまいました。
そんな時にこちらを発見。涙が出ました。
子育てが辛くなったら読みにきます。

Momful編集部

太陽さん、お手紙ありがとうございます。
 
2歳はちょうど手がかかる時、おひとりで向き合うのは大変な時期ですよね‼︎
好奇心旺盛になってきて、おもちゃよりメガネや大事なものが狙われることも多々ありますよね…。
確かに余裕があれば「しょうがない」で終われるものかもしれません。
ですが育児は毎日大事な命と向き合い、気が張り詰めている状態なはずです。
その中で自分の目と同じくらい大事なメガネを壊されてしまったら、私は怒り爆発してしまうかもしれません^^;
 
ママも人間ですから、人間らしく生きていいと思います。
泣いたり怒ったりしていいと思います。
子育ては長いですから、毎日少し気をぬいて過ごしてくださいね。
また辛くなったらいつでも見に来てください。

2021.01.06 さくらんぼ さん

今3歳娘と9ヶ月の息子がいます。アメリカの田舎で育児をしています。
今日息子の後追いギャン泣きからの娘のグズりが酷く、つい娘にも、赤ちゃんの息子にもキツく当たってしまいました。
いつもなら対処できたことが、何故か今日はいっぱいいっぱいになってしまい、どうしたらいいのか分からず。
後から冷静になって、娘はただかまって欲しかっただけ、息子はまだ赤ちゃん。
それなのに自分は何やってんだと反省しました。
 
コロナの影響でここ一年ずっと家から出ず、娘の赤ちゃん返りもあり、コロナなんて早く終わって保育園行かせたい!!なんて思ってましたが、この詩を読んで過去の自分にビンタしたいくらいです。
ママ大好きだよ。一緒に遊ぼう。ママの料理すごく美味しいよ。今日もママかわいいね。
ぐずると大変ですが、普段はこんなことばかり言ってくれる優しい子に育ってくれていることに私が感謝しなきゃと、この詩を読んだ後思いました。
 
素敵な詩、ありがとうございます。

Momful編集部

さくらんぼさん、お手紙ありがとうございます!!
アメリカでの子育て!!日本とはコロナの状況も、子育て事情もかなり違い、大変なことも多いことと思います。
私の友達も今、ロンドンで3人の子育て中ですが、外出がままならないのはもちろんのこと、コロナの影響でゴミ収集がなかなか来ないため、ごみが捨てられずかなりストレスだと言っていました。
 
さくらんぼさんのように、あとからでも冷静になって前向きに考えられたら、とっても素敵ですね。
大人だって機嫌が悪かったり、ぐずぐずしたいときはあるもの。
まだ未完成の子どもなら、なおさらです。
普段はとっても可愛い、優しいお子さまなんですね。さくらんぼさんは幸せですね!
 
いいことばかりではないかもしれませんが、ぜひ辛い時はこの詩を思い出してください。

2021.01.05 4歳2歳と犬2匹の男の子達の母 さん

シングルマザーになって1年、怒涛の毎日で昼も夜も働きっぱなしです。
子ども達も犬もみんな男の子で仲が良いかと思えば、よく喧嘩をして騒がしい毎日です。
そして私もすぐにキャパオーバーしてしまい、よく怒鳴ってしまうんです…。
 
この歌を観て、涙が止まりませんでしたし、この少ない子ども達との時間をもっと大切にしないと、と感じました。
とても感動しました。
ありがとうございました。
また明日からも頑張れそうです。

Momful編集部

全員男子とはさぞかし賑やかで、怒涛の毎日というのも想像できます。
洗濯物や掃除、食事の支度や後片付けの量も半端ないことでしょうね。
それをひとりでこなしているなんて、頭が下がります。
 
今が目が回るほど忙しい分、手が離れるときも一気かもしれませんね。
男子は小さいころは未完成で甘えん坊でいつまでも子どもっぽくて、それが大変だけど可愛いものですよね。
でも、あっという間に「男」っぽくなって、口数も少なくなり、母親とはちょっとした距離ができるようになります。
うちにももうすぐ高校生になる息子がいますが、「小さい頃は可愛かったなあ」なんて懐かしくなります。
 
永遠には続かない「今」を大切に、お子さまとの時間を謳歌してくださいね。

2021.01.04 のまむ さん

10ヶ月の娘を育てています。
東京から東北へ嫁いで2年。さらにこんなご時世で気軽に実家に帰れず、知らない土地で帰りの遅い主人なので、ほぼワンオペで子育てしています。
正月に主人の実家へ泊まらせて頂いたのですが、数日前に一歳の子どもがいる義妹家族も泊まって、うちより規則正しい生活をしているのですが、義母から頂いた年賀状に「子ども中心の生活をたのしみましょう」と書いてありました。
21時には布団に入れ、自分のやりたいことや一息つきたいのに娘に合わせて諦めて、私なりに娘中心をしてきたつもりなのに、それを読んで自分の中の何かが切れてしまい、ぐずっている娘に初めてツラく当たってしまいました。
こちらに来て、この文を読んで涙が流れて当たってしまったことに後悔しています。

Momful編集部

私も神奈川から山梨に嫁ぎ、友達も知り合いも全くいない中での育児期間でした。
主人の仕事も忙しく、今のようにイクメンパパも少ない時代だったので、ワンオペが当たり前。
そんな中で心の支えになるのは、「頑張っているね」とか「いつもありがとう」という自分御認めてくれる言葉ですよね。
それなのに、心ない何気ないひと言…今まで一生懸命限界までピンと張っていたものが切れてしまう気持ち、よくわかります。
 
でも、ママの頑張りを一番認め、分かってくれているのは娘さんに違いありません。
まだまだ10ヶ月と小さいですが、本能でしっかりママの愛は伝わっていますよ!

2021.01.04 ウッシー さん

私は、2歳7ヵ月の男の子がいます。
もぅパワフル過ぎる我が子に自分の体力がついていけず、毎日疲れ果ててます。
そんな時にこの詩を見つけました!
自分の時間なんて全くない毎日にもストレスを感じていましたが、この詩を読んで、この生活は、今だけなんだと改めて知ることができました。
子どもの今を大切にしたいと思います。

Momful編集部

ウッシーさん、分かります!!
我が家も男子がおり、出産が遅かったので、体力的に無理だわ~と何度も思ったものです。
男の子は手がかかりますが、手が離れるとあっという間に距離が生まれます。
本当に「ママ、ママ~」と甘えてきてくれるのは、小さい時だけです。
有限な「今」をぜひ大切に楽しんでください。

2021.01.04 りんごママ さん

小学2年生と2歳の女の子を育ててます。
小学校入学あたりから反抗がひどくなりました。
宿題や家庭学習はやりたくないけど、ゲームはしたい!という考えなので、勉強の時間になると暴言や物に八つ当たりをします。
やらなくていいと言うと、逆に勉強教えて!と言うけれど、教えると明らかにやりたくない態度で、もちろん勉強も進まず…。
毎日そんなやり取りをして疲れ果てていたところ、こちらの詩にたどり着きました。
 
長くて一生のうちの四分の一くらいの子育て。もしくはそれ以下。
そう考えると、子育て期間は人生のほんの一部なんですよね。
そう考えると、今は辛いけれどもう少し頑張ろうと思えました。
この詩に出会えて良かったです。

Momful編集部

りんごママさんお手紙ありがとうございます。
私もりんごママさんと同じ歳の差の子どもを育てています。
反抗的な子に勉強を教えないとならないのに、下の子に手がかかり進まなかったり…本当に大変で、もう大変×100!!と叫びたい毎日でした。
年が離れているから楽なんてこと、一切ないんですよね。
 
やらねばならない勉強はしなくて、やらなくていいゲームはしたいという子どもの気持ちとのぶつかり合い…。難しいです。
「勉強したくない子どもに無理やりさせるのは逆効果」とよく聞きます。興味をもった時、気分が落ち着いてる時が一番。
分かってはいても、上の子に使える時間も限られているはず。中々うまくいかないかもしれませんね。
ある程度は親が子どものゆく道を作ってあげたいですが、まだ低学年であればゆっくりでもいいかもしれません。
 
りんごママさんのいう通り、長い人生の中で子育ての期間は意外と短いんですよね。
どんな子に育つか、今はまだまだ分かりませんが、いつかこんな日を笑って過ごせる日がくることを願ってます。

2021.01.04 まりも さん

6歳の娘を持つシングルマザーです。
娘が2歳の頃、毎日の激動の中で書いた実話の詩を、読んで頂けたらと思い、お手紙差し上げました。
 

木曜日の朝、5時に目覚めた
化粧も落とさず歯も磨かず風呂にも入らず
流しには溜まった洗いもの
洗濯機には汚れたままの衣類たち
部屋には遊んだままのおもちゃが散乱
壁には昨日干したままの洗濯物がずらりとぶら下がっている
炊飯器はからっぽ ご飯のストックもない
 
絶望的な気分の朝
それでも心を落ち着かせ、優先順位を考える
まずは炊飯器にご飯を仕掛けて
化粧落として歯を磨いて
子供が起きて来ないよう祈りながらシャワーを浴びて
洗濯機を回して
昨日の洗濯物をたたんで
今日の保育園の支度をして
部屋を片付けて
それから食器洗い…のところで子供がお目覚め
はい、今朝も寒いね 靴下履こうね
お腹が空いたの?みかん食べようか
皮は少しだけ剥いてあげるから、あとは自分でやってごらん
ママは、今は食べないよ
ママ、ちょっとお仕事していい?
 
子供の語りかけに応えながら
急いで食器洗い
あ ご飯が炊けた
朝ごはんの準備
前に冷凍しておいたかぼちゃ煮と
野菜としらすのさっと煮
過去の自分に感謝
 
子供と一緒に食卓でご飯を食べる
ママこれあちいからフーフーして
ママおかわりちょうだい!
 
カーテンの向こうがだんだん明るくなってくる
テレビに子供を預けて
洗濯機から洗濯物を取り出して干す
化粧をする
布団をたたむ
 
今日はゴミの日だった
ゴミをまとめる
自分の身支度をする
子供の着替えをする
 
大車輪の朝
保育園から駅へと向かう自転車で少し放心
良かった あの電車に間に合いそう
会社に遅刻しなくて済む
さっき子供が別れるときに はじめて
「ママイッテラッシャイ」と言ってくれたな
冷たい風を顔いっぱいにうけて
よくわからない涙がポロポロ出てくる
 
駅へと急ぐ道すがら、上を見上げたら空が青かった
透き通るような色だった
今日 この空で良かったと思った

Momful編集部

まりもさん、お手紙ありがとうございます!!素敵な詩ですね。
今お子様がもう6歳になられたのですね。
こんな激動だった毎日も、もう過去なんですね。今は今でまた違った忙しさの中、過ごしていられることと思います。
こんな時期を乗り越えてきたんですね。
他のママたちにも大きな励みになると思います。
詩や日記を書いたりしておくと、時間がたって、“こんな日々もあったんだ”と思い返しながらいつでも読めるのもいいですね!

2021.01.04 えりまる さん

中2の息子が居ます。
なぜあんなに怒ったんだっけ?片時も離れずにいる息子を疎ましいと思った瞬間もあったな…改めて戻らない日々を思います。
抱きしめて眠ることもお風呂で水鉄砲で遊ぶことも抱っこすることも絶対に無いわけで…あの距離感は本当に特別。
10年にも満たない大切な大切な時間でした。
いつもそばに居たママの役割は終わり、少し離れた所から見守る母に変わりました。
今を大事にこれからも過ごします。

Momful編集部

本当にそうですね。
我が家にも中学3年生の息子がいます。反抗期というより、どんどん会話は減るし、スキンシップによるコミュニケーションなんて皆無ですよね!
でも、これもまた二度とない時間なのでしょう。
今はあっという間に過去になってしまうものです。
大切にしたいですね。

2021.01.04 Kママ さん

もうすぐ2歳になる娘がいます。1歳半を過ぎた頃から日記を書き始めました。あまりに目まぐるしく過ぎる日々に娘の成長を記憶しきれないと思ったからです。
日記を書くようになってから、日記に残しておきたいことを心に留めるようにしているのですが、日記を書く頃には怒涛の一日に頭がついていかず思い出すのにひと苦労することも。
でも読み返すとその時の場面がぱぁと甦るので、書き始めて良かったと思っています。
自分の反省点(ヒステリックに怒ってしまった、等)も書いているのですが、書くことで客観的になれて、同じような行動を防げるようになったのは想定外の利点でした。
 娘は可愛いですが、ひとりの時間が欲しくて気持ちが波立つこともあります。
でも最近ふと思ったのは、3歳の春、遅くとも4歳の春からは幼稚園に入るなぁ。そこまで頑張れば一人の時間ができる。でもそれって逆に考えると、こんなにべったり一緒にいられるのってあと1年か2年しかないんだな、とそう思ったんです。これから歳を重ねる毎に私と離れて過ごす時間は確実に増えていくんですよね。
そう思うと今って凄い特別な時間なんだと思えて、育児参加率がやや低い夫への不満まで減りました(無くなりはしません 笑)。
そんな風に考えていたのがつい先日だったので、こちらの詩を読んで号泣しました。
イヤイヤ期に入った娘には手を焼かされることもありますが、かけがえのない時間を大切に過ごしていきたいと思っています。

Momful編集部

日記をつける…とてもいいアイデアですね!赤ちゃんの頃は育児日記をせっせとつけていましたが、少し大きくなってからの日記は内容がより濃くなりそうですね。
書くことで発散できたり、冷静になれたり。無駄にイライラしたり、怒ったりするよりずっといいと思います。かけがえのない、この有限なときを大切に楽しんでください。

2021.01.03 あお さん

今のうちなんですね。5歳の息子がいます。
ママーって抱きついて来てくれる、ほっぺにチューしてくれる、手を繋いでくれる、あと10年もすれば、触れることすら少なくなってと思うと寂しいですね。
言う事聞かないのは多々ありますが、私もスマホばかりで、もっと向き合って今だから出来る事したいです。

Momful編集部

かわいい息子さんですね!ママが大好きなんですね。短いようで長い、長いようで短い、育児期間。
通り過ぎてしまえば二度と戻らないかけがえのない時間です。あおさんにとって、素晴らしい日々となりますように。

2021.01.03 しぴ さん

2歳男児のママです。イヤイヤ期の真っ只中で、つい毎日イライラして怒鳴ってしまいます。
イヤイヤ言い出して泣き始めたら、なかなか治らず、対応方法がわかりません。コロナ禍で帰省ができないのもストレスです。
2人目を妊娠しており、これまで命の母ホワイトを飲めば多少イライラしなかったのにそれもできず。でも、この状況は永遠ではないってことを、この詩を読んで気付きました。
慣れや錯覚って怖いですね。今しかない時間を大切にしなきゃなと思いました。今年は感情的に怒らないで、育児ができたらなと思います。

Momful編集部

イヤイヤ期は本当に大変ですが、だれもが通る道ですね。
自立の第一歩ということはわかっていても、毎日接しているママにとっては、また??いい加減にして!と思ってしまう気持ちもわかります。ましてや妊娠中となれば、体調も精神的にも不安定だし、感情的に叱ってしまったりもすると思います。
私の経験からいうと、嫌だ!と言う子どもの気持ちを一度受け入れてあげると!少しはいいかもしれません。そっか、嫌だったんだねと子どもが言ってることを繰り返すだけでもいいと思います。
自分もそれで冷静になれたりしますよ。これが永遠に続くような気がしてしまいますが、子どもも確実に成長していきます。
良くも悪くも同じところでずっと立ち止まってはくれませんね。しぴさんのおっしゃる通り、今を大切に過ごしたいものですね。

2021.01.03 桜まま さん

涙が止まらずに泣いてしまうから、1日1回読みたいこの記事を2日に1回読むことにしています。
初めての育児で初めてこんなに長く仕事を休んで疲れ切ってしまって、3ヶ月の時に娘を抱っこしながら二人で線路に飛び込んで死んでしまおうとしていた日を思い出しました。
1日1日を大切に、一瞬一瞬を大切に娘と生きていこうと思いました。
今は私を探し後追いをする1歳になる娘が大きくなったら、この記事のことを話して二人でたくさんの思い出があることを話していこうと思います。すばらしい記事ありがとうございます。

Momful編集部

桜ままさん、お手紙ありがとうございます。死にたいと思うくらい、一番辛い時期は乗り越えられたのですね…。
今が一番辛いとそのときは思うものですが、通り過ぎてしまえばそれも思い出。ほんの少し踏みとどまることができれば、その辛さもまた過去のものとなるのです。辛いこともいっぱいあると思いますが、喜びや幸せも必ずやってきます。娘さんが成長され、こんなに大変だったよと笑って話せる日は必ずやってきます。
家族の素敵なところは、思い出のかけらを共有できることだと思います。
その日まで、嬉しいことも悲しいことも小さな思い出をいっぱい作ってくださいね。

2021.01.03 ミミモモ さん

子どもが可愛くて可愛くて仕方ないのに、どうしても自分の/イライラが勝ってしまう時があります。頭では分かってるのです。今日の娘は今日だけだと。いつか巣立つのも分かってるのです。
だから初詣で、ただただ娘の笑顔がずっと見れますようにと普通の毎日を願ったことを。当たり前がどれほど大切なことか分かってるのにですね。
娘の寝顔を見ながら、この詩に出会い、私の涙腺は崩壊しました。
明日からはどんな時でも笑顔のママで居られる様な気がしました。ありがとうございます。

Momful編集部

子どもがどんなに可愛くても、イライラのほうが勝ってしまったり、ついいわなくていいことまで言ってしまったり、感情的に怒ってしまったり…。ママならみんな誰でも経験があると思います。
ミミモモさんだけが特別ではないと思います。ミミモモさんが今年も笑顔でご家族と過ごせますように。

2021.01.02 はるまる さん

2歳6ヶ月児のお昼寝をねかしつけたところです。
久しぶりにゆっくりとした子どもと二人の時間だったのに、寝ぐずりで暴れる子どもについ声を荒げて更に泣かせてしまい。泣きながら寝た我が子の寝顔を見ながら、この詩に出会いました。ありがとうございます。
6月には第二子が誕生する予定なので、これからますますバタバタすると思いますが、愛おしいこの子と今を大切に過ごしたいと思います。
まず起きたら、大きな声を出したことを謝って、抱きしめようと思います。

Momful編集部

寝かしつけの時にすんなり寝てくれないと、一番イライラしてしまいますよね…。私も経験があります。
寝付きのときこそ、いい夢を見られるようにご機嫌で寝かせてあげたいのに…。泣き寝入りした寝顔が一番切なくなります。でも、意外に睡眠をしっかりとったあとは、すっきりした目覚めになるもの。
子どもは過去を振り返らず、今を生きているモノです。起きたら、いっぱい抱きしめてあげれば、きっと大丈夫ですよ!

2021.01.01 いちご さん

毎日毎日あっという間に過ぎ、今日は何ができたんだろう…。今日やろう…と決めたことほぼできずに、また終わったな…と思う日々です。
朝は離乳食の準備、洗濯、着替え…、自分の朝ごはんがやっと終わったかと思えば、またお昼の離乳食の準備。
1日の疲れがピークになる夕方は、離乳食、お風呂、大人の食事…と、変なテンションで気持ちを高めて乗り切る毎日。
自分の時間おろか、食事の時間トイレの時間も忘れてしまうこともあります。ふと、疲れた…、と感じた時にこの詞と出会いました。
当たり前に隣で寝てる息子を抱きしめました。たくさん泣きました。
もっともっと愛おしくなりました。今では寝る前にほぼ毎日読んでいます。ありがとうございます。

Momful編集部

いちごさん、本当に子どもが小さい頃は毎日が一瞬で過ぎてしまい、ふと、あれ今日何したんだろうとか、昨日と全くおんなじことの繰り返しだった…などと虚無感に襲われることもよくありました。でも、きっと同じなんてことはなくて、日々小さな喜びや発見があったはずなのに、心身ともに疲弊してしまうと、そんなことにも気付けなくなってしまいます。
毎晩この詩を読んでいるいちごさんは、素敵なママですね。
時には手抜きしたり、休んだりしながら、自分自身をいっぱい褒めてあげてくださいね!

2021.01.01 まゆみ さん

考え過ぎですよ。化粧をしたければ寝る時間を削ればいい。ヒールを履きながら育児も出来ます。出来なくなった事を育児のせいにして甘えてるだけだと思います。
 
子供の次は孫がやってきますから…育児は自分が死ぬまで終わらないので安心して下さい。笑

Momful編集部

そういう考えもありますね。子育ても十人十色。正解はない。
いろんな考え方ややり方があっていいと思います!みんな違って、みんないいですよね。

2021.01.01 りー さん

まだ生まれたばかりの9ヶ月の子がいて、2人目が発覚した12月。
 
1人でもいっぱいいっぱいで、離乳食作りやらなんやらであっという間に1日終わるし、田舎だから夫の親戚付き合いに振り回されて疲れてるところにつわりが始まりました。
 
周りに年子なんて大変、大変と苦い顔をされて心が折れ、辛くても家事、育児をする毎日に嫌気がさしていました。2人目の子にも会いたくなくて、本当に最低な母親です。
どうやって育てて生きていけばいいのかわからない。不安だらけです。自己嫌悪に陥っており夜もあまり眠れません。
 
世の中にはもっともっと頑張ってるお母さんたちがいるのに。辛い。
 
この詩を読んで今の自分と重なりすぎていて、泣きました。全てを投げ出したいと思ったこといっぱいあるけどもう少し頑張ろうと思いました。

Momful編集部

りーさんは、十分頑張っておられますし、とっても素敵なママだと思います。
離乳食も手作りしているなんてすごいですよ。私は初めての育児にいっぱいいっぱいで、離乳食は市販の瓶詰めにめちゃくちゃお世話になっていましたよ。せっかく作ってもあまり食べてくれなかったりして心が折れ、瓶詰めにするとよく食べてくれたり。でも、まわりから、味濃いよねとか、手作りのほうが味覚が育つなどと言われ、また心折れたり。
母乳も飲んでくれなかったので、ほぼミルクで育てましたが、今では皆勤賞を毎年とるほど健康で、体も大きいです。
少しくらい手を抜いたって、大丈夫です。ずっと全力投球では息切れしてしまいます。どうか頑張りすぎず、元気なお子様のご誕生を心よりお祈り申し上げます。

2021.01.01 ぽー助 さん

思い通りに行かないと癇癪を起こし、いつでもどこでもおかまいなしで。そして自分で気持ちの整理がつかないらしくなかなか収まりません。
疲れました...辛くて、嫌だと言った所で伝わるはずもなく。この子を産んでしまった私が悪いのだと、

Momful編集部

ぽー助さん、心身ともに疲労困憊しているときは何事も後ろ向きに考えてしまいがちですよね。
お子様の年齢がわかりませんが、癇癪をおこすのは、まだうまく言葉や感情のコントロールができないので、成長の過程としては仕方がないことなのかもしれません。息子もそうでした。成長とともに、癇癪はおさまりますが、頭ではわかっていてもそれまで待てない気持ちも分かります。
感情的になっている子に感情で返しては火に油を注ぐだけです。癇癪がおさまるまで、静かに見守ってあげるしかありません。私はぎゅっと抱きしめてあげたり、背中をさすったり、できるだけ一緒にイライラしたり、何?どうしたの?などと責めないで、スキンシップをとるようにしていました。
子どもの個性によって、対応は色々あると思いますが、よかったら試してみてください。

2021.01.01 ココ さん

明けましておめでとう御座います。
小学5年生男子ママです。ここ1年子どもが全然可愛いと思えません。注意すればすごい目で睨み付けてきます。新年早々また、です。
もぉ疲れました。要らないとさえ思います。ここに辿り着いて読ませて頂いても自分と置き換える事出来ません。

Momful編集部

ココさん、今一番お辛い時期ですね。小学5年生男子といえば、反抗期にもなり、すごく難しい時期だと思います。
男子は特にこれからますます言葉が少なくなり、何を考えているのか分からない時期になると思います。私にも中学生の息子がいますが、小学生の高学年頃からは今までのような可愛がり方とは異なり、一人の人間として認めていかなくてはならないのではと思いました。
半人前だけど、男の子ってすごくかっこつけたがりで、認められたい願望が強いような気がします。信じて見守ってあげれば、その視線はきっと感じていると思いますよ。

2021.01.01 うまこ さん

キャパオーバーとなり感情の収集がつかなくなってしまい、悶々としていたところこちらの詩に辿り着き…泣きながら投稿させて頂きます。
 
昨日息子が1歳になりました。とても喜ばしく、私の親や弟も家に来てみんなでお祝いをし、素敵な1日になりました。
結果的には良かったのですが、誕生日の何日か前からか、母からその日はご馳走を作るの?ケーキも準備するの?(大人用)と何度も確認され、正直とても疲れました。息子には手作りの離乳食プレート、ケーキを準備する予定で、それはとてもやる気満々だったのですが、大人の分まで私が準備しなくちゃいけないのか…と億劫な気持ちが大きかったのです。最終的に出前で済ませましたが、私もこの1年家事と慣れない育児を必死で乗り越えてきたけど、それは当たり前の事で誰にも労ってはもらえないんだな、と少し寂しい気持ちになりました。普段から家事育児に対してストレスに思う事はありましたが、みんな通る道だしそんな言う程の事ではない、と自分に言い聞かせていたものが今日になって爆発してしまいました。
 
息子は最近台所の引き出しを開け、中にある物を全部出す事にハマっています。引き出しの中は出されて良い物しか入れていないのですが、何度も繰り返され、忙しい夕方にされて苛々してしまい…ついに扉をガムテープで塞いでしまいました(^^;;
平日ならまだ心を保てたかもしれませんが、今日は旦那さんも家にいました。私が奮闘している間、彼は寝室で寝ており息子が引き出しの中の物を投げて大きな音がしても起きてきませんでした。2.3時間くらい寝てたと思います。
子供のご飯、大人のご飯、大掃除、色々色々やりたい事は沢山あってしかもそれは遊びではなく家事なのに、それすらも私は時間を持って出来ない。もうダメだ、と思い夫と代わって私が寝室に逃げました。
夫はリビングと台所の荒れた惨状を見て何があったの?と焦った様子でした。子供の面倒も見てくれるし、休みの日は掃除して、たまにご飯も作ってくれるし基本的に夫に不満はないのですが…ふとした発言や行動に"自由さ"が表れていて、私にはそんな事出来ないのに…と自分の不自由さを不公平に感じてしまいました。
 
けれど、この詩を見て私も今がずっと続くと錯覚していた事に気付かされました。
あらためて、今のこの尊い時間を大事にしようと思いました。

Momful編集部

うまこさん、本当にお疲れ様です。ママにとっては、年末年始なんてゆっくりできるどころか、もしかして1年で一番忙しい時かもしれません。
みんな家族や親戚などが揃う中で、手抜きすればそれが赤裸々に見えてしまいますから。それでも、我が家は今年は思い切ってテイクアウトしてしまいました。
みんながお休みできる時期なんですから、ママだって休んでいいはず。旦那様もお仕事でお疲れですから、休みたい気持ちもありますよね。でもずっとおうちにいることで、家にいるママの大変さを目の当たりにして、実感するかもしれませんね。普段通り、何もかもやろうとせず、ちょっとはサボってしまうのもありです。手はいつもよりたくさんあるはずですから!
我が息子もしまってあるモノを全部出すのにはまっていた時期があります。お財布からバッグから、全部出して喜んでいました。しまわずに出しっぱなしにしておく勇気も必要ですよー。しまうから出せるんです。しまわないでおくと、だんだんつまらなくなって飽きてきます。
ずっと出しっぱなしというわけにはいきませんが、片付ける回数を是非減らしてみてください。やって当たり前、誰にも評価されないと思ってたママというお仕事ですが、少し先にはなりますが、成長した子どもが一番評価してくれますよ!

2020.12.31 くま さん

大切なことに気づかせてくれてありがとうございます。
慌ただしい毎日をすごしているうちに、言葉では言い表せない大切ななにかを私は忘れていました。
この毎日が、いつまでも続くと思ってしまっていました。ありがとう。この詩に出会えてよかった。
娘と向き合える時間を大切に、大事なものを見落とさないように、辛くなったらまたこの詩を見ようと思います。

Momful編集部

くまさん、お手紙ありがとうございます。嬉しいです。
頭では分かっていても、こういう詩や本や人の話など、そのときの自分の心にささる出会いがあるのは素敵なことですよね。
偶然なんてなく、すべては必然なのかも。またいつでも見に来てくださいね。くまさんにとって、平穏な日々が続きますように。

2020.12.31 やんちゃ息子ママ さん

離乳食が始まったら、だんだん朝まで寝てくれるようになりますよ、という保健師さんの言葉はなかなか実現せず、毎日夜中に起きてしまう息子に最近疲れてしまいました。ハイハイでどこへでもいってしまうので、日中もハードで家事をやる時間を捻出するのも、そんな気力もなかなか湧かない日々です。
 
前はもっと笑顔で一緒に遊べていたのに、最近は子どもが自分を見ていないときは無表情になっていることも多いかもしれません。たくさんハイハイをして遊ばせてあげたいのに、サークルに入って遊ばせている時間が最近増えている気もして罪悪感に陥ってしまいます。
 
つらいつらいと思いながら検索していたら、この詩に出会いました。涙が溢れたら、少し心が軽くなりました。もっと大事に、この子の笑顔をたくさん見られるように過ごしていきたいです。
 
でもきっと忙しい毎日で、この気持ちは忘れてしまうでしょう。そうしたらまたこのページに戻ってきたいです。

Momful編集部

とにかく寝てくれないと、育児は格段にハードになってしまいますね。
ママの体力も限界…心配です。睡眠不足は体はもちろん、心も疲弊させてしまいます。ほんの少しの時間でも、家事は多少サボって一緒にお昼寝できるといいのですが…。
サークルで遊ばせてしまうのも、できるだけ危険のリスクを回避しようというママの愛です。あまり自分を責めないでください。
子どもはママの気持ちと不思議と繫がっています。ママが楽しんでいるのが一番!また辛くなったらのぞきにきてください。

2020.12.30 べあーちゃん さん

2歳3ヶ月の息子と年明けに出産を控えている臨月ママです。
最近思うように体が動かず、少し歩いただけでもお腹も張る中、息子は元気に暴れ回る毎日。やんちゃで手に負えず、主人の仕事はブラックで今日も仕事。ほとんどワンオペで私の怒る回数も増え、よく涙する息子。
遅めの昼寝をした息子の横で検索してたら、こちらに出会いました。
毎日毎日寝顔見て反省しての繰り返しで息が詰まっていた今、溜めていたものが溢れたかのように涙が止まりません。

Momful編集部

臨月なのにワンオペ育児…。しかも2歳の男の子となると、まさにやんちゃ盛りですよね。
気が遠くなりそうな毎日は年末年始も関係ありませんね。産まれてからも、ご主人の協力をあまり期待できないとなると、さらに大変な毎日が続くかもしれません。
たとえこれが有限な時間だとしても、耐えられないこともあるでしょう。
そんな時は、自分に対して甘くなること。よくやっていると、自分を褒めてあげてセルフハグ。いい加減がよい加減といいます。
お子様の誕生で幸せも倍増するはず!力を抜いて、乗り切ってくださいね。

2020.12.30 2時のヒロイン さん

くじけてました
詩を読ませていただいて元気が戻りました
今日からまた、できそうです

Momful編集部

2時のヒロインさん、少しでもお力になれたのなら嬉しいです。くじけても大丈夫です。
また起き上がる力が、2時のヒロインさんにはありますから!子育ても同じですね。子どもたちを常に困難から守ることはできません。
だからこそ、転んでもくじけてもまた起き上がれる、強い心と手足を鍛えてあげなくては。

2020.12.30 りな さん

元小児科看護師です。親戚にも自分より小さい子が多い幼少期を過ごしていたし、妹も2人いるので、もともと子どもが好きでした。
自分も結婚し、今では1歳4ヶ月の娘がいます。まんま〜と呼ばれ追いかけ回される毎日に特別感はなくなり、バリバリ仕事をしていた頃からのギャップに苦しくなる日々がありました。大好きな我が子にイライラし怒る日々、癇癪を起こす子供に怒り逆効果だろうという事ばかりをしてしまう毎日でした。今しかない時間を子供の表情をちゃんと見ずにいた気がします。
涙が出ました。
今も隣で起きてしまった娘がお喋りしています。いつもなら、寝なさいと怒るところですが、優しく出来そうです。
素敵な文章をありがとうございました。

Momful編集部

もともと子どもが好きでも、自分の子どもを育てると言うことは全く別問題ですよね。
子どもの接し方のプロともいえる保育士さんですら、自分の子どもの育児にうまくいかないと悩むものですから。私もそれまでバリバリ働いていたのに、急に育児期間に入り、その毎日の過ごし方や時間の流れ、視点や視野などのギャップに順応するまでには時間がかかりました。
今、子どもたちが成長し、また会社員として働く日々が戻ってきましたが、ちょっぴり寂しくも感じます。あっという間に、髪の毛を振り乱して周りなんか見る余裕なく走り抜けてしまった日々は、二度と戻ることのないかけがえのない時間だったと心から思います。
あの頃に帰りたいとは思いませんが、あの時間があったから、今の自分がいるとんだと思います。それは子どもたちも同じですね。
過去よりも今が一番いい!と思えるように、今一瞬一瞬を大切に過ごしたいですね。

2020.12.29 うさまま さん

4歳の息子、1歳の娘のママです。
息子の幼稚園も冬休みになり、2人育児をワンオペでしていて生理中だったこともあり、身も心もくたくたでした。
1歳の娘はやんちゃ盛りで目が離せず、4歳の息子も機嫌が悪くなると手に負えず2人が同時に泣き叫んでる時間はこっちが消えてしまいたいくらいです。
可愛くて大好きな2人なんですけど、私もキャパオーバーになるとプツンとキレてしまい怒鳴ってしまったり…反省する毎日です。
こちらの詩を前にもお見かけしました。また改めて読むと心が洗われたように、涙が止まりませんでした。
子ども達との時間、全力で楽しみたいと思います。こうやって文で吐き出させてもらいとてもすっきりしました。本当にありがとうございました。

Momful編集部

家族で笑顔で過ごしたいはずの年末年始…。
でもそれは虚像ですよ。ママにとっては1年で一番忙しくて過酷な時間と言っても過言ではありません。
みんなが休んでいたら、誰が掃除するの?誰がご飯作るの?誰が片付けるの?って感じですよね。この時期ばかりはお外も休みだし、コロナだし…家にこもると言うことはママの負担が増えると言うこと!イライラしたり、怒ってしまうのは仕方ないと思います。とはいえ、ご自分にとってもお休みの期間なのですから、できるだけ手抜きして、ズボラを自分自身が許してあげちゃいましょう。
いつでもストレス発散に、こちらをのぞきに来てください!

2020.12.29 りんごママ さん

たった今宿泊先で、2歳の娘の夜泣きを落ち着かせ、横でイライラする夫を冷ややかに見つめながら、「夜泣き2歳児旦那イライラ」を検索してたどり着きました。
外遊びになれないオットは私の日常を少し経験しただけでぐったり。抱っこはわたしです。荷物だけベビーカーに乗せて運んでもらったのでわたしはいつもより楽ちん。ベビーカーに荷物乗せて移動しただけでこんなに疲れるの??って感じです。
夜泣きを、ママに甘えている!の一言で済ます…。ドン引きしました。
詩をみてホロホロ涙が出ました!旦那どうのこうのより娘との時間をたくさん大切に過ごします♪ありがとうございました!

Momful編集部

普段は育児のほんの一部しか見ていなかった旦那様も、このお休みでママの大変さをきっと身をもって実感したのではないでしょうか。
これで、旦那様が少しでも変わってくれればなおよしという感じですが、でもりんごママさんのおっしゃる通り、旦那様どうこうではなく、娘さんとの時間を大切にできれば、それが最高ですね!有限なこの時期をぜひ心から慈しんで過ごされること、応援しています!

2020.12.28 ゆづ さん

もうすぐ1歳の息子のママです。涙が止まりません。
 
つい先程、旦那に「育児中にあんまり愚痴愚痴言わないであげて。聞いてるのも嫌だし、息子にも悪影響になりそうだし…大変なのはわかるんだけどさ。」と言われ、一気に爆発したかのように号泣しました。
 
泣きながら思うことは色々あったけれど「わかってる…」それしか言い返せなかったです。
家事が苦手なのに頑張ってくれているし、協力もしてくれている、怒る自分も嫌で、素直にそうだよねと言えない自分も嫌で、でもほんとにこの大変さをわかって言ってるの?と黒い気持ちもあって。
 
涙が止まらずに検索してたところ、ここに辿り着いたところでした。読んでまた大号泣してしまいましたが。笑
妊娠中の辛い時も、ずっとこのままではないと言う言葉を聞いていたのに、育児もそうでしたね。
そう思ったら、大事な赤ちゃんの時期にわたしは何泣いて怒ってしまうんだろと思いました。
 
それでも余裕がないとき心が折れそうなときはまた読みにきます。
ありがとうございました。

Momful編集部

旦那様の何気ない、でも心ない一言が、疲労困憊している心には矢のように刺さってしまうモノですよね。
旦那様もそこまで深い意味があったり、悪意があるわけではないと思いますが、我が家も子どもが小さい頃はよくありました。そんな些細なことが原因で、子どもが小さいときの方が夫婦仲がよくなかった気がします。夫婦もどんどん成長して、オトナになっていくものです。
妊娠中も育児中も、そして子どもが成長すればしただけ、違った苦労や悩み、疲労がついて回ります。でもそのぶん、また違った喜びや幸せが待っているのも事実。いいことばかりでもないですが、悪いことばかりでもない。そして、そのすべてが永遠ではないということです。
私ももうすぐママ歴20年。やっとママとして、数年後には成人式を迎えますが、それでもゴールではないし、またまだ山あり谷ありですよ。
いつも前向きに全速力では走れません。時には後戻りしたり、座り込んだりもしながら、ゆっくり進んでいけるといいですね!

2020.12.26 あられ さん

PMSのためか、一日中子どもに怒ってばかりな一週間。
ホルモンバランス整えるサプリってあるかな?と検索しなが『イライラ 子育て』でこちらち辿り着きました。
 
大号泣。
 
泣きまくって、スッキリしたような気がします。
日々の家事・育児に追われ、泣きたくても落ち込みたくても、とにかく目の前にあることをこなさなきゃと歯を食いしばり、耐え続け、自分の心を解放する時間をつくれていませんでした。
 
ストレス発散にしっかり泣こーーーーーーー!
 
ありがとうございました。

Momful編集部

時には思い切り泣くのも必要ですね。
息子のサッカーのコーチが、子どもたちが試合で負けた時「泣くな!人は泣くと忘れるんだ。この悔しさを絶対に忘れないために、泣くな」とよく言っていました。
 
そう、人は泣くと忘れるんです!!
辛いとき、行き詰ったときは思い切り泣いてすっきりしましょう!!

2020.12.26 もこまま さん

泣きながら車でお手紙を書いています。1歳児ママです。
いつもニコニコお愛想が良く可愛く、なんでも食べて寝る時間もあってよく遊びます。
旦那さんは育児に協力的で、お互いに保育士です。
とてもいい環境です。
子どももすごくいい子です。
なのになんでイライラしてしまうのか分かりません。
 
朝起きてアレルギーのある子のご飯を食べさせ、Eテレにお世話になっている間に自分の身支度(洗顔着替えのみ)を整え、息子の身支度を整え、ダストアレがあるため、お布団を干し、換気をし、掃除機をかけ、洗濯物を干し、食器を洗い、Eテレ終わりのママコールを笑顔で受け流しながら 食物アレルギーのことを考えたメニューを作り。
 
食べさせると遊び始めます。
成長の過程です。分かってます。
笑顔で受け止めながら、こちらからもスプーンで口に運びます。
 
肌が弱いので、荒れないように食べ終わりも保湿は欠かせません。
自分は卵かけご飯のみを流し込み、フォローアップを飲ませている間に食器を洗います。
 
なんでもない午前中、ほとんどの方がこなせている午前中が毎日出来ません。
最近はうつ症状が再発してきているようなので、先程旦那に 「子どもの声から離れたい。車に行っていい?」と聞くと、ちょっとありえないやろ💦という顔でした。
 
ご飯を待つ泣き声、あたしが見えなくなると聞こえるうめき声。
ご飯を落としてはしゃぐ笑い声。抱っこが私じゃなかった大泣き。寝ぐずり。
たかがこれだけなのに、すぐにキャパオーバーになる私はダメだって思って、車で泣いてました。
 
でもこの詩を見つけて、ここになら吐き出せるかも、と吐き出してしまいました。
ステキな詩をありがとうございます。
素直に誰かに聞いて欲しいと思えました。

Momful編集部

もこままさん、お手紙ありがとうございます。
 
誰もがこなせていることなんかじゃありません!!
もこままさんだからこそ、できていることじゃないですか。
本当に頭が下がる思いです。
 
子どものアレルギーというだけで、ママの心労と負担は倍以上ですよ。
我が家も小児喘息だったので、お掃除にはすごく気を遣っていたけど、「ハウスダストが原因」と言われると、掃除をさぼっていると自分が責められているような気すらしました。
夜中や朝方にひゅうひゅういう娘の背中をさすりながら、背中をたててずっとだっこで寝かせていた日々を思い出します。
辛そうな子どもの寝顔を見ながら涙が出てきたし、翌日はこちらも体力的にきつくて些細なことでイライラ。
そして後悔して…そんなことは日常茶飯事でした。
 
旦那さんが協力的といっても、あくまでも「協力」のスタンスだと、結局はほぼ全部ママの負担。
体力が消耗すると、自然と心も疲れてきて、普段何気なくやってきたことも辛くなってできなくなったり、すべてがキャパオーバーになるものです。
もこままさんの気持ちは、同じママならみんなが共感できると思います。
 
誰かに聞いてほしくなったら、またいつでもお手紙くださいね。
微力ですが、ここがもこままさんのリセットできる居場所になれたら嬉しいです。

2020.12.25 月の輪 さん

今日、私は育児に疲れて、ふと育児 疲れた と入力。
何かに導かれこの詩に出会え感動し、明日からの子どもとの時間の大切さを改めて考えられたことに感謝です。
 
今は自分の時間なんてのはほとんどなくて、やっぱりイライラしちゃう。
部屋も片してるのにいつまでも片付かない。
今1歳の子が好奇心旺盛で、目が離せない。
最近は諦めることにしている。
全部中途半端だけど、いいか。て思いながら漠然としていたけど、この詩のおかげで今のことが思い出として残るのなら、怒ってばっかりの思い出より、子どものやることに笑ってる思い出にしたい。
可愛いし。
明日もみんな元気にやんちゃして笑ってすごすぞ!

Momful編集部

月の輪さん、“明日もみんな元気にやんちゃして笑ってすごすぞ!”の考え方、とっても素敵です!!
 
子育ては“いい加減がいい(よい)加減”といいます。
私もこの言葉を聞いてから、「そっか!いい加減でいいんだ」と肩の力が抜け、それからだいぶ楽しく子どもたちと笑顔で過ごせるようになりました。
 
怒っても怒ってもまた同じことをするし、怒鳴ったところで、子どもは自分の思い通りにはならない。
それなら怒るだけ無駄か…と諦め、怒らずに、やってしまったことよりもその後どうするかを子どもと一緒に考え、行動してみました。
そうしたら結果、子どものほうがよく学んでくれ、その先も成長するにつれてグングン自分で判断できるようになっていきました。
 
ことの善悪はしっかり教えなくてはいけないし、1歳となるとあまり難しいことを言っても理解できないので、危険性のあるものは怒鳴ってでもとめなければならない。
でも、子どもの好奇心の芽は摘まないよう、見守っていきたいですね。
目は離さず、手は少しずつ離していく…これがよい加減かもしれません。

2020.12.25 みこ さん

2歳 イライラ 限界 で検索してここにたどり着きました。
涙が止まりません。
 
今日はクリスマスだっていうのに、怒りすぎてしまって主人にはそんなに怒らなくていいじゃんと言われ、行き場をなくして全て主人に投げて湯船に浸かってスマホをいじっています。
 
毎日毎日、明日は優しくしようと思うのに、やっぱりイライラしてしまって逃げたいと思ってしまう。
早くひとりの時間が欲しい。
早く幼稚園に行ってほしい。
毎日そう思ってしまう。
けど大変だけど、この2歳は永遠に続くわけじゃないんですよね。
 
ひとりの時間ができたら、きっと今を後悔すると思う。
もっと優しくしてあげればよかったって。
こんなに可愛いのに…大変だけど、愛を取りこぼさないように、また行き詰まったら読みに来ます。
 
たくさん泣いて頭も心もすっきりしました。

Momful編集部

みこさん、クリスマスだろうと誕生日だろうと、ママにとっての忙しさは365日変わりませんよね。
むしろ、そんなイベント時期こそ忙しかったり。
心からイベントを楽しめる暇なんてありません。
私もそうでした。子どもたちが成長した今こそ、イベントを満喫する余裕はあるのに、逆に今度は子どもたちがそれ程興味を示さなくなりました…。
忙しいながらも、一緒に飾り付けしたり、キッチンを汚してケーキを作った日々が懐かしいです。
 
何事も過ぎ去ってみなければわからない。
私も母にいろいろアドバイスされましたが、その時にはピンと来なかったり「そんなことわかってる!」とイライラしたり。
同じことを娘に言っている自分にふと気づき、母の愛をいまさらながらに知り、胸が熱くなります。
でも、それでいいのではないでしょうか。
みんなそれを繰り返してきているのですから。
 
この詩に出会え、みこさんのように感じることができただけで、とっても素敵だと思います。
いつも優しくなんてできなくても、みこさんの愛はしっかりとお子様に伝わっていますよ。
また、ぜひ読みに来てくださいね。

2020.12.24 よっくんママ さん

ダメだ。この詩もそうだけど、ママたちのお手紙読んでると涙が止まらない。
みんながんばってるなー。
 
わたしも子どもができる前は、1人時間が大好きで、オシャレも大好きで、1人を満喫してました。
今は3歳の息子と、お腹に2人目がいます。
1人時間なんてほぼなくなり、専業主婦なので、24時間息子と一緒です。
 
2歳半くらいから、イヤイヤが酷くなってきて、いつも感情的に怒ってしまいます。。。
ものすごーーーく可愛いのに。愛しいのに。
 
そんな中、一時保育に週一で預けられることになって、昨日2回目の一時保育でした。
1回目はお昼までで、昨日は夕方まで。
わたしいなくても、楽しければ平気だと思っててお迎え行ったら、まさかの泣きながら走ってきた息子に、こっちまでもらい泣き。
お昼寝後と夕方に泣いちゃったとのこと。
 
いつもガミガミ怒ってるのに、ママ大好きなんだねとびっくりしてしまいました。
昨日は頑張ったので、怒らないようにしたけど、今日はまた怒ってしまい…
寝かせるのが遅いのかなとか、パパが帰ってくると調子乗って悪い子になるのかなとか、色々検索してたらこちらに出逢いました!
 
今はイヤイヤ+お腹も大きくて本当に大変だけど、下の子産まれたらまた大変になるけれど、もう1人かわい子ちゃんが増えるの楽しみだし、手が離れてしまったら、それはそれで寂しいんだろうなって思います。
 
長々とまとまらない文章ですみません^^;
とりあえず明日は目が腫れそうです(>_<)

Momful編集部

よっくんママ、お手紙ありがとうございます。
 
よっくんママのように、ほかの方も皆様からのたっくさんのお手紙をじっくり読んでいただいているようです。
編集部もひとつひとつ読ませていただき、本当にママも育児のカタチも十人十色だと思いました。
 
正解はないし、ひとりひとり顔も個性も違うように、みんな違ってみんないい!と、改めて思います。
だけど、同じママとして、日々迷いや悩み、葛藤、矛盾の中で精いっぱい子どもと向き合おうとしていることだけは共通していますよね。
 
初めての保育園…我が息子も、泣いてしがみついてきたことを思い出します。
保育園も子どもにとっては初めて出る大きな社会ですものね。
ママとふたりの居心地のいい世界から踏み出した大きな一歩。
外に出て、家のよさを実感するのは、いくつになっても同じかもしれません。
でも、これも“慣れ”です。そのうち、さみしいくらい「早く保育園に行きたい!」というようになるかもしれません(笑)。
 
2人目がお腹にいるということで、ママも体調が悪かったり情緒不安定になることもあるでしょう。
きっと息子さんも同じなんですね。
イヤイヤ期でもありながら、まだまだママに甘えたい。
ほかを気遣えるような年齢でもないですし、ママの負担も大きいことと思います。
 
怒らないことを目標とせず、息子さんとしっかりその都度向き合っていけばいいのでは。
まっすぐな気持ちは、幼くてもちゃんと伝わるものです。
ママもママとしては3歳なんですから、時には感情的になったり、間違えたり、無気力になったりするのは当たり前。
子どもと一緒に、一人前に近づいていければいいのです。
 
そして子どもが20歳になったとき、ママも一人前になったよと一緒にお祝いできるといいですね!

2020.12.24 hachi さん

3歳半の娘と7歳の息子の母です。
毎日疲れ切り、子どもの相手もちゃんとしてあげられない日々。
 
特に娘に関しては気が強く頑固で手がかかるため、常に怒ってばかり。
ママ、だいすきと言ってくれたり、おもちゃのご飯を毎日作ってくれたり、ママの顔を描いてくれたり、お手伝いをしてくれたり。
たくさんたくさん娘は愛情をくれているのに。
私は全然返してあげられない。
ごめんね。
だめなママで。
今からでも間に合うかなぁ。
優しいママに戻れるかなぁ。
ごめんね。

Momful編集部

hachiさん、大丈夫です!!
いつだって遅いなんてないです。間に合います。
 
でも、hachiさんが思うほど、きっとだめなママではないと思います。
怒ってばかりと自分は感じていても、子どもはしっかりママの笑顔を、優しいママを見ているんだと思います。
だからこそ、hachiさんが怒ってもたくさん愛情をくれるんじゃないでしょうか。
 
疲れた時は疲れたといっていいと思います。
できる限り、体を休めてください。
そして、その後いっぱい抱きしめてあげてくださいね。

2020.12.24 なまけまま さん

子どもが小学生女子の1児のママです。
最近お風呂一緒に入るのが嫌で、どーしようと思ってスマホふらふらみてたら、たどり着きました。
 
途中から大泣きしました。
 
今しかない
今を大事にしなきゃ
 
なんか自分の願望がどーでもよくなりました。
 
全部わかってるつもりだけど
どこかで息抜きしたくて…
でもこのお話はすごく心の奥にささりました。
隣で娘が寝てるのにいっぱいなきました。
 
大事な時間を無駄にするところでした。
 
本当にありがとうございます😭😊
忘れてしまってたんですね!
気づけて良かったです。
本当に…

Momful編集部

なまけままさんお手紙ありがとうございます。
 
小学生になるまで育てると、もうお姉さんだしなぁなんて思って、こちらも一息つきたくなりますよね。
私は上の子が年長の時に下の子を産み、あっという間に小学生になり、高学年になり、少し「大事な時間」足りなかったなぁ…と戻らない過去を後悔してます。(戻れても結局のところ、両立は難しいですが^^;)
 
小学生になってもママが大好きで、甘えたくて、認めてほしくて、口にはしなくてもそういう思いはあると思います。
いつの間にか大きくなった頃には、自分の思いは叶わないかもしれません。
 
今は大変かもしれませんが、いずれ絶対に自由時間は生まれますもんね。
なまけままさんのお手紙で、私も大切にしようと思いました!
 
小学生といってもまだまだ子どもです。
たまには息抜きしながら、今しかない可愛い娘さんとの時間を過ごしてくださいね。

2020.12.23 まめはは さん

最近は、2歳の娘と0歳児の育児で、上の子とはめいいっぱい遊べず、下の子とゆっくり向き合うこともできず、在宅の仕事も少しずつしかできず、何もかも中途半端な日々に少し疲れ気味でした。
詩を読んだら涙が出ました。
いつか終わってしまうことだと思って、もう少し頑張ろうと思います。

Momful編集部

在宅でのお仕事、なかなかはかどらず、とても大変だと思います。
子どもたちとの関わり合いもあちらを立てれば、こちらが立たずで、頑張っている割にはすべてに達成感が得られず、中途半端…。
それなのに疲れだけはたまっていく。
そんな毎日を私も送っていました。
皆が一度は通る道なのかもしれません…。
 
そう、でもいつかは終わってしまう。
必ず終わりはきます。
今がずっとずっと続くわけではないです。
よいこともつらいことも…。
 
しんどくなったら、またいつでものぞきに来てくださいね!

2020.12.22 1211 さん

共感が止まらず、涙が止まりません。
私は18歳で二人の母をしています
 
上の子を妊娠したのは15の時でした。
妊娠わかる前はヒールとか高いものを履いていました。
子供ができて中々履けず、いつも履くのはスニーカーやムートンブーツとか底が低い物で、私の周りは底の高いヒールとかいっぱい履いてて、いいなぁ履きたいなでも妊娠中だから…と思う毎日でした。
好きな歌を聞くのが大好きだったけど、今はアンパンマンマーチなどなど子どものうたなどです。
 
シングルで1歳まで育てて、今の旦那と出会い、結婚しました。
2人目がすぐに出来たので喜んでて、産まれると旦那は何も手伝ってくれず、ゲームなどばっかりで、それに関してもイライラしててストレスを溜めすぎて病気になりました。
それで子どもにも当たってしまい、悩んでるとこれを見つけました。
 
私は読んでると涙が止まりませんでした。
旦那との離婚も考えていました。読むまでは。
でも今は、夫婦力を合わせて頑張ろと思えました!!

Momful編集部

1211さんお手紙ありがとうございます。
 
18歳で2児の母。それは大変な思いもされてきたでしょうし、周りのお友達のように自由はきかないですよね。
子どもが小さいうちは追いかけ回すことが多いですから、スニーカーの出番が多いかもしれません。
絶対スニーカーじゃないとダメ!という決まりがあるわけではないですが、結局動きやすいほうを選んでしまいますよね。
 
旦那さんがいるのにワンオペ育児。
これはこれで寂しかったり辛かったりしますよね。
なんで自分だけ…と追い詰められてしまうこともあるかもしれません。
お体は大丈夫でしょうか。
 
結局、自分の体を守れるのは自分だけです。
1211さんが健康でなければ、お子さん達が悲しみます。
 
自分を大切に、これからもムリをせず過ごしてください☆
また覗きに来てくださいね。

2020.12.22 なな さん

この詩はステキです。ほとんどの母親が涙するでしょう。
大変な日々が幸せなんだという話ですよね。
それはそうなんだけど、大体みんな余裕がある日は子どもの存在に感謝できてると思う。
これ読んで今日や昨日のことで反省して号泣しちゃう母親がたくさんいるのは、私もそうだけど、日々常に追い詰められてるから。
 
育児って本来は楽しいものだと思う。
子どもは皆可愛いし、子どもと過ごす世界は面白い。
でも楽しめない、鬱になる、虐待になってしまう…そういうのは全部、この国が母親に膨大な負担を押し付けて、異常なほど責任を持たせるからだと思う。
ギリギリの状態で子育てしているから、楽しいことも楽しめない。
この詩にあるように、母親は自分自身の楽しみや人格は二の次にして、子どもに100%捧げなさいという概念があるから。
だから子育てが終わると、自分の人格がどこにもなくて燃え尽きてしまう。つくづく女性の人権がないなと感じる。
 
前の方の感想にあったように、母親は仏でいなさいと。
どれだけしんどくても今ある幸せに感謝して、ありがたがりなさいと。
社会が押し付けた疲労を「育児の幸せ」で誤魔化されているようにも感じました。
 
しんどければしんどいと言いたい。たまにはゆっくり寝たい。ストレスの少ない状態で子育てがしたい。
 
毎日子どもは可愛いです。うちは2歳と0歳、最高に幸せです。
でも夫の帰りは遅く、ひとりで限界を越えて頑張る日々、心身がしんどいんです。
母親だけでなく父親も、そして社会も子育ての責任を担ってくれれば、余裕が生まれて、こんな詩が無くても毎日感謝できるんです。
日本に蔓延る、母親の自己犠牲の上での子育てはもうやめにしてほしい。

Momful編集部

ななさんの本音トーク、本当に涙が出てきます。すごく共感できます。
何事も心の余裕さえあれば、なんてことはないのです。
疲れていなければ、仕事から疲れて帰ってきた夫に「お皿くらい洗って」とかそんな些細なことでガミガミ言わなくても済むし、子どもにだって「そんなこと気にしないでいいよ」って笑顔で言えますよね。
 
“育児って本来は楽しいものだと思う。子どもは皆可愛いし、子どもと過ごす世界は面白い”…ほんとうにそうですね。
育児中はよく、世間の痛ましいニュースにコメンテーターが「この母親は…」というのを聞いてやるせない思いになったものです。
子育て中は、誰もがとても危ういバランスで何とか保っているものだから、「母親が悪い」「なんてひどい親なんだ」という言葉が自分にそのまま刺さって辛かったのを覚えています。
 
子どもが成長した今も、「なんで私だけ!?」とか「ママって損だわ~」と思ったりもします。なかなかストレスフリーにはいかなし、社会は急激には変わらない。
でも、少しずつ変わっています。
私の育児中は「イクメン」なんて言葉もなかったし、夫はよくやってくれましたが、結局は「お手伝い」感覚でした。
 
これからのママたちがもっともっと育児を心から楽しめるよう、私にできることは息子をしっかり教育することだと思いました。
 
ななさんのしんどさが少しでも軽減されますように…。

2020.12.22 にこママ さん

度々拝見しています♪
そして毎度、涙を流し…微笑み…今ある幸せを実感しています。
ママ業って最高‼️ですよね☺︎

Momful編集部

にこママさん!ありがとうございます。
もちろん、いいことばかりじゃないけど、今ある幸せを実感していらっしゃるにこママさん、素敵です!!
ママ業って最高‼️と思えるにこママさんは、本当に幸せですね。
幸せのおすそわけ、いただきました~💛

2020.12.21 くみ さん

子育てって、孤独で
寂しさがくる。
 
外に出れば無理して笑顔な自分にいつも泣けてくる

Momful編集部

確かに子育ては孤独かもしれません。
ママは1人、こどもが小さいうちは付きっきり。
 
みんな外では笑顔でいて、おうちでは気が沈んでいるのかもしれませんね。
それでも子育てをしなければネグレクトと言われます。
何が正しくて何が不正解なのか分からない育児。
完璧を求めず、人と比べず自分を信じて認めてあげること。たまには自分にご褒美をしてあげること。ひとりぼっちだと思わないこと。
 
もしよろしければ「子育て中の孤独」をのぞいてください。

2020.12.20 あゆ さん

この詩は独身時代からお目にかかったことがあったのですが、子どもが1歳9ヶ月の今育児に疲れちゃったなって検索してたらこの詩とまた出会いました。
涙が止まりません。
 
夫と別れることになり別居してる今、実家に暫くの間お世話になるのですが、父と昔から性格が合わず毎日辛い思いをしています。
その中子どものわがままを流さずなんでこんなイライラしちゃうんだろうとか、本当に可愛い我が子のはずなのに可愛く思えなくなってしまう時もあって、でもすっごく元気出て子どもともっともっと向き合いたいなって思えました。
 
本当にありがとうございました

Momful編集部

独身時代から、また再び出会えた詩だなんて!とても素敵ですね。
本もそうですが、同じ内容であっても出会う時期や自分の環境や心境によって、全く違ったことを教えてくれたりするものですよね。
 
私の姉も離婚し、子どもと共に実家に戻ってきましたが、昔から父との折り合いが悪く、しかも子どもが反抗期に入り、かなりストレスフルになっています。
我が家の場合は、父が親代わりに教育に関して口出しするので、姉との意見が合わず大変です。
 
1歳9ヶ月だと、これからだんだんやんちゃになってきますね。
ご実家で様々なサポートもあるとは思いますが、子どもにとってママはひとり。
自信をもって、子どもと向き合いながら、二人三脚で時には転んだりケンカしながらもゆっくりと進んでいってください。

2020.12.20 バナナ さん

育児をキーワードに検索していたら、たまたまこちらの詩に出会いました。
後半、なぜか自然と泣いていました。
もうすぐ2歳の娘。
愛おしいけど、目まぐるしい日々に余裕がなくて、出産する前の自分って何だっけ?とふと虚無感に襲われます。
 
同じことの繰り返し、だけど子どもはどんどん成長している。
それだけで十分なはずなのに。
そんなことを考えてしまう自分は子どもと向き合えないんじゃないか、と思ってしまうのです。

Momful編集部

子どもがぐんぐん成長しているように、実はママもぐんぐん進化しています。
子どもの成長と違って、すべてが前に進んでいるように思えず、逆に後退していると感じることもあるかもしれません。
出産する前の自分には決して戻れないけれど、また別のレールを歩いているんだと思います。
そしてママは確実に進化しています。
 
人間として、女性として、母として、様々な試行錯誤や迷い、苛立ち、不安、自己嫌悪、喜び、幸せ…すべて、このレールを選ばなければ経験できなかった宝物たちが、自分をヴァージョンアップしてくれています。
子育て18歳を迎えた私自身、まだまだ成長中。
 
バナナさんの日々のそんな思いこそが、お子さまと向き合っている確かな証拠ですよ!

2020.12.19 とうママ さん

8ヶ月の男の子のママです。
最近は離乳食が中期になり、献立や量に毎日悩み、もともと料理が得意ではないので、離乳食作りにも主人の夕食作りにも手間取り、疲れを感じやすくなりました。
 
実家は遠いので頼れず、日中は初めての育児を1人で頑張っているのですが、料理を含め家事と離乳食、授乳だけでなんだかエネルギー切れになってしまいます。
本当はもっと子どもと遊んであげて良いお母さんになりたいのに、必要最低限のことしかできてないことに、いつも後ろめたさを感じています。
私が1番子どもといる時間が長いのに上手くできないなと自己嫌悪に陥っていた時にこの詩に出会い、涙が止まりませんでした。
 
今のこの日常は永遠には続かないんですね。
当たり前のことなのに気付きませんでした。
これからはもっと子どもと一緒に遊ぶ時間を作るようにして、しっかり息子と向き合い、笑顔を増やしてあげられるように努力したいです。

Momful編集部

とうママさんは料理が得意でないとおっしゃるのに、離乳食作りもご主人の夕食作りも丁寧にされているんですね。
素晴らしいです。
私は料理がとても好きで、独身時代はすごく手作りしていたのに、子育てで忙しくなってからは結構手抜きばかりです。
できるだけ体に良いものをとか、手作りでとは思いますが、全部はやっぱり無理です。
 
最近の離乳食は市販のものも美味しくて、栄養バランスもよく考えられています。
納得のいくメーカーのお気に入りを探してみてもいいと思います。私も随分お世話になりましたよ。
 
ご主人の夕飯もお好みがわかりませんが、私はメイン1品だけ作り、あとは酢味噌で和えた刺身こんにゃくや豆腐にザーサイとシソを刻んだり、ブロッコリーをチンしてじゃこと黒ゴマ、中華風ドレッシングかけるだけなどの付け合わせで、品数を増やしたりしていました。
 
Momfulのスープレシピもおすすめなので、ぜひ見てみてください!
 
家事は少し手抜きしてでも、お子さまを遊ぶ時間を増やせるといいですね!

2020.12.19 毎日思っていてもこの歌詞は私には涙が出て疲れるだけ さん

シングル45歳です。
色んな人生を得てここまで来た。確かなこの歌詞は感動し涙します。
私も命より大切な子ども等。この子達が居たから頑張る今と生きてる今、ただ毎日毎日感謝もしているし、神様にまでは願ったりはしませんが…、どうして?ここまで両極端じゃないといけないのかな?って思います。
 
自分もそう思って来たからこそわかる内容。
45になり、シングルになり見えたことは。
ハイヒールを履いてた、泥のスニーカー、極端さをありがたく幸せに思う思わせるのはママには疲れる涙と反省の涙、そしていつも以上にありがとう感謝と当たり前の幸せを当たり前と思わないように心がけなきゃいけない葛藤になり、きつくなり、ママは仏の様に結局ならなきゃいけない。
 
なぜ?毎日こんなに頑張ってるのに、途中経過にハイヒールを履ける時間あるを、お化粧する時間を綺麗になれる時間がないことがママは辛いだけなのにね。
だから心身ともにママ達は疲れる。
 
育児をしながら素敵なママもいます、それが正しいし幸せだと本来思います。
そうゆう環境、途中経過が1番きついことが幸せだったとか、どれだけしか幸せを感じちゃいけないのよって思う!
その上、先は寂しさを感じて涙する。とかもうしんどすぎて読みたくなかった。
 
分かっているからこそ毎日救われない気持ちと葛藤してる。シングルママの私は、いかに子どもが教育ローンに苦しまずに立派な大人になるか、いかに私が誰にも、子どもに迷惑をかけずに老後をスマートに灰になるかを考えるだけ。
 
私のベッドは子どもだけの物でもない、パートナーとの幸せも願いたい。シングルになるとそれさえも、シングルなのにとか、子どもが優先でしょって言われます。
そんなもの当たり前、命をあげても痛くない我が子達。
だけど小さな幸せを思う…感謝とか人生は長く険しい、ママはしんどく苦しいのが現実だ。
ハイヒールを履いて手を繋ぎ化粧をして子どもと好きな歌を交代で歌える人生が幸せかも知れない…
居なくなって泥のスニーカーを履いていたことが思い出で、それを良かったこととか私にはきつい。
心がいつも綺麗では居られない。
毎日現実と言う波に挑み小さい幸せも掴み、子どもの手も離さず力いっぱいおしあげる!
 
灰になるまで大小なり挑み続け諦めない。私の女としての小さい幸せも安息の地にも辿り着きたい…が本当の隠せない本音です。
毎日がファイターで泣いていられない。泣く時は1人なのは本当に辛いと言うのは現実。

Momful編集部

お手紙ありがとうございます。
本当にその通りですね。
この詩に関しても、様々な意見や感想があると思います。
この詩を読んで勇気づけられる人や感動して何かを見出せる人、逆に自分はそう思えないと共感できない人、かえってこの詩によって辛くなってしまう人。
いろんな感じ方があって当然だと思いますし、みんなが感動しなくてはいけないわけではないと思います。
 
今まさに苦しい真っただ中にいるときには、すべてきれいごとに思えますよね。
先のことを想像して感激できるのは、まだ心に余裕が残っているからかもしれません。
 
人生は長く険しい…その通りですね。一難去ってまた一難。その繰り返しかもしれません。
でも、毎日の小さな幸せと我が子を可愛いと思える気持ちを大切に、一歩一歩進んでいきたいものですね。

2020.12.19 雪うさぎ さん

4歳ともうすぐ2歳になる娘達がいます。
家事に育児に仕事にと毎日、毎週休みなく子ども達と向き合い、できるだけのことは頑張っているのですが、上の娘はもの凄くパパっ子。
お鼻におもちゃが入って取れなくなってしまったことを私には言ってくれず、泣きながら「パパが良い」とパパには本当のことを話している姿に、ダメな母親だなぁ…と泣けてきました。
主人は育児に協力的ではあるものの、全て自己流。
私の意見は受け入れてもらえないことも多く、私がいる意味あるのかなと思っていた時に、この詩を拝見いたしました。
 
自分が必要とされているかどうかとか、私の存在理由なんかどうでもよいですよね。
子ども達が健康に元気に育っていてさえくれれば、そんな幸せなことはないのだから。
 
どんなに辛くても、娘達は無条件に可愛い。
もっとしっかりせねば!!

Momful編集部

雪うさぎさんお手紙ありがとうござます。
 
それはママの出番なしみたいな気がして虚しくなりますね…。
協力的なのは嬉しいですが、子育ての考え方はママとパパが少しでも同じ方向をむいていたいものです。
 
女の子なのであれば、成長につれて変わるかもしれませんし、あまり気にしすぎないでくださいね。といっても今の可愛い時期は、ママっ子でいてほしいものですが…。
 
ママがたくさんの愛情をそそいでいれば娘さんにも伝わっているはずです。
ダメな母親なんかじゃないと思います。子は人間。思う様にいかないことがほとんどです。
辛い時は深呼吸して、自分を信じてあげてください。
ほんの少しのことで変わることもあると思います。
 
ママの頑張りは、子ども達も旦那様も見ているはずですよ。

2020.12.18 ゆあひな さん

涙が止まりませんでした。たった今、子どもたちを怒ってしまいました。
早く1人の時間がほしい。私だけがどうして…。と思っていました。
それでも、ママ ママ!!何があっても必ず呼んでくれる。
子どもたちの成長を一番近くて見ることが出来ることに感謝します。
今から抱き締めに行こうと思います。

Momful編集部

ゆあひなさんお手紙ありがとうございます。
子育ては正解がなく、教科書も見本もありません。なので、どうして自分だけ…と思ってしまうこともあるかもしれませんね…。
ママ、ママ!!といつも呼ぶ小さい子どもたちにとって、ママはすごく大きな存在なんだよなぁと感じます。
そのうちいやでも離れていく子どもたち。
先のことを考えて行動することは難しいですが、今を大事にできたらいいなぁと思います。

2020.12.18 はるぽん さん

3歳女児の母です。中々子どもが出来ず、やっと我が家に来てくれた娘。口が達者で、最近は怒らない日がないくらいで、特に今日はひどい有様でした。
あんなに欲しかった子なのに。私は子どもを1人しか育てていないのに。私は上手にお母さん出来ないよ…って娘の前でボロボロ泣く始末。
怒られて泣いてた娘が、私を見て悲しい顔になって、涙を流して泣いて私を励ましてくれた。本当に情けない。
もっと大切に毎日を過ごさなきゃいけないって、気づかせてもらいました。

Momful編集部

心優しい娘さんですね。ママの愛情をしっかり受け取って、ママが大好きなんですね。
こんな素敵な娘さんに育てたはるぽんさんは、きっと優しくてみんながうらやむママなんだと思います。
3歳女児となれば、どんどん生意気になってきて当然です。それも成長の証です。
でも、いざという時にママに寄り添ってくれる気持ちを持っているなんて、いうことないじゃないですか。はるぽんさんが上手にお母さんできている証拠ですね!

2020.12.17 むぎ さん

2歳息子と1歳娘がいて現在妊娠6ヶ月です。息子は毎日元気がありすぎて夜寝かせるのも一苦労、娘も離乳食完了期で食べ散らかす。
専業主婦なので1日中子どもたちの面倒を見ていて、ストレスで ハゲそうとイライラ、些細なことにヒステリックに怒鳴ってしまう日々。
子どもたちに八つ当たりして嫌になって号泣しながらネットでこの記事を見つけてまた泣きました。
かけがえのないものだって思うし、優しくしてもっと笑顔でいたいのに、沸点が低い自分に嫌になります。
余裕がなくなったら、またこの記事を見て冷静になりたいなと思いました。

Momful編集部

お子さまがまだおふたりとも小さいのに、妊娠中となると、そのストレスは計り知れませんね。むぎさん、すごいです!年齢が近い分、生まれてからもしばらくは大変かもしれませんが、確実に1年ずつ子供たちは成長していきます。そして兄弟でけんかしたり、仲よく遊んだりしながら、自然に社会性を身につけていくでしょう。これは本当に素晴らしいことだと思います。3人いると、家庭の中で複雑な社会性を学ぶ機会があるわけですから。
 
妊娠中は体調面でも精神面でもバランスが崩れるのは当たり前です。いいママになろうと頑張りすぎず、ご自分をまずはしっかり褒めてあげてください。イライラしたり怒ったりしても大丈夫です。そのあと、お子さんを抱きしめて笑顔で包んであげれば、ママの愛情はしっかり伝わっていますよ。

2020.12.17 マメ さん

2歳男の子と4歳男の子の育児をしています。
 
2歳の次男のイヤイヤが強くなり、長男が幼稚園から帰ってくるとキャパオーバーになり、つい長男に怒ってばかりになってしまいます。10月に父が亡くなり、自分の中で悲しみが消化できない中、おそらく小姑からの差出人不明の嫌がらせの手紙が届き、考えないようにと思っても時々思い出して、いっぱいいっぱいな気持ちから息子達にいつも怒ってばかりで、全く笑う余裕のない自分が辛いです。
 
でも、LICOさんの言葉を読み、長男の成長があっという間で時間は有限であることを思い出して、人生色々あるけど私にとって大事なのは自分の家族!と思って涙が出てしまいました。
 
子どもとの時間を怒らないで褒めることを増やしてあげたいと、本当に思います。

Momful編集部

マメさん、人生いろいろあるけど、一番大事なのは家族!本当ですね!!
はたからみれば、何の悩みもなさそうな人も、実は人にはわからないいろんなことがあるものです。それが人生ですものね。なぜ自分だけが…と思ってしまいがちですが、辛い時には引き算して、本当に一番大切なものに目を向けると、答えはおのずと出てくるのかもしれません。
 
有限なこの時を、ぜひできるだけ多くの笑顔の中で過ごしてくださいね。

2020.12.17 ぴよ さん

1歳4ヶ月の男の子のママ、2人目妊娠中です。
職場復帰2カ月で妊娠がわかり、仕事に育児に忙しい毎日を過ごしています。復帰すぐに上司が辞め、職場では体力仕事に加え、慣れない運営管理業務。
夫は協力的ですが帰りが遅く、夕飯〜寝かしつけの時間にはほぼ不在。土日も仕事。
上の子はやんちゃ盛りの甘えたい盛りで、目が離せません。早産の兆候もあり、無理できないのに休むこともできない。その上風邪まで引いて...。
普段は穏やかに接することができるのに、様々なストレスからイライラモード。何をするにもイヤイヤという息子に、時々声を荒げてしまったりして自己嫌悪。
そんな毎日です。でも、みんな一緒なんですね。そうやってママになるんでしょうね。私だけじゃないとわかって、少しほっとしました。

Momful編集部

ぴよさん、本当にお疲れ様です。
 
こんなに多忙の中頑張っているぴよさん、素晴らしいです。頭が下がります。育児と仕事の両立は想像以上に過酷ですよね。どちらも責任があるし、慣れた仕事ならまだしも新たな業務となれば、疲れも倍ですね。
それでも普段は穏やかに過ごすことができるなんて、それだけですごいことですよ。
1歳4か月はまだまだ目が離せなし、理屈が通じる年でもありませんから、ママの負担は計り知れません…。
 
1歩進んで2歩下がる…私もそんな日々を積み重ねてきましたが、今ではそんなときが愛おしく感じます。と同時に、あの頃を経験できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。今はその時の記憶が心の支えにもなっています。
ママならみんな通る道ですね。

2020.12.16 ぴんちゃん さん

3歳男の子ママです。まさに結婚する前の自分と、子育て中の自分にぴったりな詩でした。涙、涙です。 本当に自分より大切で、こんなにも愛おしいと思えることがあったなんて、あっという間に終わってしまう可愛い可愛い時期を、もっともっと大切にします✨✨ 今も寝顔を見て癒されながら💖

Momful編集部

本当に子どもが大きくなるのはあっという間です。
子どもが小さい頃は無我夢中で、成長した後のことなんて考える余裕もありませんでしたが、今思うと長かったような短ったような…。でも、長い子育て人生の中でも、最もかけがけのない濃密な時でした。
これからも、この時期をぜひぜひ大切に過ごしてくださいね!

2020.12.16 Jin さん

もうすぐ4歳の息子、2歳の娘、お腹に3人目が今居ます。
上の子2人が、私のことをなめすぎてて、毎日ひとつも言うこと聞いてくれなくて、毎日イライライライラ。育て方の問題なのかと色々調べてたら、このサイトが出てきました。
旦那は仕事は真面目に行ってます。ですが、家事育児はほぼしません。帰る時間が少しはやい日は子ども達と一緒にお風呂に入るぐらいです。それも、拭きあげて着替えさせるのは私です。あとは休日に1時間ほど公園に連れていくぐらいで、あとは本当に何もしません。
私がイライラしたり、もの凄い剣幕で子どもに怒ってると、そんなに怒るなよって言うし。毎日子どもたちと向き合ってる私の身にもなってほしい。
そして今日本当にもうダメだ、子どもにはなめられてるし、育て方が悪いんだ、やめたい、1人になりたい、って思ってしまっていました。
でもこれを読んで、泣きました。そして少し落ち着きました。一生懸命ママって呼んでくれるのは、あと少しなんだって思うと、もうかわいくない!って思い出してた子どもたちが愛おしくなりました。 育て方や、叱り方が本当にわかりません。でももう少し頑張ろうと思いました。ありがとうございました。

Momful編集部

Jinさん、お手紙ありがとうございます。
子どもの叱り方は本当に難しいですね。親をなめた態度をとるという悩みは、とても多いです。様々なケースがあると思いますが、単に育て方というよりは子どもとの向き合い方にあるように思います。2歳の娘さんは女の子ですし、お兄ちゃんを見ているので年齢よりも大人びているかもしれません。娘さんはお兄ちゃんの態度をマネしていると思うので、まず息子さんとしっかり向き合ってみるのがいいかと思います。
 
悪いことをした時に叱るのは当然ですが、怒鳴ったり感情的に叱るのは有効ではないと思います。子どもは怖くて、なにが悪くて叱られているのか、真髄を置き忘れてしまいます。そのうち慣れて、怖くもなくなるし…。冷静にしっかり理由も伝えてあげられるのが理想ですが、なかなか忙しいし、ママも人間ですから分かっていても実践するのはむずかしいものですね。
 
私は同じことでできるだけ何回も叱らないように気を付けていました。いつも怒っていると、子どももどんどんその状況に慣れてしまい、怒り損になるからです。1度しっかり叱って、またやってしまったら、まだできないんだなと自分の中でわかっておく。そしてそれをやらなかったときに褒めてあげるように心がけました。
 
また、親に心の余裕がないと子どもがしっかり愛情を感じられずに、結果なめた態度になってしまうという話も聞いたことがあります。
 
すべてを理想的に進めることはできませんが、一つでも実践しようと心にとめておくだけでも、何かが変わるきっかけになるかもしれません。
無理せず、育て方の問題などと重く考えすぎずに、できることから一つずつやっていけたらいいですね。

2020.12.16 おだんごママ さん

7歳と2歳の男児母です。毎日毎日同じことを何度も何度も注意しても、聞いてるんだか聞いてないんだか…旦那は仕事が忙しくいつも帰りが遅い上に、コロナのせいでさらに仕事…。休みの日も家で仕事をしていて、育児の悩みや愚痴なんて話せない。私も病院で仕事をしていて、コロナに疲れているのか人間に疲れてるのか…そんな中のワンオペ育児。
誰も私を助けてくれない、優しくしてくれない、労ってくれない…それでも我が子は可愛い。
 
言うことを聞かなくて怒ることもあるけど、我が子を可愛いと思えるウチはいい。でも、それすらを感じる余裕もなくなる時があります。我が子に苛立ち、どうしようもなく気持ちを抑えることができない自分に苛立ち…そんな自分に泣けてきて、仕事から帰ったらちゃんと謝ろう。謝ってきちんと話をして抱きしめよう!そう思いながら、きっとまた同じことを繰り返す毎日…。
この大変な日々も、可愛いと抱きしめられるのも、一生のうちのほんの短い期間だとわかっていても、どうしようもなく泣きたくなる時があります。
今朝は特にそんな朝でした。そんな朝に出逢ったこの詩。言いようのない気持ちが込み上げて涙が自然と流れてきました。
 
コロナのせいで、コロナに振り回されて人の気持ちを思いやれなくなってる人のせいで、自分の心まで病みそうな毎日だけど、愛する我が子のことをたくさんたくさん抱きしめて、怒って、笑って…。 子ども達にとって自慢のママになりたいと思える詩に出会えた気がします。

Momful編集部

おだんごママさん。お手紙を読んで、私も涙があふれてきました。
わかってる、みんなわかってるんです。でも時に自分の感情も体もいうことをきかなくて、制御不能になることがある。そしてそんな未熟な自分を責めてしまう。そんな繰り返しの毎日に疲れ果て、逃げ出したくなる。仕事に家事に育児。どれも手を抜いているわけじゃないし、精いっぱいやってる。なのに、どれに対しても達成感が得られず、疲労だけがたまっていく…。子どもが小さい頃は常に危ういバランスを保ちながら、綱渡りの毎日だったような気がします。
 
それでもここまで来られたのは、小さな喜びや幸せを見逃さなかったからかもしれません。子どもの寝顔を見て、明日は笑顔のままでいようと思ったり、子どもの笑顔にほっと癒されたり。この詩との出会いもそのひとつかもしれませんね。
 
あまり上を見すぎず、今のままの自分を受け入れ、ささやかな幸せに癒されますように。

2020.12.16 m さん

2歳女児と8歳男児の母です。
楽しいときもたくさんあるのに、今日は一日疲労と寝不足、2歳のべったりと、8歳の反抗にいつになく限界を感じ煮詰まっていました。
 
下の子は家の中で遊ぶのが好きで、今日はとにかく家の中。外の用事はおろか、一歩も外出できず。
旦那も仕事が忙しく、毎晩家事・育児が全部終わるころ帰宅。
やっと大人と話せる!と思っても毎晩真っ先に子どもにべったり。
 
すべて幸せなことなのに、不思議なくらい嫌気がさして、涙が止まらず。旦那にも当たりました。
子どもの前でも泣いてしまいました。
そんなときこの詩を読みました。
反省と後悔でいっぱいです。
泣いて悩んでまた睡眠不足ですが、明日は穏やかに暮らしたいです。

Momful編集部

mさんお手紙ありがとうございます。
 
兄弟といっても性格や好むものも違いますよね。
ママの体はいくつあっても足りません。「私の体は一つ!!」と私もよく騒いでます^^;
 
夫婦の時間も大事ですし、子どものことも共有したいものですね。
子どもが小さい今が、夫婦にとっても一番乗り越えどきかもしれません。
旦那さんにあたり、子どもの前で泣いてしまったのも、我慢して我慢して溢れてしまったものだと思います。
時にはそういうことがあっても仕方ないと思います。
どこのママも完璧ではありませんし、取り乱すこともありますよ。
 
我が家も男女で年が離れた子どもがいますが、だんだん大きくなって成長を感じ、メンタル面で子どもに助けてもらうこともあります。
きっとmさんも、悩まされてた子ども達に、逆に助けてもらう日がきます。
今は大変ですが乗り越えましょう。

2020.12.15 めい さん

初めての子育てで、まだ子どもは2ヶ月です。持病があり薬を服用するので、完全ミルクなのですが、子どもは全然寝ません。
朝は早いと6時には完全に起きて、夜まで早くて30分長くて1時間程しか寝ず、夜中も2時間おきに起きるので、もう寝不足で体が辛いです。遂には全身に蕁麻疹が出るようになり、痒くさらにイライラしています。
子どもは喋らなくて泣くことで必死に伝えてるのに、それさえもうるさいと感じ、なんで昼寝してくれないんだ。少しでもいいから寝かせてくれ!と怒ったこともあります。皆さんはお子さんが2人以上いる中で、さらに育児と家事、仕事をこなしていて本当にこんな自分はダメだと情けなくなりました。
 
主人は子育てに協力的ではありますが、せめて休みの日に夜中だけでも、ミルクをあげるのを代わって欲しいとお願いしましたが、子どもの泣き声で起きれないからと、泣いたら起こしてくれればミルクをあげる。と言われて、それでは自分も起きることになるし、泣いている子どもの声を聞くと睡眠さえ取れないので、それでは意味が無いのでもう頼むのも辞めました。
 
私の母親は、妊娠した時もそんなに喜んでおらず、色んな人に「孫が1番とかいう風にはならないから」と言っていてのにも関わらず、いざ産まれてからは退院まで毎日病院に来られ、里帰り中も全部育児を取られて、何も教えてもらえず実家の家事や掃除をしていました。
その後自宅に戻っても、毎週のように孫を見にきて、コロナだし毎週来なくてもいいと言っているのに来ます。
出産前は散々、私たちの家庭やあんたにはお金をかけてあげたんだからなどなど言われていたので、産まれてからの180度違う態度にもイライラして、体が辛くても実家にも頼りたくありません。
 
旦那も実家も頼れない状況でさらにストレスが溜まり、泣いている我が子に怒ってしまうことが本当に申し訳なくなります。
けどこの詩を読んで、この辛い寝不足も一生ではないですし、あの時もっとこうしておけば良かったと後悔しないように、辛くても毎日の育児を少しでも楽しく、いい思い出にできるように頑張らなきゃな!と思いました。

Momful編集部

旦那様も実家も全く協力的ではないというわけではないけれど、めいさんの望むような手助けにはなっていないようですね。確かに、我が家の旦那様も協力的ではあるのですが、「いや、そこは望んでない」とか「その精度ならやらなくていい」と思うことがとても多いです。それで結局めいさんのように諦めて頼まなくなってしまっていました。
 
でも、さすがにそれではまわらなくなり、精度には目をつぶり、許容範囲を広げてもやってもらうことで、確実に負担は少しずつですが減りました。ミルクを飲み終わるまでもある程度時間がかかるわけですから、そうはいっても休みの日の夜中のミルクは手伝ってもらってもいいと思います。ほんのわずかだとしてもラクになるのなら、やってみる価値はあるのではないでしょうか。
 
まだ2カ月で、お薬も服用しているとなると、心配だし目も離せなくて、本当に心身ともに疲労困憊だと思います。
自分の体調が思わしくないと、何をしてもイライラしてしまうし、うまくいかないですよね。せめてめいさんの蕁麻疹がよくなりますように。

2020.12.15 ゆき さん

ただただ涙。
長女10歳、次女8歳、長男1歳の母です。
最近次女との親子関係に悩んでおり、この詩を見て涙が止まりませんでした。
自分の心に余裕がなくなったら、またこの詩を読んで娘と向き合っていきたいと思います。

Momful編集部

子どもが何歳になっても、その時々で悩みは尽きませんね。3人もおられると、それぞれ年齢も性別も性格も置かれている状況も違って、そのすべてに向き合い、対応しなければいけないママは本当に大変です。
我が家はふたりですが、小さい頃はお互いに「○○だけずるい」を連発していて、ほとほと嫌気がさした時期も。きちんとふたりを平等に愛しているのに…と悲しくなりました。あちらを立てればこちらが立たず…兄弟なんてそんなものなのかもしれません。
 
そんな娘と息子も思春期を迎え、それほどお互い密に関わらなくなりました。ケンカしていた頃が今では懐かしく思えます。
それでも何か困ったことがあれば、親にできない話もふたりではしているようです。兄弟が多いのはいいことだと思います。親子関係の糸口も、もしかしたら兄弟が握ってくれるかもしれません。
 
また、いつでものぞきにきてくださいね。

2020.12.15 こだま さん

9ヶ月の娘を育てています。
今日、離乳食をなかなか食べず、イヤだとお皿を押し返す娘にイライラしてしまい。
義理母が作る離乳食は食べるのに、私のは味が薄いのか食べず、こんなに手間かけて作ってるのにって。その後は娘が笑いかけてきても、無表情、無言で接してしまいました。
 
寝かしつけの時は、甘えて膝に乗ってきたのに、甘えないでって突き放してしまい、娘は号泣。後悔してネットで調べていたら、この詩を見つけ、冷静になれて、号泣しました。
 
こんなに自分を必要としてくれるこの子、詩の通りですよね、自分の命より大切なものがあるって教えてくれた存在。
朝起きたら笑顔で抱きしめて、ごめんね、こんなママでって謝ろうと思います。

Momful編集部

私も子どもに対して怒ったり、イライラした後に、その気持ちを引きずってしまうことがよくありました。
そんな時、思い出したのは自分の子どもの頃のことでした。お母さんを怒らせてしまい、子どもながらにお母さんとのその後の距離の取り方や接し方にとまどっていました。
「お母さん、まだ怒ってるかな…」と心配で話しかけたら、「なあに?」と普段通りの笑顔でかえしてくれたことがどんなに嬉しくて、救われたか…。
母になった今、何があっても許してくれるのが母親なのかなと思い、怒ってもその場だけで、あとは普段通りに戻れるよう心がけています。
最初は、すぐ優しくしてしまうと反省しないのではないか、直らないのではないかなどと思いましたが、きっと子どもは子どもなりにしっかり何かを感じているものだと思います。
子どもを信じて、冷静に向き合っていきたいですね。

2020.12.14 あやぽん さん

小6・小3・小1の男の子のママです。
 
本当に今さっき次男が学校から帰ってきた時に、おしっこを我慢して帰ってきて、結局漏らしてしまいました。
小3で恥ずかしくないの?と怒鳴るだけ怒鳴り散らしました。
息子はもちろん、ヒクヒク言うくらい泣いていました。
 
ただ、我慢して帰ってきて漏らしてしまっただけなのに…今冷静になると、何故あんなに怒鳴ってしまったんだと、すごく自己嫌悪に陥っています!
何故もっと優しく言ってあげれないのか…ダメな母です。
 
落ち込んで泣きながら検索してたら、この詩に辿り着きました。涙が止まりませんでした。
あっと言う間に子育ては終わってしまうんですね。
今悩んでるのが嘘みたいに。
 
毎日を子ども達と楽しく過ごせるように、悔いのないように向き合っていきたいと思います!
ありがとうございました!

Momful編集部

そうですよね。後から冷静になって考えれば、そんなに怒らなくてよかった…と思うこと、いっぱいあります。
ただ、おもらししただけなのに。ただ、こぼしただけなのに。ただ、疲れちゃっただけなのに。
 
でも、ママもいっぱいいっぱいだったり、忙しい時に限って急いでいるときに限って…というタイミングの悪さもあるでしょう。
何歳になっても失敗はあるものですね。
そして大きくなればなるほど、その失敗に傷つき反省しているのは本人なのかもしれません。
「そんなの気にしなくていいよ」「大丈夫だよ」と言ってあげられる余裕があれば…。
次はそうしよう!と思うことこそ、大事なのではないでしょうか。
 
ママだって子どもと同じようにまだ成長過程。
時には失敗しながら、一緒に成長していけばいいと思います!

2020.12.14 スー さん

涙が止まりませんでした。
1歳と6歳の子のママです。
これから、イライラした時、子育てが嫌になって逃げ出したくなる時、この詩を読みたいと思います。

Momful編集部

長い長い子育ての道のり、いろんなことがあります。
大きくなったらなったで、また違った悩みのタネが…。
でもそんな様々なタネは、必ずやいろんな花を咲かせ、楽しませてくれます。
いつでもこの詩を、Momfulをのぞきに来てくださいね!

2020.12.13 もうすぐ2歳の男の子のママです。 さん

夫が半年ほど仕事で不在のため、ワンオペをしています。
来年の1月中旬に帰ってきます。
 
7月からワンオペしているのですが、実家は徒歩20分くらいなのですが逆にストレスを感じます。
「私は双子だったからもっと大変だった」などと、とにかく自分の方が大変だったアピールがすごいので相談相手にもならないですし、助けを求めたいとも思いません。
自己都合で息子に会いに来たりするので迷惑だったりします。
 
何かしてあげたという恩着せがましいところもあり、余計にストレスを感じています。
息子は、おしゃぶりが止められず全くと言ってもいいほど喋らないため、それも私のせいにされます。
 
私だって毎日、向き合って苦しい思いをしてるのに..
 
母乳を諦めたときも散々言われました。
私だって好きでミルクを選んだわけじゃないんです..。たくさん泣いて苦渋の決断でした。
そのお陰か?ミルクだと夫も育児に参加しやすいのか、息子の世話をしてくれていました。
 
長くなりましたが、この詩を読んで毎日死ぬことばかりを考えていた私に少し光が見えた気がしました。
体調も思わしくない中、子育てをしているとメンタルがやられ、心ない言葉(相手が悪気がない場合も余計に傷つきます)を受けると、自分を追い詰めてしまいます。
 
息子にも強い言葉や行動に出て、「母親になるべきじゃなかったのではないか。でも産んだのだから育てないと!」と自責し、毎日、数珠繋ぎな思いです。

Momful編集部

親子だと遠慮もないし、かえって実家がすごく頼りにならない場合もありますよね。
また、親の時代の育児とだいぶ変わってきていることもあるので、相容れない部分もあるかと思います。
 
私は母乳がすごく出たのに、子どもが飲んでくれませんでした。
母乳外来に通ったり、様々な方法を試しましたがダメで、結局ミルクにしました。
そんな時に「母乳が一番いいのよね」と言われて、本当にメンタルがやられ、「飲みなさい!!」と赤ちゃんに向かって泣きながら怒ったのを覚えています。
 
ほとんどミルクONLYで育った娘は今、健康優良児で風邪ひとつひかないし、体格もいいです。
今思うと、母乳でもミルクでも関係なく、栄養はしっかりとれてちゃんと育つんですよね。
 
育児中はとかく視野が狭く、こうでなければいけないと思い込みがちです。
疲れているせいか、心も弱くなり、ちょっとした言葉で傷ついてしまう。
とにかく寝るのが一番だけど、なかなかそれもままならないですよね。
 
身内よりも公共の相談窓口などのほうが、お互いをよく知らないぶん、話しやすい場合もあります。
今コロナの影響で人数制限している子育て支援センターなども、電話での相談は随時受け付けていたりします。
 
解決にはならないかもしれませんが、そういったものを利用するのも、気持ちをリセットするきっかけになってくれるかもしれません。

2020.12.13 あず さん

2歳の男の子と3ヶ月の女の子の母です。
子ども達はすごく可愛いし、大好きですが、ふいに苦しくなってきた時にこの詩に出会い、涙が出てきました。
 
子どもを2人も授かり幸せなはずなのに、こんなに辛くなってくるの贅沢な悩みだと思いますが、時々無性に旦那さんや長男にイライラしてしまうことがあります。
毎日働く旦那さんに感謝することやのびのび育ってる長男を落ち着いてみると毎回反省してます。
その度に不甲斐ない自分に情けなく思うことの繰り返しです…
 
でもこの詩を読んで、もっともっと子どもと過ごせるこの毎日を大切にしようと思いました。
まだまだ時にはイライラしてしまうこともあると思いますが、私なりに頑張っていきたいと思えました!
ありがとうございます!

Momful編集部

あずさん、お手紙ありがとうございます!
 
「私なりに頑張っていきたい」というお言葉、とってもステキです!
ママもパパも子どももみんな違う個性や考え方を持っているのですから、一般論に当てはめたやり方だけが正解じゃありません。
幸せでも苦しい時は苦しいし、イライラもする。
それもOKです!
 
「不甲斐ない自分に情けなく思うことの繰り返し」とのことですが、私は感情豊かなことは素晴らしいと思いますよ!
負の感情に振れることもあるかもしれませんが、その分感動したりときめいたりしますし、その感性はきっとお子さんたちの心も育んでいらっしゃると思います。
 
これからもあずさんらしく過ごしていってくださいね!

2020.12.13 ゆゆゆっちん さん

私は4歳と3歳の男の子のママです。
旦那は基本土日は仕事で、年末年始などの繁忙期も仕事です。
平日も朝から夜、子どもが寝る頃に帰ってくるため、私が毎日ワンオペで子どもと向き合っています。
 
今日、長男がずっと欲しがっていたCDがあり、クリスマスプレゼントにと買ったのですが、買って3時間そこそこでケースを壊してしまいました…。
よくよく考えたらケースごときでと思うのですが、いろいろなイライラが溜まり、一方的に怒ってしまい、反省しているところにこちらの詩を見つけました。
1人でお昼寝してしまったので、起きたらごめんねをして、抱きしめてあげたいと思います。

Momful編集部

ゆゆゆっちんさん、お手紙ありがとうございます!
連日のワンオペ、本当にお疲れ様です!!
おひとりでふたりの男の子のお世話だなんて、きっと毎日心も体もクタクタでいらっしゃいますよね…。
 
ゆゆゆっちんさんが一方的に怒ってしまったお気持ち、よくわかります。
おっしゃる通り、壊れたもの自体はたいしたことないんですけど、子どもの行動の不可解さに怒りと戸惑いが混じった黒い感情がブワッと沸き上がって、「どうしてすぐ悪いことするの!?」と突発的に声を荒らげてしまいますよね。
私も「冷静な時はこんなことで怒ったりしないのに…」と自己嫌悪の毎日です。
 
ママもひとりの人間ですから、感情が先立ってしまうのは仕方ないことだと思います。
お昼寝から息子さんが起きたら“ゴメンね”のハグをしようと思っていらっしゃるゆゆゆっちんさんなら、しっかりと愛情は伝わってると思いますよ!
どうかご自分を責めすぎないでくださいね。

2020.12.12 マメマメ さん

5歳の息子と2歳の娘を育てています。
 
今春から主人が単身赴任で飛行機の距離になり、そこへコロナで帰省もままならずで、毎日些細なことで怒鳴ってしまった後、気持ちの整理がつけられない私に、お構いなしにベッタリ甘えてくる子ども達にさらにイライラが募り、もういっぱいいっぱいです。
 
「もしかして育児ノイローゼ?」とネットを見ていたら、この詩を見つけました。
私も忘れたくない、子どもの「今」をきちんと覚えておこうと思っていたはずなのに…現在の早く開放されたいと思ってしまう余裕のなさに、泣けてきました。
 
きっと私は明日もイライラするでしょう。
でも二つ褒めてあげよう。
そしてごめんねと謝ろう。
明後日もきっとそれを繰り返す。
 
あの頃は余裕なくてさ…と言えるのは大人。子どもは今をどう覚えていくのかな…。

Momful編集部

単身赴任でのワンオペ育児…本当に頭が下がります!!
5歳のやんちゃ時期に、2歳のまだ甘えたいけど自我も出てくる時期となると、本当に大変ですね。
コロナの影響で帰省はもちろん、日々のお出かけもままならないし、気分転換ができにくい状況ですよね。
 
イライラしない、怒らないなんて無理なこと。
マメマメさんのように、でも二つ褒めてあげよう。そしてごめんねと謝ろう。と思えるのは、とても素敵だと思います。
 
子どもは毎日多くのことを吸収し、「今」がどんどん上書きされる生き物。
イライラして怒ってしまっても、また褒めてあげたり、一緒に遊んだり、笑顔に上書きしてあげてくださいね!

2020.12.12 ちーなぎ さん

0歳と2歳の母です。
「一姫二太郎でいいわね、お姉ちゃんが手伝ってくれるでしょ?」とよく言われます。が、実際はまだまだ甘えたい2歳なので、下の子が上の子に近づくと普段嫉妬しているのか叩いたら押したりで目が離せません。
 
上の子と遊ぶ為にも、下の子の怪我防止の為にも、基本的に下の子をおんぶして生活してます。
旦那は朝早く出勤し、夕方帰ってきますが、家のことや子どものことはほとんど何もせず、一人でスマホいじりながらゆっくりお風呂に入り、自分の食事を済ませドラマをみて就寝という、お前は独身なのかと思わせるような旦那の毎日の流れ。
 
正直辛いです。
毎日おんぶに抱っこで身体中痛いし、おんぶじゃないと下の子は寝ないから昼寝できないし、夜泣きもあるので夜に何度も起こされるし、家事もやらないといけないし、旦那が帰ってくる前に子どもたちをお風呂に入れないといけないし、子どもの機嫌で買い物に行けなかった日は、旦那と子どもが寝てから早速さと家を出て、子どもが起きないか心配しながら急いで買い物して帰宅しないといけない。
 
旦那の親には頼れないし、自分の親は近くにいないし、旦那は何もやらないしで、なんだか虚しくて泣けてくる日があります。
 
でもこの詩を読んでたら色々思い出しました。
いつのまにか子ども2人の子育ても数ヶ月経っていて、たった数ヶ月の中でも、辛いことよりも愛おしいことや成長したことなどがいっぱいあって。
そういう成長や感動や可愛らしい一面を思い出させてくれて、ありがとうございます。
 
明日からも辛い時が絶対あると思いますが、そんな時はまたこの詩を思い出して頑張ろうと思います。
愚痴混じりの長文の感想で失礼しました。

Momful編集部

ちーなぎさんお手紙ありがとうございます。
2歳差の育児は赤ちゃん2人育てているようなものですよね。
魔の二歳児と言われるくらいですから、さらに0歳児を育てるのは神経をいつも尖らせていないといけません…。大変な時期ですね。
 
読んでいると、余裕がなく常に気を張っている状態が続いている感じですね…。
上の子が4、5歳くらいになればまた少し楽になると思いますが、旦那さんの協力がないと辛い部分はあると思います。
今が一番手がかかる時期だと思うので、それをしっかり説明し分かっていただくことが一番の近道かなと思います。
夫婦は元々他人なので、お互いを尊重し、思いやりをしっかりもっていないといけないですね。
 
「子ども2人の子育ても数ヶ月経っていて、たった数ヶ月の中でも、辛いことよりも愛おしいことや成長したことなどがいっぱい」…こんな風に思えるちーなぎさんに愛されている子ども達、幸せだと思います!
子ども達もこの先ずーっとママが大好きですよ。
この先もまた辛い日があると思いますが、その愛情を忘れずに、また辛くなったら見に来てくださいね。

2020.12.12 亜希 さん

泣きました、今も泣きながら打ってます、4歳2歳の女のコママです、今が必死過ぎて…忘れてました。
もったいない1日を過ごしてました。
ありがとうございます。本当ありがとうございます。
今からすべてが変わります。

Momful編集部

亜希さん、お手紙ありがとうございます!
この詩が亜希さんのお心に響いたようで、とても嬉しいです。
 
子育て真っ只中にいると、その瞬間を乗り切ることでいっぱいいっぱいで、心に余裕を持つなんてとてもできないですよね。
でもその必死な日々の積み重ねが、娘さんたちの感性や心を豊かにしていくんだと思います。
気が向いたら、またぜひこの詩を見にいらしてくださいね!

2020.12.11 あおむし さん

3ヶ月から4歳1ヶ月まで、4人の年子を持つ母です。好き好んで4人のママになったくせに、スムーズに回らない毎日にイライラしてしまいます。
ついつい大声を上げてしまったり、子ども達にとっていい母親ではないだろうな…と日々反省しています。
 
大きくなってお友達のように過ごせる日々を心待ちにしていたけど、赤ちゃんの匂い、無邪気な笑顔。「大好きだよ」と言ってくれる日々はずっと続くわけじゃないんですよね。
詩を読んで痛感しました。涙が出ました。
一人一人、本当に可愛い。
 
旦那が海外出張で3ヶ月いなくて、その間1人で全てを担わなければならないので、すぐには改善できないかもしれないけれど、みんなが笑っていてくれる毎日に、ママを好きだと言ってくれる毎日に感謝して子育てしていこうと思えました。
 
時間は戻らないから、たいせつにしないとですよね。
子ども達が愛おしい存在だと再認識させてくれて、ありがとうございます。

Momful編集部

4人の年子ですか!それは毎日お疲れ様です。
まったく自分の時間なんてもてないでしょうし、大声を出してしまうこともあると思いますよ。
毎日穏やかに過ごすほうが難しいです。
 
赤ちゃんの匂い、無邪気な笑顔、本当に今しか味わえない瞬間ですよね!私も辛い未満児の時期が過ぎ去って、今になり愛おしく感じます。
 
旦那様ただ忙しいだけでなく、遠くに離れていらっしゃるんですね。
それは辛く寂しい思いをしていますね…。プレッシャーにもなると思います。
4人の子どもを毎日無事に過ごせていること、それだけでも十分なんじゃないでしょうか。
あおむしさんは頑張っておられます。
 
なぜこんな思い…と感じてしまうかもしれませんが、いつか4人の強い味方があおむしさんを守ってくれますよ^^
どうか、ご自分のことも大切に思ってあげてくださいね。

2020.12.11 CK さん

最近2歳になった子と3歳の女の子を2人育てています。
金曜の夜21時半、子ども寝ないし、炭酸水を飲みたいと下の子がご所望。
明日明後日はパートもお休み。育児も休みたいです。
 
平日は朝早く起きて弁当とご飯を作り、子どもを保育園に預けて、パートに出かけ、帰ったら子どもの世話と家事、自分の時間もない。
ご主人が早く帰ってきて家族団欒のママ友の話は、すごく羨ましいし、余裕すら感じます。
 
あまりにもしつこいから、重い腰を上げて炭酸水を渡したら、台所の床に全部こぼしました。
さっき茶碗洗ってシンク綺麗にしてホッとしたのにこれ!!イライラして怒鳴っちゃいました。
 
育児やめたい、私一人でどこか遠くに行ってゆっくりしたいと思ってしまいました。
スマホで、<子供イライラ>で、検索したらこのサイト?が出てきて、涙が止まりませんでした。
冷静になれました。ありがとうございました。
 
明日は義両親が家にやってきます。主人はいつも義両親を前に爆睡です。
私がまた育児と義両親の相手。
休みたいしゆっくりしたいのに、勝手に義両親との約束を取り付ける主人。
自分が楽したいダケですよね?
ムカつきます。

Momful編集部

CKさんの気持ち…よくわかります。
朝から晩までご飯の支度は全部ママ。洗い物や買い物、洗濯、次の日の用意まで、家事に子どもの世話まで。
同じように働いているのになぜ??と思いますよね。
パパにとっての土日はお休みでも、じゃあ、ママにとって土日はあるの??って思っちゃいます。
 
心に余裕があれば、子どものちょっとした失敗にも寛大でいられるのに。
余裕がないのはママのせいではありません。
余裕なんてないのが普通です。
働きながらの育児は並大抵のことではないんです。
 
私も子どもが小さい頃は育児を投げ出して、どこか遠くに行きたいと思ったものです。
でも結局子どもの顔が浮かんできて、子どもが可愛いからそれもできない。
そうやって1日1日をやり過ごすうちに、気づいたら子どもが大きくなっていました。
子どもは確実に成長し、いつか巣立っていく。
遠くのゴールを見る暇なんてなかったら、いつの間にかゴールがまじかに…そんなものなのでしょう。
 
ご主人には、お休みの日にゆっくりしたいのは自分も同じだということを、はっきり伝えてみてもいいかもしれませんね。
我が家もそうですが、意外に男の人ってはっきり言わないとわからなかったりするので…。
 
またいつでもサイトをのぞきに来てくださいね!

2020.12.11 ももちゃん さん

三歳の男女双子の親です。
娘の異常なまでの癇癪や夜泣き、それに追われてばかりで振り向いて貰いたいのか、息子までも何でも反抗し、ママ嫌いと言う毎日。
夫は自分の興味ある事にしか関心なく、育児家事ノータッチで暴言は多いわ、子どものことは自分の機嫌で叩くわ…。
 
最近、自分がアダルトチルドレンに該当することを知り、ずっと小さい頃から愛情に飢えていて、いつか子どもが産まれたら精一杯の愛で育てたいと思い続けていたのに、今では毎日が苦痛でヒステリックになり、逃げてしまいたいと思う毎日…。
 
人に注目されたくて奇抜な格好をしたり、可愛いワンピースを着たり、たくさんのオシャレをしてたのに、今では一人の時間も持てず、白髪混じりの髪に毎日着回しの洋服…夫の怒鳴り声を児相に通報されてから近所に常に見られてる気がして、誰かと顔も合わせるのが億劫になり。。
 
誰とも会いたくない…だけど、子ども達と家に居続けるのも辛い。
でも、この詩を見たらたくさん涙が出ました。
辛くなったらこの詩を思いだして、子ども達に接したいと思います。

Momful編集部

子どもが2人いると、いいことも嫌なこともあります。
自分のお腹から生まれきてくれたのに、なんでこうもうまくいかないんだろう。私も何度思ったことか。
 
双子となると、ママもお姉ちゃんだからとか、お兄ちゃんだからとか言えず、2人を同じようにみないといけない、おひとりでそれを抱えるのは辛いものがありますよね。
お手紙を読むかぎり、とても悩んでおられるのが伝わります…。
 
子どももママも人間、間違えることも、思い描いていた通りに進まないことも絶対にあります。
イライラしたら、一瞬立ち止まって大きく深呼吸してください。5秒だけじっとしてみてください。
お子さんだけでなく、ときに自分と向き合うことも大事です。
 
涙がでるのは、ももちゃんさんがきっと幸せに穏やかに過ごしたいからですよね。
 
まだまだ子どもは成長していきます。
体だけでなく心も近づいてきます。
今は大変かもしれませんが、子どもの目をじっとみてお話してみてください。数分でも向き合うことで、その時その時ほんの少しだけでも、穏やかにお子さんと向き合えるかもしれない…。
 
今は当たり前の様に子育ての相談窓口があり、たくさんの人が利用しています。
旦那様ができないのであれば、相談員さんに話を聞いてもらってもいいともいます。
見ず知らずの他人ではありますが、だからこそすっきりすることもありますよ。

2020.12.10 きき さん

今、0歳と2歳の男児を育ててます。
毎日、旦那は朝早くから遅くまで仕事で周りも頼る人はいません。
 
イライラが止まらなくて、上の子を憎いとまで思ってしまいます。
この詩を読んでも、今の私には届かないみたいです。
この詩が分かる日が来るといいな。

Momful編集部

0歳と2歳のワンオペ育児は、想像を絶するくらい大変だと思います。
2歳なんてほんと、まだまだママにべったり甘えたくて、好奇心旺盛で、言うことはきかなくて、本能のままに生きてる年頃ですものね。
本来ならそれでいいのに、0歳の弟がいれば、年齢よりお兄ちゃんでいなくちゃいけない状況もあるのでしょう。
 
イライラの矛先はどうしても、上の子にいってしまうのもわかります。
きっと上のお子様は、ひとり占めしていたママをとられてさみしいのだと思います。
もっと自分だけを見てほしくて、でもママの気のひき方をわからず、いたずらやママの手を煩わせることを無意識にしているのかもしれません。
そんなことわかってる…でも、どうにもできないのが現状なんですよね。
 
どんなものがききさんの心に届くのかわかりませんが、ききさんの心を癒してくれる何かが見つかりますように。

2020.12.10 きょん さん

7歳娘と2歳息子がいます。
よく、一姫二太郎だから、下の子は育てやすいでしょーと言われるのですが、まったくそんなことはなく、わんぱく男子にくたくたになり、今日も支援センターで癇癪を起こし、みんなのいる前で泣き叫び、わたしは叩かれ、蹴られ、やっとのことで車に乗せて帰ってきました。
 
車の中では私も泣き叫び、ママやめたいなどと思ってしまってました。。
けれど、今この詩が目にとまり。また泣いてしまいました。
 
本当に今が毎日あっという間に過ぎてしまうけど。この時間は人生のほんの一部なんだと。
けれど、とてもかけがえのないものだと。
7歳の娘はわたしの肩ぐらいで2.3年で身長はこえられてしまいます。
本当にあっという間に成長していきますね。
 
泣いて心がすーっとなりました。
お昼寝から目覚めたら、息子に大好きだよと伝えたいです。
長文失礼しました。

Momful編集部

我が家も一姫二太郎です。
長女は今考えると、とても育てやすかったはずですが、なにもかもが初めてだったので本当に大変でした。
第二子は、二回目だから自分でももっとうまくやれるはずと自信があったのに、男子のやんちゃさに免疫がなかった私は、またてんやわんや…。
 
子育てって、何回やっても大変なんだ…そんなふうに思った記憶があります。
 
公衆の面前で暴れられると、本当にママをやめたくなりますよね。
道端で寝転んで駄々をこねて、あまりにも言うことをきかない息子に、思わず娘と「誰??」と他人のふりをしたことも。
乱暴者の息子の行く末を案じ、自分自身が武道を習っておこうかと真剣に考えたこともあります。
 
でも時は過ぎ…。
息子は今や「まじめか!」と突っ込みたくなるほどの、かためな中学3年生。
あの頃が本当に懐かしいです。
なんだかんだいっても可愛かったなあと、今になって抱きしめたくなります。
もう叶わぬ夢ですが…。
 
男の子は大変ですが、離れていくのも早いです。
今のうちにいっぱい大好きだよって、抱きしめてあげてくださいね。

2020.12.08 まっつたけ さん

4歳の女の子と1歳の女の子の母親です。
日々の生活に疲れてちょっとしたことで子どもに当たってしまい、最悪感で泣けてきた時に見つけました。
 
布団の中で号泣してしまいました。
本当に詩の内容に共感しました。
独身の時では考えられないくらいの生活の変化。自分以外に大切と思えて尽くせる存在は子ども達だなぁと改めて実感しました。
朝から晩まで休みなく、馬車馬のように動いていた時期も懐かしくなる時が来ると思うと、それでもやっぱり心寂しいです。
 
日々の忙しさに追われて余裕がなくなったら、ここに戻って来たいと思います。

Momful編集部

まっつたけさんお手紙ありがとうございます!
 
子育てをする。ママにとって当たり前なことかもしれません。
ですが、誰しもイライラすることもあり、思うようにいかないことがほとんどかと思います。
完璧なんてぜったいありません…。
疲れた時や辛い時はめいっぱい泣いていいと思います。
私も一時期、毎日泣いていました。^^;
今も辛いことが多々ありますが、子どもに「あなたのそういうとこって素敵なとこだよね〜!」と、褒めたいところを口に出したりすると、本人も嬉しそうだし、私も子どものことを認めてあげられていることを実感でき、すっきりする時があります。
 
子どものパワーってすごいですよね。いいことも悪いことも(笑)
またいつでも覗きにきてくださいね。

2020.12.09 しお さん

4歳と8ヶ月の女の子達のママです。
欲しかった2人目。とても可愛いです。
でも、次女が生まれてからお姉ちゃんを可愛く思えない時があったり…次女は抱っこ大好きなので終始私の周りにいて、いなくなれば泣き、の繰り返し。
思うように家事もできず、ストレスが溜まる中、寝かしつけてるのに話しかけてくる長女にイライラしてしまったり。
本当に大人気なくて。
 
今日主人に、「毎日怒って疲れないの?」「家の空気が悪くて帰ってきたくない」と言われました。
私が悪いのか。
悪いんでしょうね。
ママ失格なんでしょう。
 
もうやめたい、出ていきたい。と思っていた最中、こちらの詩を見つけました。
泣きました。
 
次女の寝かしつけをしていますが、きっとお姉ちゃんはもう一人で寝ちゃったのかな。申し訳ないな。
頭を撫でてあげようと思います。
少しでも伝わるといいな。
明日からは少しでも優しいママになりたい。変わりたい。

Momful編集部

しおさん!!悪くないです!悪いわけないじゃないですか!!
私はしおさんのお手紙を読んで、泣けてきました…。
 
しおさんが書いていることは、ママならみんな経験したことがある、あるあるですよ!
しおさんが悪いのなら、ママみんな悪くなっちゃいます。
 
編集部のスタッフが「赤ちゃんができると、ホルモンの関係でイライラや攻撃性が高まるって聞いたことがあります。
だから一番の味方であるはずのパパや長女ちゃんに、イライラの矛先が向くのは赤ちゃんを守り育てていくための自然な反応なんですよ」と言っていました。
 
我が家もちょうど3歳差です。
長女には、不安でしたができるだけ赤ちゃんのお世話をさせてみました。
「赤ちゃんは頭がぶよぶよだから、ここは触らないでね」とか「だっこするときは必ず座って」とか「首がグラグラだから、ここを支えて」とか。
お姉ちゃんとして認められたのが嬉しかったのか、とても真剣に取り組み、それで赤ちゃんが可愛くなったように思います。
泣いていると、私が「ちょっと手が離せないから、待ってて~」なんて言うときには、せっせと変顔したり、ガラガラを振り回したりしてくれました。
 
個人差はあると思いますが、長女ちゃんを育児に参加させることで、長女ちゃんのさみしさも、もしかしたら和らぐかもしれません。
 
ママ失格なんて思わないでください。みんな同じです。
頑張っているしおさんに、私はありったけのエールを送りたいと思います!!

2020.12.07 ぽん さん

3歳男の子育児中。
イヤイヤ真っ只中 ワガママも言う。
つい感情的に怒り、毎日夜には反省してます。
イマが必死だから気づけないことがある。
イマその時その瞬間に一生懸命だから時間が経った時に後悔や反省があとから襲ってくる。
この詩を読み、きっといつかイマこの大変な時を懐かしみ、反省する時がくるんだろうな…と思う。
 
母だってオシャレしたいし、ゆっくりランチしたいし気軽にお出掛けしたいし…我慢して後回しにして、母になるんだな。
いつか自由に好きなことが出来た時に楽しめるのかな

Momful編集部

3歳男児…大変な時期ですね。
私も乗り越えてきましたよ~。
第二子だったので少し気持ちには余裕がありましたが、女児とは全く違って…。
自分がこんなに大きな声が出るんだと驚くくらい怒っていたような気がします。
ご飯は毎日立って食べてたし、暴れん坊だったので息子が生まれてから、ファミレスでさえ外食は封印されました。
私もすべて我慢して後回しにしてきましたが、今では懐かしい思い出です。
 
子どもは必ず成長して、いつか巣立っていくもの。
みんな平等に、また自由時間はやってきますね。
そして、きっと嬉しくてちょっぴり切ない思いをするのでしょう。

2020.12.06 こんぐ さん

2歳4ヶ月のお姉ちゃんと9ヶ月の弟の育児をしています。
夜中にここに辿り着き、泣きながら投稿しています。
 
パパは夜勤のある仕事で週3不在。
今日も寝かしつけに3hかかり、自分にとって毎日の育児疲れを癒すものって何?と考えても、思い浮かびませんでした。
余裕のあるママなら子どもの笑顔!なんて言えるんでしょうけど。
コロナで思うように外出もできず、ストレスは溜まる一方で、子どもにもイライラしてしまい、お姉ちゃんは私がイライラするのを察するとママ好きと言います。
こんな小さい子どもに気を遣わせて、私の機嫌を取るような言葉を言わせてしまって、本当にダメな母親だなと思うばかりです。
 
この詩を読んで明日こそは子ども達と1日中笑っているママでいたいと思いました。

Momful編集部

こんぐさんお手紙ありがとうございます。
 
2歳児と0歳児の育児、そしてほぼワンオペ…気が抜けない毎日が続いてますね。
小さい子を育児していると、本当に癒しがないと思います。
家にいながら癒される方法が見当たりませんよね…。
とくに今はコロナ禍で、こんぐさんがおっしゃるようにピリピリアンテナを張りながら外へ出ないとなりません。
今一番辛い時期かもしれません。
 
私も同じ様な経験があります。
子どもも顔色を伺いますし、こちらが思っているより敏感で繊細な生き物。なのに、困らせることはよくするという…、なんとも言えませんね^^;
 
それがダメな母親なんておかしいと思います。その現状はこんぐさんが悪いとは思いません。
人間は完璧ではないですし、みんな口には出しませんが、意外と同じように悩んでいる人は多いはずです。
 
深呼吸して、子どもの目をみて子どもを信じてあげてください。
いつだってそばにいるので、何か間違えても後悔せず、一緒に成長しましょう。

2020.12.06 ちはる さん

小学校2年生の息子が、寝る前に泣き出しました。
私が勤務で週に1回程、朝早く息子たちが寝ている間に家を出るのですが、起きて私がいない日が心細く辛かったようです。
思いをいっぱい泣きながら話す息子が愛おしいけど、仕事上勤務も変えられない。
何かいい案はないかなと思って見ていると、この詩に巡り会えました。
本当にその通りだと思います。
あっというまに大きくなってしまう子どもたち。
生まれてから毎日、「大好きだよ」と言って抱きしめられる幸せ。
あと何年かしたら、こんなことで泣いてくれない息子。
 
勤務の時間を変えることは難しいけど、今を大切にするためにできることを、しっかり探していきたいと思います。
 
でも明日も早出。
起きた時の息子を思うとちょっと不安です。

Momful編集部

仕事と子育ての両立は、忙しさだけでなく、メンタル面でも本当に大変ですよね。
私も、離れたくないと泣いて抱きつく我が子を引き離して、仕事に行く毎日は耐え難い思いでした。
こっちが泣きたくなる…とメンタルかなりやられました。
でも、出社してしまえば忙しくて、それを思いかえす暇もなくて。またその繰り返し。
 
たった週1回と大人は思うけど、「今」しか見ていない子どもにとっては頻度はあまり関係ないのかもしれませんね。
「勤務の時間を変えることは難しいけど、今を大切にするためにできることを、しっかり探していきたいと思います」というちはるさんのその気持ちがあれば、きっといい方向にいくはず!
 
これからも「大好きだよ」と、いっぱい抱きしめてあげてくださいね!

2020.12.06 りんりん さん

3歳と0歳の娘がいます。
少しずつ成長しているのは感じるものの、イヤイヤ期に癇癪叫びまくるは蹴るは叩くはの娘に嫌悪感すら感じることがあり、主人の怒りにも気をつかいながら疲れてきました。
今までの私の育て方が悪いのか怒りすぎたのか厳しすぎたのか……ほんとはのびのびとゆったりと育てたいのに。
 
寝顔をみてはこんなに可愛いのにと、かわいそうになってきます。
たまたまこのサイトにたどり着き、詩を読んだときには涙が止まりませんでした。
その通りだ。今このときがずっと続くと思っている自分がいる。
先のことを思えば、切なくて悲しくて後から後から涙が溢れました。
 
かわいいこの子達を大切に育てていきたい。
そう思いました。

Momful編集部

りんりんさんお手紙ありがとうございます。
 
3歳差の育児毎日お疲れ様です。イヤイヤ期…こっちがイヤだよと騒ぎたくなりますよね。。
旦那様は娘さんに怒っているのでしょうか。
 
私もゆったりのんびり美しい育児生活を夢みていましたが、現実はそんな世界とかけ離れたものでした。
毎日必死で、癇癪とわがままと向き合い辛い時もありますが、気づけば我が家の娘も4月から小学生です。
一概には言えませんが、女の子はいつの間にか親が思っている以上に急に大人っぽくなります。
あんな赤ちゃんみたいだったのになと、今は寂しいです。
 
りんりんさんのお子さん2人も、いつか大きくなって一緒にお買い物へ行ったり、美味しいものを食べに行ったり^^
きっと楽しい日々をおくれる日がくると思います。
いつの間にかママの強い味方になりますよ!
 
それまで今は頑張りましょう。
たまには息抜きもしてくださいね。

2020.12.06 みさ さん

2歳になる娘に感情的に怒った後、後悔と反省でどうしようもなく落ち込み、ネットで調べたことを実践しようとしては失敗して、また怒鳴る日々にほとほと疲れ果てていた時に出会えました。
 
号泣です。
何度も読み返しているのに、何度も涙が出てきます。
この日々も懐かしく愛おしく思える日が来るんだと思えることが何だか嬉しくもあり、切なくもなりました。
 
明日からまたがんばります!
とてもとても素敵な言葉をありがとうございます!

Momful編集部

みささん、お手紙ありがとうございます。
 
自分なりでいいと思います。
私も一時期ネットや育児本などを必死に調べて、「理想的な母親像」や「最良の育児」に捉われていたときがありました。
初めての経験で不安だったから、そういうものに答えを求めたんだと思います。
でも実際は子育てに正解はなく、子ども一人一人みんな違うように、ママだってみんな違うのです。
みんな違った考え方で違った育児でいいのではないでしょうか。
 
いくらいいとわかっていても、できることとできないことがある。無理してやってみたところで長続きしない。
小さな子どもは自分に正直で、いつでも等身大ですよね。
そんな娘の姿を見て、私も育児本を捨てました(笑)。
答えはこの子の中にあると。
私も等身大でいようと。
 
どんなに感情的に怒ったとしても、娘さんは今のママがきっと大好きですよ!

2020.12.04 かじゅ さん

高二と高一のママです。
 
毎日仕事、子どもの身の回り、ご飯、掃除やら疲れ果ててました。
反抗期の息子に毎日イライラして、泣いて。
伝わらない私の気持ちと息子の行動にすれ違いがあり、お互いイライラ。
どうしたらいいか解らず、若干ノイローゼになっちゃうんじゃないかと不安になって、色々見ていたらこの詩に出会いました。
 
ずっとシングルで育てて、仕事に必死になってて、子ども達とあまり向き合えずいたことを後悔してます。
行きたい高校にも行かせてあげたかったので、とりあえず必死でした。
でも、後数年しかないんだと思ったら、寂しくなっちゃいました。
反抗期で荒れてるけど、イライラせずもっと私が向き合い方を変えれば、何か変わるかな?って思いました。
 
今の状態が苦しいですが、子どもも同じだと思うので頑張ろうと思います!

Momful編集部

高二と高一…難しい時期をお二人も!!
我が家も高三の娘と中三の息子のダブル受験生を抱えています。
思春期に加え、コロナ禍の受験ということもあり、子どもたちは子どもたちで多くのストレスの中にいるのかなあ…と思います。
 
大きくなるとあまり親には多くのことを話さなくなるため、子どもたちが毎日学校や部活、塾、習い事などでどんなことがあり、どんな思いをしているのか、分からないものです。
自分も職場でいろんなことがあるように、子どもは子どもの社会の中でいろんなことがあるのでしょう。
 
でも、子どもは意外に見ていないようで見ているものです。
毎日一番遅く寝て、一番早く起きて、子どもたちのために頑張っているママの姿をしっかり見ています。
そして、口には出さなくても、心の片隅ではしっかり感謝しているはずです。
それを素直に言えない自分、反抗してしまう自分に、子どもたちもイライラして後悔してるんです。
 
自分もそうだったように、反抗期もいずれ過ぎさるもの。
過去の自分を振り返りつつ、これも成長の過程…と言い聞かせて、乗り切れるといいですね。。。

2020.12.03 はるか さん

私は子どもに恵まれず、チワワちゃんを迎えました。
日々子育てに奮闘して、何をやっても心配ごとはつきず、怪我や病気、トラブルで気持ちがパンパンになっていました。
 
この詩を読みながら、涙が止まりません。
声を出して泣くと不安がらせるので、声を押し殺しながら、涙が止まりません。
大変ばかりが頭いっぱいになってしまっていました。
 
そうですね、愛おしいこの子に会えて、親にさせてもらえて、仔犬の今は今しかないのですね。
ありがとうごさいました。
気持ちが救われました。

Momful編集部

はるかさん、お手紙ありがとうございます!
 
わ〜〜〜!!チワワちゃん…可愛いですよねぇ…。
私も今年2月にチワワを飼い始めて、先日1歳のお誕生日を迎えたばかりです。
うちの子も夏頃急にご飯を食べず、元気もなくなり、どうしよう…病気かな…と主人に嘆き、病院に連れて行こう!と決めた矢先、生理だったことが分かって、それだけでも深夜中涙浮かべてテンヤワンヤしました…。
 
ワンちゃんは言葉が分からない分、少しでも様子が違うとすぐに不安になってしまいますよね。
その子自身の性格や個性・病気・怪我など心配事は本当に尽きません…。
ちょっとした変化に気づいてあげられるのも、普段接してる自分達だけとなると、責任も重大で気持ちがいっぱいいっぱいになっちゃいますよね。
それでも最初は小屋から出るのも怖がっていたのに、今では飛びついてくるな、数ヶ月前に比べて○○できるようになったな…など、思い返すと一瞬の出来事のように感じちゃいます…不思議…。
 
「愛おしいこの子に会えて、親にさせてもらえて」本当にその通りだと思います。
その気持ちがあれば、きっと苦しくも大変な日々を乗り越えて、うちの子は世界一幸せなチワワちゃんだぞ!って自慢できる日がくると思います^^♡
 
チワワをお家に迎えた者同士、お互いたくさんの愛情を注いでいけたらいいな…♡と心から願っています。

2020.12.03 あやなママ さん

生まれた時にすごく辛くて、何が辛いか分からずに、辿り着いた詩でした。
涙が止まらず、でも救われた詩です。
 
今、子どもが10カ月になり歩くようになって、モグモグするようになって、まさにこの詩の時期になりました。
怒ってしまって自己嫌悪になり、また思い出し、優しくなれました。
友人ママにも送ってあげました。
 
多くの子を持つ親が癒され、幸せな育児ができたらいいなと思います。
ありがとうございました。

Momful編集部

あやなママさんお手紙ありがとうございます。
 
子育ての情報は様々なところから得ることができますが、実際子どもが産まれて育てるとなると、思っていたのと違うな…なんてこともありますよね。
それでも子どもの成長は止まらず、食べるようになり、歩くようになり、新たな悩みが増え続ける…。
『母は強し』なんて言葉がありますが、『強くなくてはならない』と言われているような気がしてしまいます。
 
ママだって人間です。
子どもが10ヶ月なら、あやなママさんだってママ10ヶ月です。
ご友人ママにも送ってくれてありがとうございます。
お手紙を読んでいると、本当に多くの人が子育てに悩まれているんだなとしみじみ感じています。
 
1人じゃないんだなと思って、今日もムリなく過ごしてくださいね。

2020.12.03 しんがーい さん

小1男と、1歳女のママです。
最近の息子は行動がすべておかしくて、私の気持ちが追い付きません。
私の言ったことをやらない。忘れる。は日常茶飯…最近では、なんでも「分からない」ばかり。
さっき言ってたことと真逆のことを言ってきたり、もう毎日乱されてます…。
 
1歳の娘はまだまだ手のかかる最中だし、夫は仕事が忙しいし、たまに早く帰ってきてくれても、娘は泣いて面倒みてもらえない。
夕飯の片付けも、何にもしてくれない。
でも、何も言えない私…。
 
さらに今、息子は手を骨折中で、色々とやってあげないといけなくて、毎朝学校まで送り迎えして…
昼間は娘おんぶしながら家事して、息子が帰ってきたら夕飯準備、お風呂、ご飯食べさせて、寝かしつけ、片付け…
 
また今日も同じこと…
 
もう疲れた…

Momful編集部

しんがーいさんお手紙ありがとうございます。
 
それはそれは毎日大変な思いをされていますね…。
我が家もしんがーいさんと同じ歳の差、性別の子どもがいます。
歩き出してまた目が離せなくなる1歳児を育てながら小学生、簡単そうですがまだまだ手がかかる時期です。
 
「まだ小さいから」と子ども扱いして何も考えていなさそうに見えますが、園を卒園して小学生になり、全く慣れない中で、コロナ禍と付き合っていく日々。
子ども自身気づいていないと思いますが、私達が思っている以上に負担になっていることもあると思います。
 
まだまだ甘えたい歳でしょうが、ママは妹の面倒をみなければいけないですし。
旦那さんが忙しいと辛いですよね…でも、それは子ども達はおかまいなし…。
 
一旦5分だけ、息子さんの目を見てお話してあげてみてください。
抱きしめてあげてください。お膝にのせてあげてください。
そんなきれいごと?と思われるかもしれませんが、反抗期の5年生の息子にもたまにやります。
そして効果があります。落ち着いたり、ほんの少し心穏やかな様子が見えたりします。
 
自分の子どもなのに、向き合うのってすごく難しいんですよね。
忙しかったり心に余裕がないと尚更。
私もそうです。毎日イライラカリカリしてます。
 
時間の長さより質なのかもしれません。
少しでもホッとする時間が訪れますように。

2020.12.03 わたしねこ さん

3人目がうまれて、疲れ果てていました。
白髪もふえて美容院にもいけずボサボサ。
この数年で何十歳も老けたなぁ…って悲しくなって。検索していたとき、この詩にたどりつきました。
 
号泣しました。
今が幸せなときなんだってわかっていても、すぐに忘れてしまいます。
つらいときはこの詩を思い出して、がんばります。

Momful編集部

3人め…本当に大変だと思います。
今は疲れすぎて実感できないかもしれませんが、3人分大変だったぶん、喜びや幸せも3倍になってかえってきます!(3人子育てした友達がしみじみ言ってました!)
理屈ではわかっていても、疲れには勝てません。
そんなことは忘れて当然です。
時々、またこの詩を見に来てくださいね。

2020.12.03 いらん さん

育児に辛くなるとこの詩を読みに来ています。
1人目を出産してすぐに2人目を妊娠。
思わぬ妊娠でしたが、気づいた頃にはもう6ヶ月であれよあれよと2人目も出産。
上の子が1歳を迎える前に、2人同時の育児がスタートしました。
 
夫は口ばかりで行動せず、毎日イライラしてばかりです。
そしてついつい子どもにも強く当たってしまうこともあり、その後は自己嫌悪に陥るという流れが毎日続いています。
 
しかし詩を読んで泣いて、今しか味わえない幸せなんだと感じながら、また頑張ろうと背中を押してもらえています。
辛いけど今が1番可愛い時期なんだと感じながら、日々頑張って行こうと思えました。
また辛くなった時には読みに来ようと思います。

Momful編集部

いらんさん、いつも読みに来ていただきありがとうございます。
 
この詩を読んでの他の方のれすぽんすを読んだりして、「私だけじゃないんだな」とか「この人はこんなふうにしているんだ」など、すごく参考になっているというお手紙が編集部にも多く届いています。
 
ひとりひとりおかれている環境や状況などは違いますが、子育てママとしての辛さや日々の疲れ、ストレス、後悔、そして子どもへの愛など、みんな共有できることがいっぱいありますね。
同じ子育てママとして、「今」を精一杯生きている姿が大きな励みになっています。
 
いらんさんだけじゃないです。みんな、同じ思いで試行錯誤しながらなんとか「今」を乗り切ろうとしています。
頑張ってなんていえません。もう十分頑張っているのですから。
 
また、辛くなったら読みに来てくださいね!
いつでもお待ちしております。

2020.12.03 YYママ さん

4歳男の子、1歳女の子の母です。
現在育休中で、元気のあり余るやんちゃ長男は昼間は保育園。
 
日中は、穏やかでまだまだ叱ることもない長女と過ごす日々。
とにかくやんちゃな長男に、イライラが止まらない毎日、怒らない日はない、最近では怒鳴る事が普通になってきてしまった毎日…。
平日は日中保育園で、朝と夕方から夜までしか一緒にいないのに、イライラしっぱなし。
 
男の子という生き物が理解ができない、そもそも長男と私は相性が合わないのでは…とすら、思ったりしていました。。
そんな時、この詩に出会いました。
独身の頃の自由で楽しかった日々を思い出し、今を振り返り…本当にその通りだな…と涙が止まりませんでした。
独身時代は、早く結婚したくて、早く子どもが欲しくて、早くママになりたかった…それが叶って、それが日常化した子育て4年目の今。
 
たまーーに取れる(作る)自由な時間、夜中寝る時間を削って作る自分の時間が、特別に感じそれが幸せに感じる…。
もちろん、子ども達は可愛いし愛おしいし、笑えること、楽しいこともたくさんある。
でも、日々時間と家事育児に追われ、仕事が忙しく帰宅が遅い夫にイライラし、やんちゃな長男、長女ももちろん目は離せない、やることだらけ、追われる毎日に、幸せな瞬間より、明らかにイライラの感情の方が勝っている…そんな毎日でした…。
 
でも……今欲しい自由が、手に入った時、子どもの食べこぼしや、思うように動かず怒った日々や、ママが大好きで必要としてくれた今を、愛おしく感じる日が間違いなく来るのでしょうね…。
そしてそんな今は、人生でほんの一瞬なのですよね…
ありがとうございます、大切なことに気づかせていただきました。
 
でも…朝になって、また忙しい時間が戻ったら、すぐに忘れてしまいそう…。
明日からは、少しでも怒らず怒鳴りませんように…今を愛おしく感じる余裕を持ちたいです。
またイライラスパイラルにハマってしまったら、この詩を読ませていただきたいと思います。

Momful編集部

YYママさんお手紙ありがとうござます。
 
4歳の男の子…やんちゃ盛りで、ママが一番しんどい時期ですね。
保育園に送り出しても、家事育児してたら帰ってくるのは案外あっという間なんですよね。
 
私も女姉妹で育ち、男の子というものが分からないまま、男の子のママになりました。
そして園のクラスで1番(?)の怪獣になり、「何がなんでこうなっちゃったの?普通に育ててきたはずだよな。この子は友達ができるのかな。」と他人のような目線で見てみたり、理解できない時期があり、イライラが日常の8割をしめていたので(笑)、YYママさんのお気持ちが少し分かる気がします。
 
母親になるって簡単な言葉ですが、授かるのも健康に産まれてきてくれるのも本当に奇跡的で、奇跡的に健康に産まれてきてくれても、その後には壮絶な子育て人生が待ってるんですよね。
だから人間を育てることはすごいことなんですよね。
YYママさんも、毎日子どもが安全に過ごせるように、やんちゃなお子さんなら尚更気を張って過ごしているはず。
毎日お疲れ様です。
 
この詩をよんでくれて、少しの時間でもあたたかい気持ちになってくれたなら嬉しいです。
きっとまた慌ただしい日常が戻ってくるとは思います。
でも「少しでも怒らず怒鳴りませんように…今を愛おしく感じる余裕を持ちたいです」と思っているYYママさんなら大丈夫です。
 
本当にしんどくなったら、子育て相談窓口で話をきいてもらうのも一つの手ですよ。
自分のことを全く知らない赤の他人だからこそ、胸の内を話せることもあります。
かたいイメージがあるかもしれませんが、優しく受け入れてくれますし、相手はたくさんの悩みを聞いているベテランです。私も救われましたよ。
またいつでも覗きにきてくださいね。

2020.12.02 ひなさくママ さん

小2の長女と6ヶ月の次女のママです。夫は毎日帰りが遅く全く頼りにならず、1人での育児が続いています。
最近では土日も仕事に出かけ、私のほんの少しの息抜きもできない毎日が続いています。
 
オムツ替え、授乳、離乳食、昼寝は必ず添い寝…ぐずぐずと泣き続けることも…赤ちゃんは当たり前のことなのはわかっているけど時々辛くなり、孤独を感じることもあります。
 
さらに小2の長女は次女のお世話を一生懸命にしてくれるし、いてくれてすごくすごく助かってるけど、なかなか素直に頼んだことをしてもらえなかったり、すぐにいじけたり、宿題が進まなかったり、1人でトイレに行けなかったりすると、たいしたことじゃないのに長女にイライラをぶつけてしまうことが多々あります。
 
そして、イライラして怒ってしまったことを後悔。
何で穏やかな気持ちで接してあげられないんだろう、どうして優しいママでいられないんだろうと自分を責める毎日です。
 
そんな時にこの詩を読んで自然と涙が出てきました。
長女が6ヶ月くらいで初めて髪を切った時、前髪を短くしすぎて笑ったなぁ。
次女を妊娠中、2人で手を繋いで散歩に行って、シロツメクサを摘んで花冠を作ったなぁ…などなど、振り返ることができました。
 
次女の育児で余裕がなくなってるけど、長女との関わりも大事にしていかなければと改めて感じました。
辛いと思わないで、今可愛い娘2人が隣で私を必要としてくれることに感謝して、毎日頑張ろうと思います。
ありがとうございました。

Momful編集部

ひなさくママさん、お手紙ありがとうございます。
 
小2のお姉ちゃんの一生懸命お手伝いをする姿、すごいですね!
下の子が生まれたことで、小さな妹のお世話で忙しいお母さんの役に立ちたくて、お母さんに「私もお手伝いできるよ」って見てほしいのかもしれませんね。
うちの娘がまさにそうでした!
それでもまだまだ自分ひとりでできることも少なく、すぐにいじける、泣く、イライラして後悔する。
そんなもがく日々の繰り返しでした。
 
正解のない「育児」。イライラする日々や後悔することもありますが、それでいいと思います。
子どももずっと同じではなく、どんどん成長して変わっていきます。
だからこそ、子どもの「今」に寄り添い、一番そばで見守ってあげられるのもママだけ。
 
ひなさくママさんの愛情はしっかりと子どもに伝わっているはずです!

2020.12.01 koto さん

今日は久々に外に出て7ヶ月の娘とばぁばとお買い物。
お店ではご機嫌でニコニコ笑ってとても楽しい様子。
離乳食を食べ、お風呂上がりのおっぱいを飲み、ママ達のご飯…となったら急に機嫌が悪くなり、泣いて泣いて泣きまくった。
「なんで!?お買い物もできて気分転換になって楽しかったはずでしょ!?」と私は少しイライラしてしまった。
イライラした自分と、少し吐き戻してしまった娘の着替えも少し強引気味にしてしまった自分に、娘の寝顔を見ながらとても後悔している。
 
…そんな日にこの記事と出会い、寝ている娘の横でボロボロと涙してしまいました。
子供が欲しくて仕方なくて、不妊治療を経て授かった命。
娘を授かる前にお空に旅立ってしまった子もいて、やっと娘と出会えて嬉しいはずなのに、思い通りいかない毎日にイライラすることも多々あって(苦笑)。
 
でも、「あと何回ママを求めて泣いてくれるのかな?」とか「いつまでママの側にいてくれるのかな?」とか色々考えて寂しくなります;_;
娘にママにしてくれてありがとうという気持ちと、今しかない今の時間を大切にしていこうと思えました。
ありがとうございます*^ω^*

Momful編集部

kotoさんお手紙ありがとうございます。
 
昔から子どもは夕飯時から機嫌が悪くなると聞きますね。
本当のところはよく分かりませんが、私も母によく言われ、毎日経験していました。
 
7ヶ月はまだ赤ちゃんですが、小さくても外出すれば疲れがでると思います。
「疲れたなぁ」「眠いなぁ」と言えない赤ちゃんからすれば、泣くしかないんですよね…。
確かに一番忙しい時間に泣かれると、こちらもてんやわんや。
イライラしてします気持ちも分かります。
育児をしていると、心のバランスをとるのはとても大変なことだと思います。
 
治療をしてやっと授かった子なのにこんなこと思うなんて…と自分を責めてしまうかもしれませんが、kotoさんもママ7ヶ月です。
私なんて子どもが10歳すぎてやっと普通に近づきました。(笑)
気長に自分自身のことを信じてあげてくださいね。

2020.12.01 ほのたんまま さん

1、2歳の年子を育ててる専業主婦です。
 
旦那は転勤族で、半年、1、2年ごとに引っ越します。
転勤は好きだし、旦那も一緒にいたいと言ってくれますが、友達も親戚も遠く離れた土地で1人で子育てし続けて、疲れてしまった気がします。
スクラップブックや子どもたちへの雛飾りを作るのを楽しみにしたいのですが、一人でも起きてると作業できず、2人が寝たときは私も横になりたくて、結局何もできていません。
部屋は足の踏み場がないです。
でも、なんにもやる気が起きません。
そんな自分にまた苛立ちます。
 
コロナだから、旦那に子どもを預けて喫茶店や温泉やショッピングなど行きたくても行けません。
習い事をさせたくても、コロナだから今はさせたくありません。
 
実家も、新幹線で片道7時間はかかるので安易に帰れないし、コロナだから行けません。
お金を遣うことでストレス解消してますが、我が家の貯金は2万円ほどしかありません。
このままではダメになってしまいます。
 
今も、旦那に子ども任せてトイレに籠っていますが、「ママ!」と呼ぶ声がかわいくて、こんなことをしてる自分に腹が立ちます。でも疲れた…
この詩を読んだとき、トイレに籠ってる自分に腹が立ち、私が出るのを待ってる子どもたちをもっと大切に愛したいと思いました。
でも、わかっているのにもっと愛せてあげれていない自分を殺したいくらい憎らしくなり、菩薩の心になりたいと本気で思うほど、自分への憎らしさが深くなりました。
今しかないこの時をなんで大事に過ごせないのか、わかってるのに大事にできない自分が悔しくて、悲しくなりました。ごめんなさい…

Momful編集部

環境が定期的にかわる中での子育て…本当にストレスが多いと思います。
それに加えて年子なんて、ほのたんままさんのすごさに頭が下がります。
 
私も主人の転勤で引っ越し、見知らぬ土地での2人の育児でしたが、上の子が幼稚園に通ったおかげで自然にママ友ができ、それで乗り切れたような気がします。
子どもが私の友達を作ってくれました。
1、2歳で専業主婦、しかもコロナ禍となると、どうしても家に籠った育児になってしまいますよね…。
 
トイレに籠ってもいいと思います!!
普通であれば、どこかに預けたり、誰かに手伝ってもらいながら、自分だけのリフレッシュ時間を過ごすことくらい、ママだって許されるのです。
今はコロナ禍だから、そんなお出かけもままならないわけですから、トイレくらい籠ったっていいはずです!
 
どうかご自分をそんなに責めないでください。
腹を立てないでください。憎らしく思わないでください。
お子様に傾ける愛と同じくらいの愛で、自分も包んであげてください。
 
トイレに籠っていても、「ママ!」と呼ぶ声がかわいく思えるほのたんままは、絶対素敵なママですよ!!

2020.12.01 ほんとは心底可愛い さん

生後7ヶ月の息子のママです。
息子は生まれた時から吐き戻しがひどく、窒息しては大変だと思い、3ヶ月間まともに眠れない日々でした。
義実家と同居でしたが、家事育児の協力は無く口出しだけはするというストレスフルな生活でした。
場所見知りと人見知りのある子で、尚且つ子ども嫌いの隣人がいる実家は頼れず八方塞がりの中、夫は出張で不在。
ノイローゼ寸前でした。
 
7ヶ月になり吐き戻しがなくなると同時に活発になり、これまた違う大変さが押し寄せ、毎日毎日疲れ切っています。
イライラしてうるさい!と怒ることやお尻を叩いてしまうこともあります。
この詩を読んで涙が出ました。
息子の愛くるしい姿がたくさん思い出されました。
 
イライラしてどうにもならない時には思い出そうと思います。

Momful編集部

吐き戻しがひどいと本当に目が離せなくてヒヤヒヤしますよね。
まともに眠れないまま、よく頑張りましたね。すごいです。
 
育児は子どもの成長と共に次から次へと大変さが変わり、ひと息つく暇もありません。
その上実家などなど頼る場所がないとなると、辛さは倍増ですよね。
 
この詩を読んで少しでも、ほんとは心底可愛いさんの心が休まったなら嬉しいです。
ですがそれも一瞬のことかとお察しします。
 
私もワンオペで何年も辛い時期が続き、しょうがないと自分に言い聞かせていました。
ですが市の集団検診などで相談したり、ちょっと勇気を振り絞って窓口に連絡して話を聞いてもらったり、その時その時をなんとか乗り越えました。
「しょうがない」なんてこと、ないんだなと思いました。
もちろん、子育てや家事を手伝ってもらった訳ではありませんが、あの時の私にはとても意味のある存在だったのです。
 
無理しすぎず、自分を助けてあげてくださいね。

2020.12.01 ゆずみん さん

9才の娘は、入学してから学校休みがちで、年々ひどくなってる。
もう無理して行かなくてもいいって思ってるし、自由にしていいって思ってるけど、あれがやだ、これがやだとマイナスなことばかり言われつづけるので、もう話を聞くのも正直イヤだ。
 
「お母さんってやめられないのかな?」「お母さんじゃなかった自分に戻れないのかな?」ってこのところ、ずーっと思ってた。
 
でも、この記事を読んだら、涙がどんどんあふれてきて、「ああ、自分のことだけやってた時は自由だったけど、つまらなくなってたんだよな…」って思い出しました。
このわずらわしい毎日が終わった時には、さみしいけど、また新しい自分になれるのかも…って希望が見えました。

Momful編集部

ゆずみんさんお手紙ありがとうございます。
 
学校に行かなくなる理由は様々ですが、行かないことが悪いことではないので、お子さんにとってママの理解はとても大きいものだと思います。
マイナスなことばかり言うとなると、こちらも心配になってしまいますよね。
 
辛い時間はとても長く感じます。
ですが、子どもが自分の手の中にいるのは人生の一部です。
そのうちいやでも一緒に居てくれなくなりますよ。
 
今では色々なところにフリースクールがあり、相談窓口があります。
ママも子どもも、自分を追い込まず自分らしく過ごせることを願っています。

2020.11.26 たたん さん

素敵な詩ありがとうございます。
初めての子育て、ちょっと疲れてきたところです。
怒ることもありますが、今だけと思って、いつか懐かしいと思える日が来ることを願って、明日も頑張りたいと思います。
寝顔を見て、ごめんと言ってます。

Momful編集部

初めての子育て…私も思えば、正解がない中でもがく日々でした。
あの頃はゴールなんて見えませんでしたが、確実に月日は流れていくものです。
 
今ふりかえると、最も濃いかけがえのない時間だったと思います。
成長すれば、県外に出てしまったり、ひとり暮らしを始めたり、家庭を持ったり…親が一緒にいられる時間は本当に少しですね。
有限な時間を大切に過ごしたいと思います。

2020.11.26 ゆいまま さん

たった今、反抗してくる3歳の息子にストレスを我慢出来ず部屋に逃げてきました。
 
コロナ禍になって仕事が減り、保育園に預ける日々も少なくずっと一緒の毎日。
息子が産まれてから、育児に向いてないと気付いた私にはこの毎日がストレスで仕方がない。
 
愛情はある。
とても大切だし心底愛おしい。
でもそれだけじゃ、日々の毎日を笑顔で過ごす事が出来ない。
現実は、やんちゃで言うことを聞かない息子にストレスを覚える日々。
笑顔になる瞬間なんてほんの一瞬あるかないか。
 
でも、ここに辿り着いて今少し心がすっきりしました。
息子に謝って抱き締めてきます。

Momful編集部

ゆいままさん、お手紙ありがとうございます。
コロナ禍での育児に誰もが疲弊しています。
ついイライラを子どもにぶつけてしまい、気づくと私怒ってばっかりだ…なんていうママはゆいままさんだけではありません。
 
愛情はある。
それがすべてです!
 
人間ですもの。ママは聖母マリアじゃないのですから、いくら子どもを愛していてもストレスを感じるし、理不尽に叱ってしまうこともあるし、言いすぎてしまうこともある。
でも、「とても大切だし心底愛おしい」から、どんなことがあってもまた愛せるのだと思います。
 
そもそも、育児に向いている人なんているのでしょうか。
私も育児に向いていないけど、子どもたちに教えられ、成長させてもらいながら、ここまできました。
 
私は二人目が男子で、本当にやんちゃで少しおとなしくなってほしいと、ずっと思っていました。
でもおとなしい男子を持つママ友は「元気があっていいなあ。男の子なのにうちは本当におとなしくて…」ととても悩んでいました。
親の思惑とは関係なく、子ども一人一人に個性があって、みんな違うからこそいいのだと今では思えます。
ちなみに、あんなにやんちゃだった息子は、今では面白みがないくらい真面目な感じになってしまいました(笑)。
 
ゆいままさんも、息子さんがどんなふうに育っていき、どんな花を咲かせるのか、楽しみにしてみてくださいね。

2020.11.25 のすけ さん

ひとり息子小5です。
こちらが何を言っても「うるせー」「黙れ」「ババア」などなど反抗して酷い言葉を言って騒ぎます。
 
一緒にいると疲れるので、子どもを置いてひとりで外出しますが、行くところもなく、車の中でぼんやりしたり、自転車であてもなく走ったり、ただただ歩き回ったりして、子どもの態度に腹を立てて叱るだけで叱ったあとはほったらかして、子どもと向きあえない不甲斐ない自分にガッカリして泣く…そんな毎日です。
 
抱っこして授乳して、オムツを替えて、私の顔を見るといつでも嬉しそうにしてくれていた日々が懐かしいです。
あの頃もっともっと愛情持って優しく接してあげていたら、こんな風にならなかったのかな、って後悔の嵐です。
 
戻れたらいいのになー…
もう一度最初からやり直せたらいいのになー…
絶対にあり得ないのにそんなことばかり。

Momful編集部

のすけさん、お手紙ありがとうございます。
 
男の子は特にそんなものです。
私にも中学3年生の息子がいますが、反抗期は誰にでもあり、そしてこれもまた過ぎていくものです。
「ママ、ママ、抱っこ~」なんて、甘えてきた時が本当に懐かしいですよね。
 
喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったもので、あの頃はあの頃で大変だっただろうに、今となればその頃に戻りたいと思う。
“愛情持って優しく接してあげていたら、こんな風にならなかったのかな”なんて思わないでください。
大丈夫です!
きちんと愛していること、伝わっていると思います。
 
暴言を吐いた本人自身が一番傷つき、きっと後悔の嵐なんです。
反抗期に何か言っても火に油を注ぐだけ。
私は必ず過ぎゆくものと思って、ひたすら黙って見守っていました。
 
どんなにひどいことを言っても、親は愛してくれることをやめない…それがあるから子どもは反抗期をいつしか終えることができ、次のステップに行けるのだと思います。
これも成長過程のひとつ。
のすけさん自身が子どもへの愛に自信をもって、子どもを信じてあげれば大丈夫ですよ!!

2020.11.25 どん さん

5歳の娘は軽度の発達障害で、最近少しだけ気持ちを話せるようになりましたが、大泣きして勝手に玄関から飛び出すなど、怒り疲れました。
 
反抗期のような癇癪がかれこれ3年続いています。
 
シングルマザーなのでフルタイムで働き、休日は子どもとの時間を作ってますが、詩を読んで子育ては今だけで終わりがあるんだと思えば、明日も乗り越えないとですね。
息詰って苦しくて、1日1回子どもと笑える時間を目指してみます。

Momful編集部

どんさんお手紙ありがとうございます。
 
ただでさえ子育ては辛いことが多いですが、障がいもあると大変な毎日ですね。
5歳になると、本人も自分の気持ちと戦っているかもしれません。
癇癪3年…。ママも長い戦いです…。
それに加えフルタイムで働いているとなると、毎日自分の気持ちをどこかに置いてきたような慌しい日々ですよね。
 
うちの子も軽度の発達障がい持ちですが、ただでさえ子どもを育てるのって物凄く体力使うし、色々な想定をして安全を確保しないといけないし、食事はバランスを考えて試行錯誤して…。
 
それに加わる発達障がいの壁。
超えるのは容易ではありません。
 
子どもの目をじっと見つめると、「この子生きてるなぁ」と。当たり前のことなんですが、すごく思うんです。
歯痒い思いをしているのは親だけではないんですよね。
 
日本も少しずつ発達面に対してオープンになってますし、情報や窓口もあります。
私も利用していて、前向きに支援学級にも在籍し、入れてよかったなと思ってます!
 
ママと子どもが生きやすい環境を作りましょう。
どんさんの味方はたくさんいますよ。
 
よければ『特別支援教育の講師・山内康彦氏の講演会を動画で配信!』もご覧ください!

2020.11.24 私だけができない さん

licoさんの詩
こういう詩で更に追い詰められる母親がいることも想像してほしい

Momful編集部

私だけができないさん、そうですよね。
誰もがこの詩に共感できるわけじゃないし、救われるわけじゃない。この詩でさえ、きれいごとに思えることもあります。
 
自分を救ってあげられるのは、自分だけかもしれません。私だけができないさんの突破口になれるものが見つかりますように。

2020.11.23 そらうみ さん

4歳の双子を育てるシンママです。
高齢で妊娠中も出産時も大変で、子どもも健康ではなく、加えてひとり親となり。
今の時間の貴重さや自分ががんばらなければ後でする大きな後悔など、この詩にあるようなことを日頃から意識しています。
 
頭でも心でもわかっています。
子どもたちが大好きで、自分のことよりはるかに大事です。
ただ、それでも壮絶なストレスと疲労はあります。
本当に休む時間がとれず、体が蝕まれていっている現実をどうしたらいいのか。
 
声が出なくなり、カスカスの声で絵本を読んでいると涙がでます。
がんばってもがんばっても不甲斐ない。

Momful編集部

そらうみさん、お手紙ありがとうございます。
 
双子をお一人で育てていらっしゃるだなんて、子ども一人育てるのにヒーヒー言っている私からしたら、ただただ尊敬しかないです!!
4年間ひたすらに頑張ってこられたんですね…。
 
休む時間が取れないのは深刻な悩みですね。
年齢につれ体力が落ちてしまうのは誰しも仕方のないことですから、本当はちょっとでも休憩できれば良いのですが…。
一時保育やファミサポを利用して2時間くらいだけでもお子さんを預かってもらうのは難しいですかね?
 
こんなにもお子さんの今と未来を考え、声がかすれるほど毎日精いっぱい頑張っていらっしゃるのですから、どうかご自分のことを“不甲斐ない”だなんておっしゃらないでください。
体の状態や時間的に余裕がなくて、したくてもできないことはたくさんあるかもしれませんが、そらうみさんのお子さんへの愛情はしっかり伝わっているはずです!
お子さんたちと同じくらいそらうみさんご自身の体も大切ですから、公共サービスなども使って体をいたわる時間を持ってもらえたら嬉しいです。

2020.11.23 yuna さん

5ヶ月の娘がいます。
自分の好きなこと全てを我慢し育児、家事をしてきました。
大好きだったお酒も飲めない、趣味もできない、買い物も行けない、エステやマツエク、美容院、全て我慢してます。
たっぷり寝たいけど寝れない。
しかし、旦那は飲みに行ったり、毎週趣味の野球をしたり、それで疲れたからとすぐ寝たり、旦那が休日でも基本的に娘の面倒見るのは私。
 
旦那はあくまでも自分のペースを崩さず、父親になった自覚があるか疑うほど。
でも周りには旦那の印象下げたくないから、愚痴も言えず吐口がないからか、疲れて来て、どうして私だけが我慢して…とストレスが溜まり、かなりしんどいです。
 
この詩を読んで涙が出ました。
それに気付いたけどやはり旦那は何も言わず寝ました。
 
私がいくら育児家事をしても褒めてもらえない、当たり前だと思われている。
でも旦那がすると褒められる。
もうストレスに押しつぶされそうです。

Momful編集部

男の人は、子どもができてもマイペースでなかなか変わらない人が多いような気がします。
「男は女を変わったと責め、女は男を変わらないと責める」…この言葉にひどく納得したものです。
本当にその通りだなぁと。
 
お互いにお互いの正義はあるものですが、子育てはなかなかひとりではできないもの。
男性にも「手伝う」ではなく、自分のやるべきこととしてとらえ、「一緒に子育てする」という意識を持ってもらいたいものですね。
 
なかなか評価されづらいママの仕事。
自分で自分をセルフハグすると、ほっと心が安らいだりします。
誰にも評価されないからこそ、まずは自分が評価して自分を褒めてあげてみてください!
ばかばかしい気がしますが、私もそれで乗り切りましたよ!

2020.11.21 りとまま さん

3歳と1歳のママです。周りから手がかかる子達だねと言われますが頑張って生きてきました。
今年は忙しくいっぱいいっぱいになってしまって、子供達に怒鳴ってばかり。
自分も怒ると息が苦しくなり頭痛もししんどいのに。
 
余裕を持って生活をしたいです。

Momful編集部

りとままさん、お手紙ありがとうございます!
 
これまで、まわりの人からそのような声がかかる環境の中で子育てに奮闘されてきたんですね…。
とても大変だと思いますし、それでも毎日頑張っていらっしゃるりとままさんは本当に本当に素晴らしいです!
特に今年はコロナでいつも以上に気を遣ったり家で過ごす時間が増えたりして、心も体もさらに負荷がかかっちゃいますよね…。
 
頭痛や息苦しさなど心労が体にも出てきているご様子ですが、体調は大丈夫ですか?
休む時間を確保することすら難しいかもしれませんが、ちょっとでも心に余裕が持てるようになるためにも、まずはお体を大切にしてくださいね。

2020.11.20 ゆかぽん さん

44歳で初出産、10ヶ月の男児の母です。
育児疲れ、片付かない、何もできない、で検索してたどりつきました。
 
自分のことも、子どものことも、しっかりしたいのに、いつもことが進まず、夜になり、泣いてばかり…主人ともわかり合えず辛いです…
わかって欲しい、優しい言葉をかけて欲しい…自分のことばかり考えている、最近子どもに笑顔を見せていない、わかっているんです…
 
もっと子どもとの時間を最優先に、もっともっと子どもとゆっくり過ごしたいのに、子どもを引っ張りまわしています…
その状況から抜け出せずにいます…
 
ママっていつも求めてくれるのに、それ以上何もいらないはずなのに、私は自分のことばかり考えて、子どもは望んでいるかわからないことをしていると思います。
ごめんなさいと何回もおもいました。

Momful編集部

ゆかぽんさんお手紙ありがとうございます。
 
育児は体力とメンタル勝負ですよね。
SNSでみかける、子どもがいる家、素敵な暮らし。本当に私がいる世界?と疑いたくなりますよね。
そんなキラキラライフ、私は勝手に偽物だと思ってます(笑)
片付かなくて当たり前ですし、両立するのが普通と言われても、できないものを無理やりやった方がよっぽどストレスです。
 
ほんの少し肯定してもらえたり、ありがとうって言ってもらえるだけでも、モチベーションて変わりますよね。片付かなくて当たり前ですし、両立するのが普通と言われても、できないものを無理やりやった方がよっぽどストレスです。
パートナーに理解してもらうには口に出して伝えるのが一番ですが簡単にはいきませんよね…。
 
ゆかぽんさんが思っているほど、息子さんは傷ついていないんじゃないかな?と思います。
今10ヶ月、少しずつ少しずつ意識を変えていけばいいと思います。
ゆかぽんさんもママになって10ヶ月。
慌ただしく過ごした10ヶ月の中で、気持ちが追いつかなかったり、自分のことを考えるのはおかしくありませんよ。
またいつでも覗きにきてくださいね。

2020.11.18 まま さん

1歳の娘を持つ母です。
初めての子育て、夕方泣きじゃくる娘、夜泣きが1歳になり始まって夜中も泣き叫ばれる日々が続きひとり悩んでました。
なんとも言えない感情に、身近な人にすら相談できずにいました。
 
詩を読んですごく共感し、いつの間にか涙が出てました。
頭でわかっている事でも気持ちが追いつかず、ストレートな詩に感動しました。
 
読み終わって、気持ちもなんとなくスッキリしました。
ありがとうございます。

Momful編集部

ままさんお手紙ありがとうございます。
 
初めての子育ては何もかもが想定外で大変な毎日だと思います。
1歳の夜泣きは、声も大きくなり起き上がることも出来たりで、アタフタで気が気じゃないですよね。
 
私も夜泣きに相当悩まされたので、お気持ち少し分かります。
「こんなことで誰かに相談して解決するわけでもないし、みんながやっていることだから頑張らないと」なんて、よく気を張ってはストレスをためて無心になったり。
 
結果やゴールがないから、いつになっても育児は辛いのだと思います。
 
ままさんが詩をよみ、少しでも心が晴れ、ここにきてくれて嬉しいです。
簡単にはいきませんが、前向きな気持ちを心のどこかに置いといてほしいなと思います。

2020.11.16 初孫の娘の代弁者です さん

もう疲れたよ。もう無理だよ。
誰の意見も誰の声も私には無意味だよ。
本当に疲れてるし頭おかしくなりそうだし、このままじゃ子ども虐待しちゃう。てかもう半分してるかもしれない。
毎日毎日泣き声うるさいんだよ。
めんどくさいけどオムツ替えてミルク飲ませて、それでもギャンギャン泣くし、どーしたら良いですか!
旦那は仕事してるから、こっちはそれなりに気を使って良い母良い妻やろうと頑張ってるのに、何にもわかってくんなくてマジでイライラするわ〜

Momful編集部

初孫の娘の代弁者ですさん、お手紙ありがとうございます!
そして毎日お疲れ様です!
本当に育児は自分との戦いですね。
私も毎日戦ってました。24時間気が抜けない育児。
少しでも楽になれる日が、こんな日もあったなぁと思える日が、いつかきてくれることを願うばかりです。

2020.11.16 m さん

そんなことゆっても今が辛いのは変わらないし、
だれも助けてくれないし、
娘からも旦那からも名前を呼ばれるだけでストレスが溜まる。
毎日あれだめこれだめって、負のワードが自分に返ってくるのが辛い。

Momful編集部

そうなんですよね。誰も助けてくれないんですよね。
だから今をどう生きるか自分で考えなければいけないけど、なかなか対処法が見つからず、負のループにはまっちゃうんですよね。
私もそうでした。
 
育児はママの仕事。
やって当たり前で、子どもはこちらのストレスなんてお構いなしです。
外に放った瞬間、道路に飛び出たり、お店で勝手にアイスを開けて食べようとしてたり、ファミレスで走り回って座れなかった我が家の息子も、今では周りの目を少し気にすることができる小学高学年になりました。
あっという間だったかもしれない。けど言いつくせないほどしんどかったです。
 
mさんもママである前に1人の人間です。
辛い思いを我慢しなければいけないなんてことありませんし、今では話を聞いてくれる相談窓口があります。
家に来て何かしてくれる訳ではありませんが、辛いって言っていいんです。
大変だって言っていいんです。
 
少しでも自分の吐口を作って欲しいです。
ほんの少しでもホッとできる時間が訪れればいいなと、心から願っています。

2020.11.15 aa さん

詩を初めて読みました。
お腹の中でも大事に育て、無事産まれてきてくれた時は愛情でいっぱいでした。
 
それがいつしか手がかかるようになってきてからは、自分でも想像しないイライラの毎日。
自分が嫌になり、ここへ辿り着きました。
涙が溢れました。
 
ついつい大事な事を忘れてしまう。
気づかせてくれて、ありがとうございます。

Momful編集部

aaさん、お手紙ありがとうございます!
 
妊娠・出産って奇跡的なことなのに、日々の雑事に追われているといつの間にかそのことを忘れてしまいますよね。
私も子どもが生まれるまで「愛していればすべて受け入れられるはず」と思っていましたが、現実はそんなに甘くなく、いくら可愛くてもイライラは止められないということを思い知りました…。
 
どうか、毎日負の感情になってしまうからといって自己嫌悪に陥らないでください。
子どもの年齢は、イコール自分がママになった年数。
子どもがまだ幼いようにママとしてのキャリアも発展途上中なのですから、うまく立ち回れないことがあるのは当然です。
 
これからもaaさんができる範囲で、aaさんらしい子育てをしていってくださいね!

2020.11.13 pupu さん

初めて投稿します。
2歳9ヶ月の娘と3ヶ月の息子を育ててます。
 
旦那さんが帰ってこない夜の11時。
息子がなかなかうまく寝れず、娘にも構えずやっと寝たと思った息子を娘が起こしてしまい『もぉ静かにしてよ!!』と怒ってしまう...そんな時にこの詩を見ました。
 
わたしは育休中ですが、現役の保育士です。
子どもの寝かしつけに良い方法も早く寝かしてあげたほうがいいことも、自分の気持ちで怒鳴っては良くないことも本当はよくわかってるのに..実際には全然うまく行かず、全然泣きやまない息子を抱きながらテレビを見させている娘を横目に、目からは涙が出てきて情けなくて、子どもに申し訳なくてこんなママは嫌だよね、もっと優しく寄り添ってほしいよね、と後悔ばかりでした。
 
本当はもっと早くに寝かしてあげたいのに
本当はもっと娘にも構ってあげたいのに
そんな気持ちでこれを読んだら、さっきまでの涙とは違う意味でどんどん涙が出ました。
 
いつまでも小さくないんだよね
いつまでも『ママー』って泣かないんだよね
いつまでも一緒ではないんだよね
いつかは抱っこできないくらいに大きくなり
いつかは『ママなんて』と言うようになり
いつかは離れてしまうのだ
 
そう思うと、しんどい“今”も少しはしんどくなくなりました。
しんどい“今”は、必ず大切な“思い出”となるのだなと思うと、もう少し頑張れる気がしました。
しんどい“今”は気づけば過ぎ去ってしまうのだと思うと、何だか貴重に思えてきて、泣いてる娘も泣きやまない息子も、ただただ愛しい存在なのだと実感できました。
 
息子はやっと腕の中で寝ました。
布団におろしたら、娘に『怒ってごめん』と言って、ギュッと抱きしめてあげようと思います。
 
辛くなったときにはまたこの詩を見ます。
涙が出てきたときにもこの詩を見ます。
子どもたちの尊さと愛おしさに気付かせていただき、本当にありがとうございました。

Momful編集部

保育士さんも私たちと同じなんですね。
なんだかそれを知って安心しちゃいました。
私も、旦那さんがいつも仕事の帰りが遅いので、育児中はほとんどワンオペでした。
すぐ熱は出すし、慣れないことだらけで不安になるし、旦那さんの携帯に電話しても出ないし、イライラしたり、オロオロしたり。
そんな日々の連続だったと思います。
 
保育士さんならなおさらだと思いますが、知らず知らずのうちにいいお母さんじゃなきゃ!と完璧を目指してしまうんだと思います。
本当はもっとこうしたい、でもできない、できない自分はダメだと自己嫌悪に陥り、悲しくなってしまう…。
自分が一番自分を評価してあげられないのかもしれませんね。
 
ママの気持ちは子どもに不思議と伝染します。
泣きやまずにイライラしていると、なんか具合悪いの??と思うくらい激しく泣くし、赤ちゃんは泣くのが仕事だもんね~と余裕でいると、すんなり泣きやんで寝てくれたり。
不思議ですよね。
 
いつもは無理かもしれないけど、できるだけ自分が自分を認めて許容してあげられるようにすると、子どもも安心するかも。
しんどくなったら、またいつでもMomfulをのぞいてみてくださいね。

2020.11.13 つぶあん さん

泣きました。
ワンオペ育児の6ヶ月のママです。
 
わんぱくで寂しがりやで怒りん坊の我が子に疲れてしまってます。
もちろんかわいいのですが、やっぱり自由がない。
 
でも、とっても大切なことに気づかせてもらえました。
 
泣いたらスッキリしたかな。
 
辛くなったらまた来ます。

Momful編集部

つぶあんさんお手紙ありがとうございます。
 
ワンオペ育児毎日お疲れ様です。
産まれたばかりの時はこちらも気を張って頑張りますけど、6ヶ月くらいから離乳食が始まったり寝返りしだしたりして、また大変な時期かもしれませんね。
かといって話相手になるわけでもないし、つきっきりな毎日は疲労もたまります。
 
育児は長いです。
20歳になるまで安心できないと思います。
だから今も明日も、少し手を抜いて過ごしていいと思います。
 
自分の心も体も大事に、バランスをとってあげてくださいね。

2020.11.12 はる さん

初めて投稿します。詩を見て号泣しました。今7歳と2歳のママです。
昨日、7歳の娘に怒ってしまい、怒っていると私自身もヒートアップしてしまい、ひどいことも言ってしまいました。
夜、「ひどいこと言ってごめんね」と謝り仲直りしたのですが、娘が寝たあとに、娘の机を見ると、私と娘のツーショットの写真に、娘が私の顔をマジックで塗りつぶしていました。
朝、本人に聞いたら、私が、怒っていたときにしたと。悲しくて悲しくて、涙が止まりませんでした。
その姿を見て娘は「ママ、ごめんね」と言ってくれたのですが、娘にそこまでさせてしまった自分の不甲斐なさなど色んな思いが交錯し、笑顔で受け入れることは出来ませんでした。
違うママだったら、娘はもっと幸せだったのかもしれない、と思うと涙が止まらず、、、。
でも、詩を、読ませていただき、ママにならせてもらった特別な日々を大切にしたい、娘にママの娘でよかったと言ってもらえるようなママになりたいと思いました。
学校から帰ってきたら、抱きしめてあげたいと思います。まだやり直しはききますよね?そう信じて頑張りたいと思います。

Momful編集部

はるさん、お手紙ありがとうございます!
これは切ないですね…。
はるさんがその場で涙していらっしゃる姿を思うだけで、私も胸が苦しいです。
7歳の子って、私たちが思っている以上に大人の言葉だったり感情が理解できてるんですよね。
 
私も、感情が制御できなくなって普段だったら考えられないような暴言を他人に投げつけたことがあります。
「本当はこんなこと言いたくないのに…」と思っている自分もいるのに、どうしても止められなくて。
そして後で大切な人を傷つけてしまったことに、とてつもない自己嫌悪に陥りました。
もちろんその後すごく謝りましたが、投げてしまった言葉を戻すことはできないし、謝っても許されないくらい傷つけてしまったかも…と思うと、「なんてことをしてしまったんだろう」と今思い出しても心がずっしりと重いです。
 
娘さんは7歳になり、ひとりの人間としてアイデンティティを自覚しつつある時期に突入しているのかもしれませんね。
親子とはいえ別の人間同士ですから衝突することはありますが、そのたびに歩み寄って、自分の悪いところを反省し、お互いの妥協点を見出せば良いと私は思います。
その時に大切なのは根底にある信頼感。
娘さんの行動を見て自分を省みれるはるさんなら、娘さんにしっかり愛情は伝わっていると思いますし、確固たる信頼感があるはずです。
いつだって「あなたが大切だよ。あなたを愛しているよ。」と伝えるチャンスはありますから、これからも愛情を伝え続けていってくださいね!
 
はるさんのそのお気持ち、陰ながら応援しています!

2020.11.10 初孫 さん

大切なことは子供達から学んだ。48歳のおばあちゃん…ありがとう。娘…。
いつか語ろよ
子育てに正解やゴールが無い事を
何が正しかったとか何が普通かを
おばあちゃんが神様の迎えが来る前にね。
正解やゴールなんてずっと無いはずなんだけど1つだけ言えるのは貴女をずっとずっと愛している事かな。

Momful編集部

初孫さん、48歳なんですね!!なんてお若い~!!
大切なことは子ども達から学んだ…本当にその通りですね。
私も、たくさんのことを子どもたちが教えてくれました。子どもたちが私をママにしてくれ、大人にしてくれたと思います。
娘さんとほっとひと息ついて語り合える日が楽しみですね!

2020.11.09 初孫 さん

21歳の娘がゼロ歳の娘と日々子育てをしております。
毎日大変な様子です。何も出来ない私はただただ心配し、そして祈るだけです。
必ず幸せになれます様にと成人式が終わった途端に命が宿りバタバタの中出産をしました。
ようやく2人の娘を成人させたと一息ついた途端に今度はおばあちゃんです。
私の人生どうやら忙しい。
娘2人の子育てを娘の出産をきっかけに振り返りました。
毎日が同じ様に過ぎているかと思うと全然違う日々を過ごしてました。よくまぁ娘2人育てたものだと我ながら感心しますね。
主人は仕事で忙しかった為ほとんどワンオペで2人共育てました。
辛く悲しく孤独だった記憶。
子供の成長を感じる度に瞼が熱くなり涙した事…子育てをしながら自分が成長していった記憶…わからない事だらけで独り孤独の中で生きた記憶…好きなお化粧も美容院も行く時間もゆっくりお風呂もゆっくりおトイレも全ての時間を全て子供に捧げた事…愛する娘よだから幸せになって欲しい。
ママはいつだって貴女の味方。
孤独で辛くて大変な事ママが知ってます。
いつか貴女もおばあちゃんになる時が来たらきっとママの様に思うのでしょうね…。

Momful編集部

昔は今のように「イクメン」という言葉もなく、ワンオペが当たり前でしたよね。うちの父も、私の娘のオムツを生まれて変えていました(笑)。
素敵なおばあちゃんですね!こんなママがいてくれたら、娘さんもさぞかし心強いでしょう。
いろんな子育ての悩みや心のモヤモヤ、矛盾を口にできないものですが、そんな気持ちをママが一番わかってくれるなんて、本当に羨ましいです。
娘さんは本当に幸せですね♪

2020.11.09 ジュピター さん

3歳と0歳7か月の子ども2人を育ててます。
私は知的障害、発達障害があり、色んな事を同時にするのが難しく下の子の相手をしてる時に上の子がワザと悪い事すると八つ当たりをしてしまう事がたまにあります。
 
ダメだなと思う事も多々あり、子育てにも悩んでいて疲れてきた頃だったのでこの詩はとても感動しました。
 
今後も悩み苦しみイライラする事もあるでしょうが、いつか嵐は過ぎ去った時に後悔しないように子育てしていきたいと思います。
ありがとうございました😊

Momful編集部

ジュピターさんお手紙ありがとうございます。
 
ただでさえ子育ては正解がなく大変です。
ジュピターさん自身障がいがあり、子育てをするというのはやはり簡単なことでないですよね…。
 
私の場合集中すると2つのことを同時にするのが苦手で、なのに音はいっぺんに耳に入ってくるので集中力が低く、昔から記憶力が足りないと言われてました。
子育てもそれでイライラしたり反省しますが、それを活かして次につなげるということは簡単にはできていません。
 
なぜか、ママ=なんでもこなせる。という空気ですが、ママだって苦手なものがあったり障がいをもってたり、様々です。
見た目じゃ分からないこともあるはずです。
 
この先悩みごともまだまだでてくるかもしれませんが、ジュピターさんのいいところを自分で見つけてあげて、自分を褒めてあげてくださいね。
これでいいんだって少しでも思っていただければいいなと思います。

2020.11.07 ふゆ さん

感動しました。
1歳9ヶ月の娘を保育園に預けていて、帰りは泣き叫ぶ娘をベビーカーに縛り付けて、無の境地で買い物をして帰宅しています。
復帰して一年、忙しすぎてとにかくがむしゃらに頑張ってきましたが、ふと頑張っても認められないと、すべてが辛くなって今仕事をセーブしようか悩んでいます。
そんなときにここを見つけて、この可愛い子どもと過ごす時間も有限であると改めて感じました。
正解はないですが、自分が後悔しないよう子どもと向き合っていきたいです。

Momful編集部

私も育児休暇を取らずに仕事に復帰したため、育児にも家事にも仕事にも達成感が見いだせず、悩んだ時期がありました。一生懸命どれにも全力でこなしているのに、なんだかどれも中途半端な気がして…。でも肉体的は疲労困憊の毎日…。
 
そんなとき「キャリア・ダウンのすすめ」(ポプラ社)という1冊の本に出会い、それを読んで決心がついて退職しました。会社勤めはいったんやめましたが、育児中も無理のない程度にフリーランスで仕事を続け、子育てがひと段落した今、また会社員として仕事をしています。
 
ずっと全速力でなんて走れない。全力で走らなきゃいけない時もあれば、立ち止まったり、休んだり、時には引き返したっていい。人生は長い長い道のりなんだから。
 
いろんな選択があると思いますが、その時その時でじっくり自分の気持ちや家族と向き合い、決断していきたいですね。「人生に正解はない。あるのは選択だけだ」という大好きな言葉があります。 違ったなと思えば、また次の道を選択するだけです。
 
ふゆさんにとって、今の最善の選択をぜひしてくださいね。

2020.11.06 ママ さん

子供にすぐ怒ってしまう私。
こんな些細なことで怒ったりしてしまう私は最低だとおもって次は怒らないように、広い心で、と思うけどなかなかうまく行かない毎日。
 
そんな私でも毎日歯磨きだけはしっかりやって、フロスもフッ素ジェルも毎日やっていました。
 
それでも虫歯ができて歯医者にいきました。
3日前くらいから虫歯が大きくなると歯が痛くなるよ、、、。などと言い聞かせて子供も歯医者さん頑張る!と言っていざ歯医者さんにいきましたが診察になると号泣。
口を開けることもなくそのままなにもせず先生、歯科衛生士さんに申し訳なさすぎて謝りながら帰りました。
車の中で子供は号泣。
家でも嫌だと号泣。
一生懸命歯医者さんは怖くないよと言って聞かせるものの全く聞かず、、、結局怒ってしまいました。
虫歯ができたのは私の責任。
それをわかっているのに子供に優しくできません。
心の狭い母親です。
 
子供を寝かしつけてどうしたらいいか迷って泣いて色々調べていたらここに辿りつきました。
全部読んでただ泣きました。
今がずっと続くわけではないんだと気付かされました。
いつかは子供も巣立ち、ママママ!とよんで抱きついてくることもなくなるんだと。
 
今を大切に大切にしようと思えました。
愛おしい我が子を大切に。
ありがとうございました。

Momful編集部

子どもって、親がどんなに頑張ろうが、それに答えてくれるってわけじゃないですよね。
「こんなにあなたのためにしてるのになんで」って私も思ったことがありますが、尽く裏切られてきましたし、今もそんな感じです^^;(笑)
 
静かな子が良い子、騒ぐ子は悪い子。なんとなくこれが定着していて、子どもなんて十人十色で当然なのに、なんだか肩身が狭く感じる自分もいて、結局解決できないことのが多いと思います。
 
虫歯になったのはママのせいじゃないと思います。
仕上げ歯磨きをしていなくて虫歯が全くない子どももいますし、私も4年生まで毎日仕上げをしていたのに虫歯ができて悔しい思いをしたことがあります。
その銀歯もグラグラしていて、今となると、乳歯だったしまぁいっか。なんて思います。
 
ママさんは毎日仕上げ磨き、フロスにフッ素をやっているなんてすごいです。
とても時間がかかることですし、虫歯ができたとしても、やって意味のないことなんてないと思います。
歯医者に来て泣いて帰る子もいると思いますし、あまり考えこまないで欲しいなと思います。
 
いつかは離れていく子ども。
結婚して大人になっていったら、親と過ごした時間なんてほんの少しなんですよね。
 
難しいことですが、その時その時を乗り越えて今をいきましょう。

2020.11.06 ヒヨ さん

2歳と0歳の育児中。
なんとかやっているつもりだったけど疲れの限界。
夫は私の疲労度合いが伝わってなく、いつもマイペースでイライラが限界に達して爆発。。
子供の前で爆発してし、またまた自分に罪悪感。
最も近くにいる人に分かって貰えないように感じ、怒りや悲しみで心が支配されてしまっていました。
 
疲れて、悲しくて涙が出てしまう日々でしたが、この詩を見て、子供の素晴らしさ、愛おしさを思い出せました。
子供がいない生活なんて考えられない。
とても愛おしい子供達。
 
その子達のために生活できている、そんな素敵で大切な時は人生の中で一瞬なんだ!
育児は大変だけど、子供の可愛い笑顔や成長を間近で見られる、かけがえのない時間を過ごせているんだ。
原点に戻れたように感じます。
 
子供のために、家族のために、疲れすぎないよう、頑張りすぎないようにしなければ。

Momful編集部

ヒヨさん、本当に疲れすぎないよう、頑張りすぎないように…これぞ子育てのポイントですよね。
結局はこれが子どものため、家族のためになるんだと思います。
 
旦那様は一番近いようでいて、子どもの向き合い方も違うし、家事の主導権はママが担うことが多いとなれば、分かってもらえないように感じるのは当然ですよ。
私も、子どもが小さい時に一番夫に対する不満が多かった気がします。
言い合いになり、お互い言わなくてもいいことまで言ってしまったり、本当は力を合わせて心を寄せ合い育てるべきはずの同志が、同志に感じられず思いやれなかったり。
そんなイライラを子どもにぶつけてしまい、自己嫌悪に陥る。
子育てあるあるです。
 
でも、私もこんな時期を乗り越えて、今があります。
子育てはどんどん確実にラクになっていき、フルタイムで働きだした私を娘がそっとサポートしてくれます。
肉体的にも精神的にも大きな支えです。
自分に余裕ができれば、夫にも優しく接することができ、そうしたら夫は息子を巻き込み、家事をしてくれるようになりました。
 
まだまだ大変な時期は続くと思いますが、どうかヒヨさんも今を頑張りすぎないよう、「いい加減」で乗り切ってくださいね!

2020.11.05 miyu さん

3歳と9ヵ月の姉妹の母です。

最近長女へキツく叱る事も増え、大好きなのにイライラして、もうちょっと言い方があったよね。
後から考えたら些細な事で。
 
なんでこんなにイライラしてるんだろう..娘はこんなに屈託ない笑顔で求めてくれてるのに..と、 すぐにイライラしてしまう自分に反省し、寝落ちから起きてしまった真夜中に見つけました。
泣きました。
 
1人の時間が欲しいと思いながら離れると心配で、真夜中のちょっとした1人時間が束の間の休息だけど ずっとだったら淋しい、今の子供達との毎日がどれだけ幸せかとわかっていたのに、泣いてしまいました。
ありがとうございました。

Momful編集部

1人の時間が欲しいと思いながら離れると心配で…というmiyuさんの矛盾する気持ち、すごくよくわかります。
私も、せっかく一人で出かけられたのに、なんだか気になってしまいそそくさと家に帰ってしまった…なんていう経験があります。
 
人間ですもの、イライラすることも、ついついキツく叱ってしまうこともありますよ。
それでも娘さんが屈託ない笑顔で求めてくれていることこそ、miyuさんがたっぷりと娘さんに愛情を注いでいる証拠です!
素晴らしい子育てをしているんだと思います。
 
まだまだ迷ったり悩んだりしながらの連続だとは思いますが、これからも娘さんの笑顔がmiyuさんの支えになってくれますように。

2020.11.05 yuki さん

涙が止まりませんでした。
夫、娘(8歳)の3人家族です。
 
夫は仕事柄、出張が多く、お休みは少なく、お休みの日も仕事の電話やメールが鳴ります。
娘は成長するにつれ、パパに不満が出てきました。(たぶん、娘は寂しかったんだと思います)。
 
その都度、「パパが一生懸命、お仕事してくれるから…」と、娘が分かるように話してきました。
しかし先日、夫から、「元々は、誰のお金?」と言われ、頭が真っ白になりました。
 
夫は、仕事が大変。お付き合いもあるから帰宅が遅いのは仕方ない。たまのお休みは、のんびり休んでほしい。と言い聞かせて、本当は頼りたかった、助けてほしかった時期も、何とか乗り越えてきました。(その時は、無我夢中で毎日があっという間でしたが)。
 
やっと、少しは自分の時間が…って思ったら、そんな事を言われるとは思わず…。
 
この事以外にも、夫から心無いひと言は、多々ありましたが、それ以来、え?私は何もしてなかった?子育てや家事は当たり前なの?とか、今までの色々な事がグルグル頭の中で考えてしまい苛々。
 
娘の癇癪もあり、日々に疲れていました。
こんな家、出て行ってやる!と思ってしまいました。
でも、この詩を読んで、娘と気ままに、お散歩に出かけた日々や自分で靴をはく!っと、頑張る姿を何分も見守った時。
「ママー!」と、満面の笑みで走ってきてくれて、ギュッと抱きしめた日々を思い出しました。
夫のおかげで、娘との貴重な時間を過ごせてる事には違いない!と気持ちを切り替えて、以前のように感謝し、癇癪を起こして、お手上げな状態の娘をギュッと抱きしめれるようにしたいと思いました。

Momful編集部

yukiさん、お手紙ありがとうございます。
 
yukiさんはしっかりパパのことも考えて娘さんにお話されていて、それだから旦那さんも安心してお仕事ができているんだと思います。
当たり前の生活というのは当たり前でなく、誰かが我慢したり努力したりしているから成り立つもの。
子育てにあまり参加できていない旦那さんには分かりかねることかもしれません。
もちろん、それはお互いにいえることですが。
互いの仕事を別々で行うと、中々わかり合うことは難しくなってきますよね…。
 
誰が中心かでなく、夫婦が共に中心にいるから家族は作られていくものだと思います。
お金の問題もそうですが、どちらが偉いとか頑張っているとか、そういうことで悲しくなるのはイヤですよね。
 
育児や家事には給料が出ませんが、人間を育てるって何よりもパワーがいるし、教科書があるわけでもないのに「母親が子育てをするのが当たり前」なんて怖いですよね。
 
特に癇癪をおこされると、どうにもこうにもできないあの時間が長いこと…。
 
小さかった頃を思い出すと、子どもの成長って本当あっという間で、寂しいような切ないような気持ちにもなります。
8歳というと色々なことが理解できるようになり、ママの気持ちを察することも出てくると思います。
女同士ケンカする日もくるでしょう。
それでも今まで通りしっかり愛情を注いでいれば、ずっと変わらずyukiさんの味方でいてくれると思います。
 
自分を信じて、この先も進んでいってください。
たまには自分にご褒美もしてあげてくださいね。

2020.11.04 風の通り道 さん

2歳のイヤイヤ期の男の子の子育てをしています。
今日はとってもイライラしていて、子どもに心にもない沢山の怒りに任せた暴言を吐いてしまいました。
 
暴言を吐くたびに心はスッキリすることもなく、ただただ心に鉛が残るだけ。
あんなにほしくてほしくて、辛い不妊治療を乗り越えてやっとやっと授かった大切な子供なのに、仕事疲れや慣れない子育てでうまくいかない事が多くてイライラばかりしてしまいます。
コロナ禍で友達にも会えず、知り合いのいない土地に仕事で忙しい夫。
親の不安定な体調も心配。
 
保育園では、まだおっぱいを吸っている息子におっぱいを止めるよう努力して下さいと言われたり、先生のささいな一言で悔しい思いを持ってしまう余裕のない心。
全部全部そんなこと一番自分がわかっているのに…。
気にしなければいいのに、気にしてしまう小さな自分。
 
誰かに、ただただ話を聞いてほしい。
否定しないで受け止めてほしい。
子どもが産まれる前はもっと声に出して自分らしく、素直に思いを伝えられていたはずなのに、いつの間にか我慢してしまう事が増えた。
 
そんな中、ふとこの詩が飛び込んできました。
涙が止まりません。
今は今だけ。本当にそうですね。
 
きっとまた怒鳴ってしまうことがあるかもしれません。
けど、その度に子どもを優しく抱きしめようと思います。

Momful編集部

風の通り道さん、お手紙ありがとうございます。
 
2歳のイヤイヤ期の男の子、本当こちらの心が滅入りますよね。
怒ってスッキリするわけじゃないのに言わなくいいことまで言ってしまう…うまくいかないことのが多いと思います。
「やっと授かった子どもなのに」と思い、自分をさらに責めてしまうかもしれませんが、育児はその場になってみないと分からない世界だと思います。
思うようにいかないことはとても辛いですよね…。
そして親の心配事もあり、旦那さんも忙しいとなると心のよりどころがどこにもなく、余裕がないのもよく分かります…。
毎日頑張っておられますね。お疲れ様です。
 
そして「おっぱいを止めるよう努力してください」なんて、このフレーズは余裕があっても苦しい言葉ですね…。
考え方は人それぞれあると思いますが、先生から特別な理由がない限り無理にやめる必要はないんじゃないかな…と。
私の個人的意見ですが。
園に行っていれば、帰ったらママに甘えたいのは当然ですし、吸うことで落ち着く子もいます。
一人の先生がその方針なのか、園がその方針なのか分からないので、一度主任か園長等に相談してもいいと思います。
それだけでも、もしかしたら少しスッキリするかもしれません。
 
前に卒乳についてアンケートをとったのでよければ見てくださいね。
 
この先怒鳴ることがまたあっても、風の通り道さんのその優しさが子どもにも伝わると思います。
大きくなっていけば、さらにわかっていってくれると思います。
またいつでも覗きにきてください。

2020.11.04 乃愛ママ さん

7ヶ月の女の子のママです。
高2の夏に妊娠して、あっと言う間に今日まで全力で走ってきました。
 
今日の今日まで不安とかイライラとか気持ちが沈む事がなかったのに、なぜか今日は1日中疲れたなって思ってて、娘が泣いててもなんでなんでってイライラしちゃって、ご飯食べてるときもなんでぐちゃぐちゃにするの、また私はご飯冷たいの食べないと。
だって、パパ家にはいないし、両親とも仲良くないし、義父母には毎日気使って接して、毎日慣れないことの繰り返しでパンクしちゃいました。
疲れたなって相談できる人もいなくて、たどり着いたのがここでした。
 
記事読んでるとすっと涙が出てきて。
あ、そうだよなって。
抱っこしたら泣きやんで小さな手で服をぎゅっと掴んで、私の顔を見上げて笑ってくれるこの瞬間も、あと何年かすればなくなっちゃうんだよなって思いました。
 
前みたいに、おしゃれしてカフェ行って友達と写真とって他愛のない話しながら過ごしてた放課後はないけど、いつかはありすぎる自分の時間ができて、寂しくなっちゃうんだなって思いました。
今の私にはこの子がいて、辛い事もあるけどその倍くらい幸せをくれてるんだよなって思いました。
 
なんかうまく伝えられませんが、沈んでた気持ちが少し軽くなりました。
ありがとうございます。
また、しんどくなったらここに来て、この記事読んでがんばります★

Momful編集部

私は乃愛ママさんと逆で、結婚が遅かったので若いお母さんがキラキラして羨ましく思えました。
子どもが20歳になったとき、自分はいくつなんだろう。
子育てひと段落したら、第2の人生を楽しめる体力が果たしてどれだけ残っているかな…なんて考えたりもして。
 
乃愛ママさんはすごくしっかりしたママですね!
7ヶ月間不安とかイライラとか気持ちが沈むことがなかったということが、まさに奇跡ですよ!
私なんてわずか1ヶ月で不安になったり、何気ないまわりの一言に過敏になって情緒不安定になっていましたから。
 
子どもが小さい頃は、ゆっくり座ってご飯も食べられず、冷たいご飯を立ったまま台所でかき込んだりしたものです。
みんな、一度は通る道なんですね…。
 
乃愛ママさんは、同年代のお友達がとてもまぶしく見えることもあると思いますが、いつママになるかの違いだけであって、ママになれば年齢に関係なく、みんなママとしての道を歩むことになります。
 
乃愛ママさんは子育てがひと段落したら、またおしゃれして、カフェ行ったり、友達とおしゃべりする時間を取り戻せるのではないでしょうか。
 
本当に子どもが小さい時間は有限で、振り返るとあっという間に感じます。
あの頃に時を戻したいと思っても、それは叶いません。
大変なこともつらいことも含めて、有限であるこの瞬間を大切にしてほしいなと思います。
 
しんどくなったら、ぜひまた来てください。
ここで変わらずお待ちしています!

2020.11.04 母性0 さん

ごめんなさい、あまり感動しなかったです。
いま小2と小4の子供がいますが、義務で育ててます。
今は子供は子供部屋でねかせてますが、離れたときは正直ホッとしました。
自分は母性がない母親なんだと、認識いたしました。

Momful編集部

母性0さん、お手紙ありがとうございます。
 
母親も十人十色。
いろんな感覚や母性があると思います。
私も自分で母性たっぷり!とは思ってはおらず…。
子どもが寝てホッとする気持ちもあったり、子どもが喜んでいる姿を見て単純に嬉しかったり、はたまた爆発して怒ってみたり…。
何が正解で何が不正解なんて分かりませんよね。
 
小学生にもなると反抗期になり、ぶつかり合うこともあると思います。
そこでいろんな感情が生まれるのも母性なんじゃないかな~と思ったりも…。

2020.11.04 まさ さん

自信がない

Momful編集部

まささんお手紙ありがとうございます!
 
親になると、自分だけの人生でなく子どもの為にも生きていかないといけません。
それでも産んだ瞬間からママと呼ばれ、一気に責任を感じますよね。
それは、「自信満々にママできます!」とはいかないと思います。
自信がつくのを目標にしなくても、徐々に徐々に子どものママとして意識していけばいいと思います。
無理せずいきましょう。

2020.11.04 まんじゅう さん

子供の将来不安
私の育て方が悪かったと
おもい
涙がでてくる

Momful編集部

まんじゅうさん、どんな状況かわかりかねますが、育て方だけで人は形成されるものではないと思います。
もちろん、幼少期の親の影響はとても大きいですが、子どもって私たちが思っている以上の多くのものから様々なことを吸収して、成長していくんだなぁと最近感じます。
 
友達や教師、習い事の先生、おじいちゃんおばあちゃんのほか、テレビや本などの媒体を通じても影響を少なからず受けますよね。
子どもなりの小さな社会の中で、いろんな価値観に出会い、鍛えられていく。
 
まんじゅうさんがすべてをご自分の育て方のせいと、背負い込まないでほしいなと思います。
親にできることは、その中で子どもが何を選択していくのか、その指標になる姿勢みたいなものを示していくことでしょうか。
正解はないし、大きくなれば親の価値観を強要もできなくなるでしょう。
最低限の善悪は別として、何が正しいかではなく、「私ならどうありたいか」、「どのようにあるべきと考えるか」を少しずつ話していけるといいなあと私は思います。
 
子どもが自分の将来をいつかしっかり自分で決められるように…。

2020.11.02 noco さん

子育てに疲れ果て、やる気もなくなり、何とかしたいと思っていたら、ここに流れつきました。
 
この詩は以前から知っていましたが、久しぶりに見るとその時々で感じる事が違い、「今」この瞬間の時間の貴重さを再認識しました。
私は、来年小学生の6歳の男の子と年少の3歳で、双子の男の子を育てています。
ここ最近、以前ではできた家事が思うようにできず、子供たちにも怒ってばかり。
このままじゃいけないと思いながらも、どうしていいか分からなくなっていました。
 
明日も明後日もご飯何しようか、何して過ごそうか、考えれば考えるほどモチベーションが上がらず、重い腰を何とかあげて、だらだらと家事をこなすようになっていました。
でも、きっと数年後にはあの時は大変だったなーと笑っているのでしょうね。
そして、10年間後にはもうそれ程手がかからず、自分の世界ができ、親離れしていく子供たちを見て寂しく感じるのでしょうね。
その時、今の私を思い出し、このままではもう少し子供との時間を大切に過ごせば良かったと後悔が残りそうな気がします。
 
20年後の私が胸を張って、子育てをやりきったと思えるように、子供たちが安心して親離れできるように、今のうちにたくさん甘えさてあげないといけませんね。
明日からも頑張りますね!

Momful編集部

nocoさん、本と一緒で同じ言葉でも自分の状況やその時々によって、感じることって違いますよね。
前は響かなかったのに、時間がたって改めて読んだ見たら、めちゃめちゃ感動した…なんていうこと、よくありますよね!
 
6歳と3歳で、しかも双子の男子なんて、それはもう大変な時期まっさかりだと思います。
全員が自己主張してくるし、ご飯の量だってだんだん増えてくるし…。
いつもいつも張り切って…なんて、ママだって人間なんですもの。無理なこと。
毎日のご飯に悩んだら、ぜひマムフルのレシピを覗いてみてください!
 
緩急をつけて、自分なりに頑張ればいいのではないでしょうか。
私も過去を振り返り、もっとこうすればよかったと思うことは多々ありますが、あの時の私の精一杯だったかな…なんて思います。
家事だけがすべてではありません。
時には家事を手抜きしても、子ども達と遊んじゃったり、ゴロゴロしちゃってもいいですよね♪
 
完璧を目指さずとも、楽しく子どもと笑って過ごせるのが一番!
お子さまはもちろん、nocoさんも笑顔になれますように!

2020.11.01 はれ さん

初めて投稿します。
5歳と3歳の母親です。
 
育児中の孤独やストレス、誰にも相談出来ず余裕の無い日々を送っていました。
お母さん達はみんな頑張っているのに私はうまく子育ても出来ずそんな自分に自信がなくイライラ。
言う事を聞いてくれず生意気盛りな長女。好奇心旺盛な息子。
やってほしくない事はされ、お手伝いも沢山してくれるけど失敗はもっとする。
ありがたい事なのに。私を助けて喜ばせてくれようとしてるのだろうけど、余裕がないともっともっとイライラしてしまう。
いつもなら流せる長女のおちゃらけた態度にも腹が立ち、怒りの感情がコントロール出来ずに、今日は感情任せに怒って泣かせてしまい、後悔しております。
漠然と消えたいと思ってしまい、子供たちが寝たあと、ぼーっとしながらこの記事に辿り着きました。
 
号泣しました、、うまく綴れませんが、ありがとうございます。
救われました。
もう一度大事に、この時期を子供たちと一緒に生きてみます。

Momful編集部

はれさんお手紙ありがとうございます。
 
2歳差の育児、とても大変だろうとお察しします…。
そしてお2人とも元気で成長とともに大人になっていく年頃、女の子は特に言葉も達者ですね。
「お手伝いも沢山してくれるけど失敗はもっとする」、これよく分かります。
失敗も寛容に受け入れて、次に活かせるような声がけができたらいいんでしょうが、私もイライラしてしまうことが多々あります。
 
頑張って育てたいという気持ちがありながらも、思うようにコントロールできないと自分を責めてしまいますよね。
感情任せに怒ってしまうこともあるでしょう。
でもそれが絶対にいけない!なんてことないと思います。
ママだって失敗しますし間違えます。
子どももママも感情のある人間だからです。
 
私もたまに間違えたなって気づいた時、落ち着いてから子どもに、ごめんねと声をかけます。
これも完璧に毎回言えてませんが…。
小さい子でも、反応があまりなくても、言うことに意味があったり、実は伝わっていたり…。
ほんの些細なことで今後に繋がることもあります。
 
救われたなんて言って頂けてよかったです。
またいつでも覗きにきてくださいね。

2020.11.01 りつ さん

生後4ヶ月の子を持つ母です。
ここ最近、子供と一緒にいてもちゃんと母親してるのかな?って疑問になることが増えて、子供が起きてる時間にも携帯をいじってしまう自分に、自己嫌悪してしまいます。
 
我が子は周りから手のかからない子とも言われ、私自身も凄く泣いてどうしようもないと思ったことも、夜泣きもなくて、ゆっくり過ごさせて頂いてるのですが、たまにこの子は私に気を使って甘えられないのかな?とか感じてしまい、不安になってました。

Momful編集部

りつさんお手紙ありがとうございます。
 
育児って答えがなくて、乳児だと結果もなくて、達成感というものがあまりなく、そう感じるのかもしれません。
4ヶ月だと、寝て起きて栄養とってオムツ変えての繰り返しですもんね。
 
子どもも十人十色。手がかからないことが悪いことではないですよ。
りつさんも1人の人間です。だから手がかからない時間はゆっくりしていいですし、携帯を触ってもいいと思います。
 
きっと今から寝返りしたりハイハイしたり歩き出したらイタズラをしてみたり、りつさんを困らせる日がくるかもしれません(笑)。
あまり深く自分を責めず、できるならゆったり過ごしてくださいね。

2020.10.29 み。 さん

丁度息子の寝起きのグズグズにイライラして離れた時にこの詩を見つけ、なんとなく眺めていたら涙が無意識にポロポロでました。
これからも育児に辛くなったら、また読み返したいと思います。

Momful編集部

み。さん、お手紙ありがとうございます!
 
子育ては嬉しいこともあるけど、精神的にかなり疲れてしまうことも…。
 
育児の大変なところは、『正解がない』ことと『ゴールがない』ことですよね。
正しい対応を模索しながら、「いつまで続くの?」という葛藤と戦い続ける日々を、私もまさに送っています。
気付いたら心も体も疲れ果ててボロボロ…なんてこともしばしば。
きっとみ。さんは、今そのさなかにいらっしゃるんですね。
 
この詩を読んで、少しでもみ。さんの心が軽くなったなら、とても嬉しいです。
またいつでもMomfulを見にきてくださいね!

2020.10.29 まこ さん

子供が産まれてきてくれた日は特別。
それなのに叱ってしまう。
母として後悔をする日々。

Momful編集部

まこさん、お手紙ありがとうございます!
子どもが言うことを聞かずカッとなって強く叱ってしまったあと、冷静になって振り返り自己嫌悪。
そして「次からはもっと優しくしなきゃ!」と反省するけど、また同じことを繰り返してしまう。
 
この負のループに陥ると、どんどん自分に自信がなくなってしまいますよね。
『優しくて包容力があり、子どもが粗相しても丁寧に諭せるお母さん』は子どもを持つママは誰もが憧れると思いますが、それはドラゴンレベルの伝説級の存在。
まこさんは、まこさんのできる範囲でお子さんと接するだけで十分だと思います!
まこさんの心の中に「子供が産まれてきてくれた日は特別」という感情が根底にあるなら、お子さんはその愛情をしっかり感じていると思いますよ。
 
ちなみに、最近“アンガーマネージメント(怒り・苛立ちの感情のコントロール)”というものが注目を浴びているそうです。
例えば「怒りを感じたらまず6秒待つ」「“こうあるべき”という価値観を捨てる」「“しょうがない”と割り切る」など、ちょっとしたことで気持ちを切り替えやすくなるんだとか。
参考になれば嬉しいです。

2020.10.29 ひぃ さん

そのうち近所から虐待しているんじゃないかと通報されそうなぐらい朝から晩まで怒鳴ってる母です。
 
5歳の息子はおっとりで内弁慶。
来年小学生という不安から何してもやる事が遅い息子に朝からイライラ…
 
2歳の娘はイヤイヤの絶頂期。
ご飯食べる、着替える、靴はく…すべての行動でひと悶着。
やっと落ちついたと思ったら次はママ抱っこーの嵐。
私の沸点も今じゃ20度ぐらい。
鼻をすすってるだけの息子に鼻かめ!と。抱っことなく娘に、無理!と一括。
もちろんさらに状況は悪化をたどる一方…
 
私が怒りすぎてるからか、夜泣きがひどい娘をなんとも言えない罪悪感に陥り、抱きしめながら泣きました。
その後解決策を見出したく、ネットにたよりここにたどり着きました。
長くは続かない。わかっているつもりだったけど再認識させてもらいました。
 
いつだってママが好き…
もうそんな風に思ってもらえてないかもしれない…
でも母親でなく、ママとしていられるあとちょっと、全力で子供を愛したいと心に誓いました。
ありがとうございます

Momful編集部

ひぃさんお手紙ありがとうございます。
おっとりしているから育児が楽なんてないですよね。
それぞれ子どもの特徴で育児の大変さは違います。
特に来年小学生になるというと、さらにママも焦って言ってしまう気持ちも…。
 
我が家の娘も来年小学生になります。
女の子なので育てやすいと思っていましたが、性別は関係ありませんでした。
年長さんといっても、まだまだ周りの子とたくさんの差がありますし、中々難しいところですよね…。
 
そして2歳のイヤイヤ期の娘さんもいて、2人の育児となると沸点が20度なのも分かります…。
こちらがイライラして状況が悪化するのも、夜泣きがひどいのはまさか私が!?…なんて思う気持ちも。ひぃさんはちゃんと考えられていますよね。
コントロールが難しくても、ひぃさんがお子さんを愛している気持ちは伝わってきます。
 
同じママなので、育児は綺麗事じゃないのも分かっています。
でもやっぱり子どもってママが好きなんです。通報されそうなほど怒鳴っていても、理不尽に怒られても、頼りたくて、分かって欲しくて、笑ってほしくて。子どもってすごく表情を見ているんですよね。こちらが思っているよりも…。
 
私はなにか注意する時、できるだけ語尾をあげるようにしています。(現実1割ほどしかできていませんが…)。
 
それだけでも自分を落ち着かせたり、子どもの反応がちがう時があるんです。
ほんの些細なことでもその時少し楽になれたりするので、ちょっとしたことでも意味があると思います。
一気に変わることはママも負担です。少しずつ意識を変えれるといいなと思います。
またマムフルを覗きに来てくださいね。

2020.10.29 しーちゃん さん

小一と年少の母親です。
 
最近のわたしは自己嫌悪になる事が多いです。
子どもに対して口うるさい自分も怒鳴って怒る自分も嫌で仕方ないです。
一度怒ってしまうとたがが外れてしまい、怒りが抑えられなくて、しかも言わなくてもいい事まで言ってしまいます。
後になって最低の母親だと自己嫌悪になり、子ども達の寝顔を見て涙がでるのです。
ごめんね、ごめんねと。
 
分かっているんです、今のこの子どもとの時間はかけがえのない、今だけのものだということも。
だから苦しいです。
それを大事に出来ない自分が、、

Momful編集部

一度怒ってしまうとたかが外れてしまう…しーちゃんさんの気持ち、すごくわかります。
私も本当に同じで、よくそこまでくどくどと怒れるね…というくらい、次から次へと止まらなくなってしまいます。
しーちゃんさんは最低の母親なんかじゃないです。
もしそうなら、私も同じです。
 
あとでものすごく後悔することがわかっているのに、また同じことを繰り返してしまう。
これって、実は「怒り」という感情に押し流されてしまっているだけなんですよね。
最初はきちんと論点があったのに、最後はただ感情をぶつけるだけになって、子どものなにを諭そうとしていたのか、どうでもよくなってしまっている…。
 
理屈でない感情に対して有効なのは、正論ではなく、感情を落ち着かせる何か。
怒っている途中で、深呼吸2~3回するといいと聞いたことがあり、だまされたと思ってやってみたら意外に効果ありましたよ!
たったそれだけの「間」に少し冷静さを取り戻せます。
ぜひ試してみてください!

2020.10.26 ぎー さん

2歳6ヶ月の男の子がいます。
今日は仕事が休みで疲れを取りたい。そう思っていたのに、保育園から帰った息子の我がままと泣き声に息子が寝るまでイライラしっぱなしで怒鳴り散らしてしまいました。
この詩を読んで泣きながら反省中です。
明日から優しくなれるかなぁ。

Momful編集部

ぎーさんお手紙ありがとうございます。
 
せっかくのお休みもお休みでないようなものですよね。
結局子どもが寝るまでが仕事だったり^^;
 
どうしても思うままに進まない子育ては、仕事より大変かもしれません。
2歳6ヶ月、私もその時期思い出すだけで、大変だったー‼︎って叫びたくなります…。
ほんと毎日お疲れ様です。
怒鳴り散らすのも仕方ないと言ってあげたくなってしまいます。
 
時間は確実に過ぎていきます。つらい時期もずっとこのままではありません。
明日優しくできなくても、明後日優しくできなくても、“明日から優しくなれるかなぁ。”と思っている、ぎーさんのそんな気持ちを大切にずっといてあげてください。

2020.10.25 カズママ さん

初めて投稿しました。
息子は2歳10ケ月に入り、疲れ・イヤイヤで泣く度にイライラして最近怒ることが増えて、反省して泣いてしまう毎日を過ごしている私でしたが、この詩に出逢い心の中がスーッとラクになりました。
 
子供が大好きで、我が家にやって来てくれたのに毎日イライラして、怒ってばかりで自分自身嫌になる事も…
そんな時、この詩を読み忘れかけていた事を気づかせてくれました。
子供がそばにいる幸せ・毎日色んな成長を見せてくれる・笑って微笑んでくれる・可愛らしい声・ママ〜って抱きついて来てくれる,一つ一つ子供がいる幸せな姿なのに…もっと気楽に子育てしてもいいんだ・成長を楽しまなくちゃって思うようになりました。
今しかない成長なのだからって思うようになりました。
 
本当に疲れきっていた私の心のケアーをしてくれた詩でした。
これからも気楽に子育てしていきたいと思います。
ありがとうございました。

Momful編集部

カズママさんの「もっと気楽に子育てしてもいいんだ・成長を楽しまなくちゃ」っていうお言葉、胸にずんと来ます。
頭ではわかっているんだけど、慌ただしく過ぎていく日常に流され、なかなか実践するのは難しいものですよね。
 
子育て中はとかく視野が狭くなり、忙しさのあまり、本を読んだり映画を見たりする余裕もないと思いますが、時々Momfulをのぞいていただき、カズママさんのほっと一息つける時間に尽力できたら嬉しいです!

2020.10.23 みーちゃんママ さん

初めまして!
初めて投稿します。
夫と長女13歳と次女1歳5ヶ月と私の4人家族です。
 
次女を産んで1歳になって保育園に入れて仕事復帰したけど、風邪ひいたり、熱を出すことがあり、休む事が多くて頼まれた仕事もこなす事が出来ず、迷惑ばかりかけてばかりで今年の7月に辞めました。
 
仕事こなす事が出来ず、出勤するたびに色々言われ、辞めた時には、ろくに仕事ができない!駄目な人間だ!って怒鳴られ、トラウマになってしまい次の仕事を探す事が出来ずにいます。
 
今は子育てに専念してるけど、家事完璧に出来ずに、仕事もしてなくて駄目な母親ですよね。

Momful編集部

みーちゃんママさん、お手紙ありがとうございます!
 
心無い言葉を浴びせられて辛い体験をされましたね…
世の中では「子育てを応援しよう!」という言葉や考えを所々で目にするようになりましたが、現実は残念ながらまだ理解してもらえない場面も多々あるんですよね。
 
乳幼児が体調を崩すことがあるのは当たり前ですし、その理由でお仕事を休むことは倫理的にも法的にも悪いことは何もありません。
もちろんそれによって業務は滞りますが、それに対して嫌味を言われたり罵声を浴びせられたりすることは全く別の話ですし、あまりにも理不尽です!
 
仕事の有無に関わらず、子育てと家事のバランスはすべてのママにとって永遠の課題だと思います。
ましてや、まだ1歳という小さい子どもを抱えながら家事も完璧にやるのは至難の業。
だから家事はちょっと手抜きしちゃいましょう。
「今日も次女ちゃんは元気に過ごせた!」だけで、その日のママ業は大成功ですよ!
 
山梨県内の話になりますが、ハローワーク甲府では子育てと両立できる仕事を紹介してくれる『マザーズコーナー』を設けています(ご存知だったらごめんなさい💦)。
施設内にはキッズスペースやベビーベッドも用意されているので、お子さん連れでも安心ですよ!
 
時間に融通がきいたり子どもの用事で急に休みたい時も快く受けてくれたり、子育て中のママも働きやすい職場はたくさんあります。
みーちゃんママさんがそんな職場と巡り合えることを心から祈っています。

2020.10.22 みほ さん

子供たちはいつか離れて行くと理解しているからこそ、自分の不甲斐なさに涙があふれます。
もっと笑顔でいてあげたい。
上手くいかない時に、また読ませていただこうと思います。
読んで、泣いて、すっきりして、今を大切に過ごします。

Momful編集部

みほさん…私なんて子ども達がだいぶ成長した今でも、自分の不甲斐なさに涙することがあります。
 
まわりから見れば、もうベテランママのはずなのに。もうすぐ本当に手が離れてしまうのに…。
いつになっても完璧!なんてこないのだと思います。
その時々で悩みや大変さは異なりますが、いつまでたっても答えが見つからないまま、試行錯誤の連続ですね。
でも、それ以上に嬉しいことや幸せを感じることがいっぱいあるはず!
そういう小さな宝物を信じて、大切にしていきたいなって思います。
また、ぜひMomfulに遊びに来てくださいね♪

2020.10.22 ふあ さん

号泣でした。15歳と3歳の娘を持つ母です。
下の子は本当に一つ一つ手のかかる子で、毎日怒ってばかり、その後罪悪感で泣くという繰り返しです。
今しかない幸せな時間も確かにあるのに、こんなにも私を求める人間は世界中で娘以外いないのに、優しくなれない自分に嫌気がさしていました。
 
これを読んで少し変われる気がします。変わりたいです。

Momful編集部

ふあさんお手紙あろがとうございます。
1人目のお子さんの育児が落ち着いてからの育児、お疲れ様です。
 
同じ兄弟なのに、子どもって本当1人1人違いますよね。
今しかない幸せな時間と分かっていても、うまくコントロールできないものです(;_;)
ふあさんの気持ちわかります。うちの娘もやんちゃで手がかかり叱ってしまうこともしばしば。
それでも娘はママママと毎日かまってほしそうです。
子どもって本当にママが大好きですよね。
それと同じ位ふあさんも娘さんを愛しているはず。
ふあさんの優しさは、きっと娘さんが一番よくわかっていると思いますよ!
変わらなくても、今のままのママが大好きなはず!
 
3歳児の育児はまだまだ大変です。
完璧にはいきませんが、そのうち一緒に買い物に行ったり美味しいお店にランチに行ったり、楽しい日がくることを願ってます。
今すぐ変わらなくても、お子さんはずっとそばにいます。気長に、前向きに少しずついきましょう。

2020.10.20 ねこママ さん

2人目を妊娠中で、1才の子どもの子育て中です。
つわりで思うように体が動かず、育児に疲れてこの詩に辿り着きました。
泣いてしまいました。
大変なことばかりに目がいってしまって、ツライ、、、と参っていました。このギャングのようなおチビちゃんと一緒にいられる奇跡を少しでも楽しめるように、日々を大切に過ごしたいなと思いました。
ありがとうございました。

Momful編集部

ねこママさん、お手紙ありがとうございます。
 
つわり…本当に辛いですよね。
私もこの間第一子の妊娠が分かり、そろそろ安定期に差し掛かるところです。
つわりが酷く、だるさや吐き気などに毎日襲われ、身一つなのに辛くて泣いてしまう事もよくあります。
 
ねこママさんはその辛さに加えてお子さんの育児も重なっているなんて…!
想像を絶します…。
 
私も今から経験することになりますが、お子さんの小さい頃というのは人生の中でも本当に一瞬の事なのだと思います。
毎日が目まぐるしく過ぎていき、どうしてもマイナス面ばかりを考えてしまいがちですが、「ツライ!」と思った時はまたMomfulをそっと覗きに来てください^^
 
大変な日々を送られている中で、Momfulを見つけてくださり本当にありがとうございます。
そして少しでも心が軽くなるきっかけになれたのであれば幸いです。
 
頂いたお手紙ですが、“今”つわりに苦しむ私の方こそ、“未来”の奇跡を夢見て元気をもらうことができました。
いつか嬉しい報告が聞ける日を心待ちにしております^^

2020.10.19 ちい さん

19歳大学1年生の息子と、2歳5カ月の娘のママです。
息子が一人暮らしを始め、離れて寂しさを感じています。
温厚な息子とは反対に、おてんばで、イヤイヤ期、買い物に一緒に行くと、走り回ってカートに乗ってくれない娘に疲れ果て、ネットを開いたらこの記事に出会えました。
娘と離れたいと思う毎日でしたが、忘れていた、あっという間に終わってしまうこの大事な瞬間を思い出しました。
大変な毎日が、特別な瞬間で尊い時間だという事を忘れずに、また、前向きに育児ができそうです。ありがとうございました!

Momful編集部

ちいさん、お便りありがとうございます。
大学生になるまで育て上げてしまうと、またイチからの子育て、肉体的にも精神的にもさぞかし大変だと思います。せめて息子さんが同居していれば、いろいろと手伝ってくれたり、精神的支えになってくれたりしたかもしれませんよね…。
大変な毎日の連続ですが、ちいさんのように“特別な瞬間で尊い時間だ”とまた思い出せるって、とっても素敵なことですね。
1回経験したからこその、ちいさんのお言葉、胸にしみます!
ありがとうございました。

2020.10.14 やんちゃ怪獣の母 さん

3歳になる息子のやんちゃさに気が滅入りながら、家事子育て、たまに仕事を両立しようと孤軍奮闘しています…
ドラッグストアで商品のガムを黙って食べるなど、まだまだ何でも口に入れたがるので目が離せません_:(´ཀ`」 ∠):ç
主人は、仕事と趣味を両立するために平日は帰りが遅く、休日は午後からしか居ない事が多いです。
ワンオペでストレスが溜まってきていたので、このような詩を拝見出来て幸せです。めっちゃ泣いてスッキリしました。
明日も仕事と子育てと家事頑張ります。

Momful編集部

やんちゃ怪獣の母さんお手紙ありがとうございます!
3歳の男の子となるとやんちゃな時ですね。
商品を黙って食べる…ママの大変さが想像できます^^;
(我が家もその位の頃、お店のチュッパチャップスを勝手にむしって美味しそうに舐めていたのを思い出しました…笑)
 
旦那さんはうまく両立しているのですね。羨ましいかぎりです!
それは、やんちゃ怪獣の母さんが頑張っているからこそ出来ることだと思います!
子どもの面倒をみて家事をして仕事をして。簡単ではないはずです。
今が一番大変な時かもしれません。掃除も料理も手抜きでいいと思います。
今はやんちゃな息子さんの面倒と仕事を優先しつつ、たまには自分にご褒美もしてくださいね!

2020.10.13 ミミ さん

2歳の男の子を育てています。この詩に凄く共感しました。子供のことは凄く可愛いのですが、生活は独身時代と全く変わってしまい、自由もなく、何をするにもイヤイヤと言われ、思い通りにいかない毎日にイライラ…。たしかに今は気が遠くなりそうな毎日ですが、少し手が離れたら、きっと寂しくなるんだろうな。今は目の前のことにいっぱいいっぱいだけど、完璧に子育てをこなすことよりも、楽しむことを優先してあげたいな…って思いました。

Momful編集部

「完璧に子育てをこなすことよりも、楽しむことを優先してあげたい」…素敵な言葉ですね。
私は1男1女の母ですが、すでにだいぶ手が離れていますので、本当にこの詩の通りだと実感しています。
 
あの頃は体力的にも疲労困憊で、早く大きくなってほしいとか思っていました。でもすべては喉元過ぎれば熱さを忘れる通り、なにがそんなに大変だったのか思い出せないほどです。
 
すぐ熱を出したり、風邪をひいたりしたのに、今ではもう何年も病院に行ってないなぁなんて。ふわふわした髪を結ったり、やわらかい手をつなぐことはもうないと思うと、本当にさみしいです。
子育て時代はかけがえのない、有限な時間ですね。ミミさんの今が楽しくありますように。

2020.10.10 ひめ さん

1歳2ヶ月のやんちゃ坊主がいます。
突然キッズサークルから脱走するようになり、部屋の模様替えを強いられるが全然手につかないし、ひと時も目を離せなくなり軽いパニックに。
 
あと何回ダメと言えばわかってくれるのか、あとどれだけ声を張り上げれば大人しくしてくれるのか。そんな疲弊した数日を送っている最中、旦那は明日の休みも仕事に行くとの事…。
 
「育児 もうやだの連続」で検索してたら、この詩に辿り着きました。共感出来たし泣けました。
過去と今しか見えてなくて、苦しいばっかりの日々と思って過ごしていましたが、この詩を読んでハッとさせられました。
 
この子と過ごす嬉しい楽しい可愛いと笑える瞬間は、ずっと続くわけじゃないんだって。どんなイライラしない方法より、心が軽くなりました。素敵な言葉をありがとうございました。

Momful編集部

ひめさん、お手紙ありがとうございます!
 
1歳2か月ともなると歩けるようになって行動範囲が広がり、一瞬目を離した隙に大惨事なんてこともしばしばですよね💦
キッズサークルから脱走できるようになったともなると、ひめさんの心労はすさまじいものかと思います…
しかもご主人は休日出勤をしなければならない程お忙しいとのことで、その分ひめさんがお子さんのために頑張っていらっしゃるんですね。
日々やらなきゃいけないこと・心配ごとが山のようにあって「どうしたらいいの!?」と混乱しますよね…
 
今はまだ言葉でのコミュニケーションが難しい時期ですが、そう遠くないうちにお子さんの物事の理解や自制心が芽生えて、ちょっとずつ手が離れていくはず。
そうなれば、大変だったことも味わい深い思い出に変わると思います。
とはいえママも人間なので、渦中にいる間はいつも心に余裕を持って接するのは難しいもの。
何をするにも「イヤ!」と言われたらイライラしたりどっと疲れるのは当然ですし、私(2歳児子育て中)も「ムキ―っ!!」となります!
 
お手紙の様子ですと、ひめさんは体を休める時間があまりないようにお察しします。
お子さんも大切ですが、ひめさんご自身のお体もとーっても大事ですのでどうかご自愛くださいね。

2020.10.10 ゆうゆ さん

子供から手が離れても寂しさは絶対感じません。やっとこの時が来たと待ってましたっと思います。
何でも経験。今は楽しみを見つけながら修行

Momful編集部

ゆうゆさんお手紙ありがとうございます。
確かに簡単にはそう思えませんね。園児時代が終わっても、小学生になればまた違う問題が必ず出てきますし、中学生高校生も悩みはつきません…。
今は少しの隙間時間を、自分のために使えるよう願っています!無理せずいきましょう。

2020.10.10 ばぶおすけ さん

4歳と1歳の子育て中です。
家事育児に疲れて、そんな自分が嫌になって、涙がぽろぽろ勝手に出てくる夜でしたが、この詩を読んでさらに大号泣してしまいました。
子供のこんな可愛い時期は一瞬ですもんね。とても考えさせられる詩でした。
明日からまた子供達と向き合える様に、頑張りたいと思えました。

Momful編集部

子どもはもちろんかわいいけれど、育児はいいことばかりではすみませんね。子どもがこんなにも愛おしいのに、なんでこんなに辛いんだろう。なんで腹が立つんだろう。なんで早く大きくなってほしいと思ってしまうんだろう。
みんなが思い悩み、時として自分を責めてしまうものです。
この詩に出会ったことで、ばぶおすけさんのように、またママの明日の活力になってくれればうれしいです!

2020.10.10 ママ 18歳 さん

育児が疲れたと感じここへ辿り着きました。
読むと気づけば涙が溢れ、喉や心臓がとても息苦しくなるほど、辛くなりました。一人になりたい離れたいなんて思った自分が情けない。小さい幸せに気づかされ、自分の命より子供の命が一番に大切だと気づかされ、隣で一緒に安心して眠りにつけた日々も、あっという間なんだろうな。そう感じる日が来て欲しくないな、ずっと一緒がいいな。ここへ来て良かったです。
神経質になり、毎日怒ってしまった、思い返せば、あの輝いた笑顔や泣いた顔や怒った顔や困った顔や悪い顔や爆笑した顔や色んな喜怒哀楽、かけがえのない大切な日々を送っていた。戻ってもう一度向き合いたい、母の方が子供を困らせ、落ち着かせていなかった。
ママ友の中には入れなく苦手で、そんな世間話とはかけ離れ、何も知らずに生きていて、本当に育児や家事が出来てるか、すごく不安でした。周りからは、若いだけで冷たい目線だったり、子供で決めつけ大人しいから育てやすいね。と妊娠中は指を刺され、腹を蹴れ。と言われたり、助産師さんには子供に向かって、殺されなくて良かったね。など辛く、尚更お友達もいないので、誰にも言えなくメンタルやられ鬱病状態でしたね。笑
子供が楽だとか関係有無に世間のママ様たちは小さな命を育てる、それだけでとてもすごい事で誰にでも出来る事ではないです、とても頑張っています。みんな大好きです。みんなが笑顔で幸せになりますように。

Momful編集部

ママ18歳さんお手紙ありがとうございます。
一人になりたい、離れたいと思う事は自然のことのように感じます。今まで自分だけとして生きてきたものが、全くそうでなくなるということは簡単なことではありません。
大事だからこそ神経質になったり叱ってしまったりするけれど、どれが正解かわからず分からないままモヤモヤ…。子育てはずっと課題ですね。
最初に年齢を気にしてしまうと中々ママ友の輪に入れないかもしれません。私も比較的若く出産し輪に入る事を躊躇していましたが、今思えばこちらが気にしすぎていたのだと思います。
18歳で出産されたのでしょうか?周りにママが少ないと、何に対しても一からスタートになり、悩みが多くなり考えすぎてしまいますが、ママ18歳さんのペースでいいと思います。
色々な困難があって鬱状態までいってしまうなんて、辛かったですね。
子育ては当たり前にできるものじゃなく、みんな必死になって日々を過ごされてると思います。私もみなさんに少しでも心が休まる時間があることを願ってます。

2020.10.08 ゆん さん

旦那と2人で号泣しながら読みました笑
大切なことに気付かされました
わかっていたつもりでもわかっていなかったこと。

Momful編集部

なんて素敵な旦那様!!
一緒にこういう気持ちを共感できるということは、しっかり育児に参加してくれている証ですね~。
子育てって当たり前ですが、奥が深い…。ゆんさんのおっしゃるように、わかっていたつもりでもわかったないなかったこと。いっぱいいっぱいありますね!

2020.10.06 新米ママ さん

生後10ヶ月の母親です。夫の仕事の帰りが遅く、朝も早い、出張も多くワンオペ育児に明け暮れる日々、思うように物事進まず、わかっていても子供を強く叱ってしまったり大きな声を出してしまうことが嫌でなんとか気持ちをコントロールできないかとネット検索したところ、コチラの詩を1番に見つけました。
 
すごく共感しました。何回も読み返してますがその度に泣いています。周りのママ友にも勧めました。やはり泣いたようです。
 
当たり前のことに、見落としていたこと、色々と思い出させて頂きました。そして優しい気持ちになりました。すぐに気持ちをコントロールできないと思いますが、もう少し“今”を噛み締めながら子供と再度向き合おうと思います。
ありがとうございました。

Momful編集部

新米ママさんお手紙ありがとうございます!
育児事情、とても大変ですね…。新米ママ、とのことで1人目の育児でしょうか。10ヶ月だとまだ意思疎通ができず、ワンオペ育児で完全に心が孤独になっているかもしれません。毎日同じことの繰り返しで心も疲れますし、気持ちも寂しいですよね。
 
子育ては簡単ではないですし、綺麗事では済まされません。この詩をよんでくれたことで、"今"だけでも心が救えたなら…この詩を取り上げてよかったと思います。
 
私自身も詩を読み、涙し、優しい気持ちになれた一人です。
もっと子どものことをよくみよう、この子との時間を大事にしよう、…でも現実は、そう思い通りにいかず、ガミガミ騒いでます(笑)。
1人目だとすべてが初めてで、なるべく完璧にしようとしてしまうかもしれませんが、自分のことも大事に労わってあげてください。ほんの少しの余裕が、子どもにも伝染します。
またいつでもマムフルに遊びにきてくださいね。

2020.10.05 いつきバァバ さん

子育てにいっぱいいっぱいになっている娘に送りました。孫が出来とっても楽しいです。
一生懸命すぎてたまには、ご飯など手を抜いて(^^)無理しないで、今この時を大事にしてほしいです。

Momful編集部

いつきバァバさん、娘さんに送っていただいたなんて、感激です!
お母さんからこんな詩が送られてきたらと思ったら、わたしもそれだけで泣いてしまいます(泣)!娘さん、きっとお母様の気持ちがすごく嬉しかったと思います。バァバの存在は本当に偉大ですね。。。わたしも今度、日頃の感謝の気持ちをきちんと母に伝えよう!と改めて思いました~。

2020.10.03 姉妹のママ さん

5歳と3歳の姉妹の子育ての真っ最中です。
平日は保育園、土日はほぼ仕事がない為一緒に、過ごす事が多いです。
 
育児に疲れて、姉妹が喧嘩してる声を聞きながら、涙が溢れる事もしばしば…
 
この詩を読んで、本当に昔はヒール好きだったのに、今はスニーカーが多いと言うのも共感しました。
子供が手を繋ごうって言うのも今だけだろうし…
今しかない時があるなーって改めて思いました。
 
これを機に、また明日から育児頑張ります!

Momful編集部

姉妹のママさんお手紙ありがとうございます!
女の子だから手がかからないんじゃないかなんて、大間違いですよね!ママは仕事に家事に育児だけではなく、喧嘩に挟まれ仲介したり、この子達がどう人間としてしっかり育ってくれるか考えながら、子育てしてる…それだけで立派なママです!!
 
頑張りすぎず、泣きたい時はたくさん泣いてください。私もたまにですが、堂々と泣いちゃいます。
 
今はまだまだ子育ての真っただ中で、これからもまだ辛い日があるかもしれませんが、数年後数十年後には、もう同じ場所にはいない子ども達。姉妹の喧嘩も今だからこそ。今日も明日も力を抜きながら、頑張りましょうね。

2020.10.02 かりな さん

4歳、2歳、8ヶ月の子供を育てています。ここ数日ワンオペで心の余裕がなく、8ヶ月の子供が寝たのに大きな声でグズって起こそうとする2歳の子供を怒ってしまいました。
イライラが止まらず子供と離れて寝ようとしましたが、結局4歳、2歳はわたしの近くにきて寝ました。いつも子供を怒ったことを後悔した時にこの詩を読みにきます。そして泣いてしまいます。
明日からまた気持ちを切り替えて子供と楽しく過ごそうと思います。

Momful編集部

かりなさんお手紙ありがとうございます。
8ヶ月のお子さんに2歳のお子さんの寝かしつけ…。想像しただけでも大変!4歳のお子さんもまだまだ手がかかるでしょう。それはイライラしても仕方ないと思います。ママは女神様ではありません。怒るし悲しくなるし泣きたくもなります。
 
イライラしてしまっても、子どもってママが大好きですよね。私はいっそキライになってくれればいいのに、なんて思った時期がありましたが、今は反抗期でキライと言われ、悲しくなってます(笑)
 
今は想像できないかもしれませんが、かりなさんのお子さんもそのうち離れる日がくるんですよね…。マムフルがリセットに場所になれて嬉しいです。またいつでも覗きにきてくださいね。

2020.10.02 sonari さん

もうすぐ5歳女の子と2歳になったばかりの男の子のママです。
働きながらの育児で、旦那さんも不規則勤務のためあまり協力を得られない状況です。子どもが生まれてからってびっくりするほど自分の時間がなく、読みたいと思って買った本も結局読みかけのまま放置…休みの日も子どもと公園で1日が終わり次の日には仕事…という日常が続いて疲れからか少しイライラしてる時、寝る前の布団でこの詩を見つけました。

Momful編集部

Sonariさん、お手紙ありがとうございます!
ご自身もお仕事されている中、2人のお子さんをほぼワンオペで育てていらっしゃるんですね…。
読みたいと思っていた本も放置…、めちゃくちゃ共感しますし、その悲しみよくわかります(泣)!!
 
私もSonariさんと同じく、読書大好きなのに子どもが生まれてからまったく読めなくなったことに絶望した組です…。
ひとり時間を作るのが難しい環境にいらっしゃるかと思いますが、せめて美味しいスイーツやきれいなお花なんかをお取り寄せして、ご自分をねぎらってみてはいかがでしょうか。
どうかSonariさんご自身が少しでも心安らげる時間が持てますように… ママにおすすめリラックス定期便5選

2020.09.30 ちーぱぱ さん

大切なことに気が付かせてくれてありがとうございます。
目の前の事にいっぱい過ぎて考えられなかったけれど、子どもたちと過ごせる時間は自分の人生の中のほんとに僅かな時間なんだなって…

Momful編集部

ちーぱぱさん、お手紙ありがとうございます!
おっしゃるとおり、子どもたちと過ごせる時間って人生の中の短い間だけなんですよね。
日々やらなきゃいけないことに追われていると大切なことすら忘れがちになってしまいますが、また気が向いた時にこの詩を読んで、「そういえば前にあの詩を読んで、こんなこと思ったな」と思っていただけたら嬉しいです!

2020.09.29 ピコ さん

この詩泣けました。
いま、10さい~1さいまでの五人の子供に囲まれて過ごしています。
すごく切なくなりました。
貴重な日々を過ごしてることに、改めて気づかされ、感謝しました。
明日、朝起きたら、5人全員に、お母さんをやらせてくれてありがとう、と抱きしめようとおもいます。

Momful編集部

ピコさんお便りありがとうございます!
5人の育児!すごいですね!毎日本当に大変だと思います。
私は2歳児1人育てるだけでいっぱいいっぱいなので、ピコさんの大変さを想像すると、尊敬しかありません。
貴重な時間は日々の忙しさに追われ、あっという間に過ぎてしまいますよね。
私も朝起きたら子どもを抱きしめよう、とピコさんのお便りを読んでそう思いました。
ありがとうございます!

2020.09.29 ペレ さん

3歳男の子1人
この詩を読んで、ふと気づく。
なんでこんなに可愛くて、愛おしくて、心配でたまらないのに。いざ3歳 我が子を前にするとイライラ。。
グズグズ、イヤイヤ、怒る😤寝ない。
もぉなんでなのーー?ってなる。
でも、一人の時間が少しあると…あぁ。。と自己嫌悪!
明日こそはと思うが、いつものように撃沈。。
この子のこの現状、、、なにかおかしいのか、私の育て方、接し方、ダメなのか不安になる。。

Momful編集部

ペレさんのお気持ちよくわかります…。
ほんと、育児はいつになってもその連続…。
私もよく自分の育て方や接し方がいいのかダメなのか不安になり、いろんな育児書を読んだり、セミナーに参加したりしました。その時にはもちろん、目からうろこのような気持になったり、今でも座右の銘にしていることがあったりしますが、でも結論はみんな子どももママも十人十色。
 
それが自分の性格的にあっているのか、ちょっと無理難題なのか、子どもに響くのか、子どもにストレスがかからないのか…人それぞれなんですよね。要は正解はない。あるのは選択のみ。自分が何を正しいと思い、何を選択し、子どもに伝えていくのか。それが正しかったかなんて最後まで分かりません。
 
でも、ペレさんは自分を信じて大丈夫だと思います!だって、息子さんを「こんなに可愛くて、愛おしくて、心配でたまらない」と愛しているじゃないですか。
 
ママとしてはまだ3歳なんです。息子さんと一緒に二人三脚でいっぱい転びながら、それでも一緒に立ち上がって、また前に進んでいきましょう♪

2020.09.28 どきこ さん

13歳、11歳、3歳の男の子を育てています。毎日本当に大変です。次男においては、障害児育児です。
 
何度も何度ももうダメだと思いながら子育てしてきました。自分の時間なんてなく、周りの綺麗なママがうらやましく、自分がみじめで泣けてくることもあります。
 
この詩をよんで子供達が巣立っていった時には私もこういう風に思えるようになれるといいなぁ。と泣きました。

Momful編集部

どきこさんお手紙ありがとうございます!
園児から中学生まで幅広い育児、3人男の子!毎日大変ですね。
 
11歳といっても、障がいがあれば一般的に言われる健常者の育児とは異なりますよね。私の子どもは発達障がいがあります。未だに慣れず、毎日 なんで!?の繰り返しです。長く育ててきても普通のことが普通にできないことに、頭がまだついていかない…。来年も再来年も新たな悩みがでてくるでしょう。
 
確かに今はキレイにしているママが多いですよね。自分の美意識と育児家事の両立ははっきり言って無理!と私も思います。
 
下のお子さんは3歳、これからまだまだ手がかかりますね。
どきこさんの頑張っている姿は必ず子どもが見ています。そしていつか逆に、どきこさんの心を支えてくれる日が来ると思います。
その頃に、あぁ頑張って3人育ててよかったー!!!なんて笑える日がきますように。
きっと子どもに手がかかった分、嬉しさと寂しさでいっぱいになるんじゃないかな、と私は思います。

2020.09.28 Yuri さん

もうすぐ3歳になる双子の男の子の母です。手に負えなくてもういらないバイバイとか大嫌いって言ってしまいました。
 
ずっとじゃないって分かっているのに、いつの間にか大きくなって今度は私がバイバイ、もういらないって言われるって分かっているのに。
 
何の解決にもならないって書いてる方がいて、実際そうなんですよね。感動して泣いたからって言っても現実は変わらないし。
 
だけど、泣くと副交感神経だったかな?が落ち着くらしいので、少しは気が紛れるかも。もうダメだって思った時にはまた読みたいと思います。

Momful編集部

魔の3歳児といわれるだけあってとても大変な年ごろですよね。しかも双子ちゃんの男の子なんて、本当に頭が下がります!
 
私なんて男子一人でもかなり手こずっていました…。いろんな先輩方がアドバイスしてくれたり、たくさんの人が手助けもしてくれました。でも、確かに本当のところでは何の解決にもなっていなかったのかもしれません。
 
言ってしまったことは取り消せませんが、子ども達はきっとYuriさんがしっかり愛していること、真摯に向き合ってくれていること、わかっているはずです。私は逆に、反抗期になった息子にひどいこと言われても、“言った本人が一番傷ついて、後悔しているんだろうな“と思ったら、不思議と許せるようになりました。これも今までの子育てが私を成長させてくれたおかげだと思います。
 
Yuriさんのおっしゃるように、現実は変わらなくても、泣くことで得られるメリットは大きいものです。泣いたとは物事を冷静に考えられるようになったり。
またいつでもMomfulをのぞきに来てくださいね。

2020.09.24 ポリゴン さん

夜なかなか寝ない子供達の横で「育児 泣きたくなる」で検索したら、お母さんへ送る詩が出てきました。
 
3歳と1歳を育ててきて、夫にしんどいと言うと、「自分もしんどい。俺はストレスたまってないと思ってるの?」と言われて、近くに本当に仲のいい友達作ることができず、親にも分かってもらえない。。なんて子育てって 孤独なんだろうと精神的にまいっていました。
 
ここにきてこの詩を読んで、まさにそうだとボロボロ泣きました。妊娠前より25キロ太り、全く痩せないままで、1人目の出産前にヘアサロンに行ったっきり、それ以降は自分で切っています。自分のことなんてままならなくって、子どものことも満足に出来てるとは思えない。
 
明日は、少しだけ読む絵本を増やそうかな。
諦めて野菜を入れなくなっていたけど、飾りでいいからおかずの横にブロッコリーおいてみよう。
 
そんな背中をほんの少し押していただけたような気分です。
路頭に迷っていた気持ちが支援センターでも公園でも実家でもなく、ここで生かされたと思いました。
 
3年半泣きまくってたけど、良かった。みんな同じなんだ。分かってくれないパパにはこんな気持ち味わせてあげません。
これからここが私の心のよりどころです。ほんとうにありがとうございます。

Momful編集部

ポリゴンさんお便りありがとうございます!
 
2歳差の兄弟。毎日フル稼働でママは大変ですよね。
子どもはパパとママの子ども!協力は難しくても「大変な育児を分かち合う」…これだけでも違いますよね。
 
我が家も基本パパが育児に参加できず、2人産んだ私はただただ毎日慌ただしく、鏡にうつった自分は頭がボサボサどころか顔さえもみすぼらしくなっていて、そんな自分の姿に泣き、育児疲れに泣き、最後はそれを通りこして笑えてきてたなと。
今でもまだまだ手がかかり、私もポリゴンさんと同じでこの詩を見てワンワン泣いたママの1人、「辛いのは私だけでなくみんな同じなんだ」と思えた1人です。
 
妊娠中の体重の管理は難しいものです。産んだからって戻らないし運動する余裕もない。昔SNSで、育児が理由で痩せれないのは言い訳とかいてあるのをみたことがありますが…時間というより心に余裕がないんですよね。
心が後ろ向きになると表に出るのもイヤになり、そもそも美容院に行く気持ちになれなかったり…。私も気づいたら、今自分は何が楽しいんだろ?と分からなくなった時がありました。
 
ブロッコリーを飾る!いいですね。それでいいと思います。ほんの少しだけ自分にできることがあれば、その時その時ほんのちょっと頑張る。「決めたんだからこうしなきゃ!」「この詩を読んで感動した自分はどこにいったの!?」なんて思わないでください。
その日その日大変な育児と戦っているんですから、自分を縛らず進んでいきましょう。
 
マムフルをよんでいただき、そんな風に思ってもらえて私たちも嬉しいです。 もしよければ、編集部のママたちが以前“子育て中の孤独”について座談会をしたので、お時間ある時に読んでみてください。少しでも役に立てたら…。 緊急サミット!“子育て中の孤独”を真剣に考えてみた

2020.09.23 ぽんた さん

3歳、1歳の子供がいます。仕事に復帰して余裕がなくなり、寝かしつけて散らかった部屋を片付け洗い物をして、育児家事疲れた←で検索してこちらへたどりつきました。
 
涙がでました。いつになったら一人で服が着れるのか、いつになったらトイレへ一人で行けるのか、いつになったらいつになったら、そんなことばかり考えていました。
 
いつになったら…一人でできるようになる日は必ずくるのですよね。そして一人ででできるようになったとき、きっと私は寂しく感じてしまうのだと思います。
 
ホント自分勝手ですよね。あんなに早く一人でできるようになってと思っていたのに。今目の前にあるものを大切にしていこうと思います。育児に家事、子供の笑顔のためにがんばります。

Momful編集部

ぽんたさん、お手紙ありがとうございます!
仕事復帰されたとのことで、仕事に家事・育児にと毎日休む間もなく頑張っていらっしゃるんですね。
寝かしつけをしたあとも、ちゃんと起きて家事の残りをやってらっしゃるなんて素晴らしすぎます!
私は「寝かしつけのあとに作業しよう!」と決意しても、気付けばもう朝…というタイプなので、ちゃんと起きて部屋の片付けや洗い物をしてらっしゃるぽんたさんを見習いたいです(泣)
 
以前、「我が子と生涯で一緒に過ごす時間は、母親は約7年6ヶ月、父親は約3年4か月」というデータを見たことがあります。
思っている以上に子どもと一緒に過ごす時間って短いんですよね。
しかも、あれこれ子どものお世話をする期間なんて、その中でもほんのひとときの間。
 
日々忙殺されていると、いつも心に余裕を持って過ごすのは難しいですが、ふとした瞬間にこの詩を思い出して、また「今、目の前にあるものを大切にしていこう」と思ってもらえたら嬉しいです。 どうかぽんたさんご自身も笑顔で過ごせるよう、息抜きしながらお過ごしくださいね!

2020.09.18 ウィンターホースのママ さん

もうすぐ3歳になる息子の育児中に読みました。
最近ご飯をほとんど食べずお菓子をねだられあげないと床におでこを打ち付ける。言葉も遅くて少し発達障害の疑いもあり毎日とても疲れていました。
 
そんな時にコレを読んで本当にその通りだなと涙を流しました。どんな息子でも可愛くて可愛くて仕方ない。
 
息子は悪くないのに思い通りにいかず叱ってしまう。自己嫌悪で泣いていると息子も来て一緒に泣いてよしよししてくれます。 余計に申し訳なくなります。
 
でも本当にこの時は長い年月の中で一瞬の出来事。
それを大切に思わなければと思いました。ありがとうございます。

Momful編集部

ウィンターホースのママさんお手紙ありがとうございます。
もうすぐ3歳、一番手がかかる時ですよね。
 
思い通りにならない育児、完璧にできない自分。毎日毎日ぶつかり合いで、一歩進んでもまた二歩さがったり、先が見えず途方にくれてしまう…。そんなことの繰り返しですよね。
 
「ご飯を食べてくれないだけではなくおでこを打ったり、言葉が遅い」となると、ただでさえ大変な育児も倍辛いでしょう。
私の娘はたまに癇癪をおこして手が付けられなくなり、周りの人はドン引きです。しっかり子育てをしてきたつもりですが、一体どういう風に育てたらそうなるの?と私が問いたいくらい不思議です。
 
自分の思い通りに育ってくれたら、どんなに楽か…でももし我が子が「思い通り」に育っていったら、果たしてそれが本当の幸せなのか…。
 
一緒に泣いてよしよししてくれるなんて、愛らしい息子さんですね。もし発達に障がいがあったとしても、私たちと同じように「感じる心」をもっています。ウィンターホースのママさんの愛もしっかり感じるはずです。
まだまだ長く続く育児ですが、失敗しても自分を責めず、褒めてあげてくださいね。

2020.09.18 トトロ さん

4歳と8カ月の姉妹を育てています。
8カ月の次女は抱っこされていないとすぐにぐずぐず。おまけにもうつかまり立ち、伝い歩きまでするので全く目が離せません。
 
4歳の長女は1人でできるようになったこともたくさんありますが、何を遊ぶにしても一緒にやろう、一緒にやろうと要求します。甘えもあるんだろうと出来るだけ一緒に過ごすようにしてみますが、次女が割り込んできたりおもちゃを取られると怒って口調も荒くなります。
 
私もどちらかがぐずってくるとやはりイライラしてしまい、長女に対して怒鳴り口調になったり、2人同時に相手をするのは難しいからと長女との遊びを中断してしまいます。矛先が長女に向くのが自分でも良くないと思いながら毎日反省の日々です。
 
また主人がいるとDVDを見せて自分も楽しようとしているのを見るとさらにイライラ…悪循環です。私はちゃんと長女を大事にしてるつもりなのにと。
 
優しいお母さんになりたいです。
周りのお母さんは笑顔が素敵で、穏やかだなといつも羨ましく思ってしまいます。
子育ては難しいですね。
でも、ここにきて久しぶりに泣きました。
少しすっとしました。

Momful編集部

小さい頃の兄弟姉妹のケンカは、とどのつまり、すべてママの取り合いだと聞いたことがあります。
 
妹が生まれてお姉ちゃんになったけど、自分だってだっこしてほしいし、おもちゃも貸したくない!そんな中で、きっと必死にお姉ちゃんになろうとしているんですね。
 
うちは3歳差の姉弟ですが、「ママはいつも〇〇ばっかり可愛がる」と両方に言われて、なんなの~!!とよく悲しくなったり、イライラしたりしていました。
どちらのことももちろん同じくらい可愛いし、きちんとみているつもりなのに、なぜお互いに自分よりもう一人の兄弟のほうを優先していると感じるのか。それならばどうすればいいのか。答えのない育児のはじまりです。
 
すっかり成長した子どもたちは今ではもう私を取り合うことはありませんが(笑)、それでも好きなおやつは平等に買ってくるように気を付けたり、些細なことだけど気を遣ってます(主に食べ物!?)。ケンカするために兄弟を産んだくらいに思ってます。本気でケンカしても仲直りできるのが兄弟のいいところ。これから学ぶことってすごく貴重ですよね。
 
ととろさん、いつも笑顔の優しいお母さんだけが素敵なわけじゃありませんよ。子どもと一緒に泣いたり笑ったり怒ったり、一生懸命毎日子育てしているお母さんが一番素敵だと私は思います!

2020.09.18 まーちゎん さん

3人のワンオペ育児に疲れを感じて、毎日怒鳴ってる自分にもイライラして何もかも上手くいかなくて模索してたらこの記事にたどり着きました。号泣しました。明日から考え方を変えて子供と接しようと思える記事で心を打たれました。ありがとうございます。

Momful編集部

まーちゎんさんお手紙ありがとうございます!
3人のワンオペ大変ですね…。言うことをきかない子どもを、「叱る」ではなく「怒る」自分。私も負のループによくはまります。
 
自分がちゃんとできないんだから子どももできるわけないよな…と思いますが、その場になると中々難しいですよね。人間を育てるっていつになっても慣れないものです。
また辛い!ってなったらいつでも覗きにきてくださいね。

2020.09.11 ママになりきれてないママ さん

2歳直前の女の子がいます。0歳の頃は全くと言っていいほど寝ない子どもで、その頃から気が強く、泣き声も大きく、癇癪のような物もあり、毎日どうにかこうにかやって来ました。
 
正直何度泣いたか分かりません。それでも我が子は可愛いんです。疲れた時は本当に勘弁して、ってなるんですけど。怒ってしまった日の夜は寝顔を見て罪悪感で何度も泣きました。
 
今日久しぶりに身体が動かず、もう全部が億劫で、そんな時に限って珍しく早朝からグズグズ。
本当、疲れました。
何のために生きてるんだろう、と思ってしまいます。
 
でも、こちらの詩を読んで、涙が出ました。
この時期を忘れるもんか、という意気込みでがんばろうとおもいます。

Momful編集部

我が子を思う気持ちと、疲れは全く別ものです!!
 
ママだって、完璧じゃないし、ひとりの人間なんです。
普通に体は疲れるし、気分が落ち込むことだって、機嫌が悪い時だってある。子どもの泣き声がうるさいなあと思ってしまうことだって…。でも、そんなことを思ってしまった自分を、「母親としてダメだ」と責めてしまう。
 
自分が一番自分を追い込んでしまうのかもしれません。私もこの詩を読んで泣きました。
 
そして、よし頑張ろう!と元気をもらって、でもまた落ち込んで…。
そして、またこの詩を読んで泣いて、元気をもらっています!
 
何度でも読み返しに、Momfulへ遊びに来てくださいね。

2020.09.11 うみまま さん

10ヶ月半差の年子現在0歳1歳のママです。
完全なワンオペ育児で疲れ果て心身共にボロボロになった今たまたまこの記事を読みました。
 
これ私のそのままだと思って涙がとまりません。今2人の子供達が部屋を荒らし泣いて笑って走り回って、、、大事な時間だと愛おしく思えて心がスッキリしました。ありがとうございました。。

Momful編集部

ワンオペのつらさ…よくわかります。
我が家も主人の仕事柄、帰りが遅く、完全なるワンオペでした。まわりを見ればイクメンも多く、家事も自らこなす友達のパパの姿に、いけないとわかっていてもついつい自分の夫と比べてしまい、その不満を口走り、夫婦仲が険悪になっていく…なんていう負の連鎖。
疲労困憊の意味を実感する毎日でした。
 
それをどう乗り切ったのか、明確な答えはありませんが、今当時を振り返り言えることは、確実に時間はたち、子どもは待ったなしで成長するということ。
その渦中にいるとき、いずれ成長することを悟ることなんてできませんでしたが、無我夢中で1日1日をやり過ごしているうちに、ふと気づいたら子どもはある程度大きくなって、育児がラクになっていました。
 
多少家が汚くても、掃除しない自分を許し、ときにはご飯を手抜きする自分を許す。ワンオペながら、私はよく頑張っているとセルフハグ。そしてとにかく寝れるときは寝る!
 
睡眠は何よりの精神安定剤となり、明日の活力になりますから。

2020.09.04 じゅん さん

11歳、7歳の娘、そして来月1歳になる息子がいます。
姉妹たちは少しずつ子供から「少女」に変わり、昔のように手を繋いで歩くことも無くなりました。
息子は歳が離れている分、みんなが抱っこしてくれます。
 
それでも姉妹達が学校の間は「っもう!」となることがあります。でもそうだ、甘えっ子は今のうちで、そのうち照れて手を繋がなくなってしまう。行ってきます!って遊びに行ってしまう。
 
一人の時間がない。一人になりたい。姉妹たちが小さい時、こう思っていました。今、そんな姉妹達が「面倒見てるから、ママお風呂入ってきたら?」と言ってくれます。育児は手探りで、辛くて、泣いてばかりだったのに。姉妹たちが居なかったら、今の私は居なかった。
 
子供たちは可愛い。
 
今を大切にしよう
この詩を読んで改めて思いました。

Momful編集部

じゅんさん、素敵なお手紙ありがとうございます!胸が熱くなりました。
本当に素晴らしい娘さんたちですね!
 
私も毎日家事と仕事に追われている中、今では成長した娘が救いになっています。
夜洗濯物を干していると、すっと横に立って手伝ってくれたり、遅くなったぁ!!と急いで家に帰ると、朝そのままにしてしまった食器が洗ってあったり。
 
何かと手がかかる娘に「早く大きくなってほしい」と思っていたあの頃にもし戻れるのなら、「今のうちにいっぱい手をかけて」と自分に言ってあげたい。
でも、これもすべては過ぎ去った今だからこそ、言えることなのかなあと。あの頃の自分にとっては、それが精一杯だったはずだから。
 
今の娘さんたちの姿こそが、いっぱい愛して、いっぱい悩んで、いっぱい泣いて…でも決して逃げずに向き合った自分のかけがいのない証ですね。

2020.09.02 ぴかぴか さん

4歳女の子の双子ママです。
ここ最近、こだわりや癇癪がひどい次女。小さく産まれたこともあり、自閉症の傾向なのではないかと心配で病院に行ったり検索魔になったり。どうするのが正解なのかわからず、ただ子供を否定せず付きあうことが大事だときいて、それを続けました。
 
でも、付きあうにつれて、子供もわがままがエスカレートし、わたしも疲れ果て、今朝幼稚園の支度がうまく進まず、ついに大声を上げ体をむりやりひきずり、クローゼットへ子供を閉じ込めてしまいました。双子の長女もそれを見て、もう次女はいらないねと言いました。
そう思ってしまった自分の気持ちが見透かされていました。わたしが守らなければいけないのに、生活が次女中心になってしまって、聞き分けのいい長女にまでストレスが及んで、、邪魔な存在に感じてしまう自分がいました。
 
頑張っていいママになろうとしすぎて、自分の首をしめていました。つらいです。この詩をよんで、号泣しました。もし次女がここからいなくなったら、いらないなんてなんで思ってしまったんだろう。ごめんね、ごめんね。あなたのことが大好きなのに。あなたもつらいのに、どうにもしてあげれなくて。ママも疲れてどうしていいかわからない。

Momful編集部

ぴかぴかさんお手紙ありがとうございます。
お手紙をよんで、ぴかぴかさんが毎日必死に子どもと向き合い、寄り添い、一緒に歩もうとされているんだなと思いました。
 
病院に行かれたり検索したりしていても、書いてあることは様々、結果子どもを否定せず付き合うことが大事。それは確かです。ですが子育ては毎日何年も続くもの。毎日毎日それを乗り越えなければならない。母親だから当たり前。間違うことも取り乱すことも許されないなんて、おかしいですよね。
少しの期待をも裏切られたり、何度同じ話をしても解決しなかったり、ずっとグルグル回ってストレスをためこんでいってしまっては、ママ自身が崩れてしまいます。それが一番心配です。
 
まだ姉妹の年の差があれば仕方ないと思えることも、双子ちゃんとなると逃げ場がないですね…。
小さく産まれたと書いてありますが、産んだ時からぴかぴかさんは様々な困難を乗り越えてきたんですよね。
 
私には計り知れないたくさんの想いがあると思います。
今では県や市で様々な子どもの相談機関や施設があり、少しずつですがだんだん暮らしやすい環境へ変わってきています。「家の中のことまで関わってくれる訳ではないし何をやってくれるの」と思うかもしれません。
私も実は相談にかかっている一人ですが、子どもの話をするだけでなく、自分の辛い話も聞いてもらい毎回心をリセットして帰ってこられます。それだけでもほんの少し、心が救われます。
かといって完璧にはなれず、負のループにはまることも多くあります。そしてまた相談に行って、心をリセットするの繰り返し。実際のところ解決になったのか分かりませんが、今はそれでなんとか乗り越えています。
 
頑張りすぎなくて大丈夫です。
 
無理をしてでも同じように接しろとは思いません。表現の違いはあるかもしれませんが、長女ちゃんも次女ちゃんも同じくらい、ママのことを愛しているはずです。
生活が次女ちゃん中心になり、長女ちゃんのフォローが難しいかもしれませんが、しっかりママからの愛を感じれば、いつかそれを理解してくれる日がくると思います。
 
焦らず一歩一歩、毎日を生きましょう。
えらそうな言葉を並べてしまい、申し訳ありません。よければまたお手紙を送ってくださいね。

2020.08.30 まぁ さん

初めまして。4歳、3歳、7ヶ月3人のママです。この詩を読んでいて本当に涙がでました。
思い通りにいかない日々にイライラとストレスがMAXになります。出かけるときも化粧は眉毛を書くだけ、常に動きやすい服装、自分の荷物は最小限に抑え、周りのオシャレなママや綺麗なお姉さんなどを見ると何故か悲しくなります。
自分が望んで産んだはずなのに、独身の友達を見るとつい私も独身だったら今頃ああしてこうしてとか考えてしまいます。そんな毎日を送る私には、とても心に響きました。今を大切に。また頑張ろうって前を向けそうな気がします。ありがとうございました。

Momful編集部

まぁさんお手紙ありがとうございます!
年子のお子さんに赤ちゃんの子育て、それは思い通りにいかないことだらけで参ってしまいますね…。
 
私も子どもが赤ちゃんの時、ふと鏡に映った自分が残念でため息をついたり、なんでみんなそんなキラキラしてるの?って疑問だった時がありました^^;
授かった命はとても大切で当り前じゃないのに、余裕がなくなってしまうとどうしても人と比べてマイナスなことを思ってしまうものです。きっと多くのママさんがそう考えているかもしれません…。
 
まぁさんが一生懸命子育てして、自分でちゃんとバランスをとろうとしているから、眉毛かくだけ&動きやすい格好&荷物は最小限!なのだと思います!今を大切に子どもと向き合い、子育てがほんの少し落ち着いたらちょっとずつ自分にご褒美したいですね♪

2020.08.30 たぬきち君 さん

泣いてしまいました。子どもたちを寝かせて、やっとソファに座れた…と思うとどっと疲れが出たので、ネットで「育児 疲れる」と検索したらこのページが出てきました。
読んでいると、本当にそうだなぁと思うことばかりでした。また明日もママを頑張ろうと思えました、ありがとうございました。

Momful編集部

たぬきち君さん、本当に育児は体力勝負…。
肉体的疲れは、積もり積もるとやがて精神的にもつらくなってくるものですよね。なかなか骨休めをする暇もないと思いますが、ちょっと時間でもごろっと横になったり、体を休めてくださいね。
 
Momfulでも、様々なママのためのストレス発散法リラックス法をご提案していますので、ぜひご覧になってみてください。

2020.08.26 ごめんなさい。 さん

ごめんなさい。この詩全く共感できませんでした。
母親である人生を今はよかったと思えないのに先のことを想像して寂しくなんてなれません。その余裕が有ればきっと悩んでいない。

Momful編集部

ごめんなさい。さん、お手紙ありがとうございます!
毎日の子育てで心も体も疲労困憊の中で、未来のことに思いを馳せる余裕なんてないママもいっぱいいらっしゃいますよね。
ごめんなさい。さん、貴重なご意見ありがとうございました。

2020.08.25 EMICHI さん

シングルマザーで1歳の双子を育てています。孤独で辛くて夜泣きも酷く寝れない日々。朝は5時に起きて子ども達も7時から保育園。
毎日に必死になりすぎて、大切な事を忘れていたんだとこの詩を読んで気付かされました。今しか見れないこの子達の表情、仕草、思い出を大切にしていこうと思います。

Momful編集部

EMICHIさんお手紙ありがとうございます。
お1人で双子ちゃん!そして動き回り始める1歳児…考えただけで、本当に大変だろうなぁ…としみじみ感じます。毎日朝早くから本当にお疲れ様です。
 
産まれてきてくれた大事な2つの命。責任もさらに大きく感じますよね。
『毎日に必死になりすぎて、大切な事を忘れていた』。私も同じように大切なことを忘れたまま1歳の時期を過ごしていました。
あの時こうすればよかった!と山ほど思いますが、がむしゃらに子育てしていたことを今は悪く思いません。むしろ、頑張った証拠とさえ思えます!
 
『いいかげんは、良い加減』ともいいます。
今しか見れない成長を目に焼き付けながら、時にはちょっと力を抜いてご自身のことも大切に思ってくださいね。子どももそんなママのことをしっかり見てくれていますよ♪

2020.08.24 雪虫 さん

2歳の双子女児のママです。イヤイヤ期真っ盛りで今日もたくさん怒鳴りました。夜泣きをあやしている時にこちらの詩を見つけ、思わず泣いてしまいました。私がそうだったように、子供達はいつか大人になって離れていく。怒鳴ったり、笑ったり、この毎日はいつまでも続かないんですよね。明日からまた、頑張ります。

Momful編集部

双子ちゃん!!ひとりでも大変なのに、一気にふたりなんて、想像を絶します…。雪虫さん、尊敬しちゃいます!
 
毎日忙しくて、つい怒鳴ってしまったり、言わなくてもいいひと言まで言ってしまったり…私も自己嫌悪で落ち込むことばかりです。でも、ママだって、子どもが生まれたからってすぐに立派な母親になれるわけじゃない。子どもと一緒に、成長していくんです。子どもが二十歳になったとき、やっとママとしても一人前の大人になれたってことだと思います。
 
まだまだ成長途中!
子どもと同じように、つまづいたり、悩んだりしながら、試行錯誤を繰り返して、歩んでいきたいですね。

2020.08.18 りおん さん

この詩にぐっときた。涙が出た。だけどなんの解決にもなってない

Momful編集部

りおんさん、お手紙ありがとうございます!
『なんの解決にもなってない』という言葉、ズンと響きました。かく言う私も、先輩ママに「あとになればいい思い出になるよ~!」という話を聞いても、「ツラいのは今なんだよ!今何とかしてほしいんだよ!」って思っていたひとり。先輩ママは私をフォローするつもりで言ってくれていたので、その気持ちを伝えることはできませんでしたが。
 
ステキな言葉も画期的なアイデアも、結局子育てを肩代わりしてくれるわけではなく、どうにかこうにかその日を乗り越える毎日。でもその状況もいつか変わると信じてやるしかないのだ、と言い聞かせて過ごしていました。
 
もしよかったらこちらの記事もごらんになってみてください。解決方法がのっているわけではありませんが、同じように出口のない日々を過ごしたママたちのリアルな言葉がのっています。りおんさんの心に少しでも寄り添えたら幸いです。 緊急サミット!“子育て中の孤独”を真剣に考えてみた

2020.08.15 年子ママ さん

ここに来るのは2度目になります。さっきまで疲れていたのが嘘のように、穏やかな気持ちと涙が止まりません。子供達がみさせてくれてるこの世界 もっともっと大切にしていきたいと思います。ありがとうございました(^-^)

Momful編集部

年子ママさん、お手紙ありがとうございます!再び読んで頂いたとのことで、とても嬉しいです!
 
ただでさえ大変な育児に加え、今年は先行きの見えないコロナで心も体もヘトヘトですよね…。精神的に追い詰められていると物事をポジティブに考えるの難しくなるもの。 他愛もない子どものいたずらにイライラしたり。でもこの詩を読むと、「それも愛しい時間なんだ」と気づかせてくれますよね。
 
常に穏やかで一瞬一瞬を大切にできるママなんてごく少数(もしかしたらいない!?)。
キラキラした充実ママに憧れることもあるけど、ここはハードルをグーンと下げて、つらい時は無理せず、心にちょっぴり余裕ができた時にその瞬間を心に焼き付けるくらいでいいんじゃないかなって私は勝手に思っています。
毎日続く子育てにあっという間に疲れがたまってしまいますが、そんな時に『育児に疲れたママに贈る詩』が年子ママさんの心にそっと寄り添えたなら幸いです。
 
またよかったら時々お手紙くださいね!

2020.08.13 にーこ さん

3人男兄弟の小3の長男に手を焼いています。今も、何度も注意してもきかない長男に感情に任せて叩いてしまいました。
逃げこんだお風呂場で、私は子どもを愛せていないのでは、と不安になり検索しました。そしてこの詩に辿り着きました。
思い切り声を上げて泣いたのは、いつぶりなのかも思い出せませんでした。かわいい、けど憎いから、かわいいが探せ出せず溺れてしまいそうでした。泣く機会をありがとうございました。

Momful編集部

にーこさん、お手紙ありがとうございました!
長男くんは小学3年生とのことで、やんちゃ盛りですね。言うことを聞かないのは、どうしようもない理論だとしても、自我の芽生なのでしょう。大人に一歩近づいている証拠かもしれません。我が家の男子もそうでしたが、今振り返ってみるとそんなふうに思えます。
 
お手紙をくださった頃は、ちょうど夏休み中で日中も家にお子さんがいらっしゃる状態だったでしょうか。今年の夏はコロナで観光地に行けず、連日の高温で野外遊びも危険で、おうちで過ごさなきゃいけない。そんなさなかに男の子3人を育てていらっしゃるにーこさんは、本当に本当に頑張っていらっしゃいます!
 
先日あるテーマで専門家に取材したところ、「どんな状況でもママが泣いたり愚痴が言える場所を確保するのが大事」とおっしゃっていました。子育て中のママは“子どものために”とキャパオーバーでも頑張ってしまうそう。そして気付かないうちに心も体もボロボロになってしまうんだそうです。
 
負の感情を抱くことは決して悪いことではありません。子どもに厳しいことを言うのは、大切な存在だから。幸せになってほしいから。その思いが強ければ強いほど、それが伝わらないと悲しいし虚しくもなるものです。
 
ママだってひとりの人間だし、完全無欠ではないのですから。
 
またやるせなくなったら、またこの詩をのぞきにきてください。そしてまた思いっきり泣いて、少しでも心が軽くなってくれればとても嬉しいです。

2020.08.06 あやのすけ さん

思わず泣いてしまいました。一歳の女の子のママです。子どもを怒鳴ってしまって、ネットで色々検索していたらこの詩にたどり着きました。子どものいる毎日は宝物ですよね。子どもが大好きです、大変だけど大好きです。できることが増えていく毎日が愛おしいです。素敵な詩をありがとうございました。

Momful編集部

あやのすけさん、お手紙ありがとうございます!
 
「大変だけど大好き。」本当にその通りですよね。
何をしても泣き止まなかったり、ごはんを食べてくれなかったり、子育て中は思わずため息をついてしまうことばかり。でも、そんな中でもふとした瞬間に垣間見える子どもの成長に感動したり。
 
2歳の娘のイヤイヤ期に悪戦苦闘している私ですが、子どもと一緒に親も日々いろんな感情を体験するのも子育ての醍醐味のひとつなのかな、と思います。
 
つい子どもを怒鳴ってしまうのも、子どもが大切な存在だからこそ。
楽しい時も親子でしょんぼりする時も全部ひっくるめて、これからも愛しい時間を重ねていってくださいね!

2020.07.17 さやか さん

あー朝から泣きました。
2歳と4歳の男の子保育園に預けてパートで働きながら育ててます。旦那も大工で忙しく、実家は頼らずで唯一保育園が頼りです。
今日はもうなんにもしたくなくて仕事を休みゆっくりしようと思っていますが散らかった部屋減らない洗濯洗わなきゃいけない食器を目の前にして、片付けないとって思いながらもう何もしたくないって気持ちとたたかってます。

Momful編集部

さやかさんお便りありがとうございます。
 
未就学児の頃が本当に一番大変ですよね。
私自身、仕事や家事、育児との両立に疲れ果てた時期でもあります。ファミリーサポートなどもあるけど、それさえ億劫になるほど…。
 
とにかく何もしたくないときは、ていのいい言い訳つけて、手抜きしちゃいましょ。
 
私は食器洗いが最高に苦痛で、たまに「おうちキャンプだよー」とか言って紙皿や紙コップを使ってました。子どもはコップにシールはったり、クロス代わりに模造紙を敷くと絵を描いて喜んでました。
子どもが楽しんでいたので、旦那もいいアイデアだねとか言ってご機嫌(笑)!テーブルが汚れず捨てちゃえるので、ラクチンですよー♪

2020.07.15 りょ さん

ママじゃないしパパでもありません。
15歳で0歳の弟を持った男子高校生です。
 
毎日自分の時間が削られ、両親は仕事で忙しく、自分を含めた3人の兄と自分と妹で弟を見る日が多々あります。もう疲れたなぁという時にこの詩を見てとても泣きました。
 
つい最近生まれたと思ったら、もうパパママと呼んでいます。初めて歩いた時は自分の方に手を伸ばしながらゆっくりゆっくり歩いてきました。父さんが毎日手を持って歩く練習をしてました。なのに初めて歩いた時は僕の方に歩いてきました。とても嬉しかったですが、初めて歩く姿を父さんに見せてやれなかったのがとても残念で仕方なかったです。
 
弟は毎日笑わせてくれます。学校で嫌なことがあったとき、弟の無邪気な笑顔を見てとても嬉しくなります。もっともっと家族のことも考えて生活しないといけないなと改めて思いました。
 
この詩を忘れずに、自分にも家族が出来たらもっともっと家族との時間を大切にして行きたいなと思いました。

Momful編集部

りょくん!お手紙ありがとうございます。
りょくんのお手紙に、朝から編集部スタッフ泣きました…。りょくんの日々のいろんな思いが伝わってきて…まさに子育てママの心境と同じですね~。
 
私も、肉体的に本当に疲れて投げ出したくなったとき、無邪気な子どもの笑顔に思わず泣き笑いしてしまったこともありました。
でも、今振り返ると、意外にもあっという間だったなあと思います。そしてかけがえのない日々だったと。
そのときは無我夢中で、早く大きくならないかなあなんて思っていましたが(笑)。
 
おうちでお世話する機会に、絵本を活用してみてはいかがでしょう。
舐めたり噛んだりしてもOKの布絵本や、カラフルもこもこもこなど、0歳児でも楽しめる絵本もありますよ♪

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Momful編集部

これはもう大号泣…。かけがえのない子育て時間が有限であることはわかっていても、ついイライラしちゃったり疲れちゃうこともありますね。こんな詩に出会って、ほっこりママの心の栄養補給ができたらいいな♪皆さんのおすすめのいい話なども、ぜひ送ってくださいね!

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